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カテゴリ:アーカイブスシリーズ
中国・四国一周ツーリング(9日目、10日目) 10月20日(金)~9日目(高知~宿毛~大分) 高知大学の南溟寮に3泊したが天気はぐずついていた。雨があがって晴れ間が出るのを待った。やっと10月20日になって,天気は上がり坂に向かいそうだった。そこで、少々の雨を覚悟の上で高知を出た。 ところが不安は的中し、須崎市のあたりで細かい雨が降り始めた。今日は宇和島泊の予定だった。ところが、ラッキーなことに高知県西端の宿毛市から大分県佐伯市にフェリーが就航していることを途中で知った。 ![]() 「足摺岬も小雨の中」 ![]() そこで、急遽計画を変更して大分市まで今日中に行くことにした。足摺岬を駆け足で廻り宿毛港に着いたのが午後2時だった。フェリーに乗って3時間で大分県の佐伯港に着いた。 ![]() (宿毛ー佐伯フェリーは2018年秋に経営難で運休、翌年航路廃止を決定) 山陰地方~中国山地~瀬戸内海~四国山地~高知湾西行~四国九州フェリーという経路で九州に上陸した。まだ自宅までは先は長いが、九州の地を踏むと戻ってきた感がした。 佐伯市から大分市まで北上するのに1時間かかった。九州に入っても雨はやまず濡れながら走った。大分には高校時代の友人がいた。大分大学の学生である。彼の下宿に着いたときは完全にびしょぬれになっていた。 10月21日(土)~9日目(高知~宿毛~大分) 友人の下宿に一泊させてもらって、帰途についた。九州を横断して佐賀平野に入ると佐賀市内の銀杏並木はすっかり色づいていた。 実質1週間で中国四国2000㎞の旅が終わった。一日平均300㎞走行した駆け足旅行だった。幸いにオートバイのトラブルは1回もなく、おまわりさんのお世話になることもなく無事に走り終えた。 一人旅の気楽さと、後の方ではちょっぴり寂しさも味わった旅行だった。 ↓ランキングに参加しています。良かったらクリックをお願いします。 写真日記ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/07/05 06:00:28 PM
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