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テーマ:キャンプを楽しむ方法(5400)
カテゴリ:ジムニー JB23
夏の関東ドライブ絶景スポット|ジムニーで行く林道・高原コース6選【2026年版】夏の暑さが本格化する7〜8月。関東の街中はアスファルトの熱気が容赦ない。 そんなとき、ジムニーに乗って「涼しい山の上」へ逃げるのが最高だ。 今回はジムニーの4WD性能を活かせる林道・高原ドライブコースを6つ厳選して紹介する。日光・奥多摩・八ヶ岳・那須・赤城山・箱根エリアを中心に、関東近郊で日帰りできるルートをまとめた。装備チェックリスト付きで、初めての夏山ドライブも安心だ。 📋 目次 ① 夏の関東ドライブ、どう選ぶ? ① 夏の関東ドライブ、どう選ぶ?夏のドライブで重要なのは「標高」と「林道の通行可否」だ。 標高が高いほど気温は下がる。目安として、標高が100m上がるごとに約0.6℃気温が下がる。標高1,000mなら、平地より約6℃涼しくなる計算だ。猛暑日でも山の上は涼しく、快適にドライブできる。 ジムニーの強みは以下の3点だ。 ・未舗装の林道や砂利道でも安定した走行が可能 💡 ポイント 夏の林道は路面が乾燥しやすく走りやすい反面、夕立や突然の霧に注意が必要だ。出発前に天気予報を必ずチェックしよう。午後から崩れる日は早朝スタートが鉄則。 ② ジムニーで行くおすすめコース6選関東近郊の「涼しく・走って楽しい」コースを6つ厳選した。難易度と所要時間の目安も一緒に確認してほしい。 【コース1】霧降高原〜大笹牧場ルート(栃木・日光)📍 日光市から霧降高原道路を登り、大笹牧場まで走る初心者向けルート。 ・標高:約1,400m 霧降高原のニッコウキスゲが7月上旬〜中旬に見頃を迎える。黄色い花畑を背景にジムニーの写真を撮るのが毎年の楽しみだ。大笹牧場では牧場ランチとソフトクリームが最高だった。日光東照宮と組み合わせた日帰りプランにもおすすめ。 【コース2】奥多摩周遊道路〜都民の森ルート(東京・山梨)📍 奥多摩湖から周遊道路を走り、都民の森まで抜けるルート。 ・標高:最高点約1,146m(風張峠) 奥多摩周遊道路は東京都内にある貴重なワインディングロードだ。早朝に走ると車も少なくほぼ貸し切り状態になる。都民の森で一息ついてから山梨方面へ抜けるルートがおすすめ。帰りに小菅の湯で温泉に入って帰るのが定番コースだ。 【コース3】清里高原〜野辺山ルート(山梨・長野)📍 小淵沢方面から清里・野辺山を経由して信州へ抜ける高原ドライブの王道。 ・標高:約1,300〜1,400m 八ヶ岳を正面に眺めながら走る清里周辺のドライブは最高だ。野辺山のJR最高地点(標高1,375m)は記念撮影の定番スポット。清里「萌木の村」のジャックスパロウ・バーガーは絶品で、昼食に立ち寄る価値あり。 【コース4】那須高原〜林道ルート(栃木・那須)📍 那須塩原からビジターセンター周辺を経由し、那須岳周辺の林道へ入るルート。 ・標高:約800〜1,200m 那須は観光地として有名だが、裏道には本格的な林道が残っている。4WDを活かした走りができるコースとして上級者にもおすすめ。コースの途中には温泉が点在しており、帰路の「鹿の湯」「北温泉」立ち寄りプランと組み合わせやすい。 ⚠️ 注意 那須の林道は梅雨明け直後に通行止めが入ることがある。必ず事前に栃木県道路規制情報を確認してから出発しよう。 【コース5】赤城山〜覚満淵ルート(群馬)📍 前橋・昭和IC方面から赤城山をぐるっと周回するルート。 ・標高:約1,400m(赤城山山頂付近) 赤城山は群馬を代表する火山で、山頂付近には大沼・小沼という美しい湖がある。覚満淵では高山植物の花々を楽しめる。大沼湖畔の赤城神社は厳かな雰囲気で、参拝してからドライブするのが毎年のルーティンになっている。 【コース6】箱根・芦ノ湖スカイライン(神奈川)📍 箱根湯本から芦ノ湖スカイラインを走る定番絶景ルート。 ・標高:約900〜1,000m 富士山と芦ノ湖を同時に眺められる絶景ポイントが随所にある。有料道路(芦ノ湖スカイライン:普通車770円)だが、その価値は十分だ。早朝スタートで富士山がクリアに見えるタイミングを狙おう。混雑する観光シーズンも早朝なら比較的空いている。 ③ コース比較テーブル
④ 夏の林道ドライブ装備チェックリスト山道・林道を走る前に、以下のアイテムを必ず確認しよう。車内に積んでおくだけで安心感がまったく違う。 ・飲料水(2L以上):山では補給ポイントが少ない 💡 ポイント モバイルバッテリーは機内持ち込み規制(Wh上限)があるため、航空機利用の旅行を兼ねる場合は容量確認が必要だ。最近は100Whを超える大容量タイプも増えているので要注意。 ⑤ 注意点と走り方のコツ早朝スタートが鉄則だ。 夏の山は午後から雷雨になりやすい。なるべく朝5〜7時に出発して、午後2〜3時には下山するスケジュールを組もう。観光地も早朝は空いていて、一石二鳥だ。 4WDの切り換えタイミングを押さえておこう。 ジムニーの4WDは手動切り換えが必要な機種が多い。舗装路では2WDが基本。砂利道・泥道・急勾配に入ったら4H(4WD高速レンジ)に切り換える。急激な下り坂には4L(低速レンジ)が有効だ。 燃料は早めの補給を。 山間部はガソリンスタンドが少ない。エリアに入る前に必ず満タンにしておこう。特に奥多摩・那須・清里方面は入山前の補給を忘れずに。 📌 補足 林道走行後はタイヤハウスや下回りに泥・砂利が付着しやすい。帰宅後はコイン洗車で軽く洗い流しておこう。放置すると錆の原因になる。 ★今回のまとめ★ ・夏の関東ドライブはジムニーの4WD性能が最大限に活きる季節だ ・霧降高原・奥多摩・清里・那須・赤城山・箱根の6コースはいずれも日帰り圏内 ・早朝出発・通行止め確認・装備チェックの3点セットで安全に夏山ドライブを楽しもう おすすめサービス一覧キャンプ・旅行・お得なポイント活用まで、カテゴリ別にまとめました。 アウトドア・キャンプ 読書・雑誌 旅行・おでかけ お得・ポイント活用 写真素材 この記事が参考になったら応援クリックをお願いします!
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最終更新日
2026.08.14 09:00:20
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