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テーマ:草の根国際交流(99)
カテゴリ:武寧王をめぐる日韓交流
シニアの皆様を相手に 「ゆめさが大学」と弾んだ名前がついているが以前は高齢者大学と言っていたようだ。別に専用の校舎があるわけではなく、シニアの人たちが色々な講座を受けたり、実習や現地研修を行なっているという。その実態ははっきり知らない。 数カ月前の電話から始まり、代表者の訪問、メールで連絡などで、「ゆめさが大学」の「学校祭」で講演をしてほしいという話が進んできた。テーマは「加唐島で生まれた百済王武寧王」ということだった。「加唐島で生まれた百済王武寧王」というテーマでは、いろんな場でいろんな人たちに話をしてきていて、コンテンツも用意できている。ただ、相手がシニアの方々ばかりというのは初めてだ。 それと何よりも困ったことは、講演の時間がわずか30分で、しかも3人の講演者の一番最後ということだ。こんな場合、30分という時間は額面通り使えない。講演者はそれぞれ話が長くなるので、自分には最悪20分しかない場合もあるだろう。そのため、提示するパワーポイントのシートを8枚程度に大幅カットしていた。 ![]() 案の定、最初に機器トラブルがあり5分ほど遅れて始まった。話す内容を精選して何とか25分くらいで話した。この話を聴きに来てくれていた、「まつろ百済武寧王国際ネットワーク」の面々の話では、話の概要はまずまず伝わったようだ。 ![]() 我々が武寧王の縁で韓国の百済の古都公州市の団体と行なっている民間交流については、いろんな機会を通じて広報してゆかねばならない。われらの団体のhome pageの更新も急務だが、なかなか多忙でゆっくり時間がとれない。 ↓ランキングに参加しています。下のアイコンをクリックして下さい。 写真日記ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/11/30 09:16:21 PM
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