女子@七転八倒はこれからだ!~wellbeingパプリカ 20th編~
今敏監督の公開20周年「パプリカ」4Kリマスター上映、観てきましたがん治療中やその後の生活の中で支えとなったり頑張る原動力になったものの一つが平沢進の音楽でしたDVDやTVでしか見たことが無かった「パプリカ」映画館で観てみたい夢を叶えてきました「パプリカ」と言えば、夢のパレードのシーンオセアニアじゃあ常識なんだよ!劇場の大画面で堪能しました筒井康隆の原作はもちろんのこと、平沢師匠の音楽が先に制作され作画に活かされているとのこと今監督、筒井康隆、師匠に共通する「現実と虚構」が入り混じる世界観に圧倒された90分でしたあらためて全編を観てみると、恋愛要素の濃い作品なんだと思いましたあっちゃんと時田のピュアピュアツンデレ愛パプリカと粉川の、千葉と小内山の、乾所長と小内山の(2人バスローブでベッドルームにいたよね)。氷室の時田への、小山内の時田への嫉妬もある意味…愛って、「執着」だと思います自分が形作った虚構の存在である相手への「執着」「欲」作り上げた虚構が壊れる時に「執着」「欲」は狂気に変わると思います20周年のお土産も頂いて大満足でしたなんか、もう一回観たいな