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テーマ:海外旅行(8356)
カテゴリ:旅先にて
アジアとヨーロッパの境界の街 2011年の8月、イスタンブールに2泊した。25年前、この街はとても活気があって平和だった。しかし今は、ロシアのウクライナ侵略、アメリカとイスラエルのイラン攻撃などで、きな臭い雰囲気に覆われているだろう。 ![]() 2隻のクルーズ船のうち左側が自分たちの船だ。7月に横浜港を出て、マラッカ海峡やスエズ運河を経て、40日かけてアジアとヨーロッパの境界、イスタンブールに着岸した。 イスタンブールの1日目はフリーにしていた。なりゆきで結成された6名グループで8時40分に下船して旧市街に向かう。旧市街は、この都市がビザンチウムとかコンスタンチノーブルと呼ばれた昔に栄えていた地域である。 オスマントルコの皇帝の宮殿だったトプカプ宮殿。観光客で混みあっていた。入口で、日本語で話しかけるおっさんにつかまり絨毯屋や宝飾店に案内された。新市街に停泊しているクルーズ船に戻る途中で協会の尖塔が印象的だった。写真に撮って、それを元に描いたの下のスケッチだ。 ![]() 2日目はボスポラス海峡クルーズツアーに参加した。多くの歴史を秘めたこの地を船上から眺めるツアーはとても印象的だった。昼食後、自分は新市街と旧市街を散策した。帰途には旧市街と新市街を結ぶガラタ橋を通った。 ![]() 今は新市街になっている場所に立つガラタ塔。高さ67mでイスタンブールのランドマークになっている。塔の上からはイスタンブールの町が一望できた。 ![]() ガラタ塔の展望台から旧市街を眺める。新市街と旧市街を結ぶガラタ橋が見えている。二重構造になっているこの橋の下部はレストランや影が並んでいる。このレストランで食べた食事が美味しかった。 ![]() 二日間の停泊の後、我々のクルーズ船は次の寄港地アテネ(ピレウス港)に向けて出港した。この時の夜景がとても印象深かった。 ※このページの写真の一部は動画からの切り出しのため画素数が不足し 画質が低くなっている ↓ランキングに参加しています。良かったらクリックをお願いします。 写真日記ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/04/30 11:44:46 AM
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