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2006.12.10
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テーマ:ニュース(79563)
カテゴリ:FP関連

 海外でもクレジットカード、キャッシングは使えるそうですが、それぞれに手数料がかかるそうです。

 クレジットカードは、ドル・円相場の中値(売値と買値の中間)になり、TTMというそうです、
このTTMに独自の手数料収入を上乗せして換算レートが決ります、手数料は1.63%が一般的で、為替換算は情報が決済センターに届いた日で、通常は買い物の2,3日後ですが、店により為替手数料が変わったり、決済日が遅れたりすることもあるそうです。

 デビットカードは、カードとは違い、使ったときに口座から、料金を引き落とすサービスですが、国内で普及している「J-Debit」は海外では使えないそうです、ただVIZA加盟店で使用できるデビットカードは、海外でも使用できるそうです(スルガ銀行・日興コーディアル証券)
 為替換算は買い物の前日のレートが基準になるので、為替変動リスクをおうことはありません、為替手数料はカードと同様に1.63%が一般的だそうです。

 キャッシングについては、海外のATMでもカードに対応しているところであれば、問題なく使用できます、為替手数料は原則かかりませんが、金利を払わなくてはならないようです、従来年率は26~28%が一般的でしたが、法定上限金利の引き下げをにらみ、18%程度に引き下げるとこが多くなってきています、金利は借入期間により日割りで計算をし、期間は、「カードにより借り入れした日から、引き落としをするまでの間」となり、これが実質的な手数料となります。

 最後が外貨預金を海外で引き落としできれば、という話ですが、大手銀行では可能なようです、ただし、換金手数料が1ドル当たり2円ほど、1ユーロ当たり2円50銭程かかり、もともと外貨預金をする際に為替手数料を支払っていることを考えると必ずしも有利とはいえないようです。

 日本でカードやキャッシングを使う感覚で海外でも使用できると思ってましたが、どうやら多少海外という事で、変わる部分があるみたいです・・、まあ、便利は便利ですけど、使わないにこしたことはないんですけどね・・。

 カード・キャッシング情報はこちらへ







Last updated  2006.12.10 21:43:10
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