4日のブログに書いた、世界中を旅する、カエル君4号が、
アメリカのあづ。さまのところから、青森ねぶた祭り参加のため、
2009年8月3日の夕方、青森に遊びに来ました♪
カエル君4号の旅路
木彫りの熊(札幌) → 太陽の塔(大阪)→ 岡山(宇野港~下津井) → 鞆の浦~弁天島と遊覧船 → 長浜博多ラーメン屋台 → レインボーブリッジ(東京) → 東京・奥多摩 → 鎌倉八幡宮 → 洲崎燈台(房総半島) → 箱根(神奈川県) → 山梨県忍野村忍野8 5海 → 福島県会津若松 → 静岡県伊東市I・O・P(-20m) → 北海道洞爺湖 → 富山県南砺市利賀 → 京都府 東寺&伏見稲荷 → 大阪府 大阪城 → 草津温泉(群馬) → 奈良・橿原神宮 → 東京・銀座(日比谷公園) → 横浜みなとみらい(神奈川) → ニューヨーク(アメリカ合衆国) →青森ねぶた祭り(青森県青森市)
時差ぼけの中、夜のねぶたを観覧いただきました♪
次の日は、青い海公園のねぶた団地へお連れしました。
【 ご当地 編 】
青森ねぶた祭り 青い海公園ねぶた団地にて
卓球の愛ちゃんで有名になった、「青森山田学園」のねぶたと一緒に記念撮影♪
他にも、たくさんのねぶたが並んでおります。
大きな大きな鬼さんが、たくさんいるため、カエル君、ビックリしたようです。
青い海公園には、今日、
パシフィックビーナス号という、豪華客船が停留しているので、
その船をバックに、カエル君4号を撮影しようと、ベンチに座っていただいて、
カメラを構えた瞬間、強い海風が・・・・
カエル君4号が飛んだっ!
パシフィックビーナス号に乗船したかったのでしょうか?
それとも、鬼だらけの青森から脱出したかったのでしょうか?
下は、緑の草むら・・・保護色ですよ?
草むしりしつつ、探しても探しても見つからない。。。
通りすがりの家族連れ三人組も一緒に30分も探してくれましたが、見つかりません。
その人たちが居なくなり、また一人でさがしてたら、
パシフィックビーナス号の警備?をしている青森県の巡視船「うとう丸」から
乗組員の方が来てくれて、一緒に探してくれました。
また30分が過ぎ、それでも見つからず、途方にくれていると、
乗組員全員で、カエル君4号の捜索をして下さるというのです。
巡視船の乗組員総出でカエル君の捜索・・・さすがにそれは・・・やばいだろうと、遠慮したのですが、
お昼休みが終わったら、乗組員に集合をかけて下さることとなりました。
「うわー、すごい大事になった」
「でも、カエル君を探すためなら・・・」
と思いつつ、またひたすら探してたら、その方が、「もしかして・・・これ?」って。
はい、そうです。カエル君4号です。
カエル君4号、お腹を上に、気持ちよさそうに、寝転んでました。。。。
時は、12時45分
あと、15分で、うとう丸乗組員総動員の大捜索となるところでした。
安心して脱力しちゃって、腰が抜けて、しばらく立てませんでした。
たくさんたくさんお礼を言って、先ほど戻ってきました。
安心しすぎて、パシフィックビーナス号画像は写し忘れました。
しかし、世の中、悪い人もたくさんいるけど、
いい人もたくさんいるなぁって、しみじみ感動しましたよっ♪
【 フリースタイル 編】
パシフィックビーナス号事件の後、
青い海公園の入り口の、
>「アスパム」という名前の観光物産館 高さ60メートル を下から見上げていただき、記念撮影しました。
とってもいい天気。
カエル君、1時間草むらでお休みしたせいか、顔色が良くなったようです。
やはり、時差ぼけの中、強行軍が良くなかったのでしょうか?
今日は、我が家でぐっすりと休んでいただきます。
カエル君4号の旅はまだまだ続きます。
今度はどこの街へ行くのでしょうか?
また青森に遊びにくることはあるのでしょうか?
今度は冬の青森も楽しんでもらいたいものと思います。
【番外編】
2009年8月3日夕刻に日本国本州北の果、青森に到着したカエル君。
時差ぼけの中、ねぶた祭りを観覧しました。
時差ぼけで、カエル君、溶けてます。
決して私の撮影技術に問題があるわけではありません!(笑
ふっと、意識を取り戻したカエル君
8月5日には、お嬢様とも仲良しになりました♪