家族の問題でモヤモヤしたときに
近々、義理の家族との同居予定です。ただいま引っ越し準備中。なんだけど、準備そっちのけで海外ドラマ鑑賞。こんな自由な時間ももうすぐなくなるし・・・と言い訳して(笑)根が楽観的なので、義理の家族との同居もそこまで深刻に考えてない。周りはみんな心配やら同情?やらしてるみたいだけど。とはいえ、私も不安がまったくないわけじゃない。学生時代からひとり暮らしだし、結婚してからもずっと夫婦ふたり。比較的自由に過ごしてきてのいきなりの5人家族。生活はがらりと変わるだろうな・・・。私自身5人家族で育っているので、子どもの頃に戻る・・・ってほど単純なことでもないよね。なので、あらかじめ心の準備をしておくことにしました。家族といえど、人間が二人以上揃うと、嫉妬や疑いなんかもきっとあると思う。話し合いも解決法ではあるけど、そんな簡単に解決することでもないし、なによりも私はそういうの小っ恥ずかしい。揉めるのも面倒で何も言えないタイプ。なので、自分だけでできるだろう、モヤモヤ解消方法を考えてみた。こんなとき、こんなドラマ、もしくは映画を観る、ってのはどうだろう・・・と。たとえば、大好きな海外ドラマ「クリミナル・マインド」のシーズン3、エピソード5「空白の7秒」では、ある兄弟の2組の家族の話。一見仲の良い2組の家族。でも、実は片方の家族には問題あり。ショッピングモールでの子ども連れ去り事件から、家族の問題が徐々に浮き彫りに。様々な問題が絡まっているので簡単には説明できないけど、最後のシーンで、親を思う子どもの気持ちに涙・・・。クリミナル・マインドといえば、おなじみの名言は、イギリスの作家、G・K・チェスタトンの「おとぎばなしはドラゴンの存在を教えるものではない。そんなこと子どもたちは知っている。ドラゴンを殺すことができると、おとぎばなしは教えるのだ」戦おう、ということを伝えているのかな。このエピソードを観て思ったのは、家族の間にも、いろいろな問題は絶対におこる。そのとき、他者を気づけるのではなく、家族を思いやることを大切にしよう、ということ。そしてそれには知識が必要。危険なのは思い込み。このエピソードでのもう一つの名言は、ドストエフスキーの「悪人を非難することは何よりもたやすく、理解することは何よりも難しい」家族に限らず、社会でも役立つ言葉ですね。家族の問題で、モヤモヤし始めたら、観返したいエピソードのひとつです。ただ、そんな時間が取れるかどうか・・・