【読書メーターでまとめ】2025年は130冊 。 50代・Audible中心で、ほぼ朝井リョウさんと中山七里さんだった。
50代の会社員が、紙の本とAudibleを併用しながら読んだ、2025年の読書記録をまとめました。振り返ってみるとたくさん読んだ/聴いたなあ。自分でも「わあ、これ読んだ/聴いたんだった!」と思いがけない発見がある。一番よかったのは、朝井リョウ氏の「ゆとり三部作」。記録してないけど何度も聞きなおしている。仕事で疲れ果てて、帰りの電車で生産性の高いことはできない、、、気晴らししたい、、って時にはこれを聞くと本当に気が軽くなる。朝井リョウさん、そしてAudibleありがとう。。。2025年の読書メーター読んだ本の数:130読んだページ数:40435ナイス数:2563そのうちAudibleは61冊※ Audible(オーディブル)は、通勤や家事中に利用しました。■ 2025年の読書傾向(紙の本+Audible)バレットジャーナル 人生を変えるノート術の感想「ノートを持ってカフェに行こう」の本を読んでからノート術に興味をもち、読んでみた。学んだのは、ノート術そのものより、何のためにノートを作るのか、ノートで何を考えるのか、だった。ここ2年、仕事が忙しくて自分のことができてないな、というのがよくわかった。何をしたいんだっけ、から考えよう。図書館本。読了日:12月31日 著者:ライダー・キャロル贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫 な 91-1)の感想再読、正確には再聴。このところaudible で聞いた作品が、悪くはないがまあまあかな、、という感じでストレスがたまり、大好きな御子柴先生シリーズへ。正直犯人は誰だっけ?程度の記憶だったけど、御子柴先生の不遜な話し方とか、少年時代の話とか、やはり原点はここだよね、と堪能した。続きも楽しんで聞こう。audible 読了日:12月30日 著者:中山 七里スタート! (光文社文庫 な 39-1)の感想邦画はあまり観ないのだけど、スクリーンの裏側ってこんな感じなのかな?最後はマネージャーだった妹が持っていってしまった、というのが感想。飛び飛びで聞いていたのであまり理解できてなかったのだけど、みなさんの感想を読んでたらカエル男シリーズと繋がってる?そのシリーズは未読なので、audible で聴いてみよう。audible 読了日:12月28日 著者:中山七里翼がなくても (双葉文庫)の感想読み進んでから表紙の意味を理解。左脚を失ったアスリートがパラアスリートに転向する話➕ミステリーだった。中山七里さんにかかると、パラアスリートの挑戦物語だけでは済まず、殺人事件まで絡まってくる!さらに御子柴先生にイケメン犬養刑事まで登場して驚き。そして、障害者スポーツ情報をメインとして楽しめた。義足も、初めてパラリンピックのスポーツ義足を見た時は驚いたけど、あれはあれで見慣れたし、やはりああいう祭典って大事なのだ。あと、200メートル走の間、ランナーはこんなにいろいろ考えてるんだなー。audible 読了日:12月22日 著者:中山 七里目には目をの感想「ひまわり」が面白かったので、同じ方の作品を聞いてみた。少年がたくさん登場して、正直混乱した。ストーリーよりも、少年犯罪を起こした子たちの描写と少年院の様子の描写のほうが面白かった。あと、声の大きい彼が1番印象に残った。audible 読了日:12月21日 著者:新川 帆立50代からの人生をマネジメントするドラッカーの問いの感想よかった。まず字が大きめで読みやすい☺️ターゲットに合わせてくれてありがたい。今の働き方がハードでなんとかせねばと思い読んでみたのだけど、新卒で就職してからずっと一つの会社で働いてる私、ヤバそうだな。この本ではかなりやばい認定されてるパターン。今回は急ぎ足で読んでしまったので、もう一度読もう。図書館本読了日:12月20日 著者:鵫巣 和徳星の教室の感想読書メーターオブザイヤーの一冊ということで聞いてみた。時代設定いつ頃なのかな、と思いながら聴いていた。レンタルDVDショップって笑ストーリーは、悪い人のいない人情話、という感じで、普段なら私はあまり読まない感じ。なるほど、時代小説のほうが代表作なのね。だけど、夜間中学校の内容や、文字を学ぶことの描写はとても面白かった。メガネを忘れたふりをして読めないことを誤魔化した、手を怪我してるふりして文字を書けないことを誤魔化したなど。当たり前だけど大変なのだ。audible 読了日:12月14日 著者:髙田 郁逃亡者は北へ向かうの感想直木賞「候補」ということで読んでみた。やはり「候補」なんだよねえ、面白くて最後まで一気に読んだけど、最後に亮が殺されてしまうのが残念すぎる。直人が懐くのも今ひとつ説得力がないというか。それよりも東日本大震災の直後の被災者のたち、警察の人たちの描写の方が印象に残った。家族を亡くした人に対して、自分たちの家族は無事だったことにすまなく思う感情って複雑だなー。想像を絶する。図書館本読了日:12月14日 著者:柚月 裕子ひまわりの感想面白かった!!「読書メーター OF THE YEAR 2025-2026」の一冊ということで読んでみた本。作品の予備知識なく、この方の作品も初めてだったのだけどら面白くて1日で読み切ってしまった。もちろん、話が上手くいきすぎるとか、登場人物みないい人すぎるわ、とかツッコミどころはあるけど、それを補うだけのリアリティがあるんだと思う。そして、そのリアリティはどこから?と思っていたら主人公と同じ境遇の弁護士がいるとのこと。いやーすごい。読んでよかった。ありがとうこの作品、ありがとう読書メーター。図書館本読了日:12月07日 著者:新川 帆立午前7時の朝ごはん研究所 (一般書)の感想朝ごはんよりも寝ていたい、という高校生娘に何か食べさせたくて読んでみた。料理じゃなくてパズル、という発想は面白いし、納得。食べたくない人に「ザ朝ごはん」を作っても食べないし、作る方の自己満足かも。だったらとりあえずこれ食べれば欠食児童にはならないから、という栄養素を補うことを考えればいいのか。ということで、「ふろしきおにぎり」と「パンケーキ」をよういしてみようと思う。ふろしきおにぎりって少し前に流行った「おにぎらず」だよね。あと私が食べたいのは、生野菜のホットサンド。図書館本読了日:12月07日 著者:小田 真規子,スケラッコ週末朝活: 超リフレッシュ&充実の自分づくり (王様文庫 B 240-1)の感想まあだいたい実施済みのことだった。前に読んだ休養学とか、自分を変えるノート術、のほうが具体的でよかったかな。図書館本読了日:12月06日 著者:池田 千恵人間標本 (角川文庫)の感想西島秀俊さん主演でドラマ化ということで読んでみた。文字通りの「人間標本」だった。いろんな性格やキャラクターをあつめた図鑑的な話しかと思ってたらマジの標本とは。2度どんでん返しがあった気がするけど、標本の工程とか、語り手が途中で変わって混乱して、なんだか途中でよく分からなくなってしまった。これが「最高傑作」なのかなあ。私にとってはリバースと、しらゆき姫が最高傑作audible 読了日:12月04日 著者:湊 かなえあの日、君は何をした (小学館文庫 ま 23-1)の感想頑張って読んだ、じゃなくて聴いたけど、なんか消化不良。ミステリーと思わず、三組の親子の関係を描いた作品と思えばいいのかな、、続編もあるみたいだけど当面はパス。audible 読了日:12月04日 著者:まさき としか夜更けより静かな場所の感想「読書メーター OF THE YEAR 2025-2026」の一冊ということで読んでみた。うん、いい話。いい話なんだけどいい話すぎて私の好みではないというか、今ひとつだった。野球部に戻るかと思いきや戻らないとか、別れたお父さんに再会するかと思いきや直前にドタキャンのあたりはひと捻りあって面白いと思ったけど、全体的にはきれいないい話で私にはちょっと美しすぎました🥲あとは吉乃の「パパ」「ママ」はちょっと気になった。一人称とはいえ、父、母じゃないのかなあと。audible読了日:11月30日 著者:岩井 圭也レッドクローバーの感想桐野夏生さんおすすめ!みたいな広告を見て読んでみた。面白かったけど、ちょっと冗長な気がした。図書館本読了日:11月29日 著者:まさき としか暁星の感想面白かった。ちょうど元総理の亡くなった事件の公判が始まり、タイムリー。この作品はその暗殺そのものよりも、宗教二世の環境についてのほうがメインと思った。どっちの親も迷惑だが、暁のお母さんのほうが出て行ったからある意味楽で、金星のお母さんのほうがずっとマインドコントロールしている分、根が深いと感じた。湊かなえさんにしては珍しい恋愛要素もあってファンとしては新しい一面でよかったけど、ストーリー上必要だったかどうかは少し疑問。Audible読了日:11月25日 著者:湊かなえ謎の香りはパン屋からの感想読んだことないけど、中高生向けライトノベル?と思ってしまった。ミステリーというより探偵ごっこみたいだし、いろいろなネタもとってつけた感じだし。パン屋の中がわかるのは面白いけど、うーむ、物足りない。audible 読了日:11月21日 著者:土屋うさぎ自分を変えるノート術 (ASUKA BUSINESS)の感想ノートをもってカフェに行こう!という文言がすごく刺さった本。仕事の企画はちゃんとデスクでするのに、自分のことは通勤電車の中でスマホでメモったり歩きながら考えたりで、よく考えたらなんかおかしいよなと思った。なので早速やってみたところ、とても面白かった。比較的すいている時間のカフェで30分、思っていることを書き連ねていく。手書き、紙のノート。書き出した後のすっきり感といったら素晴らしかった。月に1回くらいで継続しようと思う。読了日:11月19日 著者:安田 修イン・ザ・メガチャーチの感想推し活って視野を狭めることだったのか、というのが私の感想と最大の発見。そしてそれは、ある意味宗教っぽい。「人を動かすのは、(略)狭い視野を隙間なく埋め尽くす、(略)強度の思い込みだ。」ここが秀逸だった。澄香は嫌なことから目を背けるために推し活に傾倒していったなーと思ってるのだけど、お父さんはなんだったのだろう。一人暮らしの寂しさから目を背けるために、友達(と思い込んでた)関係にハマった、ということか。静かな趣味ならいいのに推し活はマーケティングの対象になってお金がいくらあっても足らなそうだ。図書館本読了日:11月15日 著者:朝井リョウ『ババヤガの夜』日本人初受賞 世界最高峰のミステリー文学賞 英国推理作家協会賞(ダガー賞) (河出文庫 お 46-1)の感想世界最高峰のミステリー文学賞 英国推理作家協会賞(ダガー賞) ということで読んでみた。読んでいるときはスピード感があって面白かったけど、暴力もの、特にやくざモノは痛そうなっ描写が多いので読んでて楽しくない。。といういみで、私の好みではなかった。けどこれってミステリーなのか??あと、ババヤガって結局文中で私はわからなくて、読み終わってから検索して調べてしまった。シスターフッドものである点は好き。図書館本読了日:11月15日 著者:王谷 晶能面検事の死闘 (光文社文庫 な 39-5)の感想ドラマを見てたから犯人は知ってたが、それ以外の要素で楽しめた。不破検事、ここでも大怪我するとは、、背中にポストの金属が刺さるとかなかなかないシチュエーション😢最後の笹清のお父さん、不破検事の献花台のシーンが印象的だった。この後も続編あるのかな?audible 読了日:11月09日 著者:中山七里能面検事の奮迅 (光文社文庫 な 39-4)の感想荻山学園ね、、でも本筋はそこではなく、男子大学生の青春物語だった。頭の中はやっぱり上川隆也の能面笑 audible 読了日:11月05日 著者:中山七里能面検事 (光文社文庫)の感想ドラマを見てからAudible にて。頭の中は上川隆也の能面でいっぱい笑ここまで振り切れた人は最強なんだろうなあ。人に好かれようとせず、嫌われることも厭わず、ミッションに忠実。面白かった。読了日:11月01日 著者:中山 七里桐島、部活やめるってよの感想ずっと読もうと思いつつ、いつでも読めると思うと未読だった本。audible でリリースされたので読んでみた。なんと、桐島は出てこないのか。そして、描かれる景色や心情が、高校生だなあ、としみじみする内容ばかり。キラキラしたものからちょっと後ろめたいものも含め、ああ、高校生ってこんなのを気にしてたかもね、、と昔を思い出す感じ。その瑞々しさが良かった。それにしても桐島は出てこないとはね、、。読了日:11月01日 著者:朝井 リョウ静かな退職という働き方 (PHP新書)の感想めちゃくちゃ面白かった。ヨーロッパとの比較のあたりは「ふんふん」くらいに寝っ転がって読んでた。「忙しい毎日」が拡大再生産される仕組み、の章では「なるほど!」と座り直した。「静かな退職」を全うするための仕事術、の章は完全に集中して、これはできる、これはやってる、これはイメージつかない、と自分に置き換えて読んでた(笑)その章は読み返そう。正直、多少稼いだところで忙しさのストレスで暴飲暴食や、健康を害したらなんの儲けにもなってないとおもうこの頃。ホント、このスタイルでいいわと思う。図書館本読了日:10月19日 著者:海老原 嗣生AI英語革命 -ChatGPTで英語学習を10倍効率化-の感想参考になった!ほそぼそと英語の勉強はしてる私。最近のお気に入りは、レアジョブレッスンの予習または復習に英作文をし、chat GPT先生に添削いただくこと。他に面白い使い方はないかと読んでみた。洋書の読み上げ、しかもレベルを調整してからの読み上げは目から鱗。が、紹介の「Project Gutenberg 」はかなりクラシックな品揃えなのでイマイチ食指が伸びず。他の記事とかを読み上げてもらうのを検討。あとは、レベル、文字数、内容を指定して長文を作ってもらうこと。早速自分の趣味の文を頼んだら最高でした。図書館本読了日:10月19日 著者:谷口 恵子おうちで作れる カフェの朝食の感想おしゃれ朝食に興味あり読んでみたけど、おしゃれすぎてハードル高い。やはりお店のメニューというのは材料が多いのだ。お金を取るというのはそういうことね。ということで鑑賞用。図書館本読了日:10月19日 著者:おうちで作れる カフェの朝食読了日:10月19日 著者:ビーツ、私のふだん料理 (天然生活の本)の感想生の大きなビーツをもらったので、参考に借りてみた。すぐに全部食べられなそうなので、「生で酢漬けに」を作ってみた。酢と水は火を通さなくていいのかな?と思うが、冷蔵庫で2週間もつとのこと。気温が下がりスープの美味しい季節になったので、「モスクワ風ボルシチ」にしてみよう。図書館本読了日:10月19日 著者:荻野 恭子Nの逸脱 (一般書)の感想直木賞候補ということで聴いてみたけど、うーむ、よくわからなかった。短編が3話。最初のペットショップの話はまだ良かったけど、次の話で早くも集中力を失い、最後の占い師はほぼ飽きてしまった。こういう、大多数とちょっと違うと自認する人が自分語りをするような作品が流行ってるのかなー。好みなので仕方ない。Audible 読了日:10月17日 著者:夏木 志朋正体 (光文社文庫 そ 4-1)の感想別の逃亡劇作品が今ひとつだったので、耳直しにこちらを再聴。やはり面白い。聞き入ってしまう。かつ、今回はWOWOWのドラマを並行して観たらさらに楽しめた。ドラマは結末は違っていて、私は原作の方が好きかな。映画編はどうなんだろうか。audible 読了日:10月15日 著者:染井為人仕事と人生を変える 勝間家電の感想オーブンレンジを買い替えたいなーと思っているタイミングだったので参考に読んでみた。しかしおすすめしてるヘルシオは、知ってはいたけどだいぶいい値段。私はホットクックはすでに持っているのだから、ヘルシオに煮物や炒め物までやらせる必要あるのかなあ、と迷い結局手付かず。逆に、読んでやろうと決めたのは携帯電話の通信会社。機種はiPhoneに愛着があるので維持して、会社を変えて安くしたい。次の休みはこれをやろう。Amazonではなく本屋で購入。読了日:10月14日 著者:勝間 和代東京カフェ 2025 (アサヒオリジナル)の感想趣味はカフェ巡り、という人と出会い、へーと思って読んでみた。東京といっても端の方に住んでる私には、ほぼみな都心のお店だなーという感じ。上野や根津も遠いし、代官山や目黒は会社と方面が一緒だから休日に行きたくないし、そもそも人多いからなー、しかも飲み物も食べ物も高いなーとかいろいろ考えてしまった。行ってみたいと思ったのは渋谷の紅茶専門店。他の人のレビューをみて、食べログに保存するという技を知り早速保存。それにしても本当に食事は高い。図書館本。読了日:10月08日 著者:俺ではない炎上の感想映画化されるのと、主役が阿部寛なので読んでみたけど、結局よく分からなかった。若干傲慢さの見えた泰介が最後改心?するのも良い話のような、唐突のような感じだった。逃亡劇といえば「正体」が面白かったなあ、もう一度読もうかなあ、とそちらと比較してしまった。すみません。audible 読了日:10月08日 著者:浅倉 秋成コメンテーターの感想面白かった。コロナ禍でより真価を発揮する伊良部先生、という感じ。直前の「町長選挙」のいまいちさを吹き飛ばしてくれた。確かにパンデミック中こそ神経科の出番だったのか。コメンテーター伊良部先生の話が一番面白かった。最後の大学生の話はじんときてしまった。当時こういう境遇になった大学生たくさんいた。私は会社員でほぼリモート勤務になり正直ラッキーって感じだったが、一度しかない学生生活がそんなふうになった世代には本当にかわいそうだった。(なのにオリンピックとかしてたよな)あと伊良部家やはりすごい家っぽい。図書館本。読了日:10月08日 著者:奥田 英朗町長選挙の感想面白かった。1番は、オーナー。次はアンポンマン。どちらも、ああ、あの方がモデルですね、時代はあの頃ですね、と分かる🤭今回はマユミちゃんのセリフが多いのがよかった。タイトルの町長選挙は、伊良部シリーズである必要がなかったような?なので「なんかいい話」で終わってしまった感あり。それにしても伊良部先生のパパは想像以上に大物のようだ。Audible 読了日:10月01日 著者:奥田 英朗空中ブランコの感想引き続き、さらに前作より面白かった!前作より伊良部先生がノリノリだし、多少示唆的な話もあるし、楽しめた。「義父のヅラ」と「女流作家」がお気に入り。なんだかんだ伊良部先生は名医で、そして本人も楽しそうだからよい。Audible 読了日:09月28日 著者:奥田 英朗国宝 (下) 花道篇の感想どこまで読んでも前回の記憶なし。人間国宝になるような人というのは、仕事ではなく生き方なんだろうな、というのが1番の感想。じゃあそれを世襲でできるのか?という疑問もある。だから喜久雄が3代目になったのだろう。自分や家族の健康や幸せよりも、自分の芸の成功をお祈りした、悪魔と取引した、というところと、孫のやけどのシーンが1番印象に残った。あと、ナレーション上手!歌舞伎役者さんてすごいな。さて、映画観に行けるかな?audible 読了日:09月24日 著者:吉田修一世界の一流は「休日」に何をしているのか 年収が上がる週末の過ごし方の感想最近仕事が忙しく、逃避なのか休日のことばかり考えている。もしかして私は仕事が嫌いなんじゃないかとか、鬱なんじゃないかと疑い始めて、読んでみた。結果、休日を楽しみにしてるのは全く悪くない、休みあっての仕事なんだ、と思えた。疲れをとる休みではなく、疲れる前に休む。「休養学」でも言ってたかも。面白いと思ったのは、休日の行動パターン3つ。疲労回復、ストレス発散、自己啓発。パンデミックで外出しないのがすっかり身についてしまい、最近は疲労回復パターンばっかり。ストレス発散と自己啓発パターンを増やそう。図書館本読了日:09月21日 著者:越川慎司るるぶ東京 ’22 (るるぶ情報版 関東 6)の感想都民ですが、どこか面白いところないかなーと情報収集。が、まあやはり若者向けだよね。渋谷のSHIBUYA SKYは行ってみたい。図書館本読了日:09月21日 著者:国宝 (上) 青春篇の感想映画を観る前に復習、のつもりが、あまり覚えてなくて予習のようだった。読んだの6年前とは!そして、今回はaudible。尾上菊之助さん朗読で、すみません失礼ながら、期待以上によかった。ああ、歌舞伎がテーマの作品だから歌舞伎役者のかたが朗読か、くらいに思って聴き始めたら、まず声はよい。朗読も最初のうちは今ひとつかと思ったけど、中盤からは全く気にならず、むしろ男女の使い分けとか、方言とか上手いなーと思って安心して聞けた。私には、オーディオブックでの安心感って重要なのだ。作品の感想は下巻にて。読了日:09月20日 著者:吉田修一イン・ザ・プールの感想奥田英朗さんの作品はいろいろ読んでるけど、このシリーズは未読だった。audible で配信されたので聴いてみたところ面白かった。設定は古い。携帯は持ってるがスマホではないのか、交番で道を聞いたりしてる笑ここでは神経科に通う、特別な症例のように扱ってるけど、コンパニオンと携帯中毒の高校生の話は、程度の差はあれど珍しくないのでは?と思えた。心配性の人に伊良部先生が次々と「こんなことも心配になるんじゃない?」と取り出すのがほぼエサで、都度笑った😂伊良部先生って天然なのか計算なのか、、読了日:09月16日 著者:奥田 英朗黒い糸の感想ホラーサスペンス、というほどではなかったかな。(私にとってのホラーサスペンスは「黒い家」。)途中で黒幕には気がついたが、実行が分からなかった。まさかそう言う関係とはね、、それはちょっとずるくないかな😕まあ小説なのでいいのだけど、そのあたりがあまりホラー感を感じさせない理由なのでは?と思った。図書館本読了日:09月14日 著者:染井 為人さらば! 店長がバカすぎての感想声優さんの声色と調子と、ちょっとaudible では聞かないような乱暴な言葉使いが好きなこの作品。今作はこどもとのやりとりのところが面白かった。正直私も地元の街の本屋さんは頻繁には行かなくて、大きなショッピングセンターやターミナル駅に行った時に大きい本屋さんに行く、という感じ。あとは図書館。買う本が決まってる時はAmazon。なんだけど、谷原京子さんと店長の言うように、やはり本屋がない街は寂しい。買う本が決まってる時こそ地元の本屋に行こうかな。読了日:09月13日 著者:早見 和真嘘と隣人の感想直木賞「候補」ってことで読んでみた。うん、まあ「候補」だな、という感じ。日常にありそうな、ちょっとした違和感、気づかなければそのままやり過ごしそうな「ん?」の背後に、実は事件や犯罪が、という感じで今まで読んだことのない設定は面白いと思った。が、やはりちょっと小粒というか、物足りなさはあるかな。そのあたりが「候補」って言うことか。audible 読了日:09月07日 著者:芦沢 央問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさいの感想面白かった。いわば、中学受験本。なのだけど、いろいろな家族の形があるんだな、という2つのテーマを楽しめた。中学受験の子ってこんなに勉強するのか!すごいな。うちの子どもたちは高校受験でもこんなにやってないと思う。親のサポートが必要とも聞くけど、それらを覗き見した気分。そしてなにより「あの人」ってだれ?????と思いながら聴いてた。最後は、そうか、よかったよかった。audible 読了日:09月03日 著者:早見 和真生殖記の感想朝井リョウ氏と言えば肛門記。で、新作は生殖記。ってことは、、??と読み始めたらいろいろな意味で想定外だった。いろいろねじれてるけど、共感したのは主人公の「手を添えるけど力は入れない」姿勢。人の邪魔はしない、目立たない、無理しない。仕事で疲れてる私には、この姿勢いいなあ、と思ってしまった。全体的に主人公の内面を描くことで、世の中のいろいろなモヤモヤ事象を言語化してて、朝井リョウさんってこれだけいろいろ考えてるんだなあと思った本。図書館本読了日:09月02日 著者:朝井 リョウ虚の伽藍の感想直木賞候補になった時に紙の本で読み始めたけど分厚さと内容にいまいち面白みを感じられずに諦めた作品。audible で登場したので再挑戦。結果、宗教っていうか政治ドラマみたいだった。選挙のあたりは「白い巨塔」を思い出した。宗教活動の描写はほぼなかったよね、、?京都って観光地としてはもちろん魅力あるのだけど、考えてみたら歴史の古い街なのだから、裏社会の歴史も古くて複雑なのかもなー。読了日:08月29日 著者:月村 了衛ゆびさきに魔法の感想面白かった。私もネイルサロンに月一通ってるので、お店の中や施術中の雰囲気は理解しやすかった。指先って人に見せるのではなく自分のためなのよ、、本当に、、。しかも正直髪型や化粧なんて自分じゃ見えないから。さらに、髪や化粧はどんなにお店でいい感じに仕上げても翌日からは自分で再現しないといけない。でも爪は放置できるのだ!楽!ネイル以外の要素は人情物語って感じで毒もなく読了。今私の通ってるお店が前のお店に比べて今ひとつだなあとぼんやり思ってたのだけど、この本を読んでその理由がわかった。いいお店を探すかー。図書館本読了日:08月25日 著者:三浦 しをん震える天秤 (角川文庫)の感想すみません、「相場英雄さんの震える牛」と勘違いして聞き始めました😓内容は、ああ閉鎖的な田舎って大変だなあというのと、その村の女性はみな保護対象感が強くて、そこが気になった。主人公の妻との対比でバランスとってるのかもしれないのと、それもひっくるめて閉鎖的な村上の描写かもしれないが。「正体」並の作品がまた読みたいな。audible 読了日:08月19日 著者:染井 為人山女日記の感想一度読んだことがあったけど、続編がリリースされたので復習がてらaudible にて。いろいろな山と、いろいろな女性と、いろいろな環境の悩みが描かれていて本当に面白い。この作品は本当に好きで、当時読んだ際には、普段山など興味ないけど「金時山行きたい!」と思ったことを思い出した。結局行ってないけど😢この秋に目指そうかなー。読了日:08月14日 著者:湊 かなえ山女日記 (幻冬舎文庫)の感想一度読んだことがあったけど、続編がリリースされたので復習がてらaudible にて。いろいろな山と、いろいろな女性と、いろいろな環境の悩みが描かれていて本当に面白い。この作品は本当に好きで、当時読んだ際には、普段山など興味ないけど「金時山行きたい!」と思ったことを思い出した。結局行ってないけど😢この秋に目指そうかなー。読了日:08月14日 著者:湊 かなえ告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)の感想湊かなえ祭り!と自分で設定してaudibleにて。暗いけど、作品としてはおもしろく読んだ。同じ会話、事象でも受け取り方ど意味がまった違うものになるんだなぁ。と感想を書こうと思ったらなんと読書メーターに記録があった。読んだことあったんだ、、14年前。audible特典で湊かなえと橋本愛の対談が収録されていて、それが意外と面白かった。湊かなえの話し方が可愛くて驚き。あんな可愛い話し方の人があのようなイヤミスを書くんですか?!しかも淡路島って風光明媚そうなところで?!ギャップが凄い。読了日:08月06日 著者:湊 かなえブレイクショットの軌跡の感想直木賞候補ということで読んでみた。一台の車から話が広がり、最後はちゃんと回収。面白かった。ただ広がった分ちょっと拡散しすぎた感じはあるが、ギリギリ私には許容範囲か。最後の回収の仕方はきれい。サッカー男子2人が幸せになりそうでよかった。あと、こんな新しい作品が早くもaudible に登場したのが本当に嬉しかった。感謝感謝。読了日:08月03日 著者:逢坂 冬馬人生劇場の感想読後感はあんまり良くない。職人としては腕が良いかもしれないけど、浪費癖があるDV夫じゃ、家族としては全然ダメではないだろか。ハッピーエンドも嘘っぽいが、あまり救いがないのも読書としてはツライ。そして、読者メーターをみて、桜木紫乃さんのお父さんをモデルに書いていたと知りびっくり。さらに、インタビューをみたら、人って愛おしいと語っていて、複雑な気持ちになった。図書館本読了日:07月29日 著者:桜木紫乃高校入試 (角川文庫)の感想読んだことないとおもってたのだけど、まさかの既読だったとは。audible で聞くにはストーリーが複雑で、正直全部理解出来なかった。これは文字で読むべきだなー。ただ、ナレーターの方の声の使い分けは素晴らしかった。読了日:07月24日 著者:湊 かなえ滅茶苦茶の感想「正体」を超える、とまではなかったかな。ストーリーとしては、奥田英朗の「最悪」に似てる。最後、「悪いのはみんなコロナ」ってのは当時を思い出した。ちなみにナレーターの方はすごく上手。ヤンキーのちょっとスカした喋り、外国人の日本語、果ては中国語まで!全て違和感なく聞けて、とてもよかった。audible 読了日:07月17日 著者:染井 為人笑う森の感想面白かった。なんで予約したのか覚えてなくて、予備知識なく読み始めたのだけど、ぐいぐい引き込まれた。こういう構成は初めてかも。そうか、いろいろな人に助けられたんだね、と思うし、その「いい話」だけじゃなくてとにかく構成、ストーリーが良かった。この方の本は初めてだと思うので、他の作品も読んでみよう。楽しみが増えたなあ😊図書館本読了日:07月16日 著者:荻原 浩ナツイチ 2025の感想既読8冊。このあと読みたいのは「地図と拳」。私たぶん角田光代さんの作品と混同して、ボクシングものと勘違いしてた。図書館でもめちゃくちゃ分厚いのを視認はしてたけどボクシング興味ないし、と無視してたが、今回紹介文を読んだら面白そう。文庫なら持ち歩けそうだし借りてみよう。読了日:07月14日 著者:集英社文庫角川文庫 夏フェア 2025の感想既読は22冊。アニメのノベライズってあまり興味ないけど需要あるのかな。「あの頃流行ったベストセラー」の切り口は面白い。湊かなえは割と読んでると思うけど、「高校入試」は未読だと思う。読んだことのある作品、読みたい作品も多く、観てるだけで楽しい😀読了日:07月14日 著者:株式会社 KADOKAWA新潮文庫の100冊 2025の感想夏のお楽しみ。既読は14冊。聞いたことはあるがなかなか手が出せない古典でも読もうと、audible で探したら「罪と罰」があったので挑戦してみよう。40時間超えなんだけど😱読了日:07月13日 著者:新潮社八月の母の感想「角川文庫夏フェア2025」より。早見和馬さんは「アルプス席の母」がとても好きで、予備知識を持たずに、紹介文も読まず、タイトル似てるなーと勝手にそのイメージで読み始めたところ、全然違う、、。なんだか救いようのない話だった。途中でモデルになる事件があったと知り、怖いもの見たさで読んでしまった。最後の、ひなたが母親を振り切るところだけは希望を持てたけど、そこまではもう、知ってる最悪の結末のカウントダウンといった感じ。ただ、母性と絡めるのはちょっとわかりにくかった。でも虐待だとありきたりか。audible 読了日:07月12日 著者:早見 和真沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) (新潮文庫)の感想これはもはや政治話だった。社内政治じゃなく本当の政治。そして、最後に恩地がまたアフリカに飛ばされるのとかもう驚き。どこまでが事実で、どこからがフィクションなのか確かめてないけど、フィクションでも「え?」と声がでるほど驚いたので、事実だったら本当にいろいろ逸脱した会社だ。針金課長のノートで、いろいろなことが明るみになるとよい。長編作品を堪能しました。御巣鷹山の事故は、改めて知りたくなった。audible 読了日:07月07日 著者:山崎 豊子沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫)の感想正に社内政治と身内の利益誘導のオンパレード。悪者が多くって笑っちゃう。国見会長は有能かついい人そうなのに悪者が多すぎて大変そうだ。昔一度読んだことはあるのだけど、最後のゴールを覚えてないので楽しみ。audible 読了日:07月01日 著者:山崎 豊子歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山の感想よかった。なにかで紹介されてて知った本。登山はしないけど、近隣をただ歩くのが好きな私にとって、すごく同意する内容だった。第一章で紹介されてる「官能的な山道」の5つの要素は、わたしが普段の散歩に求めてるものと近く、とても納得。さらに「フラット登山」の3つの「フラット」も面白いなあと。私はここに紹介されてるような日帰り登山すら面倒だから、フラット散歩を楽しむことにしよう。図書館本読了日:06月29日 著者:佐々木俊尚C線上のアリアの感想久しぶりの湊かなえ新作でかなり期待してだけど、なんだかややこしかった。私が湊かなえに求めるのと違った。C線上ってそういう意味か、とは思ったが、やはり私は介護モノは苦手かな。図書館本読了日:06月27日 著者:湊 かなえ沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)の感想ついに御巣鷹山。私は当時群馬県に住んでいて、生存者の1人の川上さんと年齢が近いので、ものすごく関心を持ったのを覚えている。今回のaudible は、事故当時の描写や、遺族が振り返るところの描写が淡々と読み上げられて、圧倒され、それが本当に脳みそに染み込んでくる。通勤中に聞いてるが別世界に行ってしまう。それくらい悲惨だし、壮絶な事故だった。車の事故と違い、飛行機は逃げ場がない、って本当だなー。読了日:06月25日 著者:山崎 豊子沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下) (新潮文庫)の感想飛行機事故が立て続けに起こり、じわじわと御巣鷹山につながっていく感じ。アフリカ単身赴任は、会社に抵抗する姿勢は示せるという意味ではかっこいいのだろうけど、子供にとってはやはりよい環境ではないか、、audible 読了日:06月21日 著者:山崎 豊子沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)の感想むかし本で読んだのを、今度はaudibleにて。なかなか重くて、気楽に聴けない😢間に違う軽い作品を挟んで聞いてる感じ。とは言え、紙の本を読む元気もないのでaudible はやはりありがたい。組合活動、大企業の論理ともに縁がないのでピンとこないが大変そうだ。読了日:06月17日 著者:山崎 豊子婚活中毒 (実業之日本社文庫)の感想audible。あまり考えずに聞けて面白かった。1番は最後のかな。このお父さん大丈夫??とおもったらそうきたか、という感じ。しかしある程度は実在する話、なんだろうなあ。読了日:06月17日 著者:秋吉 理香子歩く マジで人生が変わる習慣の感想面白かった。歩くの大好きな私。でも最近本当に忙しくて、満足なウォーキングができない。モチベーションアップと、何かヒントはないかと読んでみた。結果、靴の情報が学びだった。「アルトラ」いいなあ。欲しい。高いけど。一度電車の中で五本指の靴を履いてる人をみて驚愕したことがあり、あれは流石に履けないが、アルトラくらいなら日常使いできそう。ちなみに私は、東日本大震災以来、常に歩ける靴で通勤してる。ヒールは履かない。次の学びは、「ウォーキングでは痩せない」。確かにそうだよね、、図書館本読了日:06月08日 著者:池田光史時をかけるゆとり (文春文庫 あ 68-1)の感想何も考えず聞ける本、を求めてまた聞いてしまった。そして、わかっていても面白い🤣🤣🤣読了日:05月31日 著者:朝井 リョウどうしても生きてる (幻冬舎文庫)読了日:05月29日 著者:朝井 リョウカルディ大百科 2022 (晋遊舎ムック)の感想生活圏内にカルディができたのでたまに行くようになったけど、商品がありすぎて何がよいのか全然わからない!ということで借りてみた。とは言え少し古いから今買えるのかな?混ぜるだけ中華おこわ、グリーンカレー、アジアの麺が気になった。好きで紅茶コーナーをよく覗くのだけど、いま流行りのはちみつ紅茶が掲載なく残念。2022年号じゃ仕方ないか。図書館本読了日:05月25日 著者:晋遊舎静かな働き方 「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻すの感想仕事が忙しすぎてモヤモヤとした不満があり読んでみた。結果、『自分の「ほどよい仕事」を定義しよう。』につきる。仕事大好き、休みでもいつでも仕事のメールは見てます!みたいな人は私の周りにはいるけど、そういう働き方を否定はしない。ただ、私はそうはしない、という姿勢というか、区別、といえばいいのかな。難しいのは会社や部署によって、仕事最優先が期待される、または求められる時期があるということ。そのミスマッチはどうしたらいいのか。すぐに何かを変えるまではいかないが、考えるきっかけになった。図書館本読了日:05月25日 著者:シモーヌ・ストルゾフ夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)の感想中山七里さんは好きなのだけど、これは正直ちょっと不満。本当に中山七里作品??と何度か確認してしまった。捜査中の案件を刑事がペラペラと喋ったり、大学の職員が簡単に対応してくれたり。小説だからね、と思うことにするしかないか、、。被害者家族と加害者家族への世間やマスコミからの攻撃というのもテーマとしては目新しくはないので、中山七里さんの一捻りというか、リアリティが欲しかった。Audible 読了日:05月23日 著者:中山七里結局、人生最後に残る趣味は何かの感想仕事が忙しくて、趣味を楽しめてないな、と思い読んでみたけど、自分の求めてるのとはちょっと違った。詩、能、歌とかは私はあまり興味がないので、興味を持てないページが多かったのもある。図書館本。読了日:05月22日 著者:林 望ドクター・デスの再臨の感想人の良さそうな医系技官がそういうことだったとはねー。前作よりもさらに死ぬ権利と、その危うさに突っ込んできたと思えた。私も、死ぬ権利はあるべきと思うけど、実際の運用は難しそう。御子柴先生のお名前が出てきた時はびっくりして期待したけど、実際は登場しなくて残念。Audible 読了日:05月18日 著者:中山 七里チームIIIの感想山城のツンデレがたまらない😍読了日:05月17日 著者:堂場 瞬一チームⅡ (実業之日本社文庫)の感想チーム山城、面白かった。読了日:05月11日 著者:堂場 瞬一チーム (実業之日本社文庫)読了日:05月06日 著者:堂場 瞬一森に眠る魚 (双葉文庫)の感想さすが角田光代、、。母親同士のドロドロした感情のもつれた感じをじわじわと書いてくる。小学校受験をしてない我が家でも、このやりとりとかこのモヤモヤした感じ分かる🥲と思う箇所が大量。狭い人間関係の中にいると価値観がどんどん歪むんだろう、そしてどんどん苦しくなるんだろう。大変。Audible 読了日:05月01日 著者:角田 光代そして誰もゆとらなくなったの感想ゆとり三部作の最終作品。そして、面白かった🤣あちこち笑ったけど、ホールケーキの引き取りと、その後の人間ドッグの話が1番面白かった。旅に出るのをスタンプラリーに例えるのはなかなか示唆に富んでいて面白い。コンプリートしなければ!と思ってしまうのは確かにありそう。なにも考えたくない忙しいときだったので、なにも考えず聞けて笑わせてくれたこの作品は、本当にありがたい。図や写真があるみたいだけど、見ることなく終えてしまったので、図書館で本を借りてみようか。audible 読了日:04月30日 著者:朝井 リョウわかりやすいバレーボールのルール (スポーツシリーズ)の感想子どものバレーボールの試合観戦の前に、ローテーションについて知りたくて読んでみたが、読んでもよくわからなかった🥲複雑、ってことだけはわかった。図書館本読了日:04月27日 著者:森田 淳悟すべての、白いものたちのの感想ノーベル賞だし読んでおこう、と挑戦してみたけど、うーむ、私にはよくわからなかった。始めに、白いものリストが登場し、なるほど、そういう作りなのね、と読み進めるも、詩みたいな感じで、詩が苦手な私にはこれも苦手だった。朝井リョウさんのエッセイと同時並行で読んでいたのがいけなかったのでしょうか🥲いろいろな白い紙で作られた製本は面白いと思った。図書館本。早く返して次の人に回そう。読了日:04月26日 著者:ハン・ガン風と共にゆとりぬ (文春文庫 あ 68-4)の感想三部作の順番を守るべく、Audible でリリースされるのを待ってました。そして、待ってた甲斐あった🤭ほぼ全部面白かったけど、特に面白かったのは、レンタル彼氏の話、バレーボールのバフレの話、ホームステイで校歌の伴奏を披露した話、そして肛門記。肛門記くらいのネタになると、朝井リョウの言葉選びが炸裂、って感じでほんとに大笑い。レンタル家族と彼女の作品は読んでたので、なるほど、こういう取材をするのか、というのも楽しんだ。次作も楽しみ。読了日:04月21日 著者:朝井 リョウ私たちは“通勤”を辞めました 新時代のキャリアの築き方と20人のリアルな経験談読了日:04月20日 著者:小森 優カフネの感想私はいまいち入りこめなかった。。。好きな人は好きと思うけど、好みの問題なので仕方ない。弟を溺愛というのがよくわからなかったし、不妊治療、毒親、同性愛、なんかいろいろな障害、病気など、なんかもう今どきの話題を詰め込んだんだなあ、と思った。「汝、星のごとく」を読んだ時の感想と似ている。食べ物のシーンだけはいいなと思ったけど、すみません、それ以外はほんと聴きながら「今度はそれですか、、、」とちょっとおなか一杯。最近はこういう作品が人気なのかな。Audible読了日:04月13日 著者:阿部 暁子たまごの旅人 (実業之日本社文庫)の感想「山の上の家事学校」が面白かったので読んでみた。何話か読んでると、トラブルメーカーのような人もそれぞれ事情はあって、最後はみんないい人だよね、って終わり方なのが読めてしまった。それでも海外の描写とか、トラブル対応のくだりは面白い。Audible 読了日:04月08日 著者:近藤 史恵増補改訂 イギリス菓子図鑑 お菓子の由来と作り方の感想楽しかったー。見てるだけでこんなに楽しい本ってなかなかないのではないだろうか。紅茶好きとしては、どれも紅茶に合いそうで、全部興味津々。ビスケットとスコーンに大量のページを割いてるのも、私好みでよい。(ちなみに同シリーズのアメリカ菓子図鑑は、こんなふうには思わなかった。)イギリス行ってみたい!がなかなか叶いそうにないので、家でスコーンを焼くか、美味しいスコーンを買ってくることにする。スコーン以外も試してみたい。レモンを使ったお菓子がおおいのは意外だった。図書館本読了日:04月07日 著者:羽根 則子結局、自律神経がすべて解決してくれるの感想仕事が忙しく、体力だけじゃない疲労を感じて読んでみた。ああ、思い当たること多し。パソコン仕事、リモートワーク、スマホにとんでくるいろいろ、、。解決としてあるウォーキングってやっぱり有効なんだな。私も、意味なく歩きたくなる時があるのだけど、あの「一定のリズム」がいいようだ。そして自然に触れるのもまたメリット。忙しくないのが1番なんだけど、対処療法として覚えておこう。Audible 読了日:04月07日 著者:小林 弘幸オックスフォード式 最高のやせ方の感想いろいろ書いてあるけど、結論としては「朝ごはんの前に30分歩く」「寝る前3時間は食事をしない」だった。いい意味で目新しくはなく、そりゃそうだよね、、という感じ。なんだけど、これが難しい。通勤時間が長いって本当に良くないなーと実感。確かに残業の多い仕事になってから太った私。今の仕事時間と通勤時間だと、朝も夜も外食しないと難しい。なんか前提からかえないと毎日実行は無理そうなので、まずは休日だけでも取り組もう。図書館本読了日:04月06日 著者:下村 健寿武道館 (文春文庫 あ 68-2)の感想あまりアイドルに興味がないので、タイトルや表紙の絵をみてもピンと来なかった。が、面白かった。アイドルの生活や、イメージコントロールってこんな感じなんだ、というのと、朝井リョウの言葉の選び方が本当によい。イメージ作りって大事だとは思うけど、人間の普通の感情まで管理するってやっぱり限界はあるんだろう。それもできるごくごく一部の人だけが本当のアイドルになれるのかもしれない、それくらいハードルは高いのか。あと、この作品は声優さんが本当に上手。同じくらい年齢の女子5人を使い分けてる。素晴らしかった。Audible 読了日:04月04日 著者:朝井 リョウ山の上の家事学校 (単行本)の感想面白くて一気読み。面白かったのと、いろいろ考えることになった。「家事を愛情と結びつけたくなるけどそれは違うんじゃないか」「家事とは、やらなければ生活の質が下がったり健康状態や社会生活に少しずつ問題ご出たりするのに賃金が発生しない仕事全て」という解釈が目から鱗。そう考えれば世のお母さんのプレッシャーも減るのではないかなー。あとは責任感。前後まで考える責任感があれば、よくある「集めてあるゴミをすてるだけでドヤ顔」とかあり得ないと思う。とにかく面白かった。たぶんこの方の作品は初。他の作品も読んでみよう。図書館本読了日:03月31日 著者:近藤 史恵喫茶チェーン観察帖の感想最近カフェに行く機会が増えてて、まさに私が行くようなチェーン店の観察ってのが面白そうで読んでみた。筆者自身のこととして言ってる「紅茶が美味しいコーヒーチェーンを探していました」が、まさに私と同じではないか!!と感動。姿勢を正して読んでしまった。コーヒーに比べて紅茶はなかなかマーケットが小さいんだよなーといつも思う。本格的な紅茶専門店は敷居も価格も高いし。これを参考に私も美味しい紅茶のお店を探そう。この本、内容はよいのだけど、イラスト中の手書きの文字が正直読みにくかった。情報が得られずもったいない。図書館本読了日:03月29日 著者:飯塚めりワルツを踊ろう (幻冬舎文庫)の感想さすが中山七里さん、どんでん返しを楽しませてくれる。最初は村の人が陰湿で、この話はどこに行くんだろう → 野菜販売のあたりで、まさかのいい話になるのか?池井戸潤の某消防団のような?→主人公の精神が壊れ始める→Audible で聴くにはハードな大量殺戮 → あの人が操ってたのかー → からのもう一度どんでん返しだった。いい人そうなあの人が実はひとくせあるんだろうなーとは思ったけど、最後の水質のところはそうきたか!!という感じ。やはり田舎暮らしは大変なんだろうなあ。読了日:03月29日 著者:中山 七里ままならないから私とあなた (文春文庫 あ 68-3)の感想「時をかけるゆとり」が面白くて、朝井リョウ作品祭り。この本は2作あり、どちらも面白かった。相反する主張をしていて、両方の主張のバランスが行ったり来たりして、どんどんねじれていくのが面白かった。レンタル彼女なんてよくない!とか言ってる男子が、レンタル業でもやらないような肉体的接触をしてる(風俗)とか。分かり合えてると思ってた先輩にも嘘つかれてたとか。表題作も、甘酸っぱい初恋系?→なんでもデジタルってよくないよね、とか?→と思いきやそんな単純には終わらせない。この話、どこにいくんだろう、とずーっと聴き入った。読了日:03月23日 著者:朝井 リョウ藍を継ぐ海の感想直木賞ってことで読んでみた。理系小説、または自然現象小説、とでも呼ぼうか、新しいコンセプトで面白かった。面白かったけど直木賞には少し物足りないような?1番面白かったのは隕石の話。一つ思ったのは、当然ながら舞台はみな地方だということ。東京在住の自分の生活には全くない要素ばかりで、寂しいような気持ちになった。私は地方出身だからわかる部分もあるけど、うちの子などが読んだら、外国の話し状態なのかな、、。図書館本読了日:03月23日 著者:伊与原 新時をかけるゆとり (文春文庫 あ 68-1)の感想面白いとは聞いてたけど、本当に面白かった🤣電車の中で聴くのはやばいレベルの面白さ。家でよかった。大笑い。朝井リョウさんのイメージが変わった。やはり作家って、言葉選びが良いんだよなー。下らない(失礼)ことに真面目な言葉を当てはめたり、その辺りが絶妙。特に面白かったのはカットモデルの話と、100キロハイクの話。早稲田の100キロは私の地元を通るので見たことはあり知ってはいたが、山越えがあるとは知らなかった。あと2作も楽しみ。Audible 読了日:03月19日 著者:朝井 リョウ霧をはらう(下) (幻冬舎文庫 し 11-12)の感想この流れならこのお母さんは無罪だろうなあと思ったらやはり無罪。じゃあ真犯人は?というところからはちょっと急ぎ足というか唐突感があった。そこが残念。しかしまあ弁護士が計画したら冤罪は生まれるよなあ。audible 読了日:03月16日 著者:雫井脩介LDK(エルディーケー) 2024年 12月号 [雑誌]の感想大掃除そのものより、読者の皆さんの汚れっぷりが面白かった。我が家も人のこと言えない汚れっぷりだか、掃除特集と言えども公開なんてする度胸なし😅公開の勇気が素晴らしいなー。コストコ特集は、行ったことがないし、会員でもないけど面白かった。図書館本読了日:03月16日 著者:晋遊舎,LDK編集部LDK(エルディーケー) 2024年 10月号 [雑誌]の感想安くていいもの、がたくさん紹介されてたけど、気になったのは3つ。ユニクロのタッグワイドパンツ。ドンキホーテのとろけるミックスチーズ。ウェルシアのフローリングドライシート。ドンキホーテの食品って買ったことないけど、今度お店に数年ぶりに行ってみよう。いや、10年以上行ってないか。あとはトイレ掃除特集が面白かった。図書館本読了日:03月16日 著者:晋遊舎,LDK編集部霧をはらう(上) (幻冬舎文庫 し 11-11)の感想点滴の事件、犯罪者の家族の問題、冤罪問題と、テーマが多い。とは言え冤罪だったとしたら真犯人は見つけないといけないのだけど、天然なお母さん、看護士さんと、怪しそうな人が多い。下巻が楽しみ。安達祐実のナレーションは想像よりは聞きやすい。Audible 読了日:03月14日 著者:雫井脩介なぜ日本人はupsetを必ず誤訳するのか ~ 英語のフレームで考えるということの感想読み始めてから、この方のコラムを昔アルクの雑誌で読んだことがあったのを思い出した。タイトルのupsetは確かに怒ってたり焦ってたりいろいろな場面で使われるな、とは思ってたけど、それを言語化してくれて面白かった。他の単語もそうだけど、文化が違うと、単語の訳が一対一じゃないんだなと理解。あとは著者が日本語を学んでる外国人だから、「難しいよね、わかるわかる」みたいな雰囲気なのもよかった。その意味ではタイトルがもったいないかも。ダメな日本の英語を斬る!みたいな印象を持ってしまってた。図書館本読了日:03月11日 著者:アン・クレシーニ鑑定人 氏家京太郎の感想Audible から、どんどん中山七里さんの作品が配信されてくる、、ありがたい限り。御子柴先生シリーズに登場した鑑定の人が主人公。分析は嘘をつかない!と言いそうな、分析に基づく事実を信じるところが面白かった。鑑定人がクローズアップされる小説は読んだことがなかったので詳細な描写が面白かった。でもストーリー的には、最後の真犯人が唐突感があり今ひとつだったかな。読了日:03月07日 著者:中山 七里マザーの感想お母さんは大変だ。私が子どものいる母親なのと、最近老母の顔をみに実家に帰る頻度が増えたので、その二面を考えながら読了。「セメタリー」と「ビースト」が面白かった。いつも笑顔で明るいお母さんと思ってたのが、実はツライ嫁扱いで、それを紛らわすためにいつも笑顔を作ってた「セメタリー」。娘と孫とと同居できると期待したのにただの家政婦みたいになってしまった「ビースト」。孫と仲良くなれそうな感じになったのに、、ああやっぱりお母さんは大変。図書館本読了日:03月03日 著者:乃南 アサラスプーチンの庭 刑事犬養隼人 (角川文庫)の感想今度は宗教!!??と思いきや、民間療法というか、自由診療のはなしだった。テーマがどこに行くのかいい意味でしばらくわからず、引き込まれた。それにしてもよく考えられてるなー。代表は直接手は下さず家族にやらせる。お金は費やすが、家族も「できるだけのことはした」と納得ができる、または自分で納得しようとする。なので結局なくなっても遺族とは禍根は残りにくい、と。この作品は最後の犯人が明らかになるところは唐突で今一つだったけど、医療と宗教って切り離せないな、、というのが今作の一番の学び。Audible.読了日:02月28日 著者:中山 七里カインの傲慢 刑事犬養隼人 (角川文庫)の感想このシリーズで1番面白かった。もちろんテーマは臓器売買、貧困と、面白くはないのだけど、犬養の周りの人間模様や、二国間にまたがる経済問題など、広がりがよかった。日本は臓器を「売る」側なんだ、みたいな箇所が1番印象的だった。Audible 読了日:02月26日 著者:中山 七里【第172回 直木賞候補作】秘色(ひそく)の契り 阿波宝暦明和の変 顛末譚の感想直木賞候補ということで読んでみた。徳島の歴史も、藍が特産ということも知らず、ましてやこの蜂須賀重喜も知らず😅なんとか読み切り、改革というのは大変なんだなあというのが感想。知らない人や地域のことを知るきっかけになるのは本のおかげ、と思いつつ、マニアックな人だとやはり「ものすごく面白い」にはなりにくいのかな、、とも思った。図書館本読了日:02月21日 著者:木下昌輝ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人 (角川文庫)の感想え、そういうこと??!!と大きめの独り言を言ってしまった。さすが中山七里作品だ、、、。安楽死の問題、犬養親子問題、ドクターデスの正体問題と、テーマが3つくらいあって楽しめた。ドクターデスの正体は、完全に自分の先入観に騙された。ナレーターが男性だから、というのもあるけど、やはり医療行為は医者がする、男女の組み合わせだったら絶対男性が医者、という思い込みだなー。気をつけよう。Audible 読了日:02月20日 著者:中山 七里ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人 (角川文庫)の感想私は予防接種類は受け入れて自分も子どももほぼ接種する派。それは確率としてメリットの方が大きいと思っているから。とは言え、確率は低くても副作用が出た人にとってはマイナスのほうが大きいから、薬害として捉えてしまうのも理解。私としては狂言誘拐をしたとして小児科の先生が浮かんだ時「そんな人出てきたっけ?」と正直思ったのだけど、そこでさっと見直せないのがオーディオブックの不便なところ。中山七里さん作品としては珍しく(一瞬ながら)関西が舞台で、関西弁を楽しめたのはオーディオブックの利点。Audible 読了日:02月14日 著者:中山 七里すごい股関節 柔らかさ・なめらかさ・動かしやすさをつくるの感想久しぶりの中野ジェームズさん。ヨガに通ってると股関節の柔軟性の重要性はなんとなく理解するけど、じゃあどう大事で、自分の股関節はどんな状態で、どうしたらいいのか、というのはわからない。柔軟性のチェック、特に生理的柔軟性チェックは、ヨガのレッスンでよくある動きで、ほぼできないやつ。そして、靴底のすり減りかたから見るに、猫背。で、肩こりにつながってるのかなー。股関節を「安定させる力」を鍛え、「動かす力」のトレーニングをすると良いとのこと。早速チェックからやってみよう。あとは階段を使うこと。図書館本読了日:02月13日 著者:中野ジェームズ修一七色の毒の感想犬養刑事シリーズ第二弾ということで聴き始めたら最初の話がすぐ終わりびっくり。短編集だった。1番面白かったのは、釣具屋の人の話、小学生の男の子の話。短編と分かってから聞けば楽しめたけど、やっぱり短編だと物足りないかなー。次は長編だといいな。Audible 読了日:02月09日 著者:中山 七里アメリカ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方: 全50州を網羅。広大な土地と多文化が育んだ115品の感想映画で見るようなお菓子について知りたいなーと思い図書館本。でも全く知らないものばかりだった。そして、どれも甘そう🤣1番美味しそうと思ったのは「ブルーベリーバックル」、次はアップルサイダードーナツ。同じシリーズのイギリスの方も読む!読了日:02月08日 著者:原 亜樹子白い巨塔〈第5巻〉 (新潮文庫)の感想まさかの「医者の不養生」とは、、。最後財前先生が信頼して頼るのが里見先生というのは皮肉だと思った。専門の医師らしく、自覚症状から自分の病気を認識していくところと、それを悟られないように工作する周囲のやり取りはハラハラした。工作しても結局悟られるのだけど。そして、財前先生が自分の過去を変に反省したり謝罪したりしないところも潔いというか、安っぽくなくて良かった。とにかく面白かった。audible 読了日:02月07日 著者:山崎 豊子週末1時間で1週間分のおかずを作りおき! たっきーママの朝作らない! 作りおきおかずのお弁当 (扶桑社ムック)の感想弁当作りを何とかしたくて図書館で借りてみた。が、自分は好みでも、食べる高校生本人には今一つで、あんまり取り入れられなかった。っていうか実際、忙しすぎて弁当だけでなく夕食も作り置きなので、お弁当用と言ってわざわざ別に取り出すこともないのか。読了日:01月31日 著者:奥田 和美切り裂きジャックの告白の感想次々登場する「容疑者っぽい人」が、どれもなんか違うなーと思っていたところ、最後はそうきたか、という感じ。この作品のテーマは犯人探しではなく、臓器移植の意味なんだと思う。「臓器をもらったのだから、その人の分まで一生懸命ちゃんと生きないとダメ」って確かに思いそう。でもそのプレッシャーってなかなか大きく、「ちゃんと生きられない」ことだってあるんじゃないかと。臓器提供を受けたというだけで聖人みたいにはなれないんじゃないかな。。。とはいえ提供した人の親族がそう思ってしまうのもある程度理解はする。Audible読了日:01月31日 著者:中山 七里体にやさしいマフィン: 植物生まれの材料で簡単、おいしい!の感想バターが高いから、それを使わないレシピを、、と思って借りてみたら、なんと豆腐とか使うレシピだった。作ってみたら、お豆腐のせいか、和な味がするような、、。悪くはないが、私が求めてるのとは違った。図書館本読了日:01月29日 著者:宮野真知子インドラネット (角川文庫)の感想旅した気分にはなれるけど、私が桐野夏生に求めるものとは違う、、という感じだった。ただ、カンボジアについては知りたくなった。私の知識は、ポルポト政権って単語が登場して、ああ、そうかあれってカンボジアのことか、と言う程度だった。図書館本読了日:01月26日 著者:桐野 夏生休養学: あなたを疲れから救うの感想よかった。異動して昨年はめちゃくちゃ忙しい一年を送ったので、今年は働き方を変えようと思っていたところ、この本はとても効いた。毎日よいパフォーマンスをするには、疲労がないこと。休養とは、疲労を回復するだけでなく、活力も得ること。休養にはいくつかの型がある。私がこの一年なんとかやってきてたのは、週末になんとか趣味で活力を得ていたからかな、と思えた。自分の週末の趣味を分類すると、娯楽、造形、運動、親交。それらを組み合わせるのもよい、とこのと。Audible で聞いたのだけど、文字でも読んでおこう。読了日:01月20日 著者:片野 秀樹プラージュ (幻冬舎文庫)の感想予備知識なく聴き始めたのだけど、思いがけず面白かった。最初はテーマが全然分からず、どこに行くんだろう、と思いつつ、ナレーションのかたが芸達者でそこが最高。緩急とか、貴生が戸惑う時の描写とか、なかなかシリアスな言葉を敢えて軽そうに語るあたりとかもう本当に面白かった。テーマは、前科のある人を受け入れる社会、かな。最後貴生が無事就職できたのは、拾う神ありだなあ、と思い、よかった。Audible 読了日:01月20日 著者:誉田 哲也森田繁子と腹八分の感想面白かった。日本農業新聞での掲載とはねー。とりあえずいい話ばかりで安心して読める感じ。森田繁子は、「あなたの人生片付けます」の大庭十萬里を思い出させた。今まで読んだ河﨑秋子さんの作品は、「ともぐい」など北海道の自然を舞台にしたシリアスな作品だったから、この作品のコミカルな感じは意外。最後の、おやきを選べません、という森田繁子のシーンは、意味ありげだったけどなんなんだろう。続きがあるのかな?図書館本読了日:01月16日 著者:河﨑秋子俺たちの箱根駅伝 下の感想2度目でも変わらず面白かった。Audible なので、家事やウォーキングをしながら聞くのだけど、ながらで「がんばれー」とか「さすが辛島さん!」などと何度もつぶやいてた。どの選手も応援してるけど、某農業大学の卒業生としては、六区の武蔵野農業大学の選手を1番応援。読了日:01月13日 著者:池井戸 潤新しいジェルネイルの教科書: 爪を傷めない読了日:01月12日 著者:小笠原 弥生Famous Women in Business: Famous Women in Business (Pearson English Graded Readers) (Penguin Readers, Level 4)の感想今月の英語の本。Oprah Winfrey だけはあまり知らなかったので勉強になった。他の人は知ってた。今回レベル4は初めてだったけど問題なく読めた!嬉しい。わからない単語は5個くらいだったかな。驚いたのは learnt 。初めて見たと思う。learned はアメリカカナダ、learnt はイギリス英語とのこと。へー。図書館本読了日:01月12日 著者:D. Evans俺たちの箱根駅伝 上の感想お正月の箱根駅伝をみて、また聴きたくなり再聴。壮行会のシーンは、わかっててもジーンとくる。Audible 読了日:01月11日 著者:池井戸 潤ナチュラルボーンチキンの感想想定外に面白かった。じつはこの方の作品は初めて。主人公の話し方が、人の気持ちを慮りすぎ、かつ、自分の気持ちを出さなすぎ、とちょっとイラッとしてたけど、それには過去の何かがあって、でも平木さんやまさかさんとの出会いでだんだん変わっていく感じが良かった。歳をとるとルーチンが大事になったり、新しいことに億劫になったりするのだけど、一歩踏み出すといいことあるかもね、と思わせてくれた。まさかさんと穏やかに幸せになるといいな。Audible 。読了日:01月05日 著者:金原 ひとみだから荒野 (文春文庫 き 19-19)の感想久しぶりに桐野夏生さんを、、と読んでみたら毒気がなくてちょっと残念。夫の気の利かなさとかは垣谷さん作品か?って感じだった。新聞掲載だからしかたないか。ただ、私と似たような世代の女性が車で長距離の旅をする、というのは読んでてワクワクした。図書館本読了日:01月05日 著者:桐野 夏生白い巨塔〈第4巻〉 (新潮文庫)の感想まだ新しい選挙!財前先生頑張るなー。東先生の娘と里見先生がどうにかなりそうでならないところがもどかしいのだけど、まあ普通はこうやってどうにかならないものだよね、と思い直す。一番大変そうなのは亡くなった方の残された家族。一家の大黒柱が急に亡くなるのは、当たり前だけど本当に影響が大きいのだ。ましてや自営業だと本当に大変。audible にて。読了日:01月03日 著者:山崎 豊子菜食主義者 (新しい韓国の文学 1)の感想ノーベル賞受賞をきっかけに読んでみた。まず、韓国文学は初めて。この方の作品も初めて。そして、、暗いなー。皆病んでるなー。命とか生とかまで私には思い至らなかった。ただただ、みな辛そう、だけ。これが韓国文学の全てとはもちろん思わないけど、私の中のイメージはそうなりそう😅図書館本読了日:01月03日 著者:ハン・ガン読書メーター