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真我開発講座 受講生のブログ

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2019.05.06
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カテゴリ:真我
2/9以来の真我瞑想コースを再受講しました。
その中で感じた事を書き綴ってみたいと思います。

・雑念が現れても自分を責めないようにしよう。
・「きれいなもの」「みたくないもの」どちらが現れても、どちらも同じ。
・瞑想をして感じた事だが、それよりも「瞑想をする」事が大切。
・真我瞑想は真我開発講座なのだ。
・瞑想する事で瞑想の目的を達成しているのだ。だから集中して瞑想を日常化する事が大事なのだ。
・真理は相対しないのだ。


途中のワークの中では、普段感じた事のない感覚が現れました。
それは私の中に「被害者」と「加害者」が共存しているようなものでした。

「被害者」は「『その前』は元々は加害者だったから被害者になるのは仕方がない」と捉え、
「加害者」は「『その前は』元々は被害者だったから加害者になってもいいだろう」と捉えている。

何処の記憶なのか、そもそも元々これは何なのか、よくわかりませんが強い原罪意識の大本のように感じました。

その後のワークの中で、
・自分の中に被害者と加害者が存在している。
・元々この意識はなかったのだ。
・その意識は私を応援してくれている。私は沢山の想いを背負って生きている。その想いは私に期待してくれているのだ。
・私が生まれてきた目的が明確になった。こんなに嬉しい事はない。
・その意識があったおかげで今の自分があるのだ。
元々囚われの有る、無いのどちらでも無い世界にいるのだ。
全ては真我に出会う為に現れているのだ。
私には、私にも、とても大切な役割があるのだ。
・囚われる、囚われない 元々どちらでも無い世界
果たす、果たされる 元々どちらでも無い世界
あの世も無い、この世も無い、どちらでも無い世界
その世界と繋がっているのだ。

と感じました。
気付きの大きかった今回でした。
又再受講したいと思います。






Last updated  2019.05.06 13:47:00


2019.04.30
カテゴリ:真我
3/30以来の宇宙無限力体得コースを再受講しました。
本当の自分に目覚めたい。
今日の講座を人生の集大成のつもりで取り組みました。

最初のワークでは進めて行くと、
「黙ってろ」
「黙ってる」
というのが現れました。それは私が父の死の直後に周囲から感じ得たものでした。
亡くなった直後の父に対する想いを象徴する言葉でした。
他には言葉にならない感情ばかりが出てきました。
ワークを進めて行く中で、今回は2005年の初受講以来初めて用紙を捨てられました。
今迄は用紙はどんなにボロボロでも禍禍しくおどろおどろしいものであっても持ち帰っていたのですが、今回は自分を捨てるつもりでその場で捨てました。

メインのワークでは先ずは母で進めました。今回はいつもとは違い当初はしっくりきませんでした。
原因は私が知らない内に母に対する想いだけを固定化させているからと感じました。
父で変更してもそれからもしばらくその状態が続いていた様な気がします。

しかしどんなに自分がわからなくて悩んでも先ずはワークに取り組む事だと捉え、どんどん進めていきました。

そうするとしっくりこない大きな原因は、ワークを通じて成長している46才の今の私が父に対して本当は伝えられる事を伝えられていないからだと感じました。
ほんの少し前なら怯えて立ち向かえず伝えられなかった事を本当は自信を持って伝えられるのに、何故か16才の当時の私が踏み込みを止まらせている様に感じました。
その「何故か」の原因は、当時の私が父の死に対して父への本音を吐き出せていなかった事だと感じました。
そして46才になった私が講座で父に対しての「本当の本音」を出す事が今1番必要だと捉えました。

私を愛してくれていた
母を愛してくれていた
兄弟を愛してくれていた
自分の親兄弟を愛してくれていた
母の親兄弟を愛してくれていた
仕事熱心な父だった
事以外にも、
亡くなった事、亡くなった後の様々な出来事に対しての想いも父に届く様に感情を叩きつけ「本当の本音」を出しました。

父は
命をかけて私を愛してくれていた事
今も愛してくれている事
それは命をかけて私を真我に導いてくれていた事だった

人間の尊さ
命の尊さ
時間の尊さ
身体の大切さ

全てを教えてくれていた事に気付きました。
認識も愛だと深く捉える事ができました。

そして過去受講してきた中で
楽しかった事
嬉しかった事
素晴らしい気持ちになった事
どんな時よりも
今の方が成長している
と感じる事ができました。

講座の中盤辺りから終了後まで急に右胸が痛み出してきました。最初は気付かなかったのですが、それは私が19才の時に心臓神経症を患った時と全く同じ痛みでした。
父の死が元で10代辺りの記憶が無くなっている私にとって、無意識に思い出したくない出来事だったのだと気付きました。
ワークを通じて過去を思い出せている事に
現れた痛みを受けながら喜びを感じました。

参加して本当によかったです。
又再受講します。















Last updated  2019.05.02 23:43:08
2019.04.29
カテゴリ:真我
2018年3/3.4以来約1年振りの天使の光コースを再受講しました。

2~3日前に朝方夢の中でなのか半分起きているのかという状態の時に、飛行機で空を舞っている人々が一方的に飛行機ごと身体を切り切り刻まれている状態が何度か現れました。
無慈悲で惨たらしさを感じました。何よりそんなモノをみている自分自身が怖くなりました。

でも今までの成果を出せると自分に期待して取り組みました。

最初のワークでは進める内に徐々に、
「殺人集団」という言葉が現れました。その言葉は何年か前から現れていた言葉でした。
私は普段から虫一匹やっつけられず、冗談でも「殺す」等という言葉は口にできないタイプなのに2~ 3日に現れたモノを言語化した様な言葉が確実に入り込んでいる事、他に現れたモノも言葉にならない様なモヤモヤしたモノばかりが出てくる事、禍禍しい、おどろおどろしい言葉が依然として変わらず自分の中から「出た」事に落ち込みました。
でも今回はワークにこれだけ打ち込んでも「殺人集団」が消えない事を一旦受け止め、ただ落ち込むのは違う、だから真我開発をしようと思いました。

メインのワークが始まりました。
沢山の気付きがありました。
「私に真我を開くきっかけを与えてくれていた事」
「真理は対立しない事」
「認識には限界がある事」
「認識も愛である事」
「浄化の過程である事」
「全てありがたい事だった」
「全て喜びであり、喜びの中にいる事」
「無限の喜びを受けていた事」
「全てが私を応援してくれている事」
「最高の人生を与えてくれていた事」
「私は何も迷っていなかった事」
「出来事を通じて喜びを与えてくれていた事」

本当に沢山の気付きがありました。
気付きの度に沢山の涙が溢れました。
あっという間の1日でした。
最高の1日でした。
又再受講したいと思います。











Last updated  2019.04.29 23:30:46
2019.04.20
カテゴリ:真我
3/16以来の未来内観コースを再受講しました。

再受講するにあたり、
・もっと自分で自分を認められる様になりたい。
・もっと素直になりたい。
・もっと明るくなりたい。
・もっと真理に目覚めたい。
と思い取り組みました。

最初のワークでは、
「殺される」
「首斬り塚」
「殺人」
「出て行ってくれ」
「最下層」
等、明らかに自分のモノでないモノが現れました。
他には、自分の身体の右側(腕、肘、腰)に自分以外の別の存在が有る様な感覚がしました。
その存在は声を発せられなかったり、何もさせて貰えない運命が待っている様に感じました。
その辺を越えると、今度はどんどん言葉にならないモノで埋め尽くされてきた感覚になりました。

メインのワークでは、
「意識をどこに向けるか」
に気を付けて取り組みました。
幸い開始直後すぐに、
「真我開発講座を受講している、既にこの状態から答えの中の問題に取り組んでいるのだ」
という感覚を保ちながら進められました。

そして今まで取り組めていなかったワークにも取り組む事になりました。
それは言葉にならない位の深い喜びでした。
今まで込み上げた事の無い涙が溢れました。
こんな凄い感動が自分の中にあった事に驚きました。
母で取り組んだのですが要約すると、
「全てが真我そのものであり、母と私は真我そのものである」
という事を体感できました。
相対の無い世界を体感できました。

ワークの終盤には掘り進める中で、過去の出来事の場面に完璧にタイムスリップできました。
感動しながら驚きました。

おかげさまで過去最高の受講の成果を得ました。
ワークの回数も過去最高を更新する事ができました。
改めて真我開発講座の凄さを感じながら、これからが出発点という気持ちにもなりました。

素晴らしい1日でした。
又再受講します。













Last updated  2019.04.20 23:48:43
2019.03.31
カテゴリ:真我
3/3以来の宇宙無限力体得コースを再受講しました。

受講にあたり解決したい問題、又は期待していることとして、
・父の死に対して、未だ悲しみの涙を流している自分の認識を書き換えたい。
・父が亡くなった事によって、自分が失ってしまったと思っている当時の記憶を全て蘇らせたい。
という点でした。

振り返ると、これまでの私は真我開発講座に対して解決や期待をする気持ちはあっても、自分を全く認められず自分に希望や期待など到底してはいけない気持ちが湧き上がり、どうなりたいのか、どこをどの様にしたいのかなどというのはわかりませんでした。
掴み方が掴めない感じで、掴もうとして掴んでも、いつも上滑りしている感じでした。

しかし、おかげ様で沢山のサポートを受けながら再受講を重ねる事で、解決したい事、期待している事が明確になっている事が開始前からとても嬉しかったです。

会場に着く前、
・できていることを認めながら進むのだ。
・再受講して得た感覚をそのまま現実生活に生かし、生きられるようになるのだ。
・ここから先の成果、特に現実にどこまで反映されてゆくかは意識をどこに向けるかにかかってくる。

ここに意識を向けました。
ここからが本当のUターンになると感じて取り組みました。

最初のワークは書くというより、感情を出してその感情を紙に切り刻むようになりました。
「殺してやる」
「死なせてやる」
「お父さん こわいよ」
「こわい こわい」
「こわい こわい こわい こわい」
「こわい こわい こわい こわい こわい」
自分から出ている、まるで自分のモノでは無い様なモノに対して、この辺りで徐々に自分から、
【出す事で消える】
という感覚を掴めなかったのに、受け入れてきている自分がいる事を感じることができました。
そして、それからもどんどん出しました。
途中から、
「自分を神童の様に捉えていた幼少期」のイメージが現れました。これは受講中では初めてでした。
他に「首斬場」という文字も現れました。

その後もどんどん出していく中で、
「自分自身が生まれる前からなのか、幼少期からなのか、抱えている「こわさ」は当時、父が亡くなった事で更に恐怖心が増したのだ」
「そしてそれ以降、私は私に付き纏っている「こわい」を隠しながら生きてきたのだ」
という事を気付いた瞬間がありました。

その後もどんどん出していくと、その
「こわい」「かなしい」思いの出所がわからなくなりました。
その後、今振り返ると自分でもどう捉えていいのかわかりませんが、
「出所のわからない、こわさ、かなしみの大本は私自身だった」
と気付いた感覚がありました。

母で取り組むと決め、メインのワークが始まりましたが今回は初めから、
【既にこの場所にいる事が答えの中にいる】
という捉え方ができていました。

更に進む中で、
「お母さんが私を生んでくれなければ私の今はありません」
という気持ちが湧き出ました。

ワークの中で今まで自分は、自分でこうなったら良い、悪いと自分の基準で決めていた事に気付きました。
決めていないようで、決めていないようにして決めていたことに気付きました。

【当時どう感じていようが、今迄いつだって、とても順調だったのだ】
と感じられました。

再受講を重ねる中で、具体的に芋づる式に思い出せてきている過去の出来事に対して、
【今まで色んな思いで取り組んできた全ての物事が答えの中にあったのだ】
と体感しました。

途中で、
【私はもっともっと母の愛に意識を集中できるのだ】
と気持ちが湧き出しました。
【その為には常に謙虚でいる事、謙虚とは自分自身を素晴らしい人間だと認める事なのだ】
と現れました。

「私は謙虚な人間でないと思っていたが、私は謙虚な人間だったということに気付きました」
「私は素晴らしい」
父が亡くなり、他県へ引越しを余儀なくされ不安しかなかった思い出したくもない当時を思い出しながら、
「私はお母さんのおかげで、喜びに包まれた恵まれた家庭で過ごしていた事に気付きました。それに今気付きました」
そして、その気持ちをそのまま体感しました。
書いている途中で泣いている母の姿が現れました。
とても意味を感じました。

その後も母に対して沢山の気持ちを出し続けました。
「はっきりわかりました」
「ありがとうございました」
「私は恵まれていたんだ」
「私は喜びで生きていたんだ」

終了直前に左耳にキーンと強烈な耳鳴りが始まり、すぐに右耳に移動しました。
28時間以上経った今も全く変わらず鳴り止んでいません。
様々な好転反応の中でも格別に感じています。

真我に出会い17年目になりますが、改めてすごい事に出会い、すごい事に取り組んでいる事を体感し、今も衝撃が身体に残っています。

深い気付きを得た今回でした。
又再受講します。



















Last updated  2019.03.31 22:04:37
2019.03.24
カテゴリ:日常
今日は父の31回目の命日でした。
岩手にある墓参りは行けませんでしたが、暖かくなったら行く予定です。

母に電話をしました。母は当時の事を思い出しながら話してくれました。

一瞬にして当時の事が思い出されました。
電話が終わった後ただただ涙が止まりませんでした。
悲しい 悲しい 悲しい。

だからこれからも真我を追求していきます。








Last updated  2020.05.05 20:36:15
2019.03.17
カテゴリ:真我
今年2回目の未来内観コースを再受講しました。
解決したい問題として、
「物心ついた時から常に付き纏っている孤独に執着している状態から脱け出したい」
と決めて取り組みました。

前半のワークの中で、
「わからない」
「孤独である事が当たり前なのだ」
「わからないわからない」
「苦しみの原因がわからない」
「あなたはわかっていると思うが、あなたは以前悪い事をしましたね」
等の言葉の様なものが現れました。

真っ暗な森の中や、殺される運命にある人の心境も含めたイメージが現れました。

改めて、 自分の中に訳のわからない苦しみを抱えているのだ という事がハッキリわかりました。

2~3日前から強烈な怠さ、眠気、吐き気が身体に出ていたのですがメインのワークが始まる直前に、まるで麻酔銃で撃たれた様な強烈な眠気と両手の痺れ、脚の怠さ等が現れ休憩する事になりました。

全く身体が言う事を聞かず、気がついたら3時間も寝てしまっていました。

残り少ない時間でしたが、母で取り組みました。
・私はお母さんの事が大好きです。 私を生んでくれてありがとうございました。
・私が初めて好きになった人はお母さんでした。そんな風に育ててくれてありがとうございました。
・今の私があるのはお母さんのおかげです。
・お母さん、私が高校生の時、私のせいで大喧嘩して大変悲しい思いをさせてしまいましたね。あの時は本当にごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、あの時は本当にごめんなさい、ごめんなさい。今の私があるのも、あの時私の気持ちを受け止めてくれたお母さんのおかげです。
・私が生まれた時、お父さんと二人で喜んでくれましたね。
・私は生まれてきて本当によかったです。
ありがとうございました!!

今回講座で感じたのは、今迄母へ沢山の心配や迷惑をかけた事に対して謝罪の心を言葉や行動に表していたつもりになっていた事でした。
とても大きな気付きだと思います。

これからも再受講したいと思います。











Last updated  2019.03.17 18:22:05
2019.03.04
カテゴリ:真我
先月に続き宇宙無限力体得コースを再受講しました。
講座の前半では亡くなった父に対しての当時の、
「お父さん、死なないで」という想い、
「「お父さん死なないで」と人目を気にして言い出せなかった自分」
「父の死を父にどう想いを伝えたらいいのか悩んでいる自分」
が現れました。
他には
「右手で人を払う素振りをする」
「暗い夜の中で船に揺られている」
「自分から暗い山に待合せに向かう」
「無理矢理、暗い山に運ばれる」
「静かにしていろと言われる」
等の私ではない物事のイメージが現れました。

様々な人達が抱えてきた、どうにもできないモヤモヤしたモノが現れて来た様に感じました。
そのイメージにも現れた意味を感じました。

再受講の数日前から以前の学長講話の中での「不完全という完全」という言葉が頭を過りました。

「不完全という完全」を意識しながら講座に取り組みました。

今回は母親で取り組みました。
先ず、自分の方から母に対して心の交流を遠ざけてきた事、それが影響して私の人間関係にも繋がっている事にも気付きました。

ワークが進むにつれ自分の意識が変化していくのが以前よりハッキリ気付ける様になりました。

母との心の交流が沢山あったのに、それに対して感謝が足りなかった事、そして今後は母や親類、そしてまずは身近な人との交流が本当に大切なのだと感じました。
そして、それを行動に移さなければ何も変化していかないし、変化させてゆく為に産まれて来た、そんな風にさえ感じました。

「お母さん 私を産んでくれて本当にありがとうございました。今の私があるのはお母さんのおかげです」
「一昨年、上京する事を快く許してくれてありがとうございました」
「お母さんの為にも私は身体を大切にします」
「お母さんがこんなに僕の事を愛してくれていたなんて僕はわかりませんでした。長い間本当にごめんなさい」
等、沢山の気付きがありました。


再受講して本当によかったです。
沢山の気付きを得た今回でした。





















Last updated  2019.03.04 20:34:34
2019.02.25
カテゴリ:真我
今年2回目のプロカンを再受講しました。
「自分を深く掘り下げる」「その深く掘り下げた心を言葉で表現する」
日々大切にしているこの2点を意識しながら取り組みました。

・プロカンは言葉の真我開発講座なのだと感じた。
・自分にはまだまだ莫大な業の深さ、多さがある事に気付く。
・何故これ程迄に心の闇を捉えてばかりいるのだろう。
・私には悩みは無かったのだ。

ワークが進む中で交互に意識が変化しているのがわかりました。
今回は更に自分自身が意識の折り返し地点に立っているのを感じました。








Last updated  2019.02.27 00:09:47
2019.02.11
カテゴリ:真我
今年初の宇宙6時間集中コースを再受講しました。
いつも以上に集中を意識して臨みました。

今回一番強く印象に残ったのは、
・「今」と「今」
・「今」と「過去」
・「今」と「未来」
は密接に結びついているのだという事でした。
そして体感しました。

前日の真我瞑想コースでの真我瞑想、神成瞑想中にもそこを垣間見た気はしたのですが、未だ何かそこを「受け入れられません」でした。

「落とし込めない」という表現は「元々落とし込める空きは有る」様に感じるのですが、私の場合「受け入れられない」のは「最初からその空きが無い」という感じです。

でも今回はそれを私が受け入れる、入れないに関わらず元々「今」と「今」「過去」「未来」が密接に結びついていたのだという事に気付きました。

そしてそれはそのまま、
・自分を深く掘り下げているか
・深く掘り下げた自分を言葉で表現しているのか
に繋がっているのだと今感じています。

講座の序盤では
「誰が産めと頼んだんだ」
「こんな風に産みやがって」
「訳のわからない人間にしやがって」
「見世物として生きる」
「どうせ人の事だ」
「干渉するな」
他にはかなり昔の和室で寝ている男性のイメージ等、いつもの事ですが私が普段持ち合わせていない私ではない認識が沢山現れました。

その時は自分が解決したい問題の原因は母との関係性よりも、母より以前の「記憶」の方にあるのではという気がしました。

その後もいつの時代かわからない昔の男性が自分の母、祖母等の「女性」に対して自分の罪を自白しているイメージが現れました。
それは自己処罰や原罪意識から逃れたい一心で女性に自白している様に感じました。

以前にもこのイメージが現れた事があったのですが、先ずは今回も意味があって現れるのだと捉えました。

講座に取り組む中でこれ程迄に母を恨んでいた心があった事に気付きました。
そして恨んでいた心は全く私の間違いだった事、そして母を恨んでいた心がフィルムになって「過去」「今」「未来」にもスクリーンとして自分の心に現れていたのだと気付きました。

・自分を深く掘り下げながら「今」をいきる事の大切さ
・母の愛に集中する事の大切さ
・人間から捉える満月を前提にする事は神への謙虚さなのだ
・既に答えの中に生きていたのだ
という思いが明確になりました。

他には自分、相手を責めなくなりました。
厳密には「責められなくなった」感覚です。

自分もですが、それよりも全てが自分を真我に導いてくれたという事実と今に感謝ができる様になりました。

今回も気付きの多い再受講でした。
参加して本当によかったです。


















Last updated  2019.02.11 16:46:30

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