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議会報告


平成15年5月臨時議会2


平成15年5月臨時議会3


平成15年5月臨時議会4


平成15年6月定例市議会


一般質問概要説明


一般質問(要旨)


一般質問(要旨)続き


平成15年9月定例市議会


議案質疑


一般質問(渋滞の解消及び道路環境問題)


一般質問(行政改革全般について)


一般質問(情報化政策について)


質問後の状況


議案質疑(全文)


20号議案 マナー条例


21号議案 自転車置場


第26号議案 市場


一般質問(渋滞の解消及び道路環境問題)


一般質問(第二の行政改革全般)前編


一般質問(行政改革全般について)後編


一般質問(情報化政策について)


一般質問(再質問)


平成15年12月定例市議会


30号議案


43号議案


一般質問(防犯対策について)


一般質問(ABC分析・PFI)


一般質問(市川市の法体系における情


平成16年2月定例市議会


48号議案(再質疑含む)


49号議案(再質疑含む)


一般質問


質問の成果は?


平成16年6月定例市議会


議案質疑(南行徳いこいの家他)


議案質疑(大洲・シルバー指定)


議案質疑(芳澤ギャラリー・木内別邸)


議案質疑(第15号)


議案質疑(報告)


報告第12号 文化振興財団決算他


一般質問


平成16年9月定例市議会


議案質疑(22号住基カード)


議案質疑(28号補正予算)


議案質疑(32号妙典中学校)


議案質疑(35・36号保育園の指定管理)


議案質疑(認定第1号 決算)


一般質問


平成16年12月定例市議会


議案質疑(43号 こども発達センター)


議案質疑(47,48号 中国分スポーツ広場)


議案質疑(49号 補正予算)


一般質問


平成17年2月定例市議会


代表質疑通告


追加議案 議案質疑(95号)


一般質問


平成17年6月定例市議会


議案質疑(指定管理者制度一部改正)


一般質問


平成17年9月定例市議会


議案第25号 入湯税条例


議案第34号 補正予算


認定1号 決算


一般質問


平成17年12月定例市議会


議案第44号 長期継続契約


59~65指定管理者債務負担行為設定など)


議案第61号


一般質問


平成18年2月定例市議会


議案71号 行政組織条例の一部改正について


議案72号 職員定数条例の一部改正について


議案94号 債務負担行為補正について


議案第118号 余熱利用施設整備の変更契約


一般質問


議会報告


平成18年6月定例市議会


議案第2号一般職の任期付職員


報告9号 外郭団体


一般質問


議会報告


平成18年9月定例市議会


議案第15号 市川市国民保護協議会条例


議案第16号 


議案30号 市川市一般会計補正予算について


議案35号工事請負契約について


認定第1号 平成17年度 決算の認定につい


一般質問


議会報告


平成18年12月定例市議会


討論 平成17年度決算の認定について


第50号 


第40号 


第41号 市川市自転車等駐車場の設置


第44号 市川市一般会計補正予算


一般質問


議会報告


平成19年2月定例市議会


議案第52号


議案第88号~議案第92号 総合評価競争入札


第53号 「市川市行政組織条例の一部改正」


報告第20号 変更契約について


一般質問


平成19年5月臨時市議会


平成19年6月定例市議会


議案3号公益法人等への職員の派遣一部改正


議案第7号市川市使用料条例の一部改正


議案第9号国府台市民体育館耐震補強工事


報告第6号~報告9号18年決算19年事業計画


一般質問


平成19年9月定例市議会


住基カード条例の一部改正


19号 補正予算


25号 市川市第三庁舎耐震補強工事請負契約


26号 美術資料の取得について


認定1号 平成18年度 決算の認定について


一般質問 


平成19年12月定例市議会


29号 公の施設 暴力団等の排除


30号 保育園の設管条例


35号 補正予算


一般質問


平成20年2月定例市議会


43号 組織改正について


60号 補正予算


80号 工事請負変更契約について


一般質問


平成20年6月定例市議会


3号 第三庁舎耐震補強工事請負変更契約


報告 6号


報告8号及び9号


一般質問


平成20年9月定例市議会


 

このHPは市川市議会議員 坂下しげきの

《政治に刺激!熱血チャレンジ》の記録です。

 

私がいま考えていることをアップしてみました。クリックしてみてください。
今、私たちは・・・

2011年03月31日
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震災当日、3月11日夕方から翌朝5時まで、坂下しげき新田事務所1階を休憩所として、解放。

トイレをご自由に使っていただき、ストーブ・イス等を準備し、疲れをとっていただきました。

また、携帯電話の充電の要望が多くありました。

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                  ご挨拶

3月11日に発生した東北地方太平洋沖大地震の報に接し、強い悲しみと痛恨の情を禁じえません。
全国で被災された方々に、心より深くお見舞いを申し上げます。
被災され亡くなられた方々のご遺族の皆様に衷心よりお悔やみを申し上げます。

私は、平成16年10月に発生した新潟県中越地震の時、被災地に入りライフラインの復旧作業などをさせていただきました。今日に至ってもその時の惨状や阪神・淡路大震災の痛ましい情景が忘れられず、胸が痛み、涙がこみあげます。
被災された方々の辛く、苦しく、悲しい思いを決して忘れてはならないと思います。

今回の地震で、市川市に被害がありました。
ライフラインが確保できず、長い間、非常に不便で不安な日々を過ごされている市民の方々がいらっしゃいます。

震源地から離れた市川市であっても、正確な情報が市民の方に届かず、ライフラインも確保できない状況が続き、市民の方に大変なご苦労・ご不便をおかけいたしました。

一刻も早くライフラインを復旧し、情報が正確・迅速に伝わるよう、力の限り努力し続けなけれなならないと思っております。

日本列島は世界有数の地震列島です。

千葉県北西部地震や南関東地震、東京直下型地震など本市に大きな被害をもたらす可能性がある震源も危機感を帯びております。

大規模災害など一番危機的な場面において、国民・市民の“生命・生活”を守り・支えるのが政治・行政の最大の責任であると思っております。

行政体としての市川市、市長には市民46万人の「生命・生活」がかかっております。

平常時から首長、議員は、市民の生命・生活を守り抜くための努力をしていかなくてはなりません。

そのためには、財源の確保、救急救命体制の整備、ライフラインの整備、医療の確保、物資の備蓄、関係機関との連携、市民への情報伝達手段の確保など、平常時から着実に進めていかなければなりません。

私は、新潟県中越地震での経験を踏まえて、このことを市川市議会で訴え続けてまいりました。

今は、民間でのボランティア・NPO活動が進み大変な貢献をされています。

しかし、第一次的に迅速に莫大な資金や人員を導入して市民の命や生活を救わなければならないのは、行政の責任であると思います。

より多くの命を救い、生活を支え、心を支えていかなくてはならないと思います。
それが政治がやるべき責務であると思います。

千葉県の現状を考えると、財政が極めて危機的であります。

現状の行政サービスを維持する体力すら危うい状況です。

まして、不測の大規模災害などに対応できる財源は皆無と言って良いくらいであると思います。

今までの県政をゼロベースで見直し、早急に財政を建て直し、平常時から有事に至るまでの市民生活の安定を図っていく必要があります。

このような抜本的な千葉県政の体質改善・本気の行財政改革は、“旧態依然の政治体制”ではできません。

一刻も早く、千葉県政を市民の手に取り戻さなければなりません。

“本当に市民が望む政策”が実現できる体制・体力づくりが急務であると思います。

大変残念なことですが、今回、千葉県の統一地方選挙は、震災の只中である4月10日の執行が決定されました。

今は、被災された方の支援と社会全体の復興に心血を注ぐべき時であります。

そのような中で今回選挙の執行が決定されたことに大きな疑念を生じます。

被災地、被災された方への思いが大きくなり辛い日々が続いておりますが、執行が決められた以上、旧態依然の県政体質を改め、私たちの生活を守るためには、この選挙をしっかりと戦わなければならないと発憤興起いたしました。

今後、地方議会の役割・責任は格段に重くなります。

今までのような議会運営・政治意識では、県民・市民の生活を守れません。

どうやって市民の生命と安全を守り、どうやって市民生活の向上を図るのか、ということを各自治体が自ら考え、自らの責任と判断で決めていかなくてはなりません。

法制度の積極的解釈、運用提起を行う事こそが、分権時代の地方議会のあるべき姿と考えます。

(詳しくは、私のホームページの政策「地域政治の重要性」において記載させていただいております。)

大切な議席をお預かりする議員には、公開の場である議場で、市民のためだけに、市民に目を向けた議論を行政と是是非非で行っていく能力が問われると思います。

私は、市川市議会ではこの政治姿勢を貫き財政再建と市民生活の向上に努めてまいりました。

“誰のための政治か?”
“誰のための税金か?”
“誰のための議会か?”

ということを常に念頭におき、市民目線で一切妥協を許さない政治姿勢をこれからも貫いてまいりたいと思います。

もはや改革に猶予はありません。

これから私は、“既得権”や“しがらみ”など「過去の魔物たち」と厳しく激しい闘いが続くと思います。

しかし、恐れず走り続ける覚悟でおります。

何卒、坂下しげきの政治姿勢にご理解をいただき、ご声援を頂きたいと心から願っております。

最後になりますが、告示日(4月1日)が来るとブログの更新も選挙違反になる恐れがあります。

しばらくの間ブログの更新を控えさせていただきます。

ホームページをご覧いただければ幸甚でございます。

http://www.gogo-shigeki.com/

今まで私の大変拙いブログをご覧くださった方々に深く感謝いたしております。

※新潟県中越地震での私たちのボランティア活動は、燃料・水食糧・寝袋・作業道具・移動手段(緊急通行車両)など活動に必要なものを自分たちで調達し、被災地からの要請に基づいて専門技術者と行動を共にし、作業に当たり上水道の復旧を行ったものです。

東北地方太平洋沖大地震でも有用なボランティアが必要になります。

ボランティアは、被災された方のお気持ちを第一に考え、自ら装備を整え、つらく終わりの見えない作業を自覚を持って粛々と行うようにしなければならないと思っております。

私自身反省すべきことが多くあります。

一刻も早い復旧と被災者の方の生活・心の安定を願ってやみません。

今回同じ思いをお持ちの方々にご協力を賜り募金活動を行いました。

募金1

募金2


本当に沢山の方にご協力をいただきまして心から感謝申し上げます。

必ず被災地に届くよう責任を持ってお預かりしております。

また、救援物資につきましては、友人に依頼し被災地に直接(数回)お届けさせていただいております。

今後も様々な活動を続けてまいります。

また、4月1日の千葉県議会議員選挙の立候補の届け出を行った時点で、市川市議会議員の職を失職することになります。

28歳で初当選をさせていただいてからの2期8年間大変お世話になりました。

H,22,01,05 市川駅北口 079.jpg


まことにありがとうございました。







最終更新日  2011年03月31日 18時38分15秒
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