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テーマ:デジカメ(534)
カテゴリ:デジカメと周辺機器、家電
フルサイズとAPS-Cサイズで比べたら
室内での動画撮影には明るさが必要で、フルサイズの35mm、F1.8を常用していた。これに対して屋外で自撮りしながら動画を撮るときには、超広角のズームレンズが必須となるが、明るさは夜景を撮らない限りF4であれば十分だろう。 ということで、いちど手離していた超広角ズームレンズを買いなおした。どちらも中古で買ったが、微細なゴミが入っていたとしても動画撮影ではそんなに問題はないだろう。ボディはフルサイズがα7Ⅱ、APS-Cサイズがα6700である。 「レンズを付けた状態」 ![]() (大きさを見てもα6700のコンパクトさは歴然としている) ほぼ同じシステムを、フルサイズとA-PS-Cサイズの両方で持っている。最近は「軽さこそが正義」で、APS-Cサイズのα6700をよく使う。でも、フルサイズのα7Ⅱには、半年ほど前にファームアップで手ぶれ補正にスーパーアクティブモードが追加された。若干トリミングされるが、歩き撮りには便利で手離せない。 「重量の比較」 ![]() (思ったほど重量に違いはない、α6700が191グラム軽かった) しかし、重量比で言えば2割減なので、長時間持ち歩くにはやはりα6700の軽さが良いだろう。ただ、ミニ三脚と外部マイクを付けたら289グラム重くなる。それに可変NDフィルターを付けたらさらに約50グラム重くなる。 「ミニ三脚と外部マイク」 ![]() (純正のGP-VPT2は、カメラの主な操作を手元でできる) この夏は猛暑日続きの暑さで外に出る気がしなかった。これから涼しくなっていったら宝(機材)の持ち腐れにならないように使いこなしたい。 ↓ランキングに参加しています。良かったらクリックお願いします。 写真日記ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/09/10 03:15:43 PM
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