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2013年07月25日
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カテゴリ:自分のこと
プロ野球も長年見ていますが、自分が見た中でもっとも印象に残っている試合が1990年8月の大洋-中日戦です。
この試合は当時の130試合の中のただの1試合ですが、優勝が懸かっている訳でもないけれども延長15回まで行き、日付が変わってまで試合をしていたという点で印象的です。
この試合の先発は大洋が斉藤明夫、中日が今中慎二でした。
斉藤は大洋のエースでしたがすでに晩年に差し掛かっており緩急でドラゴンズを翻弄、この年は大門和彦とともにドラゴンズに立ちふさがりました。
今中は次代のエースですがこの年はまだ2年目、期待の若手という位置づけです。
序中盤は大洋の主砲パチョレックが大暴れでした。私の2メートル前にP砲のホームランボールが飛んできました。
8回表、3点リードされた中日の攻撃、4番落合が台風の風に乗せてライトポールに直撃の同点3ランを放ちます。
この試合はここからが本番で、ドラゴンズの中継ぎエース鹿島が延長戦で1死満塁、無死満塁を連続して切り抜けるという離れ業をやってのけました。
試合は結局15回裏に登板した山内がパチョレックにサヨナラタイムリーを浴びて惜敗しましたが、今でもこの一戦は忘れられません。





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最終更新日  2013年07月31日 16時03分29秒
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