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しまうま 日記

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2012.03.13
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カテゴリ:本のこと
少し前に読んだ本です。



角田光代「八日目の蝉」

前半、不倫相手の赤ちゃんを誘拐して育てる希和子には、
やっぱり心から感情移入は出来なくて、期待していたほどじゃないかも、
と思いながら読んだんだけれど、
後半、娘の薫(恵理菜)の話になると物語が進むにつれどんどん引き込まれました。

読んだ後、自分も愛情をいっぱい持ってるんだ、
そして、それを子どもに、誰かにもっと注ぎたいという気持ちでいっぱいになります。

前半はそれほどでも…だったけど、トータルではなかなかよかった、というのが
正直な感想です。





東野圭吾「白夜行」

映画を観て、ちょっと不完全燃焼な感じがしたので、読んでみました。

読んでみて、あぁ、こんな風に描かれていたんだ、と。
主人公の二人、雪穂と亮司の心が直接には描かれていない。
周りの人たちの視線からのみ。

映画の後に、ドラマを見たんだけど(まだ途中までですが^^;)、
ドラマの方はかなり脚色されていて、こんな風だったらいいのにっていう
読者側の希望を取り入れたものだったんだと思いました。
映画は逆に、原作に忠実だったんですね。

原作を読んでも、窺い知ることの出来ない二人の繋がりの深さ。

でも、やっぱり引き込まれるのは、さすがです。






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Last updated  2012.03.25 00:20:33
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