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shigechan2008のブログ

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テレコ、ラジカセ

2017.01.25
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カテゴリ:テレコ、ラジカセ
昨年末位から何かミスがあったんじゃ無いかと自問自答していた小型ラジカセ:RX-1810は、画像を見直している内に疑問が確信へ変わりました泣き笑い
どうも回路が機能しない部分と、3端子レギュレーターの選定ミス等がありましたよほえー これは笑えない状況です。下の画像で黄色い丸の中に本来は繋がっていないといけない部分があり、小さな白い丸は本来切断してはいけない部分でした。

更に下の画像の右側にあるのは、3V出力の3端子レギュレーターで、接地端子には下駄用のSiダイオードを付けました。左側は5V出力3端子で、出力端子へSiダイオードを付けて4.4V位の出力へ調整しました。

4.4Vは本来4.7Vになっているはずの電圧で、ラジオの受信回路へ供給されるものです。今日直すまでは5.6Vが供給されていましたショック
おかげでFMのチューニングインジケーターLEDが点きっぱなしだったのが、普通の動作になりました。

ここでFMの局発コイルを再調整し、更に同調コイルも根元をハンダ付けして実質的に1ターン減らし、バンド上下での感度バランスを取り直しました。


そして下の100Ωは、外してジャンパーしないといけなかった物です。録音時の交流バイアス回路周辺の抵抗ですけど、未だ正常に録音出来ず歪んだ音のままです。バイアス発振回路のトランジスタは活きているんですがね〜。






最終更新日  2017.01.25 17:03:53
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2016.12.25
カテゴリ:テレコ、ラジカセ
昨日はロッドアンテナをくっつけただけでお茶を濁していましたが、今日はFMの周波数調整をやって76〜95MHzを余裕でカバーできましたので、国内向け整備が完了しました目がハート
すっかり画像を撮り忘れたためほとんど紹介すべきものはありませんけど・・・

・FM局発コイルは少し径を太くして5回巻きにしました。
・同調コンデンサは、18 → 20pFへ交換しました。
・同調コイルも巻き直しました。これは以前の画像があります。元々ボビン無しでコアに直接巻いてあったので、それを踏襲して巻数を2回ほど増やしました。

・同調コイルと並列のコンデンサは18 → 16pFにしましたが、18pFのままでもOKでしょう。

本機の残念な点は、スピーカ出力が無くヘッドホン出力しか無いことですね。それにしても前回だったかACアダプターを逆接したのは痛かったぁ〜ほえー






最終更新日  2016.12.25 18:05:09
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2016.12.24
カテゴリ:テレコ、ラジカセ
とっくの昔に加工が終わっていたロッドアンテナを、RX-1950の裏ぶたへ取り付けました。

裏ぶたへ差し込んでネジ留めしただけで、大した作業では無いです。まあ作業台の上にアンテナがゴロゴロしていても邪魔なので、片付けました。

10~15mm位短いですけど、この程度に収まってくれれば問題なしです。FMの周波数調整は放置プレーのままですが、ヘッドの消磁をやりました。RQ-330程の効果では無いですが、音圧が上がったように思いましたようっしっし 加工済みのアンテナ画像を再掲します。






最終更新日  2016.12.24 21:46:26
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2016.12.05
カテゴリ:テレコ、ラジカセ
RX-1950の補修用ロッドアンテナを購入し、取り付け金具の幅が少し広かったと以前報告しましたが、その幅広部分をヤスリで加工しました。
まずは元の状態。

問題は上の画像の青丸で囲んだ部分ですね。これをゴリゴリと削りましたようっしっし

まだ筐体にはめ込んでいませんけど、見た感じはOKそうです。RX-1950はFMの局発コイルを巻き直さないといけないことは、先日の第1弾調整で判っています。更なる調整は、正月休み中のお仕事になるかなぁ泣き笑い






最終更新日  2016.12.24 21:47:05
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2016.11.27
カテゴリ:テレコ、ラジカセ
整備中というかFM-IF回路や音声信号回路のSN比向上のため、トランジスタを交換しました。もともと動作している部分なので必須の作業では無いですが、動作改善が目的ですね。外したトランジスタが勿体ないと言われれば、その通りと言うことになります泣き笑い

まずFM-IF増幅段です。元は2SC1009なのを2SC2714-Oと交換しました。画像には2712と書いてありますが、2714の誤りです。

データシートを較べると2SC2714の方がより高い周波数まで増幅可能です。雑音指数は測定条件がまるで違っているので単純比較できませんけど、10.7MHzではおそらく2SC2714の方が幾分か優秀でしょう。

続いて音声信号回路:イコライザー回路用のトランジスタ4つ(左右2ch分)です。

この部分、RX-1950のサービスマニュアルでは2SC1623が使われているはずですが、実装されていたのは別品種でした(型番は不明)。これをお馴染みの2SC3324-GRと交換しました。ラジオの音声信号もこの部分を通るので、ここを交換すると気持ちが良いうっしっし

最後はFM受信周波数の調整です。やはり局発コイルを巻き直さないとダメだと分かり、中断しましたショック

黒い丸で囲んだのはFM局発コイルと並列のコンデンサです。この続きは次の休みまでお預けですね。






最終更新日  2016.12.24 21:47:24
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2016.11.26
カテゴリ:テレコ、ラジカセ
今日はデジカメ用Liイオン電池充電器の接点を磨いていましたスマイル 綿棒の先にサンエーパールを付けて磨くんですが、磨きにくい場所で結構面倒でした。
一通り磨き終わった後で手を付けたのが、標題の作業です。RX-1950は未だ整備途中で基板むき出しで置いてあるため、こんな作業もやりやすい状態です。

中央にあるIR6とマーキングされたのが交換した2SK3557です。元々の2SK160(K5)とはIdssが大体一桁違うので、今回はソースのバイアス抵抗も取り替えました。ドレイン電流を2〜3mA流す設定にしたつもりです。中波帯に限って言えば、2SK3557の方が低雑音高利得では無いかと思います。耳で聞いているだけですが、交換前と比較すると少し放送を聞きやすくなったように感じました。

トラッキング調整などをやり直せば、もう少し変わるでしょう。






最終更新日  2016.12.24 21:47:45
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2016.11.23
カテゴリ:テレコ、ラジカセ
ボチボチと整備を進めています。スライドスイッチの接触不良とボリュームのガリは定番症状ですね〜。まあスイッチは全て分解可能な構造だったので、バラしてケイグ赤、カッターナイフ、小型ドライバーなどで清掃し復旧しました。バランス用のボリュームは分解できず、隙間からケイグ赤を流し込みました泣き笑い

電解コンデンサ:ケミコンは、全数を新品やディップタンタルコンデンサ、チップタンタルコンデンサと交換しました。電解液漏れというか、脚が腐食しているのは気持ちが悪いですからねショック
下の2枚は、部品交換済みの画像です。

下の画像で黄色い丸で囲んだのはヘッドホン出力用のコンデンサで、オーディオ用のチップタンタルです。赤丸の部分は、切れてしまった内蔵マイクの配線ですほえー

実は、先日途中まで進んだ時点で一度動作確認したのですが、その時に何を血迷ったかACアダプターの極性を間違えて逆接してしまい、本日あらかたのコンデンサを再交換する羽目に😂 多分¥1,500位が無駄になったのでは無いかと・・・。ディップタンタルコンデンサを15本+チップタンタルが高価なので、痛かったです失敗

まあ何とか整備を進め、FM同調コイルを巻き直したりFM局発コイルの調整までやりましたが、まだ高周波回路のコンデンサ交換などが必要と思われます。









最終更新日  2016.12.24 21:48:02
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2016.11.15
カテゴリ:テレコ、ラジカセ
形状違いで交換されたカセット用ステレオヘッドとラジカセ:RX-1950が届きました。

ヘッドの形状はこう言うものです。

これが希望していた形状です。

当初セカイモンへ配送されたのは、下の形状でした。


そしてRX-1950はコメントを頂いたとおり、ロッドアンテナが欠落していましたね〜。これは相当品と思われるものを国内発注済みです。なお中を開けるだけは開けて、配線の様子などを記録しました。

ダウンロード購入したサービスマニュアルはパターンの部分が見にくいので、万一の配線切れに備えて撮影してました

プリント基板はベークライトの両面基板で、キャプスタンモーターには1982年3月18日付けのシールが貼ってありましたので、ほぼ34年選手ですね。

年代の割には綺麗に使われていますね。






最終更新日  2016.12.24 21:48:23
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2016.11.06
カテゴリ:テレコ、ラジカセ
落札した商品が揃ったので、セカイモンへ商品発送を依頼しました。肝心の商品は小型ステレオカセット用録再ヘッドです。

これだけで日本までの送料を取られるのが勿体なかったため、別の小型商品を落札ウィンクしていました。小型のステレオラジカセ:RX-1950で、スピーカー無しのヘッドホン専用品です。

商品説明によると完動品で、見た感じも綺麗そうですねスマイル

サービスマニュアルを別途ダウンロード購入しましたが、スペックや分解手順を書いた冒頭の2ページ位が欠落していましたしょんぼり まあバラシの手順は、このところ落札していた小型テレコと大して変わらないでしょう。








最終更新日  2016.12.25 21:53:24
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2016.10.23
カテゴリ:テレコ、ラジカセ
​ようやくサービスマニュアルをダウンロード購入出来たので、以前の自分の見立てをチェックしたところ、結構違っていましたほえー 両面基板でパターンが細かいのは、難しいですね。
折角なので音声増幅の初段に当たるイコライザー回路のトランジスタを、純正の2SC2412K → 2SC3324-GRへ交換しました。他にも音声信号回路のチップセラミックコンデンサを2つ、フィルムコンデンサと交換しました。

コンデンサは1つしか写っていませんけど、撮影が終わってから出てきました。今日の画像はGimpで処理してあります。

消費電流は音声最小で110mAで、先日整備したRQ-A200が同130mAでしたから、テレコにしては意外と保つ?​






最終更新日  2020.11.21 17:11:16
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