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あざらし君の部屋(ねこみみのネコミミによる猫耳の為のHP)

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Windows Vista

2006年11月26日
XML
カテゴリ:Windows Vista
と言う訳で通常ではスクリーンショットを取れないブルー画面ですが
VirtualPCでVistaを動作させてたのスクリーンショットを
取ってみました。

RTM版の初クラッシュと言う事で記念すべき1枚です(違

WindowsXP HomeEditionのVirtualPC2004上でWindowsVista(RTM)を動作させて
ネットワークを無し⇒NATに変更した数秒後にお馴染みのブルースクリーンと
なりました(・ω・)
色々組み合わせがまずいのでその影響だとは思いますが。。。
DC21x4VM.SYSと言うのはWindowsVistaの仮想NICアダプタだそうです。

BlueScreen






最終更新日  2006年11月26日 20時52分35秒
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カテゴリ:Windows Vista
この機能はUltimateとEnterpriseしか搭載していない事を最初に断っておきます。

□BitLocker Drive Encryption
これは何か?と言うと、HDDの内容を全部暗号化しちゃって盗まれてもHDDを
取り出されても中のデータを盗まれないようにしちゃおうと言う機能です。

使用するハードと組み合わせによって暗号化の強度が異なりますが。。。
組み合わせとしては以下のようなものがあり、上から下によりセキュアに
なる。。。と言われています。
(個人的には”4)”が一番弱い気がしますが。。。。)

1)TPMのみ
RSA2048ビット

2)外部デバイス
AES128ビット

3)TPM+PIN
RSA2048ビット

4)TPM+外部デバイス
RSA2048ビット

□用語説明
TPM:(Trusted Platform Module)
⇒暗号化機能、暗号鍵の保存、ハードなどの改ざんチェックなどの機能がある
 チップモジュール
PIN:(Personal Identification Number)
⇒パスワードの事
外部デバイス:
⇒BIOSからUSBメモリなどが認識可能


4)の場合はTPM(いわゆるPC)と外部デバイス(いわゆるUSBメモリ)を
セットで同時になくした場合・・・誰でもPCにアクセスが出来るようになって
しまいます。
この部分はマイクロソフトに指摘しましたが正規なルートで報告していないので
開発まで届いてない可能性もあるかもしれづ。。。(ノω・)

TPM+外部デバイス+PINと言うのが一番最強だと思いますが。。。。
この組み合わせは無いようです。
↑の組み合わせも対応してくれと要望は出してますが、RTM直後だったので
対応されていないはづ(・ω・)

制約事項も色々あって
1)TPMのチップはVersion1.2以降
(ちょい古いPCだと1.1のチップを使ってたりします。)
2)HDDのパーティションを2つに分割する必要がある。
 起動用ドライブと、暗号化対象の2つに分けなければならないです。
3)パーティションはNTFS

必ずTPMチップが必要か?と言うとそうでは無くUSBメモリを
使う事で【Bitlockerドライブ暗号化】機能を使う事が可能です。







最終更新日  2006年11月26日 09時36分47秒
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2006年11月25日
カテゴリ:Windows Vista
と言う訳でWindowsVistaで新しく導入されたセキュリティ機能
User Account Controlの説明をしますです(・ω・)
これは何か?と言うと

ある程度のシステム権限が必要な操作は必ず許可を求められると言う
仕組みです。
自分がインストールとか実行をした覚えが無いのに、この機能が働いた場合は
裏で何かが動いていると言う事です。
(今までのWindowsXPではWebページとかを閲覧しただけで勝手にウィルスを
インストールされる事が技術的に可能でしたが、Vistaからはユーザー許可が
必要になるため事前に食い止める事が可能と言う事です。

ちなみに画面は↓みたいな感じです。
UAC



画面の真ん中にポップアップウィンドウが開いているのが【User Account Control】の画面です。
マウスカーソルの位置にある【ファイアウォールの状態の確認】と言うのを実行した時にUACの
機能が働いています。
(ちなみに左側にある盾のマークがUAC(権限の昇格)が必要な操作になります。
UACが働く(権限が必要)な操作は全て盾のマークが表示されています。)

インストールして最初に作成されるユーザーより更に低い権限のユーザーの場合は盾のアイコンの
操作を実行しようとするとAdministrator権限のパスワードを聞かれる画面になります。

↓一般ユーザーでログインして同様の操作を実行してみました。
(WindowsRTMと言うのがインストール直後に作成したユーザー(Administrator権限のアカウント)です。

一般ユーザーにはシステムの変更を出来ないようにして運用する。。。と言うのが
やっと実現出来るようです。(・ω・)
UAC






最終更新日  2006年11月26日 00時08分02秒
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カテゴリ:Windows Vista
Windows モビリティ センターはモバイルに関係ある操作を
一箇所にまとめたツールとなっています。

・ボリューム
・バッテリー
・ワイヤレス
・ディスプレイ
・同期
・プレゼンテーション機能

などが簡単に操作出来るようにまとめられています。

Windows モビリティ センター

だいたいぱっと見で判ると思いますが。
プレゼンテーション機能と言うのは良く判らないと思います。
と言う訳で設定画面をつけときます↓


プレゼンテーション機能

↑プレゼンテーション中には
スクリーンセーバーにならないようにしたり、壁紙を大人しいのに(謎)
してみたり音量を設定したり。。。ってモビリティセンターとかぶってる
あと聞いた話ですがポップアップツールをブロックしたりと言った機能も
あるようです。
(プレゼン中にメッセンジャーとかでメッセージがポップアップしないようにする。)


ちなみにWindows モビリティセンターは【Windowsキー】+【X】キーで
簡単起動です(・ω・)ノ








最終更新日  2006年11月26日 00時09分27秒
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カテゴリ:Windows Vista
と言う訳でネタは山ほどありますが。。。
次は何をうpしたら良いでしょうか(・ω・)?
何かリクエストがあったらお願いします(^・ω・^)
特殊なデバイスが必要とか変なのは無理ですが。。。

とりあえづ予定としては
・新しくなったバックアップ
・Windows モビリティ センター
・ゲーム
・エクスプローラー

を予定しています(・ω・)






最終更新日  2006年11月25日 21時38分22秒
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カテゴリ:Windows Vista
送信し終わった後に資料を発掘しました(ノω・)

Application Compatibility Tool Kit(ACT)は
■評価ツール
・ソフトウェアインベント リツール
・Internet Explorer Compatibility Evaluator
・User Account Control Compatibility Evaluator
■問題解決ツール
・Microsoft Compatibility Administrator

が含まれているそうです(・ω・)

【Collector】⇒【アプリケーションインベントリ作成】
 クライアントに配布し実行させるモジュールです。
【Evaluator】⇒【互換性問題の洗い出し】
【Compatibility Manager】⇒【互換テスト優先順位付け】
 ACTをインストールした管理者用マシン上で起動するツール(DBが無いと起動しません。)
【CompatAdmin】⇒【互換性対応】
 既に検証されたアプリの互換性情報のDBが入っている
 (アプリの中にときメモが入っていました。。。)


補足ですが、RC版の動作用件は以下のようになっていました。
SQL Server 2005 Express Edition SP1
.NET Framework (minimum 1.1)

たぶん無料で使ってもらうと言う意味合いでExpress Editionに限定したのでしょうか?

まだ正式版では無いので内容が変更になる恐れも多々あります(・ω・)
よく検討してください(^・ω・^)






最終更新日  2006年11月25日 14時43分56秒
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カテゴリ:Windows Vista
Windows Vista上でアプリケーションが正常に動作するかの互換性を調査するツールです。
バージョン4.0はWindows XP向けでしたが5.0ではVistaに対応しています。
(と言うかWindowsVista向けのツールですです。)
※まだ正式版ではないので会員制サイトでないと入手できません。
(見つかるのはWindows XP 用の4.0です。)

なお、企業向けなので普通の人は使わないと思います。
止めはしませんが。。。SQL Serverインストールしたりと敷居は高いです。

大まかには以下のようなモノです。
1)サーバー機となるPCを準備しSQLサーバをインストール
2)エージェントのようなものをクライアントに配布
3)クライアント(XPなど)でアプリケーションを実行させる時にエージェント
 (のようなもの)が動作しインベントリ情報を収集
 ~数日~数週間放置(ノω・)ノ~
⇒この間にクライアントからの情報を収集します。
4)3)で収集したデータを”1)”のサーバ機でDB化
5)収集したデータをランク付けし分類
6)修正内容を調査し対応ルールをDB化してクライアントに配布

・・・みたいな事が出来たと思います。
聞いた話なのでうろ覚えです(ノω・)ノ
全体的にあやしいです。。。


ハードさえあえば試してみたい今日この頃(・ω・)
実際にやるとしたら数百台ぐらいだろうけど。。。



■前提条件
Windows2000 SP4以降、WindowsXP SP1以降、WindowsServer2003
SQL Server 2000/2005/2005 Express Edition
.NET Framework 1.1以降
MDAC 2.6以降

■入手方法
Microsoftのβテストサイト【MicrosoftConnect】で登録が必要
https://connect.microsoft.com/


↓ITProさんの記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060524/238803/

■TechNet サポート ウェブキャスト: Application Compatibility Toolkit 5.0 ベータ
http://support.microsoft.com/kb/919431/ja






最終更新日  2006年11月25日 14時13分25秒
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2006年11月23日
カテゴリ:Windows Vista
今回はWindowsVistaが動作するかPCの互換性をチェックするツール

Windows Vista Upgrade Advisorです。
まだRC版のようで文字化けします。。。(ノω・)
仕方ないのでニュアンスだけは伝わってくると思います。
!マークが無ければ大丈夫な予感(・ω・)


動作条件はWindowsXP(32Bit版)、WindowsVista(?)
その他は未対応みたいな事を書いてある気がします。。。。


↓英語版のサイト(ダウンロードしたらRC Release のBuild 1.0.0000000.309)
1.0なのに正式版じゃないのかょっ(ノω・)ノとツッコミたくなりました。
http://www.microsoft.com/windowsvista/getready/upgradeadvisor/default.mspx

↓日本語版のサイト(日本語版は来年1月にリリース予定)
http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/getready/upgradeadvisor/default.mspx

出力結果の一部です。
System Requirements
⇒CPU、メモリ容量、DVDドライブ、GPUなどをチェックされます。
Device
⇒デバイスドライバで問題が無いかチェックします。
Program
⇒互換性が無いプログラムが無いかチェックします。

Home Basicで試してみたのですがエラー出まくりです。
古いWindowsXPの自作PCで試したらこうなりました(ノω;)ノ
CPU:CeleronD 3.06GHz
MEM:2GB
DVD:PIONEER DVD-RW DVR-111L
↑ここらへんはクリアしてますがGPUがオンボードなのでヘボヘボ。。。
ビデオキャプチャーやチューナーも無いのでUltimateには無理そうです。

Programに関してはクリーンインストールすれば影響はなさそうです。
(全部消えますが。。。)

WindowsVistaUpgradeAdvisor






最終更新日  2006年11月25日 13時02分08秒
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カテゴリ:Windows Vista
と言う訳でさっきよりもうちょっと詳しい説明です。(?


システムツール
・タスクスケジューラ
⇒今まで見れなかったシステムのタスクまで見れるようになっています。
また、トリガ条件が拡張されて細かな設定が出来るようになっているらしぃです。
あと、イベントビューアとの連携機能が追加されてたり。。。


・イベントビューア
⇒ログの出力形式が変更になっています。
今までのバイナリ形式からXMLベースの形式に変更
ログの保存可能サイズが最大2TBまでと某資料に書いてあります。。。
(ちなみに今までは4GBまで設定可能だったけど仕様の為300MBまでしか
保存出来なかったとの事)
新しい操作インタフェース
イベントに応じたタスクの実行処理連携(イベントが発生したらプログラムの実行
メールの送信、メッセージの送信)個人的にはSNMPトラップにも対応して
欲しかったと思う今日この頃(まぁクライアントPCには不要ですが。。。)




・共有フォルダ
⇒ぱっと見XPの時とあまり変わりが無いように見えます。


・ローカルユーザーとグループ

ユーザー:(AdministratorとGuest、作ったユーザー)しか居ません、Administratorも
標準で無効になるようです。

グループ:何か増えているようです。(ぉぃ


・信頼性とパフォーマンス
⇒パフォーマンス ログと警告が大幅にバージョンアップしておりインターフェースが
一新されました。今までのは使い辛かったイメージがあるけど今回のツールは使えそうです
一番売りなのはディスクの状態をモニタ出来る事。。。との説明がありました。


・デバイスマネージャ
⇒XPと大きな更新は無いようです。


記憶域
・ディスクの管理
⇒リムーバブル記憶域とデフラグが『記憶域』から無くなったようです。
ディスクアドミニストレータはそう大きな変更はなさそうに見えます。


サービスとアプリケーションには
・サービス
⇒あんまり変更が無いように見えますが、スタートアップの種類に
【自動(遅延開始)】と言うサービスがちらほら見当たります。
これは何でしょうか?


・WMIコントロール
⇒だそうです。






最終更新日  2006年11月24日 00時52分06秒
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カテゴリ:Windows Vista
と言う訳でコンピュータの管理です。
コンピュータを右クリック⇒管理(G)とやると出てくるアレです。

システムツールの中に以下のツール(?)が入っています。
・タスクスケジューラ
・イベントビューア
・共有フォルダ
・ローカルユーザーとグループ
・信頼性とパフォーマンス
・デバイスマネージャ

記憶域には
・ディスクの管理

サービスとアプリケーションには
・サービス
・WMIコントロール

があります。


コンピュータの管理







最終更新日  2006年11月24日 00時09分16秒
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