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Shige & Happy の 気まぐれ写真日記

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KEI@ Re[2]:高倉健さんの名言(5/14)(05/14) shige&happyさんへ ありがとうござい…

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2017/04/02
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カテゴリ:カメラと写真

35mmフルサイズとマイクロフォーサーズの比較

 同じ焦点距離、開放F値のレンズで撮影した場合、センサーサイズが大きいほどボケ具合が大きくなるということがいわれる。実際にどれくらい違うのかを試してみた。

 比較したカメラとレンズは次の組み合わせである。
 35mmフルサイズ:カメラ=EOS 5D Mark4、レンズ=EF50mm F1.8 STM
  マイクロフォーサーズ:カメラ Lumix DMC G7、レンズ Lumix G F1.7

※いずれも上がフルサイズ(EF50mm)で、下がマイクロフォーサーズ(G50mm)


  絞り開放の場合(Lumix G は開放F値は1.7であるが1.8に絞って比較した)


  絞りをF5.6に絞った場合


  絞りをF11に絞った場合


 一番上の写真を見ると、絞り開放の場合フルサイズの方が被写界深度は浅いことが一目瞭然である。ピントは中央の「+」マークに合わせているが、5D+EF50mmではそのすぐ上の数字もボケている。

 絞りを絞るにつれて、被写界深度は深くなるが、その度合いはセンサーサイズが小さいマイクロフォーサーズがピントが合いやすいことがわかる。一番下の写真を見ると、F11では中央のチェックシートのいう文字までほぼきちんと解像している。
「実験の様子」

(ちょっと場所を取るけど、小物撮影用小型スタジオを常時使えるようにしている)
 やはり、きれいなボケを求めるならばフルサイズのカメラでできるだけF値の明るいレンズを使う方がよい効果を得られることがわかる。

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Last updated  2017/04/21 06:19:40 PM
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