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カテゴリ:バイク
セロー250キャブ、納車の日|自走できるか?覚悟を持って向かった結果セロー250(キャブ車)の納車日。色々と覚悟していた。 📋 目次 ① 駅からお店までの道のり ① 駅からお店までの道のり当日、駅から徒歩でお店に向かうことにした。バスは1時間おきにあるはずだった。 あ、もう出発している。残念。 バイクはどのような状態だろうか……。基本的に走るか怪しい。そう思いながら歩いた。 ② 事前に準備した対策そのための対策を、できるだけ持っていくことにした。 ・インシュレーター:二次エア吸い対策用 インシュレーターのエア漏れを塞ぐために、パッキンやアルミシートを準備しておこうと考えた。途中のホームセンターでアルミシートを確保。 📌 パッキンは見送り パッキンも考えたが、規格が怪しかったのでやめておいた。現物合わせできない状態での購入はリスクが高いと判断した。 ③ お店での応急処置と第一印象ドキドキしながらお店へ。 お店の方によると「調子がよくなりましたよ」とのこと。インシュレーターのエア漏れ対策をしていただいたとのことだった。ありがたい。 エンジンを掛けてみると、エンジンが回るようになっている。ありがたい。これでなんとかなりそうだ。 ⚠️ あくまで応急処置 直してくれているというよりも、応急処置をしていただいている感じだった。また不調になる可能性がある。早めに帰ろうと判断した。 ④ 実走テストで見えてきた課題走ってみたところ、吹け上がりはスムーズだった。エンジン周りは応急処置の効果が出ているようだ。 一方で気になったのがブレーキだ。
💡 ポイント ブレーキフルードとオイルは液体の状態自体は良好だった。ということは、ブレーキの効きの甘さは液体の劣化ではなく、キャリパーやピストンなど機構側の問題である可能性が高い。オーバーホールで解消を狙いたい。 ⑤ 帰路と新たな発覚途中、ガソリンスタンドで給油。満タンにする。 再始動もなんとかできた。ただ、エンジンの掛かりが悪いのは、どうしたものか、という課題は残ったままだ。 なんとか自宅に到着。その後、再度全体をチェックした。 ⚠️ 新たな発見 あれ?ガソリンがポタポタ落ちてる。 キャブのフロート室につながっているホースからガソリンが漏れていた。これでキャブのオーバーホール案件が確定した。 ⑥ 今後の整備方針何はともあれ、インシュレーターの交換は必須。キャブレターのオーバーホールも必須。ブレーキのオーバーホールも必須。 なかなか充実したToDoリストになった。できるところからやってみようと思う。 ★今回のまとめ★ ・セロー250キャブの納車日。お店側でインシュレーターのエア漏れに応急処置をしていただき、自走できる状態に ・実走テストで吹け上がりはスムーズだったが、ブレーキの効きが甘くオーバーホールが必要と判明 ・ブレーキフルード・エンジンオイルの状態自体は良好 ・帰宅後、キャブのフロート室ホースからガソリン漏れを発見 ・今後の必須整備:インシュレーター交換・キャブオーバーホール・ブレーキオーバーホールの3点 おすすめサービス一覧キャンプ・旅行・お得なポイント活用まで、カテゴリ別にまとめました。 アウトドア・キャンプ 読書・雑誌 旅行・おでかけ お得・ポイント活用 写真素材 この記事が参考になったら応援クリックをお願いします!
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最終更新日
2026.09.15 09:00:03
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