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カテゴリ:映画のこと
しばらくご無沙汰しておりました^^;。
ブログに書きたいと思うこともいっぱいためてまして…、 また、遅れまくりの更新になりそうです(汗)。 やっと準新作になったので(^^;)「ヒア アフター」を借りてきました♪ 日本公開: 2011年2月 上映時間: 2時間9分 監督・製作・音楽: クリント・イーストウッド 製作総指揮: スティーヴン・スピルバーグ キャスト:マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、ブライス・ダラス・ハワード他 霊能力者としての才能にふたをして生きているアメリカ人のジョージ(マット・デイモン)、津波での臨死体験で不思議な光景を見たフランス人のマリー(セシル・ドゥ・フランス)、亡くなった双子の兄と再会したいイギリスの少年マーカス。ある日のロンドンで、死に取りつかれた3人の人生が交錯する。(シネマトゥディ) なんと言っても主人公が霊能力者… 設定だけ見て私が勝手にイメージしていたのとは全然違って、 見終わった後、すごく優しい気持ちになれるいい映画でした。 冒頭に津波のシーンがあり、そこはやはり、身が引き締まるというか、 以前のようにただスペクタクルシーンを楽しむという訳にはいかないけれど、 マリーの臨死体験を一緒に経験するという意味では必要だと思いました。 心に悲しみを抱く3人がちょうどうまい具合に繋がって、 あら、こんな風に終わるのね♪と、ちょっと幸せな気分になったところで、 監督、クリント・イーストウッド・・・あぁ、なんか納得。と思いました^^。 ジョージがチャールズ・ディケンズのファンってことで、 ディケンズの家が出てきたりするんですが、実は私も大学の卒業旅行で行ったんですよね。 ちょっと嬉しかった(*^m^*) 友達と一緒に、ブロンテ姉妹の家とディケンズの家と…あとはどこだっけ?? と、すでに半分忘れかけている悲しい自分^^;。 Kちゃん、どこだっけ?また記憶をたどるおしゃべりしましょ(^-^)ノ゙ 派手な映画ではないけれど、心に沁みいる優しい作品だと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2012.03.08 03:06:01
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