専制「やべっ」蹴り死は全速力で自転車をこいでいる。 SJS団は基地で会合を開いていた。 「蹴り死」遅いなぁ という声が聞こえてくる。 蹴り死は遅刻していた。これはJの作戦の一つだった。 Jとガスは基地の中にいた。 Jがガスにアドバイスをしている。 「いいですか。あなたは強いです。相手の不意をつけば、いいのです。 念のために言っておきますが、未来人には戦闘力はありません、団長とキョンはヘルメットで顔を隠せば大丈夫です。 万が一戦闘になった場合はNから潰しに行ってください。 体をのばして攻撃してくる隙にやってください。 蹴り死は私が始末します。」 そういってJが部屋のパスワードを打ち込んだ。 ピシィーッ 扉が開いた。 ガスは不意をつかれてひるんでいる四人に向かって叫んだ。 「プロミネンス!!」 四人を地獄の業火が包んだ。 ・・・・・・ ・・・・・・ そんじゃーここで問題だ なかなおりで図....蹴り死は歌を歌いながら、基地へ入った。 「やぁ どうも。」 基地の通路の暗闇の中から蹴り死にどこかで聞いたことのあるような声が聞こえてきた。 話かけてきたやつがまた話しかける。 「あなたの腕についているのは何ですか?くっくっく。」 次回に続く。 |