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テーマ:今日の出来事(303174)
カテゴリ:今日の出来事
成長せず、なんと消滅している? 2021年9月に血管造影検査をした結果、脳ドッグで見つかった脳動脈瘤が確かにあることが確認された。大きさは4㎜で、当面経過観察をすることになった。しばらくは半年に一度のMRI検査が続くといわれた。 未破裂脳動脈瘤は自覚症状がなく、健康診断やMRI/MRA検査で偶然発見されることが多いという。大きさが5㎜になると手首や足の付け根からカテーテルを入れて溜の内部をコイルで詰める措置が一般的のようだ。 しかし3年前くらいのMRI検査で、溜が消滅していると言われた。実際に自分もモニター画面を見たが、確かに棒状のでっぱりが無い。それからは3ヵ月に一度のMRI検査となった。数回それを繰り返した結果、消滅した状態は続いているということで、MRI検査はまた半年に1度になった。 ![]() それで、今日(2026年3月6日)6か月ぶりにMRIを受けに行った。今回も問題ないということだった。一旦できた溜が消滅する例は主治医の先生も聞いたことがないと言う。自分のような経過はとても稀な例ということだそうだ。 溜があった部分のほか、他のどの部分も問題ないということで、次回の検査は1年後の2027年3月になった。安心してよいようで、突然どこかが破裂するかもという不安が交錯する。だが、ドクターの判断を信じるほかない。 目に見えない脳内での異変は怖い。出来ることといえば血圧管理だ。現在別の病院でもらっている血圧管理と悪玉コレステロールを減らす薬は続ける。あとは、日常的にストレスがない状態を維持することも大切になるだろう。 ↓ランキングに参加しています。良かったらクリックをお願いします。 写真日記ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/03/10 05:27:01 PM
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