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shigechan2008のブログ

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RF-1650J/RF-1680L/RF-1630L

2014.05.11
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AC100V入力-AC10V出力のトランスは手持ちが一つあったので、トランス交換して電圧調整の上で動作確認し楽オクへ出品しました。
このRF-16XXシリーズは突起の少ないシンプルデザインで、個人的に好きですね。
RF-1630L-10.jpg
やっぱり白い筐体と青いダイヤル板は合いますね。
RF-1630L-12.jpg

RF-1630L-14.jpg
とにかく電池室は綺麗です。
RF-1630L-16.jpg

RF-1630L-18.jpg

RF-1630L-20.jpg






最終更新日  2014.05.11 18:24:16
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2014.05.06
AC電源部分は手つかずのままですから、乾電池動作でラジオ受信回路の調整をやりました。

注意点として、英国向けラジオのAM中間周波数は470kHzです。どのような理由で455kHzではなく470kHzになったのか知るよしもありませんが、ご注意ください。
続いてAM、LW(長波)、SW1、SW2を調整しましたが、LWとSW1のトリマーコンデンサは接触不良がひどいですね。RF-1630LのLWも同じ症状だったので追ってトリマーコンデンサを交換するつもりです。今のままだと、ラジオをどこかへぶつけたりした時に動作不良になる恐れがあります。

FM中間周波数はセラミックフィルターの表示から、10.70MHzでした。白いRF-1630Lはたしか10.67MHzでしたね。これはセラミックフィルターに表示されているカラードットで識別しています。FMバンドは76~90MHzをカバーするよう、調整を完了しました。
後はAC100V用の電源トランスと交換すれば整備終了です。






最終更新日  2014.05.07 00:42:20
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黄金週間もあっという間に最終日、曇っているし寒いしで結局ラジオを整備中。
下の画像はFM受信調整用の部品交換以外を終えたところです。
RF-1680L2-4.jpg
左手前の16V1000μFは電源補助コンデンサで低ESR品、隣はスピーカーカップリング用コンデンサなのでオーディオ用を使いました。他に音声信号の通るセラミックコンデンサはフィルムコンデンサへ交換、小容量のケミコンはタンタルコンデンサと交換しました。
RF-1680L2-5.jpg
上の画像で右側に見えるのはラジオのメインスイッチです。隣のTC9130Pは電子ボリュームICです。
基板の裏側はこんな風になっていて、ご覧のように幾つかのパーツが取り付けられています。左下のスイッチング用トランジスタが怪しげですが(^^ゞ、これは1台目も全く同じでしたね。2SK83の替わりの2SK544は都合で基板裏側へ取り付けました。
RF-1680L2-6.jpg
ここまでで取り外した部品は下の画像の通りです。RF-1630Lと較べると多いなぁ。まあ受信バンド数が多くて電子ボリュームも使って居るから当たり前ですね。
抵抗にもコンデンサにも蜜蝋が沢山残っています。この蜜蝋が煙たくて臭いんですよね(^_^;)
RF-1680L2-7.jpg

RF-1680L2-8.jpg

RF-1680L2-9.jpg
電解コンデンサをアップにすると、蝋のくっつき具合が分かり易いと思います。
RF-1680L2-10.jpg

RF-1680L2-11.jpg

今はFM受信バンド調整用の部品交換を終え、一休みならぬ二休み中です。






最終更新日  2014.05.06 16:30:32
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2014.05.05
今朝は地震のおかげで早朝覚醒(^^ゞ 朝食時にApple TVをチェックしたら”RED2"のレンタルが残り19分ですと出ていたので、また見ました。レンタル期間中に5回位見たかなぁ。

お煎餅とお茶の軽い昼食後から、2台目RF-1680Lの清掃と部品交換を始めました。裏ぶたは水洗いしちゃいましたよ。
RF-1680L2-1.jpg
昨日紹介したRF-1630Lと較べると回路の規模が全然違いますね! 今日はここで打ち止めです(^^ゞ
RF-1680L2-2.jpg
まだ部品交換の途中ですが、1台目のドイツ向けと決定的に違うのはプリント基板の素材ですね。1台目はエポキシ基板で本機はフェノール基板です。
仕向地向けで違っているのか、製造年が違ってこうなったのかは分かりません・・・。
RF-1680L2-3.jpg
上の画像は今日の時点で取り外した部品です。1台目同様に蜜蝋が沢山流してあり、これを取り除きながらの作業で手間が掛かります。

最後にRF-16XXシリーズが3台揃ったので並べてみました。
RF-16XXシリーズ.jpg
手前から英国向けRF-1630L、真ん中がドイツ向けRF-1650J、奥がドイツ向けRF-1680Lです。1台目のRF-1680Lは手許に止め、残りは楽オク出品予定です。






最終更新日  2014.05.06 09:51:25
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2014.05.04
セカイモン経由で英国からラジオ2台到着し、内1台:RF-1630Lホワイトモデルの電源部以外を調整完了しました。

美品で動作も問題なかったのに前の持ち主さんは何故手放したのか? まあ実際に捨てるのは勿体ないと思ったんでしょうね。
私は楽しく整備させて貰いました(*^^)v
まず荷物の全景です。もう1台のラジオ:RF-1680Lと同梱されているので、それなりに大きな箱で届きました。
セカイモン荷物20140504.jpg
そして中の梱包をほどいて出てきたのがRF-1630Lホワイトモデルです。
RF-1630L-1.jpg
裏ぶた側はこんな感じです。
RF-1630L-2.jpg
電池液漏れの形跡もありませんし、とても綺麗でした。銘板にはこのように記載されています。
RF-1630L-3.jpg

一応外観をウェットティシューで清掃しましたが、傷も汚れもほとんど無し。色焼けは新品の状態を知らないので何とも言えませんが、特に見苦しい変色はありませんでしたよ。

部品交換&整備のため開腹しました。
RF-1630L-4.jpg
青いダイヤル板と白い筐体はなかなか映えますね。
RF-1630L-5.jpg
ご覧の通りFM/中波/長波と言う3バンド構成です。私が準備しているサービスマニュアルはRF-1630Jで、FM/中波/短波という構成なので調整点が少し違います。
RF-1630L-6.jpg
ここまで外さないと調整も部品交換も出来ません。基板に寄るとパーツの様子がよく判ります。
RF-1630L-7.jpg
ここで基板を外してお馴染みのパーツ交換実施です。一般用ケミコン、低ESRケミコン、オーディオ用ケミコン、フィルムコンデンサと金皮抵抗へ交換しました。
RF-1630L-8.jpg
FMの受信範囲も国内向けに調整し75.8〜90.2MHz位をカバーするようになりました。しかし本機のAM(中波)は感度が良いですね。高周波増幅段がないのにTBS:954kHzを普通に受信できました。

この続きは昼間にやります。お休みなさい。






最終更新日  2014.05.05 06:25:40
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2014.04.10
以前にロッドアンテナの根元のかしめが緩み、アンテナ自体を交換していましたが、交換した流用品のアンテナもなんと根元が緩んでいたので新品と交換しました。オークションへ出す前に判って良かったですよ。

再交換したのは以前にマルツ電波からまとめ買いした8φのアンテナです。縮長は短いですが伸長は81cm在るので純正と遜色ないでしょう。ちなみに純正アンテナは5.5φでしたので、根元は緩みやすかったものと思います。

今手許にはRF-1680LとRF-1650Jがあり両方整備済みですが、今回姉妹機の末弟:RF-1630Lを落札してしまいました。
RF-1680L_RF-1650J.jpg
下がそのRF-1630Lです。
$_1.JPG
白い筐体って珍しいように思いますね。
$_1.JPG
楽オクへ出品中のラジオもなかなか捌けませんし、RF-16**シリーズは全部揃って整備したら楽オクへ出そうかと考え中です。






最終更新日  2014.04.10 22:46:39
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2014.03.15
今日買ってきた電源トランスと抵抗器をRF-1680Lへ取り付け、AC100Vで動作確認しました。電源の整流コンデンサは先日の日記で紹介した2200μF+1000μFで問題ないようです。

ロッドアンテナを交換してからFM/SWの受信はきわめて快調です。RFトップとして使った2SK544はローノイズ・高ゲインですばらしい性能を発揮していますね。おかげでこのRF-1680LはAM-DXに問題なく使える性能になりました。
2SK544はこんな代表特性です。
スクリーンショット 2014-03-16 0.38.47.png






最終更新日  2014.03.16 00:40:25
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2014.03.08
まだAC100V用の電源トランスを買ってきていないのですが、オークション出品に向けて色々とチェックしていたら思わぬ問題が見つかりました。
純正ロッドアンテナの根元のかしめが緩んでいるらしく、FMやSW帯を受信すると時々受信が途絶えます。感度が良いだけ余計目立つわけですね〜。ロッドアンテナを伸ばしたとき不自然な動きをするので、かしめの緩みが見つかりました。
ロッドアンテナ10.jpg
矢印はロッドアンテナのベースとアンテナ本体の境目を示しており、矢印の左側がロッドアンテナのエレメントです。自分でかしめ直そうとした痕跡が残っていますね(^^ゞ
これはもう全くかしめる事が出来ず、アンテナを交換するしかないと決断した次第。
ロッドアンテナ11.jpg
交換後の状態がこちらで、伸長時の長さも少し短くなってしまいました。ちょっと残念でしたが、これで受信状態は安定しましたのでOKです。
RF-1680L-17.jpg
本体の上に乗っているのが取り外した純正アンテナです。伸長が長い割に根元が細いので、次第にかしめが緩んだものと予想しています。

電源部の整流コンデンサも交換しました。最初は25V4700μFを付けたのですが背が高すぎてダメ、仕方なく低ESRグレードの2200μFを取り付け、メイン基板へ補助のコンデンサ1000μFを取り付けました。
RF-1680L-18.jpg
隣に見える青い16V3300μFはオリジナルの部品です。
RF-1680L-19.jpg
黄色い矢印の部品は当初オーディオ用の470μFを付けていましたが、AFアンプIC直近のリップル防止用なのでここにも低ESR品を付けました。電源トランスを変えたときに良い結果が出ると良いなぁ。






最終更新日  2014.03.08 17:59:27
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2014.02.22
本機は非常に高感度なことが判ったので、前回判明した不具合の改善と合わせてパーツ交換&調整をやってみました。

不具合はSW1:5.75〜18.8MHzの上端、18.8MHzの受信安定性です。受信上端の周波数を調整するトリマーコンデンサがへたっていたようなので、サービスマニュアルのパーツリストを参考に再調整したところ、安定に受信できるようになりました。調整自体はクリティカルでしたね〜、セラミックドライバーを使って相当気を遣いながら追い込みました(^^)

バンド切り替えスイッチもSW1が若干接触不良気味でしたが、ここは気付かなかったことに(^^ゞ 最終的にFMフロントエンド周辺も改めてパーツ交換して、バンド内の感度ムラをほぼ解消できたので良かった〜(*^^)v 通路へ出て受信確認したら76.1MHz〜85.1MHz辺りまで感度良く受信できました。あ、NACK5を忘れた(^^ゞ
下は今回取り外して交換したパーツで、中央右寄りの白い部品がへたっていたトリマーコンデンサです。
RF-1680L-9.jpg
これで残る調整箇所はAC電源部だけになりました。RF-1650Jと同様に電源トランスを入手して対応する予定です。






最終更新日  2014.02.22 21:16:22
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2014.02.20
今日は咳と喉の炎症で休みましたので、蜜蝋やフラックスの煙は吸いたくないためキッチリとマスクをかけて作業しました。外観は清掃済みですから、バラして開腹し内部をウェットティシューでまず清掃しました。電池+極側に液漏れの痕跡がありましたので、内部には僅かな鉄さびと汚れが残っていましたね。
そしてフロントパネルとスピーカーコードを外すと、裏蓋側に取り付けられた基板が出てきます。ダイヤルユニットを外した全景が下の画像です。
RF-1680L-10.jpg
ご覧のように大きく2枚に分割されていて、左が電源基板、右はメイン基板です。メイン基板だけ拡大したのが下の画像で上下どちらも部品交換前の状態です。RF-1680L-11.jpg
なおポリバリコンはアルプス電気製でした。たしかRF-1650Jもそうでしたね。
RF-1680L-12.jpg
個別トランジスタが結構並んでいるのですが、電源制御やスイッチング、ミューティング用がほとんどでした。本品はケミコン全取っ替えとし、音声信号部分はオーディオ用ケミコンやフィルムコンデンサを使いました。手持ち部品の関係で、一般用で済むところにも一部でオーディオ用部品を使って居ます。
RF-1680L-13.jpg
本機の長波、中波、短波バンドにはRF増幅回路があり、高感度受信を期待できます。サービスマニュアルではRFアンプ:2SK104でしたが、実際は2SK83が付いていました。これは松下製のVHF増幅用FETで、久しぶりに見る型番です。
RF-1680L-14.jpg
脚が切り詰められてますね〜。フェライトバーアンテナに近く配置されているので”回り込み防止”対策かと思ったのですが、2SK544-Dと交換してしまいました。最終的にはSSGを使って所定の調整を実施、FM回路も何とか76〜90MHzの日本バンドをフルカバーできました。

本機の音声回路はセラミックツィーターがなんと言っても珍しいですね。次回はその音を良く聞いてみたいと思います。






最終更新日  2014.02.22 21:15:49
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