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テーマ:デジタル一眼レフカメラ(95)
カテゴリ:カメラと写真
35mmフルサイズとマイクロフォーサーズの比較 同じ焦点距離、開放F値のレンズで撮影した場合、センサーサイズが大きいほどボケ具合が大きくなるということがいわれる。実際にどれくらい違うのかを試してみた。 比較したカメラとレンズは次の組み合わせである。
一番上の写真を見ると、絞り開放の場合フルサイズの方が被写界深度は浅いことが一目瞭然である。ピントは中央の「+」マークに合わせているが、5D+EF50mmではそのすぐ上の数字もボケている。 絞りを絞るにつれて、被写界深度は深くなるが、その度合いはセンサーサイズが小さいマイクロフォーサーズがピントが合いやすいことがわかる。一番下の写真を見ると、F11では中央のチェックシートのいう文字までほぼきちんと解像している。 ↓ランキングに参加しています。良かったらクリックをお願いします。 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2017/04/21 06:19:40 PM
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