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テーマ:医療・健康ニュース(4239)
2025年、やりたい事100に上げていた
「自分が患者役になって事例検討してもらう」 をやってみました。 その雑感をまとめます。 ![]() 「先生に書類を早く書いてもらいたければ、脅せばいいと思います。」 そう言ったら、笑いが起きました。 自分の「上司から雇用形態変更を告げられた」事例を「両立支援コーディネーターとしてどのように介入していくか」を聞いてみたいと思い議題に提案。 ・パワハラにあたらないのか ・本人の意思、気持ちの確認 ・勤務形態変更/医師・産業医、職場と面談、医師の判断確認 医師に仕事内容を知ってもらう 書類にして働き方を提出 ・上司への対応/余裕を持つ、冷静な対応 ・退職/冷静に、辞めない事前提 モチベーション どう働きたいか 会社都合退職への手続き 職場の規則、相談先(事務に先に上げて介入していく) ・良かれと思って言われたのではないか ・転職 ・コーディネーターが間に入る?/本人が伝えた方が良い・自分が交渉 何度か話し合い(6か月、1年定期的に) コミュニケーション「こう話して」本人に話し方を伝える ・新しい働き方の設定/どんな形態、中抜け出来るのか(今まで・これから) ・病気にさせない健康管理/検診 ・日頃の関係性、信頼関係、職場風土作り 以上の様な意見が「他のグループの発表と重複しますが」と言いながら提案されました。 仕事と治療の両立を目指す人の暮らしや心身、疾患の理解が深まるにはどうすればいいのか。 答えを模索し続けていきます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.06 11:33:34
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