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2007.03.18
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テーマ:ニュース(78195)
カテゴリ:環境

 環境ラベルとは「製品やサービスの環境側面について、製品や包装ラベル、製品説明書、技術報告、 広告、広報などに書かれた文言、シンボル又は図形・図表を通じて購入者に伝達するもの」を、幅広く指す用語で、代表例としては、エコマークが挙げられるとのことです。 

 環境ラベルと一言で言っても種類は、商品の分野の数だけありますし、省庁に認められているものから、独自に基準を作っている物まで複数あります。

 で、その中で大きなウエイトを占めるであろう物が、グリーン購入法適合商品かどうかという事だと思います、グリーン購入法適合商品かどうかはグリーン購入法に適合しているかどうかで、グリーン購入法とは国(政府・国会・裁判所など)及び独立行政法人に対して、グリーン購入を義務ずける法律で、特定調達品目のリスト(15分野176品目)に対してそれぞれ基準が設けられています

 要は、国の関連団体に環境に優しい物を購入しようという法律で、今後、民間企業にも徐々に波及していく考えられています、様々な環境ラベルがあり、ISO1400シリーズですとか、グリーン購入等もありますが、私のイメージでは、この法律に定められた基準の中の1つであるというのが現状のイメージです。

 他にも、自然環境の保護・森林資源の愛護などの意識向上も目的としているグリーンマークや、(財)日本環境協会が運営・審査・認定している、環境を汚さない、環境保全に役立つ商品をあらわすマークのエコマークや、牛乳パック再利用マーク、非木材紙普及マーク等が例としてあります。

 正直いうとマークが多分野、多品目にわたり、基準もそれぞれ違うわけですからどれがどのラベルが一番環境に良いのか、ラベル同士がどういう差があるのか、どれくらい良いのか、というのは非常に判りずらいですし、全部は把握できていませんし、そうゆうのは多分把握している人の方が少ないのではないかと感じます。

 当面は前段のグリーン調達に含まれるか否かというのが一つの基準になるのかな?とは思っています、まあ、普通のものと比べて値段がどれだけ違うのかも詳しく把握はしてませんが、それ程の違いは無いらしいので、同じくらいの値段なら環境ラベルの着いている方を選んでみようかな、とは思います。







Last updated  2007.03.18 16:58:18
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