|
テーマ:大谷翔平(219)
カテゴリ:最近の出来事
実物を見て実感
大谷選手が全国の小学校にグローブを3個ずつ寄付したという話はもちろん知っていた。しかし初めて自分がそのグローブを見たのは、昨日、人権教室のために訪問した市北部の小学校でのことだった。 ![]() (さすが大人の手には小さすぎるが、子ども時代にに戻った気分がする) この小学校ではまだ使った形跡がなかった。多くの児童が自分の手にはめてみただろうけど、実際にキャッチボールで使った形跡はなかった。大事に校長室前の廊下に飾ってあった。 ![]() (学校としても、どのようにこのグローブを使わせるか思案中なのだろう) 文部科学省の2019年度の学校基本調査では、全国の小学校数は1万9738校。児童数の減少による閉校や統合で毎年約150校減少している。グラブが学校に届き始めた2023年末時点での小学校数は、約2万1500校と思われる。 各小学校3個ずつ寄贈するには、合計で約6万5千個が必要となる。経費は総額で約6億円にのぼったそうだ。これだけ準備するのも大変だっただろう。業界にとっては突然舞い込んだ朗報となった。 ![]() ![]() (学校と子どもたちへのメッセージが添えてあった。大谷選手らしい心遣いだ) 寄贈した時点ではエンゼルスに所属していたが今年度からはドジャースに移籍した。チームの移籍を経て、しかも肩の手術後のリハビリ中にもかかわらず、野手として盗塁と本塁打で45-45という前人未到の記録を達成している。 大谷翔平選手は、人気と実力と人間性を兼ね備えた稀有なアスリートだ。大リーグだけにとどまらず、世界のスポーツ界に大きな足跡を残すことになるだろう。 ↓ランキングに参加しています、良かったら下をクリックしてください。 写真日記ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2024/09/14 02:09:29 PM
コメント(0) | コメントを書く
[最近の出来事] カテゴリの最新記事
|