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shigechan2008のブログ

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RF-6300LBS/RF-B300

2019.05.05
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カテゴリ:RF-6300LBS/RF-B300
ボチボチ部品交換などの整備を進めていたRF-B300-2台目は、SW-2,3,4がセットで受信不能涙ぽろりほえーになり原因を調べているところです。



下の画像に写っている2SC1675は、もともと2SC945Lが使われていましたが、ちょっと気分的に抵抗があったので交換しました。

下の1枚はSSB復調用のμPC1037Hを、秋月から入手したNJM2594Vへ交換した様子です。μPC1037Hよりもキャリヤリークや相互変調歪みが少なくなるので、復調音の明瞭度改善?に効果があるかもしれませんが、現状で差はよく分かりません。本来は送信機へ使ったほうが良いのでしょう泣き笑い

つまみやネジを外した時は、ポリ袋にまとめるのが一番安全ですよ。


パターンの断線はなくダイオード不良も無し。なぜ聞こえないのか?と昨日も受信確認していたら、バンド切り替えスイッチを触っている時に受信でき、回路は死んでいない事が分かったので、この点は一安心😸

そこでバンド切り替えスイッチ内の、摺動子接触不良の有無を確認予定です。何度も何度も半田付けを外すとパターンが傷んでしまうので、時間を取って慎重に作業予定です😅






最終更新日  2019.05.05 12:18:49
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2019.03.23
カテゴリ:RF-6300LBS/RF-B300
表題の通りで、ぼちぼちと進行中です。部品交換の際に、半田吸い取り機で少量の蜜蝋を吸ってしまうので、吸い取り機のフィルター交換などが大変ですよ泣き笑い

上下の画像のようにサブ基板とメイン基板をつないでいるフラットケーブルは外しました。この方が作業性が良いし、ケーブルの断線を防ぐことができます。
2枚目の画像は取り外したサブ基板で、スイッチは無事に修復できました。直しておけばニコイチにした時、どちらでも使用可能ですスマイル

下は電源回路の一部とAF出力回路です。電源平滑コンデンサは、もともと16V/2200μFでした。OSコンが一つついていますが、これはスピーカーにつながっています。



上下の2枚は3つあるAFアンプのうち2つを写したもので、元々の2SC945Lを2SC1815-BLへ交換しました。


本機はコストダウン?と組み立ての簡略化のためか2SC945Lが多用されています。適宜2SC1815や2SC1675へ交換しましたうっしっし ノイズや周波数特性を考えてのことですが、ほとんど気分の問題かもスマイル






最終更新日  2019.03.23 21:27:46
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2019.03.17
カテゴリ:RF-6300LBS/RF-B300
結局DR29は動作確認しただけで、RF-B300のバンド切り替えスイッチを整備しました。まだ動作確認していませんが、大丈夫でしょう。

※大まかにバラしの手順を補足します。
・本機は裏蓋のネジを外すと、フロントパネルが外れるタイプです。
・チューニングダイヤルに隠れている3つのネジを外します。
・バンド切り替えスイッチの軸を止めているEリングを外します。
私はこの手順を踏まずに、組み上げようとして破損しました。どうしてもバラしたいと言う方は、ご注意下さい。

メイン基板1枚と付随基板があるだけで、バラせてサービスマニュアルがあれば整備は出来ると思います。2枚目の画像のようにバンド切り替えスイッチには極板の酸化を防ぐため、アルミテープを貼りました。

2台目の難点を言うと、チューニングダイヤルが接続されているギヤーボックスの回転がやたらと重かったので、ダイヤル糸を外してギヤーボックスを外し分解しようとガチャガチャやっていたら、治りました。これはラッキーでした!

この先慌てずに整備を進める予定です。基板にはバンバン蜜蝋が流してあり、なるべく取り除きましたけど、ハンダ吸い取り器のノズル掃除やフィルター交換が必要でした。






最終更新日  2019.03.17 23:23:35
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2019.03.16
カテゴリ:RF-6300LBS/RF-B300
表題のラジオをeBay直で入手しました。何と言っても1台目を破損させてしまったのが痛かった〜涙ぽろりほえー
これは完全に私のミスでしたからね〜。泣きの涙でしたよ。

で今回はニコイチで修復しようということで、外観そこそこの完動品を入手しました。純正箱はなかったですけどワイヤーアンテナやストラップが付属していて、良かったと思います。最初の3枚が今回品の画像で、外観清掃の上撮影しました。

バンド切り替えスイッチの接触不良はありますが、そんなものは想定範囲で全く問題なしうっしっし

本機の特徴は、中破帯〜短波帯の30MHzをフルカバーしている点でしょう。FMは88〜108MHzですが、アナログ同調なので76〜96MHzへの変更は容易です。

まずは手元のDR29-FM受信回路を修復したら、本機の整備とニコイチ修理をやる予定です。

下の画像は破損させた1台目です。ご覧の通りピッカピカの状態でしたから、これを破損させた時は茫然自失でしたねほえーショック








最終更新日  2019.03.16 11:44:18
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2014.10.26
カテゴリ:RF-6300LBS/RF-B300
カテゴリー分けしている関係上、2つに分けてご紹介します。

まずRF-6300LBEのサービスマニュアル2冊です。
マニュアルRF-6300LBE-1.jpg
2冊ありますが、1冊は中味がRF-6300LBS(DR-Q63)でもう1冊がLBE:英国向け使用のマニュアルになっています。変更箇所の調整に関する説明がきちんと記載されていて、当然ですが必要十分な内容です。

それにしてもラジオのサービスマニュアルとは思えない厚みですね。
マニュアルRF-6300LBE-2.jpg
pdf版をダウンロード購入しましたが、やっぱり本紙の方が見易いです。これで暫く放置プレーになっているDR-Q63の整備も進む見込み(^^)?






最終更新日  2014.10.26 21:48:59
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2014.08.24
カテゴリ:RF-6300LBS/RF-B300
まあ率直なところ普段の休日とそうは変わらないという事になりますね(^^ゞ

・RF-080が挙動不審なので直しましたが時間が掛かりましたねぇ〜。これは他の部品と接触して不良になってしまった金皮抵抗を交換してようやく解決しました。

・SWが聞こえないRF-2900はSWバンドで雑音は聞こえるようになりましたが、それ以上の進展なし(>_<)

・自分で破損してしまったRF-B300を弄り(おなじみバンド切り替えスイッチの分解掃除)、AM〜SWの局発は正常に動作するようになりました。ですが周波数カウンターの表示は正常なものの無音状態です(>_<)ゞ
RF-B300-5.jpg

RF-B300-6.jpg

RF-B300-7.jpg
ご覧の通りの美品です。これを自分で破損したときは相当凹みました。
RF-B300-8.jpg

RF-B300-9.jpg
これを入手したのが2012年10月ですから、ほぼ2年近く放置プレーでした(^0^;)






最終更新日  2019.03.16 11:31:13
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2014.02.02
カテゴリ:RF-6300LBS/RF-B300
いくつか考えられる要因を考えてみました。

・プリント基板のパターン切断、もしくは半田付け不良
(シールド板の取り外し、取り付け時にコテを当てていた部分のすぐそばにある細いパターンが一本切れていたので)

・部品の熱劣化
(シールド板のところで、熱劣化を気にせず漫然とコテを当てていた可能性がある)3.055MHz局部発進用トランジスタを交換後、局発回路のTP:テストポイントを指で触れたら、ラジオが動作しているような雑音がスピーカーから聞こえたので。
これは発振回路に使われているスチロールコンデンサがいかれたかも知れません。スチコンは熱に弱いです。
ちなみに3.055MHz-2.6MHz=0.455MHz(455KHz)と言う計算になります。

これ以上真剣に考え出すと寝付かなくなるので、もう寝ますヾ(^_^)BYE






最終更新日  2014.02.03 00:43:35
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カテゴリ:RF-6300LBS/RF-B300
今日もボチボチと整備していましたが、なかなか進みません。
RF-6300-22.jpg
上の画像はFM/RFアンプを2SK212 → 2SK544-Eへ差し替えたものです。でもFMバンドの受信調整は終わっていないので、ここだけ変えても何と言うことはありません(^^ゞ

現在SW2~5が受信不能になっていて、作業中断です。これらのバンドは第1中間周波数:2.6MHzになっていますが、これを455KHzへ変換するための局部発振回路が動作していない模様・・・。
先が長い・・・。






最終更新日  2014.02.02 22:42:23
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2014.02.01
カテゴリ:RF-6300LBS/RF-B300
本日もラジオ基板の部品交換を地道に続けました。交換対象は残っているカーボン抵抗とAF信号が通るセラミックコンデンサです。
抵抗器は下の2枚の通り。
RF-6300-16.jpg
先日石川町では1KΩの抵抗器も仕入れてきたので、まとめて交換しました。
RF-6300-17.jpg
下の画像は検波段以降にあるセラミックコンデンサです。
RF-6300-18.jpg
とりあえずこの6個を交換すれば良いと判断しました。下の画像はフィルムコンデンサへ交換した後のものです。
RF-6300-19.jpg

RF-6300-20.jpg

RF-6300-21.jpg
それから画像は撮りませんでしたが、2列に並んだバンド切り替えスイッチを分解してみました。充分にグリスが入っていて接点も汚れていないようでしたので、外観だけ軽く清掃して元通り取り付けてしまいました。あんな状態ならガチャガチャと切り替えている内に接触不良は軽減しそうです。






最終更新日  2014.02.01 22:40:20
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2014.01.19
カテゴリ:RF-6300LBS/RF-B300
ワールドカップスキー女子ジャンプはあえてニュースを見ずに19時からのBS放送を見ましたが、高梨選手は強いな〜。私は生まれ変わってもあんな事は出来ないと思うので、ただただ感嘆するばかりです。

で、安心して動作確認したところ最初は鳴らずにかなり焦りました(^0^;) 基板を出してハンダ付け不良?かも知れない箇所を念のため再ハンダして組み上げ、更にradio-phono切り替えスイッチを数回カチカチと切り替えたら正常に鳴りました。良かったー(^◇^)

ただSメーターの振れが少し悪くなったので、再調整の必要がありますね。まあ調整はやり直せば良いだけなので心配無しです。雑音が減りましたよっと言いたいところですが、調整がずれている上にAMしか聴けないので評価出来ません。次回のお楽しみです。

DIN端子が付いた欧州向けラジオをお使いの方は、radio-phono切り替えスイッチがラジオ側になっていないと、テコでもラジオは聞こえないのでご注意下さい。






最終更新日  2014.01.19 22:25:19
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