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真我開発講座 受講生のブログ

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2019.11.30
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吉幾三の隠れた名曲。

と・も・子・・・
https://youtu.be/KQGczY6mnuM

とも子と二人で暮らしてた頃、ハッピーでナウな日々 だった。

買物に行って来まーすってとも子。 行ってらっしゃい、気いつけてねってわたし。

それっきりかれこれ一年にもなるべか。買物に行った きり一年も帰ってこないオナゴって、どこにいるもんだ べか? さみしくて、恋しくて、とも子のはいてたパンティーい つも頬づりしてるの。たまにかぶって歩いたりしてるの。

とも子歯のキレイな人キライ、髪の毛キチンとわけ てる人もキライ。男のくせにオーデコロンつけてる人 大キライ!
とも子どんな汚いかっこうでもいいの、心のキレイな人 ならって云うから、わたし一年ぐらいだべか、歯も磨か ないで、頭の毛ぼさぼさで、風呂なんか入ったこともネェ。 したらとも子 汚なすぎる!って…

とも子捜して旅に出た。 盛岡、仙台、福島、山形、グルっと回った。
とも子の田 舎秋田だって聞いて、秋田たずねて行った。そしたらア パートの管理人が出て来てああその人ならたった今 引越しましたよって。
どこへ行ったか分かりますかァっ たら青森に行くようなこと言ってましたョって。青森 たずねてみれば、別人でスンゴクきれいだったりして…

秋の函館とも子の居る所わかった。アパートの下か ら、とも子俺だョーったらとも子窓から顔ベローと出し て、いきなりワーッと泣いて。どうしたの?とも子大きな お腹して、食べすぎたのったら子供できたのって。 アレー誰の子供なのってたずねれば 知らないって、涙コひとつポロとながして…

かわいそうなとも子、
あれから3回目の秋だ、とも子が 死んでから3回目の…3回目の秋だ……

この唄を貴方に 聞かせたかった この唄を貴方に 聞いてほしかった この海の向こうに 旅に出た君に 間に合わなかった 花束のかわりに

貴方のために作った この唄 二人の愛の唄 この唄を貴方に 聞かせたかった でも今は居ない 貴方に 遅かったラブソング

この愛を貴方と 育てたかった この胸を貴方に 打ちあけたかった あの星の向こうに 旅に出た君に 渡せなかった 指輪のかわりに

貴方のために作った この唄 二人の愛の唄 この愛を貴方と 育てたかった でも今は居ない 貴方に 遅かったラブソング ララ……とも子、とも子 遅かったラブソング






Last updated  2020.12.26 23:33:00


2019.11.28
カテゴリ:日常
今日仕事の途中でドラッグストアに立ち寄った時、駐輪場で5~6才位の男の子とお母さんの親子が目に入りました。

その時何故かそれがきっかけで頭の中に亡くなった父が現れた感覚がありました。

そして『あぁ、お父さんは今も私に子育てをしてくれているなぁ』
『お父さんは、私にお父さんが亡くなった事で子育てをしてくれていたのだ』
という感覚を味わいました。

『子育てをしてくれていたのだ』としか感じられなくなった感覚が確かにありました。

何ものにも替えがたい感覚を味わえて本当によかったです。
浄化が進んでいる証拠だと感じる一方で父の無限の愛を感じる為に、無限に父を掘り進めていく必要がある事を感じました。

まだまだ真我は無限だと感じました。






Last updated  2020.05.05 20:28:29
2019.11.25
カテゴリ:真我
メインのワークは父に決めて取り組みました。

私を育ててくれた
父を通して過去世や家系から現れるものを感じさせてくれた
私を丈夫な身体に作り育ててくれた
身体が弱かったが精一杯生きてくれた

私が子供の頃に亡くなってしまった
身体が弱かった
私の事を1番好きでいて欲しかったのにその思いを粉々にされた
亡くなった事で母、兄弟も悲しませた



『私は大好きだったお父さんが亡くなった事を認めたくありませんでした
それなのにお父さんは亡くなってしまいました
でもそうじゃなかったんですね
お父さんが亡くなったのはお父さんの愛だったんですね
ああ気付きませんでした』
『私はお父さんが亡くなった事が完璧だとは思えませんでした
でもそうじゃなかったんですね
お父さんは愛そのものでした』
『お父さんは自分の命と引換に僕を真我に導いてくれたんですね』
『お父さん ありがとう お父さん ありがとう お父さん ありがとう』
『お父さん ありがとうございます お父さん ありがとうございます お父さん ありがとうございます』
『私は完璧でした お父さんから命を授かった私は完璧でした お父さんとひとつでした』
『今迄自分を大して取り柄のない人間だと思っていたけどそうじゃなかったんですね
それはお父さんやご先祖様が私を真我に導いてくれていた事だったんですね』
『お父さんは僕に先祖や家系の闇を粉々にして欲しかったんですね』
『お父さんを怖がる必要はなかった
さがしに行く必要はなかった
あせる必要はなかった』
『お父さんの中に僕がいる
僕の中にお父さんがいるんですね』
『私もお父さんも完璧でした
私の中にお父さんがいる
お父さんの中に私がいる
何もあせる必要はなかった
怖がる必要もなかった
私もお父さんも完璧でした
何て素晴らしい事に気付いたんだろう
今やっとわかりました
ありがとうございました』

メインのワーク中は上手く表現できないのですが、今迄どうしても固まったままになっていた自分の認識が溶けた出してきたように感じました。今迄の受講では向き合えなかった、向き合わなかった部分に向き合ったからだと思います。

沢山の気付きを得た今回でした。
又再受講します。







Last updated  2019.11.25 21:49:45
2019.11.24
カテゴリ:真我
今回の再受講にあたり解決したい事や期待している事として、常に抱えている不安、焦りの原因を知り無くしたい。もっと健康的になりたいと決めて取り組みました。

最初のワークでは初めは子供の頃に亡くなった父に対し、沢山の言葉では表現しようもない感情を書き出しました。

「何で死んだんだ」
「お父さんの事が大好きだったのに」
「お父さんはそんな運命じゃなかったんだよ」
「俺もそういう運命なんだ」
「もう嫌だ」
「生きていても仕方がない」
「お父さん 何で死んだんだ お父さん」
「わかって欲しかった」
「生きていて欲しかった」

徐々に感情は父ではなく、他の何かに向かって吐き出してゆきました。

「地獄」
「死ね 死ね 」×大量
「死ぬ 死ぬ 」×大量
「殺される」×大量
「殺された」×大量
「○○」×大量
「殺せ」×延々と大量
「ああああああああああああ」×延々と大量

このような良く分からないものをワークシートに書き綴ってゆくと、次第に身体が揺れるような体感があったり、咳も伴ってきました。

何がどうあれ、兎に角ここではこれまで以上に内在しているものを吐き出したくなりました。吐き出して何が原因なのか追求してゆきました。

父はこのようなものを過去世や家系から受け継いでいる。
父も生前このようなものを感じていた。
父が感じていたものを私も受け継いでいる。
この時はこんな風にはっきり感じました。

深い部分を浄化した後のケアが必要だと感じ、次のワークも今迄以上に真剣に取り組みました。
それがあってか、その後はかなり心が楽になりました。
楽になりながら常日頃から自分の心に向き合う事の大切さや心の世界の奥深さを身体を通じて感じました。










Last updated  2019.11.24 23:01:52
2019.11.11
カテゴリ:日常
昨日ですが不思議な事がありました。
休日出勤のこの日、起床直前の状態で自分の中でおかしな体感がありました。
それは年配の女性がこちらに向かって何かを伝えたがっているようなイメージが現れた事でした。
そのイメージは思い返すと以前にも現れていたのがハッキリしてきました。

それを簡単に説明するのが難しいのですが、その理解し難いイメージは私に向けて私がどれだけ私の知らない所でみんなに心配や不安や負担をかけているのかを現していたものに感じました。
他に、もしかすると私を通じて自分自身の苦しみを現したいような苦しみをわかってもらいたそうにも感じました。

真我の実践を唱えたり、吉報と捉えながら起き上がり朝風呂に入り、上がると携帯電話に仕事のキャンセルが入り急遽休みが決まりました。
思いがけない休日ができた事は嬉しかったのですが、その後身体に寒気が急に走り出し具合が悪くなりました。
休みが決まってから1時間もしない内に寝込んでしまいました。まさかと思いながら体温を測るとどんどん上がり平熱時より3度近く上がりました。お腹の調子もかなりひどくなりました。
不思議と咳やくしゃみ等の風邪のような症状は現れませんでした。
こんな体調不良は初めてで、とにかく不安でいっぱいになりました。もしかしたら明日はもっとひどくなって休む羽目になるのかなと思ったりもしました。

翌朝目が覚めると微熱ではあったものの、仕事に行くのには支障無い体調に戻っていました。

昨日の発熱が凄かったので、珍しく会社の仲間に昨日の発熱を端的に話した直後、急にみぞおちが痛み出し苦しくなりました。その症状は20分後位にも現れましたが消えてゆきました。
それからは時間が経つにすれ、身体と心の状態は良くなってきました。

発熱や痛みは自分に現れたイメージが密接に結び付いて影響している。

今回の発熱は私がこれからの生き様を追求してゆく為、目を曇らせないように現れてくれた出来事だったと捉えています。

これからもどんな事が起きるのかわかりませんが、どのように「愛」として捉えるかを大切にしてゆきたいと思います。





















Last updated  2020.05.05 20:29:13
2019.10.26
カテゴリ:真我
今回の天使の光コースは約半年振りでした。
再受講した理由は未来内観、宇宙無限力体得を繰り返し再受講している中で半年前と比べてどれだけ成長しているのかを確かめる為でした。

解決したい事として普段から様々な形で現れる『囚われから離れたい』という事と、期待している事として『喜びを持って生きたい』『完全に父の死を認められるようになりたい』として取り組みました。
開始前から今まで以上に原因と目的を意識しました。

最初のワークでは父に対してのものが止め処も無く現れました。
当時の心を掘り下げてゆきました。

・最も喜んで欲しかったお父さんからその思いを粉々にされた
・お父さん死ね死ね死ね
・お父さん死ね

父との出来事にだけ感情を吐き出してゆくと、体内から大量の咳やむせ込みが現れました。普段は現れないそれらはワーク中ずっと現れました。

・自分の思いを粉々にした亡くなった父に対して死んでくれ
・きれいな心を持った父なら生きていてもいいけど、そうじゃなければ死んでくれ
・こんな父なら死んでよかった こんな父から生まれたおれは生まれてこなければよかった

こういうものが現れたワークシートは書くというより切り刻む感じになりました。

メインのワークでは一つ一つ意識が変化していくのがわかりました。

○講座に取り組んでいる事こそがもう完璧なのだ
○私や父だけでなく全てが完全だった
○私対しての全ての物事は完璧だった
○焦る必要は無い
○元々焦る必要は無い
○私は何も間違っていなかった
○お父さんは完璧だった
○お父さんは喜びそのものだった
○私は喜びの存在だった
○お父さんの人生は最高の人生だった
○全てがありがたい
○どんなに辛い事も苦しい事も完璧な出来事だった
○元々辛い事はなかった
○真理は喜びだった
○私は生まれてきてよかった
○無限とは喜びだった
○現れる雑念も完璧だった
○私が人間として生まれてきた事の奥深さを教えてくれていた
○私に無駄な時間は無いのだという事を教えてくれていた
○私が無駄だと捉えていた時間も完璧な時間だったのだ
○全ての時間がありがたい時間なのだ
○全てがありがたいのだ
○私がありがたい存在なのだ

現れた内容以外にもそれに対してどう感じたのか、何か思い出したのかも深く見つめました。

⬜️生まれる前からずっと何かに追われていた、囚われていた、焦っていた
⬜焦る事、囚われていた事、それを振り返って焦っていた事 それに対しての後悔も全て間違っていなかったのだ
⬜️ このワークをしている状態は、私が捉えられていなかっただけで普段の日常生活の中と同じなのだ
⬜️ たとえ私がどんなに認識の塊であったとしてもこの真理は変わらないし、真理の中に自分はいたのだ

ワーク中は何度か何が出てきたのかわからないまま提出したような状態にもなりました。
逆に今までになく、何度も同じ言葉が現れたりもしました。

中盤辺りで父が感謝してくれている感覚があり、とてもありがたく感じました。

肉体面では自分が粉々になっている感覚が確かに現れていて今も続いています。自分が消えた、無くなったというよりは、確かに肉体は有って内面が粉々になっている感覚です。
再受講後4日経っていますが発熱を伴ったかなりの全身の疲労感が現れていています。
そんな状態だからなのか、無駄な事を考える事が格段と減っているのがわかります。もっというと、今まで無駄だと捉えられていなかった物事も無駄なものかどうか選別できるようになってきました。
そしてより一層この疲労感や無駄だと捉えてきたものも全てが愛だったのだと感じられるようになっているのがわかります。

今回も沢山の気付きを得ました。
又再受講します。






Last updated  2019.10.26 21:20:05
2019.10.18
カテゴリ:日常
私のブログをお読みいただきありがとうございます。今日は最近感じた事を書き出していきたいと思います。
 このブログは殆どが真我開発講座を再受講する度に書き出していました。
そのまま私の成長記録です。これからもこのブログを通じて成長記録を書き綴ってゆきます。

再受講を重ねる事でお陰様で自分自身の心の可動域のようなものが広がったような気がします。そしてその広がった心で今強く感じているのは、これからの人との関わり、人間関係の事です。
 
今迄は常に自分の事が認められない、好きになれずにいました。自分を責め立て自ら周囲に対して溝を作り、孤独を求めながらその孤独感に苛まれ続ける。そういう自分と同じような人はなかなかいないから、誰もわかってくれないと感じ自分の中に閉じ籠ってしまう。閉じ籠っている感覚さえ無くなってしまう、その繰り返しだったと思います。

可動域が広がって「喜びたく」なりました。その喜びの場面を普段の生活で表したくなりました。私と同じような不安や戸惑い、疑問を持っている人とももっと繋がりたいと思いました。
 
 今の心でワークしてみました。

私は最も愛するお父さんから最も喜んで欲しかった思いを粉々にされました。それは最も大事なお父さんが亡くなった事でした。私はどうしても直視できませんでした。私はお父さんを恨みました。恨んだ自分も恨みました。
 でもそうじゃなかったんですね。お父さんは完璧だった。お父さんは僕の喜びを粉々にしてくれたんですね。僕の事を粉々にしてくれたんですね。粉々にしてくれたのは僕に僕の人生を通じて、「本当の僕の喜び」がある事を教えてくれていたのですね。ああ気付きませんでした。粉々にしてくれてありがとうございました。私は喜びの中にいたのだ。私はこの喜びで生きていきます。
 「本当の僕の喜び」で生きていく事が私の生まれてきた目的だったのですね。お父さん恨んでしまってごめんなさい。私は間違っていました。今やっと気付きました。お父さんは僕に大事なものを残してくれていました。ありがとうございました。

これからも再受講を重ねていきます。






Last updated  2020.05.05 20:29:53
2019.09.29
カテゴリ:真我
今回の再受講に対して期待している事として『父の死に対する悲しみを父からの愛に書き換えたい』 期待している事として『緘黙する自分が緘黙しなくなる』と決めて取り組みました。

最初のワークで自分の心を掘り進めて行くと、
「死にたい 死にたい 死にたい 死にたい」
「おれも死にたい」
「恥ずかしい」
「情けない」
「消えてなくなりたい」
「こんな自分だから押し黙る」
「こわい こわい こわい」
「殺される 殺される 殺される」
「殺される」
この辺りでこのイメージは沢山の業・カルマから受け継いでいるもので、同様に父も常にこれを抱えていたと捉えられた感覚がありました。

「死ぬ 死ぬ 死ぬ」

他に「瞬時に斬り付けられる」イメージ
「絶叫しながら死に向かう」イメージ
も現れました。

私が生に向き合えないのは真面に自分の業・カルマに向き合うと、自分が死んで無くなってしまうという恐怖を常に抱えているからなのだ。新たな自分(本当の自分)に出会う為には、認識を書き換え続ける事と全てを愛で捉え続ける事を徹底する事なのだ。と感じました。

メインのワークは父で進めました。
⚪️お父さんは完璧だった
⚪️お父さんは完璧でした。お父さんのおかげで私は自分を認められました。
⚪️私の生まれてきた目的は全てを認められるようになる事でした。

この辺りでワーク直後に心が苦しい、重いと感じましたが、直ぐにその苦しさが無限という愛なのだと体感で捉えられました。
この体感に対して、この事に嬉しさ、喜びが現れたのはありがたいと感じました。

⚪️私はお父さんの事を軽蔑していました。でもそうじゃなかった。お父さんは愛そのものでした。お父さん ごめんなさい。
⚪️お父さん ごめんなさい。私は軽蔑していました。本当にごめんなさい。私は間違っていました。
⚪️お父さん、ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい
⚪️全てを愛で捉えながら生きて生きます。
それが私の生まれてきた目的でした。

後半は沢山のごめんなさいが現れました。
初めて父に対して、深い部分での感情と涙が出ました。
父に対して初めて本当のごめんなさいが言えました。
父の生き様を尊敬できました。

沢山の気付きを得ました。
又再受講します。






Last updated  2019.09.30 06:01:08
2019.09.03
カテゴリ:真我
再受講を前に解決したい事として、 自分に付き纏うものを消したい 複雑に絡み合っている感情を解きたい。
期待している事として、 全てを愛で捉えられる様になる として取り組みました。

最初のワークを進めていくと何度も大きい咳を伴いながら「仲間外れ」や大量の「さみしい」心が湧いて現れました。
その後も「さみしい」は現れましたが、それは誰かを責める事で解決するものでは無い、行き場が無く自分にも向けたくない、向き合いたくない篭った感情だと捉えました。
他に黒い心の衣を羽織っている人のイメージや、「死ね」「緘黙」 「さみしい こわい つらい くるしい」
この辺りで自分が代々受け継いでいる 苦しいもの が内在しているのがわかりました。
珍しく 「ありがとう」という心も現れました。これは生前の父や先祖、過去世が生前にありがとうと言って感謝していた時の姿に感じました。

私が今ワークに取り組んでいる姿こそ過去世や父、先祖も取り組んできた(そして今取り組んでいる)姿なのだと感じました。
そう感じた事で改めて私は過去世、父、ご先祖様の現れなのだと感じました。
他には、何等かの罪を背負っているのに「ありがとう」と言っている私、過去世、父、ご先祖様の感情も現れました。

メインのワークは父で掘り進めました。

『お父さんは、自分の命を通じて私に肉体という有限の命、真我という永遠の命がある事を教えてくれていたのですね。そして私にそれを追求してゆくという生まれてきた目的を与えてくれていたのですね』

父が亡くなった事もそれは父の愛であり、父が自分自身にも与えた愛だったのだと捉えられました。

この辺りで今迄どうしても感じられなかった、みんな協力者なのだ という気持ちが湧き出てきてありがたく感じました。

その後も掘り進める中で、どうしても取り払う事のできなかった自分以外の周囲に対しての壁、差を感じなくなった感覚がありました。それは自分も周囲も完全なのだという捉え方ができているからなのではと感じました。

徐々に、私が何をどう感じようが感じられなかろうが私も父も完全なのだという意識になり、スラスラと掘り進められるようになりました。
『お父さん、私は生まれてきてよかった 。 お父さん ありがとうございました』
『生まれてきてよかった』
『私の生まれてきた目的は、人生の中で自分の認識を書き換えながら生きてゆく事だったのですね』
『私は生まれてきてよかったです。お父さんも生まれてきてよかった。何故なら私とお父さんは一つだからです』
『私は真我を追求し、真我を広める為に生まれてきたのですね』
『私は真我を広める存在でした。それが私の生まれてきた目的だったのですね。今やっとわかりました』

この辺りから自然にワークシートの中に父の存在がある意識になりました。
そして、決して私の父へ伝えたい事が確実に届くようにという強い意識が自然に現れ、ワークに取り組んでいるのがわかりました。

その後もどんどん意識が変化していくのがわかりました。一緒にこの講座を取り組んでいる講師にもありがたさと凄さを感じました。
最後は このワークシートも何もかも全てが完全なのだと感じる事ができました。

再受講後の今感じるのは、 今の出来事は全て過去の出来事と密接に結び付いているのだから今が大事なのだ 今を生きれば過去も変わるのだ という事です。

今日急に自分に異変を感じ何なのだろうと振り返ると、【これはきっと悲しいのだ】という風に感じられた時がありました。一緒に出所のわからない涙も現れました。
今とても自分にとって大事な時だと思います。これからも講座での「根本原因」「目的」それぞれに的を絞り取り組みます。
「愛」で満たしながら日々を過ごしていきます。
















Last updated  2019.09.03 22:28:50
2019.08.03
カテゴリ:真我
前日に続いて未来内観コースを再受講しました。
期待している事と取り組む事として、
「自分の完璧、完全を認める。気付く」
として臨みました。

これは自分に現れる「言葉にならないもの」に対し、
『如何にそれを「捉えて」「言語化」していくのか』
その上で、
『如何に「愛」で満たしていくか』
という部分を意識したからです。

最初のワークで自分を掘り進めていくと、
「殺さないで 殺さないで 殺さないで」
「殺してくれ 殺してくれ 殺してくれ」
「殺せ 殺せ 殺せ 殺せ 殺せ 殺せ 殺せ」
「殺される 殺される 殺される 殺される」
「死ね 死ね 死ね 死ね 死ね 死ね 死ね」

この辺りで、俯せで田んぼに棄てられたような、左側頭部を何かで斬り付けられた人のイメージが現れました。

その後も、
「殺される 殺される 殺される 殺される」
「○○ 地獄 ○○地獄 ○○地獄 ○○地獄 」
この辺りで、又さっきと同様のイメージが現れました。

そのイメージは現れるタイミング等が絶妙な為、とても鮮明に映りました。
このイメージは、「言葉にならないもの」とどう違うのか、とても気になりました。
それとこの時感じたのは、
「私が緘黙を抱えているのは、過去世で殺人を犯し、逆に殺された経験があるからだ」
「過去世の加害者、被害者双方の認識を抱えて今世を生きている」
「過去世の認識を理解できていない、理解しきれない」
「過去世の認識を認められない、認めたくない」
「過去世の認識と関わりきれない、関わりたくない」
このような「過去世の認識」に対しての複雑な思いが、そのまま「緘黙してしまう」という意識に紐付いているのだと体感した気がしました。

※今このコースを再受講して約2週間経つのですが、上記の現れた「もの」「イメージ」「思い」はとても心が揺さぶられます。

「何が何に苦しんでいるのか、わからない」
そんな事も頭に浮かびました。

お昼休憩の時、【救われた】という言葉なのか意識なのか、そのようなものも現れました。
少し経ってからようやく、
【救われた】という言葉は、
【父母は私がとんでもない認識を抱えているのに、救ってくれたから】
なのだと感じました。
そしてその言葉の主は、
【父母からのものか、私の父母への感謝の思いなのか、それとももっと別の大きなもの】
なのではと感じました。

メインのワークでは、両親をテーマで掘り進めました。
「お父さん、お母さん 僕が生まれてくるのを喜んでくれてありがとう」
「私の生まれてきた目的は、お父さん、お母さんが私が生まれる前から喜んでくれた、あの光そのもので生きていく事だったのですね」
「お父さん、お母さん僕の事を見捨てずに救ってくれてありがとう」
「加害者、被害者の認識を持って生まれてきました。でもそうじゃなかったんですね」

この辺りで何が書けたのかよりも、ワークに向かう意識に意識が向きました。
それは何が書けたか、どんな凄い事を書けたかよりも尊いものだと強く感じました。

「強く優しい人間になる事がお前の生まれてきた目的だったんだよ」
「お前が生まれる前から、ずっと生まれてくるのを楽しみにしていたんだよ」

両親からもメッセージを受け取る事ができました。

参加できて本当によかったです。
又再受講します。






Last updated  2019.08.03 21:24:48

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