■神奈川支部会報担当の「英文法のルターさん」(和田@京都)自己紹介
ふだん、3つの発信をしています。
①「新英研神奈川支部 会報担当・和田」=「私」=「ルター」として
新英研神奈川支部HP:https://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/
②「英文法のルターさん」として、日本の英語教育に提案
ルター式英文法:https://eibumpoluther.com/home/
YouTube「ルター式英文法」:https://www.youtube.com/@eibumpo_luther
Twitter(X):https://twitter.com/eibumpoluther
③「エシャロット和田」として、花の写真を1分で紹介
YouTube「花と私」:https://www.youtube.com/@echalote-wada
Twitter(X):https://twitter.com/sasuke526
Instagram:https://www.instagram.com/echalote.wada
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※日記についてはカテゴリを参考になさってください。
■印:新英研関係の記事
●印:英語教育・英語学習に役立ちそうな記事
★印:英文法のルターさんとしての英語関係記事
無印:個人的な趣味で書いているものが多い。
※「ルター、学校へ行く」シリーズは高校英語非常勤/常勤教員としての記録です。
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■英文法のルターさんの発表1~4(新しい順)
1)次回予定
2026/3/7(土)@大阪成蹊大学駅前キャンパス【2025年度JACET関西支部大会】
研究発表(発表20分 + 質疑応答10分)
「ルター式英文法による不規則動詞表の再編提案(2025年度版中学6社比較) 」
●概要:本研究は、2025年度版の中学校英語教科書6社に掲載された【不規則動詞変化表】を比較・分析し、その構成上の課題を明確化するとともに、発音・記憶支援の観点から改訂案を提示することを目的とする。Quirk et al.(1985)の分類に基づき、掲載語の選定・和訳・型区分を検討した結果、1社のみ未掲載の語が存在すること、「see=見る」「hear=聞く」「wear=身につける」など誤解を招く和訳が広く用いられていること、さらに beat はAAB型、read はABB型に分類すべきことが明らかになった。また、現行表は発音的まとまりを欠き(三単現・ing形の併記も煩雑化の要因となる)、学習者が声に出して記憶する構造になっていない点も確認された。そこで本研究は、音声変化に基づく再編を行った「ルター式不規則動詞75語」や、発音記号へのカナ付与、3年間通しの語形変化フォーマットを提案する。これらは教室での指導と学習の双方に有効な基盤となる。
2)2025/12/6@立命館大学大阪・いばらきキャンパス【第8回 JAAL in JACET 学術交流集会】
「ソシュールの連合・統合概念を援用した【無冠詞】【a/an/some】の使い分け~ 小・中学校英語教科書の現状分析と改善案 ~」
●ブログ記事:https://eibumpoluther.com/saussure-association-syntagm-noun-phrases-20251206/
3)2025/11/9@東大阪・楠根東小学校【教育のつどい大阪2025】
「文法指導で大切にすること」
●ブログ記事:https://eibumpoluther.com/20251109_nouns_no-articles_and_irregular-verbs/
●YouTube動画(28分):https://youtu.be/rheFdd3UrEs
4)2024/10/13@大阪新英研
●タイトル:「英文法実践講座「ルター式『部分和訳』~述語動詞篇~」
●YouTube動画:https://www.youtube.com/watch?v=_0x2SdVlSp4
●ブログ記事:【英語クイズ】6問 未来表現を覚えよう! https://eibumpoluther.com/learn-english-future-expressions-through-answering-6-quizzes/
●ブログ記事(当日の配布プリント):https://eibumpoluther.com/handout-for-october-13-2024-passive-present-perfect-present-perfect-progressive/
※大英研(大阪新英研)編集『なにわの英語教育2025』2025/8/1刊行
https://plaza.rakuten.co.jp/daieiken1967/diary/202507140000/
2024/10/13に発表した内容で6ページ寄稿しています。
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★©ルター式英文法の提案の例①~③
① 英文法の誤解を解き、体系を提示する
例1)時制は2つです!
例2)「週末は何するの?」What are you doing this weekend?、
「来週引っ越すんだ」I'm moving next week.のような
予定の表現で「現在進行形」が日本の学習者が思いつかないのは、
「時制」が分かっていないからです。現在進行形は未来が担当領域です。
② 日本の英語教育の問題点は「教材」「教科書巻末付録の不備」にある
例1)規則動詞の発音(watched ウォッチトゥ)や
不規則動詞の発音(won ワぁン, drewドゥルゥー)が
出来ない生徒がいるのは発音が書いていないせいです。
→ルター式英文法では「発音記号にカナ振り」を提唱します。
例2) studyingのyを取ってしまう生徒がいるのは
studiesやstudiedの「-es,-ed」と混同しているからです。
→「つづりと発音のルール」を教科書巻末付録に常時掲載するよう提唱します。
★【英語学習者必見!】8ページでわかる「つづりと発音のルール」無料pdf付き
https://eibumpoluther.com/eibumpoluthers-appendix-rules-01-spelling-and-pronunciation-8pages/
例3)Do they ~?や Have they ~?など組み合わせが分かっていない生徒が多いのは
「表」がないからです。
③ 現在完了形・現在完了進行形で見落とされている用法があります。
◆現在完了形《動作の未遂の継続》「(最近、ずっと)~していない」
※動作動詞の否定+起点(since ~)・期間(for ~)
I haven’t seen her since last Friday. 私は金曜日から彼女に会っていない。
I haven’t had a haircut for two months. 私は2ヶ月間散髪していない。
How long have you not had a haircut? どのくらい散髪していないのですか。
◆現在完了進行形の《臨場感ある完了》「(さっきまで)~していたんだ」
(現在完了形《完了》「(すでに)~している」よりも臨場感がある。
現在完了進行形《動作の継続》(今までずっと)~している)とは異なる。)
I’ve been running. (さっきまで)走っていたんだ。
★ブログ記事:【驚き】教科書に詳しく載っていないのに英会話で使う、現在完了形・現在完了進行形の3つの用法!
https://eibumpoluther.com/aspect-present-perfect-and-present-perfect-progressive-details/
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☆アレン・ネルソン『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』(講談社文庫 440円)
新英研北海道大会でお会いしたことがある、ベトナム帰還兵のアレン・ネルソンさん。温和な小柄な方でした。2009年に亡くなられ、ご命日に合わせて文庫化してもらったそうです(淺川先生の新英研ML投稿による)。18歳で入った海兵隊で「お前達の仕事はなんだ?」「殺すこと!」と連呼させられ、人としての感覚を麻痺させられ、ベトナムへ。偶然に村の防空壕の中で出産シーンに遭遇、人として目覚めたアレンさん。私たちに戦争について多くを教えてくださいました。日本各地の学校などで講演されました。感謝とともにご冥福をお祈りします。(このHPの左にあるページ「アレン・ネルソンさん」の項目に詳しく書かれています。)2012/12/12読了。一読をお薦めします。
●NNNドキュメント「9条を抱きしめて~元米海兵隊員が語る戦争と平和~」で検索!
https://www.dailymotion.com/video/x2p1r37
●2012/09/03に萱森さんが教えてくださったサイト(アレン・ネルソンさんインタビューです):http://www.indybay.org/newsitems/2009/02/02/18567572.php
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★ブログ記事(2016.01.20):物語と説明、その2つに寄与したい
教育の場で、あるいは身近な人々の間で、戦争と平和、差別と寛容、人々の思いについての物語や歴史を語り続けるという地道な営みが人々の意識を変えていくと私は信じています。
それと平行して、「上から目線」という否定的な視点ではなく、「メタ」な視点で俯瞰するという態度、critical thinking、「洗練された懐疑」を人文科学が提供することが必要かと思います。
その2つに寄与したいと思います。
引用:https://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/diary/201601200002/
★2025/06/19記載:「日付」とともに「自分の言葉でまとめ」を書いておくこと、そして定期的に読み返すって大切ですね。このブログに何度も書いていますが、『1984年』で監視社会に生きる主人公・ウィンストンが「日記を書くこと」で反抗を始めたことを鑑みれば、庶民にできる抵抗運動は「為政者がなしたこととそれに対する評価や感じたことを書くこと」だというのがわかります。教えてくれてありがとうございます、オーウェルさん。
★「ことば」が私たちを護る= 憲法護持! 「緊急事態条項」阻止!
NHK日曜討論(2015.9.6)で取り上げられた視聴者のことば「ことばだけでは護れない」を聞いて驚いたよ。憲法九条という「ことば」が私たちを70年間近く護ってくれていることを認識していないなんて。巨漢のアーミテージさんだって、憲法九条がブロックしているって思っているんですよ! ことばをあなどってはいけない。
※バリウム検査は医療利権であり、廃止すべき。死亡例もある。「医師はバリウム検査をしない(胃カメラはする)」と云われている。ワクチン、マンモグラフィーも同様に廃止すべきと考えている。みなさんも調べてみて下さい。以下を教訓とする!
2019.08.07 ルター危機一髪:腹痛
8/6 午前4時に急激な腹痛で耐えきれず、救急車呼んで近くの救急病院へ。
点滴、腹部レントゲン、CTスキャンして、空いている医務室で寝かしてもらった。検査中に痛みは治まった。腸の中にバリウムがいっぱい。
診療所でもらっていた下剤を飲むように指示され、さらに10時半に浣腸してもらい、液だれして悲惨なことに…。
立ち直って14時過ぎに帰宅。費用は13450円。身体にもお財布にも痛い結果に。
そのまま家に居たら危なかったと思うので、救急車呼んで良かったと思いたい。