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カテゴリ:自分のこと
先日人気アニメの「進撃の巨人」のオープニングの映像を見たときです。
カマキリがバッタを食べるシーンがあって何十年も前の出来事を思い出しました。 それは、大学生だったときです。体育の実技で弓道をやっていました。 順番待ちをしていたときに退屈していた男子が草むらからカマキリとバッタを捕まえて来ました。 知ってのとおりカマキリはバッタの天敵です。でもカマキリの方が体は小さいし、バッタの方がカマキリの2倍はあります。 「面白いから戦わせてみようぜ」と言ってバッタの目の前にカマキリを突き出したのです。 次の瞬間カマキリはバッタの頭を食いつぶしてしまいました。 まさにあっという間の出来事です。死んで動かなくなったバッタをカマキリは悠々と食べだしました。 なにか、スポーツの勝負のような面白い戦いを期待していた私たちは、あまりの出来事に言葉も失ってしまいましたし、洒落で虫を捕まえて来た男子も沈黙してしまいました。 昆虫の世界は弱肉強食、その摂理をまざまざと見てしまいました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2013年07月31日 16時01分04秒
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