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テーマ:草の根国際交流(99)
カテゴリ:武寧王をめぐる日韓交流
公州から釜山へ 8時30分過ぎ、ホテルに見送りに来てくれた公州武寧王ネットワークの皆さんと別れる。「来年6月、加唐島での生誕祭で会いましょう」。 「ホテルでの見送り」 ![]() (とても親切でやさしい人たちばかりである) 1日目に来た道を一路南下する。窓からの景色は日本と似ているが、日本よりやや北に位置するためすでに晩秋の気配が漂っている。山には緑が少なく、里山の風景は日本と比べるとやや寂しい。 キムチや山菜に似た野菜類が苦手である。味付けも全体的に辛い。自分にとってはキムチ自体が苦手なので、韓国北部の料理は基本的に苦手である。辛いものや消化の良くないものは胃に負担がかかる。 「昼食はサービスエリア」 ![]() (釜山に近づくと出される食事も少しずつ日本に近づいてくる) 釜山に着くと日が傾き始めている。明るいうちに「スカイウォーク」で有名な五六島にゆく。ここは、日本海(韓国では東海と呼ぶ)と東シナ海(同、南海)が接する所に突き出した高さ30mほどの岩礁地帯となっている。 「五六島スカイウォークの手前から」 ![]() (遠方に海雲台ブルーパークと呼ばれる観光スポットが見える) 呼び物の「スカイウォーク」は直線で20mほどのガラス張りの通路で全く期待外れだった。しかし他にももっと長い、海上を歩ける通路があるらしい。我々は時間の関係で、ほんの一部を見ただけだった。 韓国の旅の定番の免税店に行く。カメラストラップを忘れて来ていたが、ピークデザインのストラップが売ってあったのでつい買ってしまった。日本で買う方が安かったかもしれない。 「夜のホテル界隈」 ![]() (釜山に来るとネオンサインにも日本語を見かけるようになる) ロッテ免税店のすぐ近くがホテルだった。今夜の夕食は自由食事である。免税店からホテルに向かう時にメンバーの一人が迷子になってしまった。探しに出かけたりしていた出遅れ組10名ほどで日本食の店に入った。 「美味しかった日本料理」 ![]() (日本円と韓国ウォンで払ったので店の人に迷惑をかけた) 韓国に来て日本食とは邪道かもしれない。でも、韓国料理が口に合わない自分にとっては喜ばしいチョイスだった。出てくるものは日本の並みの料理店より洗練されていた。まるで銀座の一流料理店みたい(行ったことないけど)だった。 3泊4日の大百済祭の旅も、いよいよ明日は最終日である。 ↓ランキングに参加しています。下のアイコンをクリックして下さい。 写真日記ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/11/17 01:47:04 PM
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