やっぱりミニマリストに憧れる
子供の頃から片付けが苦手だったんですが、親に怒られるし、それなりにはいやいや片付けてたかな・・・。が、大人になり、一人暮らし、その後結婚して二人暮らし。旦那さんも率先して片付けるタイプではなく、誰にも怒られることがなくなって、汚部屋まっしぐら・・・。ちなみに「まっしぐら」って言葉のもともとの意味は、「激しい勢いで目標に向かって突き進むさま。」らしいので、ここで使うのは間違いですが。さらにちなみにですが、「まっしぐら」って、漢字で書くと「驀地」だそうです。絶対読めない・・・。でまあ、それはいいとして、我が家は人付き合いがあまり得意ではないので、家にお客が来るわけでもないし、休みの日は、テレビ観たりゲームしたりお昼寝したりでダラダラ。今更どう片付けたらいいのかもわかんなくなってきて。自業自得なんだけど、やっぱり部屋が汚いとついイライラ。そんなこんなを繰り返し、一時期はミニマリストに憧れもした。とにかく物をどんどん捨てて、増やさないようにしようとか思っていたけど、旦那さんは物は捨てない派。なんだかんだ言われたら強制はできない私。結局現時点ではミニマリストどころか、マキシマリスト。でも、そもそも物がなければ片付けなくていい、って思うと、やっぱりミニマリストになりたい!煩わしい家事からできるだけ逃げたいのです。そこで、いきなりなんでもかんでも捨てる、ってのはうまくいかなかったので、「とりあえず家を片付けよう。」と、私の人生何度目かの決意。といっても、何から始めたらいいのかわからないので、整理収納アドバイザーの水谷妙子さんが監修の漫画を読んでみることに。過去にもこんまりさんとか、片付けに関する本を読んだこともありますが、今回は漫画、ということで印象に残りやすいかなって。まだ全部は読んでないのですが、一番最初に整理収納の逆ピラミッドの図があり、それによるとまずは、使っているものと使っていないものに分ける、となっていました。分けた物をどこに置いたらいいんだ・・・と思ったりもしましたが、ここはまず、自分なりに受け入れてみよう。で、本では文房具となっていたけど、一番気になってた洗面台周りのメイク道具とかいろいろが入ってたかごを整理。結果、使ってないというかほぼゴミ!ってなもんがあって、すんなり捨てられたので綺麗になりました。こんな感じで毎日少しずつ、まずは整理していこうかなと思います。部屋が綺麗になったら、きっと家事ももっと楽になり、趣味を気兼ねなく楽しめるはず!ということで、本の内容を紹介しながら実践して、片付けに関して成果を出したい・・・。家族で挑戦マンガ 暮らしが良くなる片づけ [ うだひろえ ]価格:1,210円(税込、送料無料) (2023/7/12時点)楽天で購入こg