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2007年10月04日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
でした。

今年はなんと合格者がきっかり250人でしたね。

当初は300人程度かなぁなんてうわさもあったような気がしますけど。

それと、女性が多いのかなぁ。。

まぁ結果は出ちゃったわけだし、あとは試験の結果を分析していくしか無いですね。

早く成績が知りたい。

合格した方はがんばってくださいね、って言われなくてもがんばりますよね(笑

ん~、やっぱり現実はいつもきびしぃですね







最終更新日  2007年10月04日 22時26分50秒
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2007年09月29日
カテゴリ:カテゴリ未分類
とうとう論文の合格発表が来週の木曜日です。

ことしは自信がある初めての論文の合格発表。この不安と期待の入り混じるきもちは三年前に初めて択一にうかったとき以来みたいです。

まあ、でも結果はきまっちゃってるわけだし、あとは印刷された結果を見に行くだけのはなしなんですけどね。

さて、最近のできごとを簡単に書いておきます。

・司法試験の勉強は論文後は一切やってません。

・論文の出題の趣旨が発表されていますね。でも僕は、絶対見ません。これを見ればだいたいその年の採点基準がわかると言われていますが。。。恐くてみれたもんじゃあないっす

できごとってほどのことはよく考えてもあまり無いです(笑

それでは、論文の結果をお楽しみに。。






最終更新日  2007年09月29日 11時31分03秒
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2007年07月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類

昨日はかなり景気の良いことを書いたのですが、時間が過ぎれば過ぎるほど不安は募り、自分の失敗した点が判明してきて。。。

でも、ここは辛いけれども、自分の作成した答案に駄目出ししておこうと思います。再現はするつもりはないし(許されるんだろうか??)。まあ、大学がどうしても作れって行ったら仕方ないので作りますけど。。

[憲法]

 人権 「公務就任権」と「地方自治体の選挙権」をもっと端的に比較するべきでした。どうもその意識が弱かったと思います。比較のものさしは何でも良いんでしょうが、例えば、「行政権を直接行使する立場にある」「行使する人を選ぶ権利にすぎない」等。

 統治 ここは特にありません。今のところは。

[民法]

 一問め 問題の意図が把握しきれていなかったと思う。もう少し考えてから書けばよかった。いまだに気づいていないのかも。。こわっ

 二問め ちょっと理論的根拠が弱かったかな。権利濫用とか書いたけど、それならちゃんと要件を書かないといけなかったと思う。それと、敷金の返還請求については、まったく法的な理由も無く、連帯債務になるとか書いてるし。

[商法]

 一問め かなり混乱した。これは答案ではなくて、分析する際に、取締役の中でも代表権と有する場合と、そうでない場合を、きっちり分けて分析する癖をつけていないといけなかった。わかりきってないのに認定するのは、怖いよね。でも、こんな調子で商法は二年Aだから、大丈夫です。

 二問め 表見取締役は遠回りになるけど、一応検討しておいたほうが良かったかな。それと、名板貸人の責任について、「名刺」+「看板つかってもほって置いた」ってとこから、当然発生するみたいに書いてしまったけど、一応要件を書かないといけなかったですね。それから、取締役個人の責任で、法定責任を書く必要があったのか?いまだに解りません。まあ、余分でも減点はないとは思いますが。

[刑法]

 総論 今日の朝気づいた。共犯者に対する傷害罪を書き忘れてる(笑)、あちゃ~。それとこれはすぐに気づいたけど、二人目の離脱者について、実行行為を共同して結果が発生しているから、当然離脱は認められない、みたいなことを書いたけど、これは一応中止犯と同じで、結果不発生が必要なのか、を書くべきだったかも。これは解りませんけどね。駄目出しではないんですが、共犯からの離脱を書くときは必ず共謀共同正犯を書く、だって共謀共同正犯認めないんであれば、実行着手前の離脱なんて検討する必要がないから。これってあまりメジャーな知識ではないのかも知れません。でも書きました。

 各論 業務妨害罪のところで、おそらくいきなり論点に行ってしまっている。行ってないかなぁ。。記憶がないから怖い。ちゃんと「偽計」とか認定したかなぁ。。しといて欲しい。あとは多分大丈夫。

[民訴]

 一問め 総論を書いたんだけど長くなりすぎたし、なんか要領を得てなかったから、書かないほうが良かった。でも、単語が出てくるたびに趣旨を付録でつけておいたので安心です。その他は多分、出題が唐突だったこともあって、相対的に浮いてくると思います。

 二問め 小問1の書き出しがおかしかったのに、そのまま突っ走ってしまった。まあ、内容は良いんだけど。いや、良くなかった。何で弁論主義なんですか、ってところで、「本案の審理と関係が深い」なんて、抽象的なことしかかけなかった。あちゃ~。小問2は、気を失いそうになってたので、はっきり言って論証パターンそのまんま、見たいなことになってた。訴訟要件の判断を先にすべき、という意見に対する反対意見が「無駄な審理を行うべきではない」みたいなことをちょろっと書いただけ。最悪です。少なくとも、訴訟経済を図る必要性+訴訟要件は基本的には無駄な訴訟を排除するという公益的要請から要求される→だから、場合によっては却下もありうるんだよ、ぐらいは書けないと・・・、なんか、泣きそうになってきました(笑。小問3は、昨日も書いたけど、法的安定要求、つまり、既判力を拡張する必要性が十分論じられていなかった。ここは、本当にやばそうです。

 民訴の二問めが異常に反省点が多いんですがこれは何でかっていうと、このときに書くのに間に合わないと思ってパニくってたんです。小問1が終わって、まだ25分ぐらいあったのに。結局、失敗するのはこういう気分的な問題、自分との戦いなんですね。

[刑訴]

 一問め 問題なし。あ~、しいて言えば、というかこれはもしかしたら致命的かもしれないけど、「令状主義」がなぜ重要で、どんな意義があるのか、をしっかりしつこく書けばよかった。

 二問め これは、択一的認定(っていうか本当は違うけど広い意味で)について、知識が十分でない中でよくやったと思う。知識不足は仕方ないです。

以上。

なんか、ものすごく不安になってきました。

でも、もう時は逆には戻らないので、あとは司法試験委員の先生、よろしくお願いします。

それでは、多分しばらくは仕事に没頭することになるので、ブログ更新もないかと思いますが、皆さんもそれぞれの目標に向かって頑張ってくださいね。 







最終更新日  2007年07月18日 21時25分27秒
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2007年07月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類

気づいたら論文試験は終わりました。

なんか、もうずっと前のことのような気がします。

実況中継風に、記録しておくことにします。

と、その前に手応えは??って何人かに聞かれたんですけど、正直「今年はいける」って思っています。っていうか、合格するときって、こんな感じなのかなって、気分です。

まあでも万が一落ちることがあったとしても、今年の何が悪かったんだかはよく解ると思います。

今年は、とにかく仕事中心でやってみて、試験との距離をちょっと置いてみたことによって、試験で求められるものは何かとか、試験の恐ろしさとか、自分の感情の動きとかを客観的に見ることができていたような気がします(民訴以外・・)

さて、記録の開始です。

[ 1日目 ]

朝起きると意外!!晴れてる!!これはさいさきがいいなぁ

ヨガを20分ぐらい、文字の練習を20分。家を出発。集合時刻にはもう間に合わないな。

電車の中で憲法の問題(自分への問いかけ問題集です)を考えてみる。「人権を性質に応じて分類してみなさい」「二重の基準の根拠は?」みたいな感じで。これだけで答案一枚書けるぐらいまで深く考えるといいんだよなぁ。。とか考えながら。

八時半過ぎ、関大前に着きました。人が少ないなぁ。。。もう、みんな集まってるのかな?遅く出発しすぎたか。。と思っていたら、本当に論文受ける人減ったなぁ。。関西で600人ぐらいか。。

さて、前置きは良いとして、憲法の問題。

一問め、外国人の人権。人権享有主体が出たか!!性質だ~!それも参政権的なところ。得意だ~って、思ったけど、とにかく冷静に丁寧に書きました。でも、比較の視点をもっと明確に出すべきだったな。反省。

二問目、条約に対する裁判所の意見と、内閣への拘束力。あ、これって、伊藤塾の公開答練によく似てるじゃん。条約になっている点が違うけど。基本に引き寄せて、「条約に対する違憲審査」「抽象的審査」「一般的効力」だけを並べて、少しアレンジしただけ。大丈夫。

民法。

一問め、なんだかなぁ民法のこの手の問題。去年からの傾向なんですよね~。物権変動の複雑かつ抽象的な事案について、整理させる。整理すりゃあ良いんだろ整理すりゃあ。善意から背信的悪意まで、関係者全員検討してやった。

二問め、転貸借の現賃貸借契約の合意解除。これ、これ。民法は「結論の妥当性」って永山先生がいってました。これは絶対に当事者にとって不都合になる結果はまずい。賃借人はなすべきことをなしたんだから、離脱させる。敷金は賃貸人が無資力だったら転借人がかわいそうだから、そこをどうにかして救う。あ、まてまて。でも、択一知識で合意解除は転借人に主張し得ないのは当たり前だから「当たり前のところを丁寧に書かないと」。あとは、なんか適当に並べた。大丈夫。

商法。

一問め、なんだぁ・・・同族会社みたいな会社で、取締役が利益相反取引した?って、利益相反取引って、代表取締役だよなぁ・・でも、会社が二つあって、取締役会がどっちの会社で・・・。ってなわけで、この問題は去年の一問めとおなじで整理させる問題。だけど、みんな緊張状態のなかで整理しきれないから、結局「趣旨」が書いてあるかどうかで決まるんです。商法はとにかく趣旨を書けば良い。利益相反取引規制(取締役会の承認。重要事実の開示など)の趣旨を丁寧に書けば、まあ、大きく減点されることはないでしょう多分。それぞれの立場で推定規定の適用される条文が違うんでしょうが。。。多分大丈夫!!

2問め、えっ!!会社法??とうとう二つとも会社法が出る時代になりました。っていっても、総則的なところもあり。まあ、これは名板貸人の責任か、表見取締役で処理するのか、大きく分かれるところだと思います。(これはいま冷静に考えてみて、ですけどね。)名板貸人であれば、取引的不法行為、表見取締役であれば、取締役以外でも、いいの?見たいな事を論じるんでしょうが、要は「商法はとにかく趣旨!!」。権利外観法理、禁反言だけかいときゃぁなんとかなるはずです。あと、取締役の不法行為について会社が責任を負うのは報償責任、あと、取締役の責任は、法定担保責任。この三つの趣旨がかけてればOKだと思っているんですが。。解りませんけどね。

[ 二日目 ]

刑法。

総論。あ、これはいわゆる早すぎた構成要件の実現?あと、共犯からの離脱ですね。とにかく丁寧に丁寧に。ちなみに、私は因果関係の錯誤で処理しました。

各論。これが、俺が毎年最も苦手としている科目。でも今年はなんと!!公務と業務かよ。マジで!!まあ、適当に書きますわな。あとは、窃盗の不法りょうとくの意思、占有離脱物横領、恐喝。後の二つは特に論点はないのかなぁと思って、単に条文に丁寧に当てはめた。あ~でも毎年やられてるからなぁ。。。怖い怖い。

民訴。

一問め。えっ!!専門家?なにそれ?って思ったけど、これは去年痛い目にあっていたので十分な対策済み。今回は「訴訟の審理」の部分の問題だ(まずどこの問題かをきっちり切り分けること、これ重要)。審理なら(1)職権進行主義と(2)弁論主義。あとは、(3)自由心証主義。だから、専門家も訴訟手続き面でこの三つの「趣旨」を補充するはず。あとは、条文探して・・・「争点整理手続き」「釈明権」「釈明処分」の鑑定。。。できたっ!!って思ったら、ものすげ~時間かかってた。

二問め。簡単だ~、っておもったらかなり読み違いしてて、途中で気がついて、良かった。・・債権の存否に関する審理?ん?って、被保全債権じゃん。じゃあ、当事者適格の問題化いな。あ、職権探知→弁論主義ってやつね。次は、お、これも典型。訴訟要件の存否がわかる前の本案の理由がないことがわかった場合。・・・でも。ここはどうなんだか解らないんですけど、永山先生によると、実は民事訴訟法も結論の妥当性が問われてて、これを簡単に「理論的前提だから」な~んて片付けた人はあまり評価が良くないと思います。これは口述過去門で出てますもんね。本人保護のための訴訟要件でなければ、棄却しちゃっていいですよ~っていう結論が欲しいんだと思いますよ。って、これに気づいてるって事は、それだけでアドバンテージ。最後。既判力の主観的範囲。115条から明白じゃん。って思ったけど、趣旨書いて、代替的手続き保障。既判力OK。ここは、本当はひとこと法的安定要求を書かないといけなかった。あ~かなり反省です。でも、一問めに時間がとられすぎてさらに二問目の小問1を時間かけて書きすぎたわりには、まあまあ、それなりにまとめられたかな。最後のほうは、もう時間が足りなくなるんじゃないかと思って気を失いそうになってました。

刑訴。

1問め。捜査。現行犯逮捕の要件と、逮捕に伴う捜索差し押さえの限界。ここは、ちょっと差をつける意味で(1)場所的限界も書いた(2)差し押さえ対象物については、必要以上にあてはめを濃く書いた。ぐらいですかね。誰でもできるねこんな問題。

2問め。択一的認定。えっ!!!!それ、本当に一年以上考えたこと無いっす。まずは、訴因変更の要否をじっくり書いて。。。落ち着いて、択一的認定で書けることを書く!!って思ったけど、やっぱり思いつきませんでした。ここは、もうしょうがないから、民訴の処分権主義違反(一部認容の可否)見たいな感じで書いた。まあ、そんなにばっちり書ける人は少ないでしょここは。

 -----------

といったような感じです。今日はいっぱい書いたので疲れました。

中途半端ですけど終わります。







最終更新日  2007年07月17日 21時19分46秒
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2007年07月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類
さてさて、司法試験論文本試験も、とうとう明後日とあいなりました。

こう天気がいまいちな日が続くと、気分はめいりがちになりますね。どうしても。

本番は、晴れるといいなぁ。。。多分無理だけど。

ここ2、3日、どうも風邪気味で、のどが痛いんです。ちょっと無理がたたったかな。

なんか、ブルーになる話題ばっかりですね(笑

今年の試験対策の特徴を、忘れないように下のほうに書いておきますね。論文受ける人は、見ないほうがいいかもしれません。

後は、周りに体臭のきつい人がいないことを祈るのみ(笑)

ではでは。行って来ます。




















































































※今年の私の対策です。かなり思い切りました!

1)ちょっと高くついたけど、ホテルで缶詰してみました。

2)字を徹底的に練習した。ペンの持ち方とか、自分の癖も徹底的に直して、かなり書くスピードが上がったと思います。疲れなくなったし。

3)答練は、ワンセット(2日間でやるやつ)一回しか受けなかった。あとは、とにかくインプット。詰め込めるだけ詰め込んだ。とはいっても、本気で勉強したのは2週間だけだから、細かい部分まではいかず、科目の中心部分だけ。基本とか、趣旨とか。

4)インプットするときに気をつけたのは、必ず教科書を「初めから」読むこと。一日で終わらなかった場合も、続きからやるのではなく、必ず初めから。初めに一番重要なことが書いてあることが多いんです。それは、答案に書くかどうかではなく、迷ったときに頼りにできるもの。それは、教科書の最初に書いてあることが多いんだと思います。

5)科目の理解を深めるために、自分自身に問いかける問題集を作りました。直前期は、これを読んで、頭を使う時間を多く取りました。

ざっとこんなところです。

さぁ、吉と出るか凶とでるか。

結果をお楽しみに。。。行って来ます。






最終更新日  2007年07月13日 18時24分14秒
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2007年07月04日
カテゴリ:カテゴリ未分類
30000アクセス達成しました!

この調子で論文突破目指します!?

それにしても自習室は少ないですね。。。

レックもなんか校舎すくなくなっちゃったし。。

大学の関係でいろいろ言われているのは解るんですけど。。。

でも、やっぱり最後まで生き残りそうなのは伊藤塾ですね。

まだまだ、自習室にはそれでも結構人がいます。

レックは去年も全然いませんでしたけど。

塾長の本がコンビニで売っていました。

試験が終わって落ち着いたら買ってみようかな。






最終更新日  2007年07月05日 02時42分24秒
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2007年06月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類
遅ればせながら択一合格報告です。

それはさておき。。。

先日、梅田で飲んで終電乗り過ごしたので、漫画喫茶に転がり込んで寝ようとしたその瞬間。。。なんと、いつも見慣れた伊藤塾長が!!テレビに出てるじゃないですか!!

って、こんなことをいまさらブログに書くなって感じですけど(笑

最近書いていないので書かせてください。。

伊藤塾長がテレビに、それも生ででている!!いやぁ、なんか、頑張って欲しいなって思いました。

憲法改正云々、私の意見は良いとして、伊藤塾長の言葉が少し歯切れが悪いように聞こえた気がしたのは、伊藤塾長は今は司法試験の教育家として、また、法学館をしょってたつものとして、やはり本当に言いたいことは言えないんだと思います。

政治家や評論家って言うのは本当に無責任な人種なんだと思います。

でも、だからこそ間接民主制が成り立つんでしょうけど。

勉強の話も少々。

択一発表後も相変わらず模試は一切受けずにマイペースです。

とにかく基本書!!過去問は味付け程度。あくまで私の傾向ですが、書く内容(書きたいこと)が解れば、それを答案にするのは得意。でも、何聞いてるかわかんなかったらまったくかけないんです。

だから、論証パターンではなく基本書で、とにかく科目の芯の部分を固めることが大事だと思っているんです。

そんなわけで気がつけばあ35日ぐらいです。

頑張りましょう!!






最終更新日  2007年06月12日 00時19分38秒
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2007年05月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類
論文答練受けても点数は上がらない

事実だと思います。きっと。

だって、択一の後に久しぶりに受けた答練の点数がよかったりなんてことはざらにあって、別に本番に近づくほど点数がよくなるわけじゃあない。相対評価でもないし。

点数が極端によくなるのはやはりインプットが仕上がった直後だと思います。論証じゃなくて、基本書とか読んで。

だから、今年の論文対策では答練は受けない。

とは言っても直前の二日間続けてのやつだけは受けないと、体力と精神的な部分で不安があるのでそれだけは受けます。

そんな感じで、しばらくは過去問の研究とインプットにいそしもうと思います。






最終更新日  2007年05月26日 10時47分57秒
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2007年05月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
商法  論点が少ないので典型が多い→勉強さえすりゃ大丈夫
訴訟法 勉強すりゃあ大丈夫
憲法  ど真ん中の理解だけが採点対象となる。統治は上がって下がる
民法  これは毎年いい点数だからいいや
刑法  趣旨から書く(総論)多論点(各論)→書き方の意識を変えないと

そんな感じですね。

憲法は◎論点を探す訓練+統治の上がっている部分を探す
刑法は本当に趣旨から書いてるといい答案になるの?というところを要確認
あとは勉強するだけ(INPUTです)

論文にむけての基本方針はだいたいこんな感じです。

答練は今年は商法、刑法、刑訴以外は受けない。

あと、全部自己採点にする(他人の評価で一喜一憂する癖があり)

思い切った対策をとらないとです。






最終更新日  2007年05月16日 22時15分35秒
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2007年05月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
憲法 12点
民法 18点
刑法 19点
でした。
過去最高得点です。
これは決して問題が簡単だったからではなく・・・。
今年は忙しすぎて、知識を詰め込む時間がなかなかとれなかったんです。
答練もまともに受けたのは三回だけ。
これがこの結果に来たということは、択一の対策とはそういうものなんだと思います。
「知識をもとに解こうと思うとだめですよ」
司法試験委員や自分自身をもっと信じよう、信じようと今年は思っていました。
きっと試験委員は素直な自分の法律が好きだ!という気持ちを理解してくれるはずだ
そういう人間が受かるような試験にしてくれているはずだ
嫌いになってしまうくらいにマニアックな知識を要求はしてこないはずだ
自分はそんな勉強をしてきたはずだ。法律家として恥ずかしくない知識をまず身につけようと努力してきたはず・・・
そんなことを思いながら本試験に向かいました
はっきり言ってそんな思い込みで覚悟を決めるよりも時間ぎりぎりまで知識を詰め込むことのほうがよっぽど楽だったと思います
でも今年はそれにかけてみた
それでよかったんだと思います

論文試験もこの調子で、仕事も頑張って、法律もいまさら楽しく理解しながら勉強していこうとあらためて思いました







最終更新日  2007年05月15日 01時35分31秒
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