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2026.01.06
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2025年、やりたい事100に上げていた
「自分が患者役になって事例検討してもらう」
をやってみました。
その雑感をまとめます。



「先生に書類を早く書いてもらいたければ、脅せばいいと思います。」
そう言ったら、笑いが起きました。

自分の「上司から雇用形態変更を告げられた」事例を「両立支援コーディネーターとしてどのように介入していくか」を聞いてみたいと思い議題に提案。

・障害年金、障害手帳申請 傷病手当

・パワハラにあたらないのか

・本人の意思、気持ちの確認

・勤務形態変更/医師・産業医、職場と面談、医師の判断確認 医師に仕事内容を知ってもらう 書類にして働き方を提出

・上司への対応/余裕を持つ、冷静な対応

・退職/冷静に、辞めない事前提 モチベーション どう働きたいか 会社都合退職への手続き

 職場の規則、相談先(事務に先に上げて介入していく)

・良かれと思って言われたのではないか

・転職

・コーディネーターが間に入る?/本人が伝えた方が良い・自分が交渉 何度か話し合い(6か月、1年定期的に) コミュニケーション「こう話して」本人に話し方を伝える

・新しい働き方の設定/どんな形態、中抜け出来るのか(今まで・これから)

・病気にさせない健康管理/検診

・日頃の関係性、信頼関係、職場風土作り

以上の様な意見が「他のグループの発表と重複しますが」と言いながら提案されました。

やっぱり法律、制度しか出ない。

参加者が社労士や行政関係者が多い事を差し引いても暮らしの視点や心身、疾患の理解がないからか。
「質問何でも受け付けます。」
とグループワークのテーブルを1つ1つ回っても、就業規則や職場環境についての質問しか出てこない。

唯一お一人
「雇用形態変更を言われた時、どう思いましたか。」
そう聞いてくださいました。

「上司殺して、自分も死のうと思っていました。」

生き抜くために、自分自身を守る為に。
必死になってなりふり構わず、何でもありで這い上がろうとする人を笑う人は笑っとけば良いと思います。

そんな人を信頼しようとは思わないから。


仕事と治療の両立を目指す人の暮らしや心身、疾患の理解が深まるにはどうすればいいのか。
答えを模索し続けていきます。







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最終更新日  2026.01.06 11:33:34
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