長い戦いになりそうです
先週の東京医大の診察で咽頭癌再発に光免疫療法ができるかどうか。ギリギリという状況だという説明を受けました。癌の浸潤が深く、術後に咽頭に穴が空くリスク。これをどう判断するか。大学病院でのカンファレンスを経て今朝、その結果を聞きに行ってきました。結論から言うとGOサインが出ました。前回は特任教授の診察でしたが、今回の診察は治療を担当する教授。光免疫療法を行っている全国の病院全てに足を運んで仕事をしてきたという、光免疫療法のトップランナーを自負されていました。穴のリスクがあっても完治率が手術より低くても再々発率が高くても治療期間が長くなっても声を保存しながら癌と闘う方法が残っているならそれをすべてやってそれでダメなら手術。万が一、咽頭に穴が空いたらその時点での最良の選択肢(即全摘を含む)で処置。上手く穴が空かずに光免疫療法を1度終えても大半は1〜2ヶ月でまた復活して成長してくるので、4週間間以上を置いて2〜4回目の入院施術(規定で4回まで)を行う可能性が高いこと。途中で薬物療法の併用も行う可能性があること。とにかく切除手術のように原発癌が1度自分の身体からいなくなるのではなく退治と復活の長い戦いの繰り返し。それを許容するのであれば光免疫療法をやりましょう。と言ってくれました。もちろん思いは同じ。迷う必要は1秒もなし。幸い手術のキャンセルがでて、今月下旬か6月上旬予定だった入院が来週20日からの2週間になりました。癌の深さ的に気管を1度切開して呼吸を確保するため、やや長い入院です。兎にも角にも進む道がハッキリと決まったのは何よりも大きい。3年前も治療期間は約半年。やるだけです。#美顔鍼#フェイスマッサージ#整骨院#スポーツ障害#ラジオ波#温活#骨盤矯正#リフトアップ#吉祥寺#本町はりきゅう整骨院#筋膜リリース#ハイボルテージ#フィジオアクティブ#看板犬#トイプードル#dogtherapy#ドッグセラピー#椎間板ヘルニア#咽頭癌#食道癌#リンパ節転移#ステージ4#がんサバイバー#放射線治療#味覚障害#下咽頭がん#ステージⅣ#がん闘病記#再発癌#光免疫療法