【読書メーターでまとめ】12月に読んだ本 13冊「ひまわり」よかった!
12月で何かと忙しかったが、思ったよりもよめました。維持できているのはAudibleのおかげ。読書メーターオブザイヤーの候補を中心に読めて満足。その中でも一番面白かったのはこれひまわり [ 新川 帆立 ]読書メーターにも書いたけど、「こんなにうまくいくわけないわ。。。」とは思うが、それでも体が不自由になった方の生活の描写にリアリティがあり、本当に引き込まれた。読書って、他人の体験をなぞれるんだ、という感動を再認識した作品。私的には「読書メーターオブザイヤー」の中では一位です!この作品は紙で読みましたが、他はほぼAudible.通勤時間、家事の時間でも聴けるし、文字の小ささとか関係ないので、Audible様様です。12月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:4433ナイス数:288あの日、君は何をした (小学館文庫 ま 23-1)の感想頑張って読んだ、じゃなくて聴いたけど、なんか消化不良。ミステリーと思わず、三組の親子の関係を描いた作品と思えばいいのかな、、続編もあるみたいだけど当面はパス。audible 読了日:12月04日 著者:まさき としか人間標本 (角川文庫)の感想西島秀俊さん主演でドラマ化ということで読んでみた。文字通りの「人間標本」だった。いろんな性格やキャラクターをあつめた図鑑的な話しかと思ってたらマジの標本とは。2度どんでん返しがあった気がするけど、標本の工程とか、語り手が途中で変わって混乱して、なんだか途中でよく分からなくなってしまった。これが「最高傑作」なのかなあ。私にとってはリバースと、しらゆき姫が最高傑作audible 読了日:12月04日 著者:湊 かなえ週末朝活: 超リフレッシュ&充実の自分づくり (王様文庫 B 240-1)の感想まあだいたい実施済みのことだった。前に読んだ休養学とか、自分を変えるノート術、のほうが具体的でよかったかな。図書館本読了日:12月06日 著者:池田 千恵午前7時の朝ごはん研究所 (一般書)の感想朝ごはんよりも寝ていたい、という高校生娘に何か食べさせたくて読んでみた。料理じゃなくてパズル、という発想は面白いし、納得。食べたくない人に「ザ朝ごはん」を作っても食べないし、作る方の自己満足かも。だったらとりあえずこれ食べれば欠食児童にはならないから、という栄養素を補うことを考えればいいのか。ということで、「ふろしきおにぎり」と「パンケーキ」をよういしてみようと思う。ふろしきおにぎりって少し前に流行った「おにぎらず」だよね。あと私が食べたいのは、生野菜のホットサンド。図書館本読了日:12月07日 著者:小田 真規子,スケラッコひまわりの感想面白かった!!「読書メーター OF THE YEAR 2025-2026」の一冊ということで読んでみた本。作品の予備知識なく、この方の作品も初めてだったのだけどら面白くて1日で読み切ってしまった。もちろん、話が上手くいきすぎるとか、登場人物みないい人すぎるわ、とかツッコミどころはあるけど、それを補うだけのリアリティがあるんだと思う。そして、そのリアリティはどこから?と思っていたら主人公と同じ境遇の弁護士がいるとのこと。いやーすごい。読んでよかった。ありがとうこの作品、ありがとう読書メーター。図書館本読了日:12月07日 著者:新川 帆立逃亡者は北へ向かうの感想直木賞「候補」ということで読んでみた。やはり「候補」なんだよねえ、面白くて最後まで一気に読んだけど、最後に亮が殺されてしまうのが残念すぎる。直人が懐くのも今ひとつ説得力がないというか。それよりも東日本大震災の直後の被災者のたち、警察の人たちの描写の方が印象に残った。家族を亡くした人に対して、自分たちの家族は無事だったことにすまなく思う感情って複雑だなー。想像を絶する。図書館本読了日:12月14日 著者:柚月 裕子星の教室の感想読書メーターオブザイヤーの一冊ということで聞いてみた。時代設定いつ頃なのかな、と思いながら聴いていた。レンタルDVDショップって笑ストーリーは、悪い人のいない人情話、という感じで、普段なら私はあまり読まない感じ。なるほど、時代小説のほうが代表作なのね。だけど、夜間中学校の内容や、文字を学ぶことの描写はとても面白かった。メガネを忘れたふりをして読めないことを誤魔化した、手を怪我してるふりして文字を書けないことを誤魔化したなど。当たり前だけど大変なのだ。audible 読了日:12月14日 著者:髙田 郁50代からの人生をマネジメントするドラッカーの問いの感想よかった。まず字が大きめで読みやすい☺️ターゲットに合わせてくれてありがたい。今の働き方がハードでなんとかせねばと思い読んでみたのだけど、新卒で就職してからずっと一つの会社で働いてる私、ヤバそうだな。この本ではかなりやばい認定されてるパターン。今回は急ぎ足で読んでしまったので、もう一度読もう。図書館本読了日:12月20日 著者:鵫巣 和徳目には目をの感想「ひまわり」が面白かったので、同じ方の作品を聞いてみた。少年がたくさん登場して、正直混乱した。ストーリーよりも、少年犯罪を起こした子たちの描写と少年院の様子の描写のほうが面白かった。あと、声の大きい彼が1番印象に残った。audible 読了日:12月21日 著者:新川 帆立翼がなくても (双葉文庫)の感想読み進んでから表紙の意味を理解。左脚を失ったアスリートがパラアスリートに転向する話➕ミステリーだった。中山七里さんにかかると、パラアスリートの挑戦物語だけでは済まず、殺人事件まで絡まってくる!さらに御子柴先生にイケメン犬養刑事まで登場して驚き。そして、障害者スポーツ情報をメインとして楽しめた。義足も、初めてパラリンピックのスポーツ義足を見た時は驚いたけど、あれはあれで見慣れたし、やはりああいう祭典って大事なのだ。あと、200メートル走の間、ランナーはこんなにいろいろ考えてるんだなー。audible 読了日:12月22日 著者:中山 七里スタート! (光文社文庫 な 39-1)の感想邦画はあまり観ないのだけど、スクリーンの裏側ってこんな感じなのかな?最後はマネージャーだった妹が持っていってしまった、というのが感想。飛び飛びで聞いていたのであまり理解できてなかったのだけど、みなさんの感想を読んでたらカエル男シリーズと繋がってる?そのシリーズは未読なので、audible で聴いてみよう。audible 読了日:12月28日 著者:中山七里贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫 な 91-1)の感想再読、正確には再聴。このところaudible で聞いた作品が、悪くはないがまあまあかな、、という感じでストレスがたまり、大好きな御子柴先生シリーズへ。正直犯人は誰だっけ?程度の記憶だったけど、御子柴先生の不遜な話し方とか、少年時代の話とか、やはり原点はここだよね、と堪能した。続きも楽しんで聞こう。audible 読了日:12月30日 著者:中山 七里バレットジャーナル 人生を変えるノート術の感想「ノートを持ってカフェに行こう」の本を読んでからノート術に興味をもち、読んでみた。学んだのは、ノート術そのものより、何のためにノートを作るのか、ノートで何を考えるのか、だった。ここ2年、仕事が忙しくて自分のことができてないな、というのがよくわかった。何をしたいんだっけ、から考えよう。図書館本。読了日:12月31日 著者:ライダー・キャロル読書メーター▼ 今月のAudible目線メモ Audibleで読んだ本:6冊:紙で読んだ本:7冊そのうちAudibleでちょうどよかった本:6冊/文字で読んだ方が楽だった本:0冊今月Audibleで聞いた作品は小説だったこともあり、すべてAudible向きでした。