|
テーマ:断捨離、実行中!(2879)
カテゴリ:デジカメと周辺機器、家電
解体、そして廃棄終了 このところ、雨の合間を縫って解体してきたマッサージ器の骨格が見えてきた。主な道具はインパクトドライバーとカッターと工作用ハサミ。ここまでくれば、あとは最終処分場に運ぶだけである。 10年ほど前に30数万もしただけのことはある。外したネジやナットは100個は優に超えていたろう。骨格に始まって、電子基盤、エアバッグやホースの組み立てには相当時間がかかったことが想像される。完成した製品のチェック項目も多かっただろう。 「頭脳部分の電子基板」 揉みや叩きの強さや、腰や足、腕のバイブレーターの入れ切りや強さの調節もこの基盤が担っていたのだろうか。耳元では音楽も慣らすことができた。マッサージチェアはデジタル技術と機械工学が統合された、20~21世紀の歴史に残る工業製品かもしれない。 「頑丈な骨格」 このようにして、苦労して分解したマッサージ器を家人が最終処分場に持っていった。そしたら、担当の人が、「(分解しないで)そのまま持ち込まれても良かったのですよ」と言われたそうである。 分解してもしなくても同じ料金とのこと。紛失していた六角ネジ用のビットまで買って作業したのに、この苦労はどうしてくれるんだ。まあ、ともあれ断捨離が一つまた進展したのだから、これで良しとしなくてはならないだろう。 ↓ランキングに参加しています、よかったらクリックをお願いします。 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2018/07/09 06:27:01 PM
コメント(0) | コメントを書く
[デジカメと周辺機器、家電] カテゴリの最新記事
|