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カテゴリ:最近の出来事
様変わりした施政方針演説 昨年10月の第一次内閣発足時の施政方針演説では、野党席から激しいヤジが飛ばされ続けました。日本初の女性首相の施政方針演説という歴史的なシーンなのに、見苦しい場面の連続でした。 むしろ最近、話し合いや討論の授業で鍛えられている小中学生のほうが、静かに話を聞くことができます。第一次内閣発足時の施政方針演説は子どもたちに見せられない嘆かわしい光景でした。 それと比べると、今日(2月20日)の高市内閣2.0の施政方針演説は、打って変わって整然と進められました。議員席から聞こえるのは与党議員の拍手と「よし」という応援の声だけ。野党席は水を打ったように静まり返っていました。 ![]() それもそのはず、先の総選挙で旧立憲民主党は21議席しか取れなかった。目も当てられない凋落ぶりです。しかも、ヤジを飛ばし続けていた旧立憲民主党の千葉四区選出のM議員と兵庫7区選出のo議員は落選してこの議場にいなかったのです。 ![]() 自分の立ち位置はニュートラルですが、これからの高市政権の施策を注視してゆきたいと思います。「物価高対策」、「消費税減税」、「外交防衛政策」、「外国人問題」、「憲法改正」など多くの課題に高市カラーを押し出しつつ課題解決に向けての推進力を発揮できるでしょうか。 次の参議院選挙まで2年半。参議院は少数与党の状態が続きます。2年半後まで、現在の高い内閣支持率を維持してゆけるのかというのも興味あるところです。 ※写真はNHKTV中継より ↓ランキングに参加しています。良かったらクリックをお願いします。 写真日記ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/02/27 04:37:31 PM
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