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テーマ:河童は実在するのか?(3)
カテゴリ:最近撮った写真
唐津市北波多の徳須恵橋 唐津市の西南部旧北波多村の低地を徳須恵川が流れている。徳須恵という地名はこの地域で古くから焼かれていた須恵器からきている。唐津焼は知名度が高いが、旧北波多村には唐津焼きより古い時期に須恵器を焼いた窯跡が残っている。 この徳須恵川に徳須恵橋が架かっている。ほぼこの地域では一番早くから開かれた地域だと思われる。徳須恵橋に南側には稗田という地名が残っていて、古くから農耕が行われていたことが偲ばれる。 ![]() (背景は戦国末期まで当地方を支配した波多氏の居城があった岸岳) 徳須恵橋を渡って徳須恵地区に至る徳須恵橋の上に4体の河童の像が鎮座している。河童は川に中にいる妖怪と言われる。一般に河童は、人を川の中に引きずり込む怖い存在として恐れられる。 ![]() 水遊びをする子どもたちを戒める為に河童の話が伝わっているようだ。しかし、カメのような甲羅を背中に背負っていたり、頭の上の皿の水が無くなると急に弱ってしまうなど、愛されキャラの面もあるようだ。 ![]() ![]() 旧北波多村の時代から、この地域は河童の里を標榜していたようだ。その名残が徳須恵橋の標柱(親柱)の上に残っている。4体の河童には名前付けられているが、明確に確認できないものもある。 ↓ランキングに参加しています。良かったらクリックをお願いします。 写真日記ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/07/12 02:19:56 PM
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