069394 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

諸行無常

PR

Calendar

Freepage List

Category

Archives

2017.08
2017.07
2017.06
2017.05
2017.04
2017.03
2017.02
2017.01
2016.12
2016.11

Recent Posts

Rakuten Ranking

2007.03.18
XML
カテゴリ:

 最近どうやら新興国投資が話題になっているようです、それもBRICsにプラスアルファしてベトナム、トルコあたりが人気になっているのだとか・・

 ただ、現状で見てみた範囲ですと、BRICsは個別に株を買うのも可能ですが、ベトナム、トルコ当たりは、個別で株を買うのも難しく、投資信託が主な投資先になるようです、現在なんでそこまで注目されているのかを見てみると

ベトナム
 8400万人の消費都市で、毎年150万人ペースで労働人口が増加、人件費が中国の3分の1という安さ、05年に外国人投資家の株式保有上限が30%から40%に引き上げられた事、06年度に上場した会社は法人税率が2年間半分等の優遇措置が発表されたので、12月のみで上場企業は120社に上り、時価総額は10倍に急増、これをみた投資家の資金が一斉に流れ込んだとのことです。
 現在証券取引所はホーチミンとハノイの2市場で195銘柄、2兆円規模で、有名銘柄はPER75倍から150倍になってる銘柄もあるのだとか・・

トルコ
 金融危機を経て、4年間にわたり、8~9%の高い経済成長を実現、セメント、ガラス製品、繊維等の工業が昔から発達、ロシアからの天然ガス供給の中継地点になっている事、東西をつなぐ金融センターとして金融業の発達が著しいこと等があげられており、国内唯一のイスタンブール取引所では314銘柄が取引されており、時価総額は20兆円以上、外国人に対する投資制限もない、市場の平均PERは16倍、日本からは買えないが、現地の端末では自由に株が買えるそうです。
 リスクとしては200億ドルの経常赤字と7~8%のインフレ率、米国の利上げで、昨年の世界同時株安時には30%も下げることがあったそうだ・・。

ロシア
ルーブル建ての個人ローン堅調で5年間で21倍、GDPは8年連続で増加し1兆ドル越え、資源価格の高騰、石油生産、石炭埋蔵量世界2位で、ロシア取引システムの時価総額の8割は資源株だそうです・・個別株も購入可能です。

ブラジル
06年成長率が2.9%、資源株で有名どころが、鉄鉱石、石油、エタノール、鉄鋼生産、販売の会社だそうです・・

 とまあ・・やはり、かなりハイリスク・ハイリターンだなというのがパッと見た目の感想です、情報を把握しずらいというのもあるでしょうし、個人的にはインドはそれでもおもしろいかな?と思ってみてますけどね。







Last updated  2007.03.18 18:56:38
コメント(0) | コメントを書く

Headline News

fortune


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.