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shigechan2008のブログ

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RF-1150LB/RF-1130LB/RF-1130LBS

2016.08.16
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ようやく整備完了しましたが、これもチャッチャと終わったわけではないんですよ〜泣き笑い
  1. FM-RFアンプを2SK120 → 2SK544-Dへ交換した:2SK544-Eよりもゲインを下げた。
  2. FM回り込み対策として、帰還を起こしそうな配線を筐体寄りへ迂回させた。
  3. MW感度切り替えをLocalにすると、発振する:新たな問題!
  4. MW感度切り替えをDXにすると発振は止まるが、あまりゲインが出ていない?
もう3.と4.の原因調査に数時間かかりましたほえー
・各種スイッチの動作を再確認した。配線はハンダ付けも含めて外していないので変わった箇所はない。
・本来導通してはいけない箇所が、セラミックコンデンサの脚で短絡していた:1箇所。
 そこは短絡を直し再び接触しない様修正したが、症状に変化無し。
・短絡していた配線パターンを辿り、AM-RFアンプ用FET:2SK544-Eの故障を疑った。
 同FETを取り外し、FM回路から外した2SK120を付け直して、動作異常は解消した。

※追記します。
・FM:76MHz辺りの感度低下を補償するべく、バンドパスフィルターの前段へコイルを付け足した。
  SSGの出力レベルを見ると感度低下はほぼ解消した。90MHz以上のハイバンド寄りには感度変化無し。

ここまで来てようやく整備完了したわけです。誤配線の照合や観察あるのみと言う感じでしたショック FET故障の可能性にたどり着くまでに数時間かかりましたね〜。念のため数日動作確認してから、楽オクへ出品予定です。






最終更新日  2016.08.17 05:59:59
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2016.08.15
やっと終わりましたが時間がかかりすぎですショック 最終的には局発コイルを巻き直し、同コイルと並列にする外付けコンデンサは使用せずと言う設定になりました。
コイル自体の線材を太いものに替え、巻数を昨日よりも1/2回増やしたわけです。昨日は下の通り。

ピンク色の部品は苦し紛れに取り付けていたトリマーコンデンサで、これは取り外し、バリコンとバリコン内蔵のトリマーコンデンサだけで何とか調整できました。

SSGで調整した感じも実聴結果も感度が低いほえー 仕方ないのでFETを再々交換しましょう。整備完了は明日以降に持ち越しですよ泣き笑い
それからオヤイデの102SSC線材を買ったまま使っていなかったので、RF-1150LBのスピーカーコードに使って見ました。以前、DR29に使いましたね。

まあラジオに使っても勿体ないという気がしますけど、気持ちの問題ですウィンク

ギボシ端子も豪華金メッキ品を採用!

それにしても、カシメた後にこんな割れが入るとは気付かなかったですよ〜涙ぽろり






最終更新日  2016.08.15 21:17:09
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2016.08.14
このラジオを最初に整備したときは当然ワイドFMになる前で、76〜90MHzを受信できればOKでしたが、いまはワイドFMですからこれに対応するべく調整中。しかし難航中ですほえー
下の画像2枚は局発コイルを2と3/4回巻いた状態ですが、ギリギリ76〜92MHz程度しか行かない。

カバー範囲が足りないのでコイルの巻数が多いはず。

これを2と1/4回巻きのコイルと交換したところで本日は終了しました。それからFM-RF増幅のFETは2SK544-Eに交換済みでしたが、ゲインの出過ぎで回り込みを起こしている感じだったので、2SK120へ再交換しました。オリジナルの2SK49も持っていますが、折角買った2SK120を使いたくて取り付けましたスマイル






最終更新日  2016.08.14 22:08:50
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2016.08.07
楽オクが10月末で終わってしまうと言うので、持っていても宝の持ち腐れになってしまうラジオを出品しようと動作確認したら、RF-1150LBのバンド切り替えスイッチが接触不良になっていましたほえー

これは入手したときに全く接触不良がなかったので、スイッチを分解掃除していませんでしたしょんぼり やっぱりちゃんと整備しないといけませんね〜。スイッチの部分にハンダ付けされている部品が多いので、外す前に現状記録が必須です。他に取り外す配線も記録しないと・・・。

スイッチの長さは15cm位あって、結構長いです。

色んなアングルから、接続が分かり易い様に撮影します。

1箇所オーディオ基板にも接触不良のスイッチがあり、全部バラしてケイグ赤で拭き上げました。まあ見た感じハンダが酸化しているので、不良箇所の整備をして再ハンダするのは都合が良いと思います。

今日は1日これで潰れましたショック







最終更新日  2016.08.07 22:15:44
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2016.06.05
更にいくつかの部品を交換し、調整がうまくいってなんとか回路動作の確認とFM受信回路の日本向け調整を終えることができましたスマイル
まず回路調整前に交換したのがFM用セラミックフィルターと基板裏側についていた抵抗器です。抵抗のうち1kΩはFM-RF回路にあるもので、小型金皮抵抗を使って最短距離で配線し直しました。
RF-1130LBS-16.jpg

なおFM局発回路はコイルと並列のコンデンサが12pFではなく10pFが良い感じでした。RF-1130LBと同じようにコイルを巻き直したんですがね〜。
RF-1130LBS-17.jpg
下の2枚は一通りの部品交換を終えた状態です。
RF-1130LBS-18.jpg
最終的に、ほぼ画面中央にあるFM同調コイルをもう少し広げた状態で、調整完了しました。
RF-1130LBS-19.jpg
これで本機で使えるロッドアンテナを入手できて取り付ければ、文句なし修復完了なんですが・・・。






最終更新日  2016.06.05 16:20:48
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2016.06.04
先日の続きでRF-1130LBSを整備しました。やったのはバンド切り替えスイッチの分解清掃、ラジオ基板の抵抗器追加交換、FM回路調整用部品交換とダイヤルバックライトのLED取り付けなどです。

ラジオ基板は結局RF-1130LBと同程度の抵抗器を金皮抵抗と交換しました。ついでにRF増幅の2SK49を2SK544-E/2SK544-Fへ交換しました。
RF-1130LBS-15.jpg
FM受信回路は同調コイルと局発コイルを巻きなおし、並列のコンデンサも交換しています。
RF-1130LB-FM局発.jpg
局発コイルは先日仕上げたRF-1130LBを参考にコイルを巻きなおし、並列のコンデンサは12pFです。

あとはダイヤルライトの電球色LEDです。拡散キャップをかぶせた上で画像のように取り付けました。
RF-1130LBS-バックライトLED1.jpg
少し引いて全体を分かり易くするとこうなります。
RF-1130LBS-バックライトLED2.jpg
仮組みOKを確認したところで、配線を半田付けして絶縁処理してあります。続きは明日以降にやる予定。






最終更新日  2016.06.05 07:36:20
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2016.05.29
ロッドアンテナがない、痕跡すら残っていないのは別途考えるとして、電源トランスは交換済みなので整備を始めました。

まずはAF基板です。抵抗器は全数金属皮膜抵抗へ交換、電解コンデンサはタンタルコンデンサやオーディオ用など全数交換、セラミックコンデンサは全てフィルムコンデンサと交換しました。
RF-1130LBS-10.jpg
実際は外した抵抗器がもう何本かあり、トランジスタも交換しました。
RF-1130LBS-12.jpg
2枚目の画像以降、トランジスタ以外はメイン基板(ラジオ部)から取り外したパーツです。
RF-1130LBS-11.jpg
本機の基板は印刷抵抗や印刷導体?が使われているので、それらに傷をつけるとイチコロで再起不能になります。なので、基板はあまり深追いしない事にスマイル

そういえばAF基板についている電源スイッチとDX/Local切り替えスイッチを見たら、接点の汚れ方が半端じゃなかったです。
RF-1130LBS-13.jpg
ここはいつも通り、ケイグ赤で清掃し綺麗になりましたグッド
スピーカーもコーンが色あせているのは仕方がないので、外して清掃だけやりました。
RF-1130LBS-14.jpg
上の画像ではダイヤルユニットがついたままですが、これも外さないと思うようにパーツ交換できません。現在小休止中スマイル






最終更新日  2016.05.29 21:29:20
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2016.05.15
RF-B55は筐体の折れた爪を、プラリペアのリキッド:MMAで固着している最中です。一ヶ所の爪を付け間違えたような気がしますが、まあはめて見ればわかるでしょう。

一方でAC220V入力のままだと整備がやりにくいRF-1130LBSの、電源トランスを交換しました。手持ちに豊澄電源機器のTR-10があることはわかっていたので、ラジオの裏蓋をはずしてトランスの物理的サイズを確認。コアの幅や取り付けネジの位置はバッチリでしたスマイル
RF-1130-LBS-9.jpg
本来なら6V0.5A位欲しいですが、該当するHT−605を購入するほどでもないと判断し、TR−10を使うことに。RF−1130LBのサービスマニュアルによると、音声出力最大時の消費電流:700mAとありますが、常時最大出力は考えられないので大丈夫でしょう。

ついでに整流用ダイオードをショットキー型へ交換しました。まず交換前。
RF-1130-LBS-7.jpg
そして交換後です。
RF-1130-LBS-8.jpg
この状態でDC出力≒6.5Vほど出ているので、ちょうど良いでしょう。






最終更新日  2016.05.15 21:03:10
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2016.05.12
今日は表題のRF-1130LBSについて紹介します。この機種はまだ外観チェックと清掃しかやっていません。
RF-1130-LBS-4.jpg
先に落札整備したRF-1130LBとの違いは電源電圧だけだと思います。本機はAC220Vに対応するようで、日本国内でAC電源を利用するためには電源トランスの交換が必須です。
RF-1130-LBS-6.jpg
そして商品説明通り、ロッドアンテナはありませんでした。しかしこれほど綺麗になくなっているとはほえー
RF-1130-LBS-5.jpg
AC100Vに接続した状態でも中波は聞くことができましたので、基本動作に問題はなさそうです。






最終更新日  2016.05.12 21:07:43
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2016.03.27
手持ちのCu板を切って曲げてなんとか電極板を作ることができました。ひょっとしたら手直しした方が良いかもしれませんけど、その辺は実際に電池を入れた時に確認したいと思います。手直しは何とでもできます(^^)
まずは折れた電極板。
RF-1130LB-19.jpg
一応寸法を測ってCu板をけがいてから、切ったり曲げたりして何とか加工しましたよ。
RF-1130LB-電極金具1.jpg
大きなナットの半田付けには、Pbフリーハンダを使いました。これを組み込んだらこんな感じになりました。
RF-1130LB-電極金具2.jpg
画像の中へコメントしましたが、こうしてみるとCu板の裏側へナットをつけた方が収まりが良かったなぁ。何故台形に盛り上げたのかというと、寸法が小さすぎると筐体へ組み込んだ時にガタつきが出るので、小さくはならないよう心がけた訳です。

電池の+極がはまるようにナットをつけたのは良かったですが、電池をはめた時にきつすぎるようならやり直します。
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最終更新日  2016.03.27 23:26:35
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