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取るに足らない普通のこと

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2013年07月28日
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カテゴリ:面白いもの
宇宙戦艦ヤマトをリメイクした宇宙戦艦ヤマト2199を見ました。
子供の頃みた宇宙戦艦ヤマトで不満だったことが、敵将ドメル将軍との七色星団での決戦の場面です。
せっかく瞬間物質移送機で送り込んだ攻撃隊でヤマトの足を止めて、ドリルミサイルでとどめを刺すという作戦通りに行っていたのに、わざわざ空母艦隊でとどめを刺しに行き、打ちこんだはずのドリルミサイルを反転されて、ミサイルの爆発に艦隊が巻き込まれて全滅するという馬鹿な負け方をしていたのです。

アウトレンジで攻撃隊を再び出せば空母を失わずに済むのに、ドメルはいったい何をしているのだと子供心に思ったものです。
リメイクした2199でも、負け方はほぼ同じなのですが、さすがに気になったとみえて、攻撃隊から再攻撃の要請をドメルに具申させておくのと、機動部隊でヤマトにとどめを刺しにいったのは自分のおごりだったとドメルに言わせることで、前作のテイストを残しながら、新しい七色星団の決戦を描いています。
それなりに納得のできるドメルの最期で面白かったです。





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最終更新日  2013年08月02日 12時45分43秒
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