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2019/07/02
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カテゴリ:プロ野球

​今年は手ごわい楽天イーグルス​​

 今シーズンここまで4勝7敗と負け越している楽天イーグルスとの第12回戦である。昨年は断トツの最下位だった楽天が、今年はなかなか善戦している。

 相方が仕事のために遅れるため、久しぶりに電車で球場に向かった。ヤフオクドーム前のテナントビルは大改装が続いていたが、やっと一部が開店にこぎつけていた。また、ドーム正面には30階建てぐらいの高層マンションが建築中だった。常住人口があると、ショップも経営が安定するだろう。

 試合前に交流戦の表彰式と記念撮影があった。2005年から始まったセパ交流戦は今年で15回目であるが、ソフトバンクホークスは8回目の優勝となった。ホークスは本当に交流戦に強い。8回優勝したうちの3回は日本一となっている。

 今年度終了時点での交流戦のセパの対戦成績は、パリーグの1102勝966敗60分けである。パリーグの勝率は53.3%となる。勝率から見れば僅差のようだが、過去15回のうちセリーグが勝ち越したのは2009年の70勝67敗7分けの1回だけなのである。やはりパリーグの勝負強さが際立っている。

「交流戦優勝の記念撮影」

(王会長はじめ首脳陣、選手たち、スタッフまで合わせての嬉しい記念写真)

 別にバッティングの瞬間だけがシャッターチャンスではないが、間違いなく勝負のシーンが撮れるのはホームベース上である。盗塁や併殺のシーンを撮ろうと2塁ベース上を狙っていても、なかなかチャンスはやってこない。今日はいい写真は撮れそうにない。

「バッターボックス方向の障害物」

(写っているのはもとセンスのいいバッターであるが、ただいま絶不調の上林誠知選手)

 カメラ OM-D E-M1 Mark2
 レンズ 40-150mm F2.8ズーム +1.4コンバーター
 データ 焦点距離 170mm×1.4(480mm相当)  ISO 3200 F 4 1/1250秒、ノートリミング

  写真の打席ではタイミングが合わずにファールになったがバットが折れている。次の投球をスイングしたが平凡なセンターフライで打ち取られた。

 試合は初回にグラシアル選手の3点ホームランで幸先よく先制し、6回終了時点で5対1とリード。しかし、好投していた先発の高橋礼投手は7回表に茂木選手に3点ホームランを打たれ1点差に追い上げられた。

「左右好対照の投手」

(ホークス先発の高橋投手は右アンダースロー、楽天2番手の高梨投手は左サイドハンド)

  7回表、中継ぎのモイネロ投手が銀次選手に2点ホームランを打たれ逆転された。この時点で5対6となり、先発した高橋投手の勝利投手の権利は無くなった。しかし、8回裏にワンアウト満塁として、グラシアル選手のタイムリーヒット、相手捕手茂木選手の失策、デスパイネ選手の犠牲フライで3点を取って8対6と逆転に成功した。


楽  天│001000320│6                                                               
SB/H│31000103X│8                                                               


「勝利の握手」

(9回を0点で抑えた甲斐野投手と握手する2番手捕手の高谷選手)

 投手陣には酷だが、7,8点を取りあう試合が一番面白いという。確かに、息詰まる投手戦よりも、塁上をランナーがにぎわす試合の方が、見ていて面白いのは確かである。


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最終更新日  2019/07/20 09:15:13 PM
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