4339189 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

shigechan2008のブログ

全29件 (29件中 1-10件目)

1 2 3 >

RF-788L/RF-096L/RF-818JB/RF-833L/RF-844

2021.11.06
XML
アバウト1年前にRF-833LへFM用の10.7MHzセラミックフィルターを増設していましたが、今日はフィルターと繋いでいる抵抗を取り替えました。セラミックフィルターの入出力インピーダンスと合わせただけです。ラジオ日本のFM放送が異常に強いので、選択度というか減衰を確保したいと思い作業しました。

今までの状態がこれです。入力側:56Ω、出力側:220Ωでした。入力側はともかく、出力側インピーダンスは勘違いしていました。資料を見たら入出力共に330オームでしたね。


なので両方の抵抗を交換したわけです。


ついでにFMをトラッキングしましたけどバンドの上の方が感度がちょっと低い。なんとなく心当たりはあるんですけど、もう閉めちゃたのでこれで終了にしますうっしっし
RF-833Lは、こんなラジオです。






最終更新日  2021.11.07 10:12:21
コメント(0) | コメントを書く


2020.11.24
前回調整したときも76〜96MHzを綺麗にカバーできず納得できなかったので、ブログやマニュアルへの但し書きを見直して回路図と合わせたら、ちょっとおかしかったかな?と言う箇所が見つかり再調整しました。


最初に巻き直した同調コイルはそのままで、並列のコンデンサ:24pFを元通りの18pFへ戻しました。苦労して取り付けたチップコンデンサを外した訳です泣き笑い 

更にFM-IF初段増幅トランジスタの後に10.7MHzセラミックフィルターを取り付けました。

局発コイル周りにも1個おかしな値のコンデンサを付加していたので、これも外しました。以上で76〜96MHzを余裕を持ってカバーできるようになりました。トラッキングもやり直し、全般的な感度も上がったように思えます。

※強引にセラミックフィルターを入れたのは、ラジオニ◯ポンFM:92.4MHzが異常に強くて、かぶり気味に聞こえるのを改善できればと思った訳です。結果として室内では気持ち程度に改善したかも知れませんが、通路に出てワッチしたらかぶり気味は変わらず凄い勢いで聞こえてきましたほえー フィルターの出力側に抵抗器を長いまま取り回している影響もあるでしょう。インピーダンスマッチングなんてまるで適当ですが、電気的にセラミックフィルターを入れられそうな場所はこの辺しかないので、仕方が無い。
手持ちのラジオで言うと、RF-B40、RF-B45、RF-B65等じゃないと綺麗に分離できないかも・・・。DR-29はちゃんと分離して聞くことが出来ましたスマイル






最終更新日  2020.11.24 20:44:34
コメント(0) | コメントを書く
2018.02.18
台所の窓際でお袋が使っているRF-833LのFM受信部が、76~95MHzをカバーし切れていなかったので、開腹して部品交換しました。

結果はギリギリカバーできたというところで、他の大部分の機種とは局発周波数の取り出し方がちょっと違っているので、更に修正するには再調整や再交換が必要と思います。ついでにFM回路の2SC1359を交換しようと思っていたのに、忘れてしまいました。

8pFを6pFに交換しましたが、もう1箇所のコンデンサを交換しなければならないようでした。


まあ充分に聞こえていますので、深追いは止めることにしましたうっしっし






最終更新日  2018.02.18 21:02:39
コメント(0) | コメントを書く
2017.05.01
この間RF-844の整備がうまく行き、特にAF回路のS/Nが良くなったのに味をしめて、RF-818JBのAF増幅トランジスタを交換しました。内訳は2SC945 → 2SC1815-GRへ交換し、RF-844と変わり無い変更内容です。

今回画像はありませんが、中を開けたついでに未交換だった抵抗器を6本ほど交換実施!後はFMの中間周波回路とディスクリミネータートランスを調整、更にAC電源部の整流用ダイオードをショットキーダイオードへ交換しました。おかげで音量、音質、聴感上のS/Nもだいぶ改善されましたので、今度こそ整備完了ですスマイル






最終更新日  2017.05.01 15:55:51
コメント(0) | コメントを書く
2017.04.23
何かを忘れているような気がしてRF-844を見直していたら、AF出力アンプ部のバイアスダイオードの片足が、ハンダ付けされていませんでしたショック ここは出力トランジスタのエミッタ抵抗値を確認するときに、ハンダを外したんですがその時の付け忘れですねほえー

上の回路図はたまたま2SC1568を出力に使っている別機種の回路図で、赤丸を付けたのがバイアス用のダイオードです。RF-844はエージングのつもりでFMを聞いていましたが、比較的定格の大きなトランジスタなのが幸いして、故障しなかったんでしょううっしっしトランジスタが壊れる前に見付かって良かった〜泣き笑い






最終更新日  2017.04.23 20:25:31
コメント(0) | コメントを書く
2017.04.09
受信バンドから見てもラジオの構成はRF-850シリーズと似たり寄ったりの筈なので、治らないわけがないと本日修復にチャレンジ。何とか復活しましたようっしっし

まずは基板を外してハンダのブリッジなどが無いかを良〜く見たら、AF出力トランジスタの1本でコレクター/エミッターがショートしていましたほえー エミッターに抵抗が入っているので、トランジスタは破壊されずに済んだわけですねスマイル いや〜発熱に気付かなければ危なかったです。反省しょんぼりショック

そして再生音が段々出てこなくなったのは、AFアンプ段に異常があるはず。そこで有無を言わさず2個のトランジスタを交換してしまいました。これでは原因究明になっていませんが・・・。

AFアンプ初段:2SC945 → 2SC1815GR、2SB175 → 2SB173へ交換し、ついでに周辺の抵抗も交換しました。いっしょに映っている2SC1359は、おそらくIF増幅段の筈です。ゲルマニウムトランジスタの2SB175は手持ちにあった2SB173:ローノイズタイプと交換実施。

下がトランジスタ交換後の様子です。


そしてFMが受信出来ないのはどう見てもRF回路の異常ですから、仕方なくRFアンプと局発のトランジスタを両方とも交換。オリジナルと同一型番の2SC1359を使いました。

上の画像は取り外した2本で、下がFM-RFアンプ部。一番下がFM局発部分です。




ここまでトランジスタを交換するとは思いませんでした。SWも聞こえるし良かったです。また副次効果としてラジオのSNが異常に改善しました泣き笑い 今まで整備したラジオと同じ傾向ですね。






最終更新日  2017.04.09 17:13:00
コメント(0) | コメントを書く
2017.04.08
台所の窓際でニッポン放送FMが快調になっているRF-833L。
昼間お袋が聞いているときは家事をこなしながら聞くので、ある程度の音量を出しているようです。そこでAF出力トランジスタを少し余裕のあるものへ交換し、同時にスピーカーケーブルも千石電商から仕入れたPC-Triple Cケーブルを試してみました。
まず外したトランジスタはこれ。2SA642/2SD227です。

替わりに付けたのは2SA928A/2SC2328Aで、定格としては随分大きくなりました。

ケーブルは2種類購入しましたが、ACW-21の方はだいぶ太いのでラジオで使う場所は限られそうでした泣き笑い

ところで入手して整備中のRF-844は、極めて難航中ですショックわからん






最終更新日  2017.04.08 11:14:01
コメント(0) | コメントを書く
2017.03.26
その後なんとか抵抗と、交換すべきと思われるコンデンサの処置が終わりました。不思議だったのはAF出力トランジスタのヒートシンクでして、肝心のトランジスタに接触していませんでした。これは昨日バラしたときに気付いていましたので、これもヒートシンクを一度外して直しました。下の画像がそれです。

黄色い〇で囲んだ部分がそのヒートシンクです。そして組み直して動作確認しました。

AF出力トランジスタは意外と発熱しますね〜。そしてSW帯は沈黙・・・。FMも少し音が小さいほえー

どうも腑に落ちないので、記録してあった画像を確認しました。そうしたら配線間違いが発覚ショックショック

バンド切り替えスイッチの修復で配線を外すのでわざわざ記録したのに、間違えるとは・・・。
上の画像の赤いコードを、正しい接続場所から1つズレたところに付けてしまいました。本日やり直す元気は無いので、後日改めて作業しますほえーこのラジオ、回路調整は簡単で整備性は良いのですが、基板を外すのは大変なんです涙ぽろり

最後の画像は本機のダイヤル板で、こんな受信範囲になっています。SW帯はNSBの3バンドをカバーしているし、BCLラジオでは無いのでこの辺が手頃な受信範囲なんでしょう。






最終更新日  2017.03.27 20:29:57
コメント(0) | コメントを書く
私にとって今日はラッキーデイだったかも。呼吸器科診察を終えて近所の電気屋さんへ油を売りに行ったら、なんと松下のRF-844を頂きました。私が引き取らなければ廃棄と言うことだったので、ちょっと状態をみて引き取った次第・・・。

う〜ん<(_ _)>睡眠導入剤の効果が出てきてもう人間がダウン寸前です → 寝落ちしそうなので、続きは明日に・・・。

起きました、日曜日です。早速ですが整備のためつまみやダイヤルパネルを外してありますが、ラジオの状態としては
①全体的に埃の付着が酷い
②電池の液漏れ形跡は無さそう
③ビニールレザーのケースは変形していて、使用不能
④ストラップは硬化していて、更に可塑剤が滲みだしている?
⑤電源スイッチ、バンド切り替えスイッチが接触不良。音量ボリュームのガリが酷い
仕方ないのでケースとストラップは廃棄しました。また可塑剤と思しき汚れを念入りに拭き取ったら、上部パネルのレタリングがほぼ消えました涙ぽろり

上の画像では良く分かりませんけど、一番上のつまみにはプリセットダイヤルと書いてあります。中を開けたらポリバリコンがもう一つ入っていて、機能としてはボタン一つでいつものAMラジオ局へ切り替えできると言うことですね。

ロッドアンテナは相当に汚れていて、これは錆か!と思いましたが、ウェットティシューで根気よく拭いたらご覧のように綺麗になりましたうっしっし 下はリアパネルの拡大画像です。


とにかく外観清掃して何とか基板を取り出し、一部の部品交換を始めたところです。ボリュームの整備は終わりました。スイッチ類はこれからですスマイル






最終更新日  2017.03.27 20:33:21
コメント(0) | コメントを書く
2016.12.30
RF-833Lは標題の通り台所に設置して、ラジカセのRX-1810と置き換えました。

ロッドアンテナをグルグル回すことが出来ない構造なので、若干斜めに置いてあります。

本機は9cmスピーカーを採用して音声出力600mWあって、実用上は十分大きな音を出すことが出来ます。操作がシンプルなので、お袋にはこの機種の方が良いでしょう。四六時中聞くわけではないし、無信号時電流20mAなので、電池喰いではありませんウィンク

追記します。
ダイヤルはこの位置で94MHzのニッポン放送を受信中です。受信帯域はバンド下限の76MHzがちょっとギリに近いか?と言う感じでしたが、不都合があれば裏ぶたを開けて速攻調整が可能なので、現時点はOKですうっしっし






最終更新日  2016.12.30 17:42:50
コメント(0) | コメントを書く

全29件 (29件中 1-10件目)

1 2 3 >

PR


© Rakuten Group, Inc.