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テーマ:ジムニー大好き!(1686)
カテゴリ:ジムニー JB23
【ジムニーJB23】スキッドプレートを取り付けた!トルクスネジ・狭いスペース・知恵の輪作業を乗り越えた取り付け記録先日、ずっと気になっていたスキッドプレートがついに到着した。 取り付け作業はなかなかの難易度だったが、なんとか完成。見た目がスッキリしてとても満足している。今回はその取り付け記録をお届けする。
① スキッドプレートが到着!先日、注文していたスキッドプレートが届いた。 ![]() ![]() スキッドプレートは車体底面を保護するアンダーガードだ。オフロード走行や段差乗り越え時に、エンジンや駆動系を岩や障害物のダメージから守る重要なパーツだ。ジムニーオーナーなら一度は気になるカスタムパーツの定番だ。 今回取り付けたのはNTS技研のハイテン鋼製スキッドプレートだ。ハイテン鋼(高張力鋼板)製で強度が高く、黒塗装済みなのですぐに取り付けられる。 ② まずは取り外し——工具を確認してから作業開始取り付けの前に、まずは古いスキッドプレートの取り外しから始まった。 工具はあらかじめ確認しておこう。使用するボルトの形状によって必要な工具が異なる場合があるため、事前にチェックしておくとスムーズだ。 ③ 歪みを修正してから取り付けへ取り外したスキッドプレートを確認すると、助手席側がどこかにぶつかっていたようで少し歪んでいた。このまま取り付けると隙間ができてしまうため、まずは歪みを手で修正した。 思ったよりしっかりした素材なので力が必要だったが、元の形に戻すことができた。歪みが取れたら、いよいよ取り付けだ。 💡 歪みチェックのポイント 取り外したスキッドプレートは、平らな場所に置いて歪みを確認しよう。四隅が浮いているようなら修正が必要だ。歪んだまま取り付けると、ボルトが締まりにくくなったり、走行中に異音が出る原因になる。 ④ 取り付けの難しさ——まさに知恵の輪歪みを修正してからいざ取り付け——これが今回の作業で一番の難関だった。 📋 助手席側と運転席側の違い 助手席側 ・外側に切り欠きがあるため、工具が直接入る ・目視できるのでスムーズに作業できる 運転席側 ・内側に切り欠きがあるため、工具を内側からゴニョゴニョする必要がある ・手探り状態での作業になる ・限られたスペースで受けのネジを内側から入れる必要があり、まさに知恵の輪だった 作業スペースが非常に狭く、特に運転席側は手探りの連続だった。受けのネジを内側から入れて固定するという作業は、コツをつかむまでに時間がかかった。 ⚠️ 作業上の注意 ・作業前に車をしっかりジャッキアップして安全を確保しよう ・狭いスペースでの作業になるため、ラチェットレンチや短めのエクステンションバーがあると便利だ ・ネジを落とすと探すのが大変なので、マグネットトレーを用意しておくと安心だ そして——作業に夢中になってしまって、途中の写真を撮り忘れてしまった。始めると楽しくなってしまうのがDIYの宿命だ。固定カメラで撮影すればよかったと反省している。 ⑤ 完成!見た目がスッキリしたなんとか取り付け完了。 ![]() 見た目がスッキリした。取り付けてみて一つ気になったのが指紋だ。触ると指紋がくっきりついてしまう塗装仕上げのようだ。気になる方はクリーナーで拭き上げておくと良いだろう。 とはいえ、仕上がりは満足だ。車体底面の保護もバッチリで、これでオフロードや段差でも安心して走れる。 💡 作業を振り返って ・工具はトルクスレンチを事前に準備しておくべきだった ・助手席側は簡単・運転席側は難しい。時間に余裕を持って作業しよう ・作業の途中経過を写真に収めたい場合は固定カメラの設置がおすすめだ ・指紋が目立つ塗装なので、取り付け後はクリーナーで仕上げると◎ ★今回のまとめ★ ・ジムニーJB23のスキッドプレート取り付けはトルクスレンチが必要だ。六角レンチだけでは外せない場合があるので事前に確認しよう。 ・助手席側は比較的簡単だが、運転席側は手探りの知恵の輪作業。時間に余裕を持って取り組もう。 ・取り付け前に歪みがないか確認・修正しておくと仕上がりがきれいになる。 ・完成後は見た目がスッキリして大満足。次のDIYも楽しみだ! おすすめサービス一覧キャンプ・旅行・お得なポイント活用まで、カテゴリ別にまとめました。 アウトドア・キャンプ 読書・雑誌 旅行・おでかけ お得・ポイント活用 写真素材 ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると励みになります!
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最終更新日
2026.05.11 09:00:06
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