PTSDと野心~中居くんの件とクリミナル・マインドのエピソード
なんだかまたテレビ業界が大変なことになってますね。嘘か本当かもわからないような、中居くんのネットニュースから始まり、徐々に情報が出始め、気づけばテレビという巨大メディアを巻き込む大きな社会問題に。もはや当人同士の問題で、解決済み、といことでは済まされない状況のようで、子どもの頃、フジテレビの番組を始め、バラエティ番組が大好きだった自分としてはダウンタウンのまっちゃんの件以来、少々悲しい出来事が続いています。テレビ離れも身をもって感じてます。今回の件の被害者(?)という女性はその後も、SNSなんかで表舞台に出ることは慣れているので大丈夫、というような記事を読みましたが、クリミナル・マインド、シーズン3 第13話「野心の果て」という回を観て、少し心配になりました。別に彼女が野心満々とはいいませんし、そもそもあってもいいんだけど、今回のエピソードの教訓で、ルーシー・モード・モンゴメリの言葉、「世の中で何かを手に入れるには代償が必要である。野心を持つのはいいことだが、かなえるのは高くつく」ということを私自身は忘れないでいようと感じました。とはいえ、生活もあるので、お金は稼がないといけないのも事実。今回の中居くんの件の相手側の彼女にも、自分を大切に頑張ってほしいですね・・・。ちなみにこの記事を書くときちょっと思い出したのは、BONESのブレナン博士の「何かを創作するということは、自分をさらけ出すことになるから不安を感じるのは正常な生理学的反応」という言葉。好きでやってるブログでも、記事を残すということには、ちょっと不安になります。