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2007.09.23
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テーマ:ニュース(76648)
カテゴリ:資産運用

 一連のサブプライムの影響は未だに不透明で、証券業務を手がける欧米金融機関11社の下半期の税引き前利益は上半期比で70%減るという試算をだしたくらいの状況ですが、サブプライムローンを発端とする金融不安や景気悪化に歯止めをかけるために、

 18日FRBはFOMCで政策金利である
FF金利の誘導目標を0.5%引き下げ年4.75%
にし、金融機関の貸出金利である
公定歩合も0.5%引き下げて年5.25%
としたとのことです。

 
 もちろん理由は、資金繰りを支援するのが狙いで、
「金融市場の混乱が米経済に全体に打撃を与えるのを未然に防ぎ緩やかな経済成長を支えるのが今回の行動の目的だ」
とのことで、

今後の金融政策運営についても
「物価の安定と持続的な経済成長を維持するために必要に応じて行動する」
とのことらしいです。

 この発表は当然評価をされ、日本では一時116円台まで円安が進み、日経平均株価は一時570円を超える上げをみせ、金、原油が高騰しているらしいです。


 で、商品が高騰しているのは、
サブプライムローンの影響により安全な米国債が買われていたのが
米国の利下げ観測からドルが下げ足を速めると、
今度は米国債の下落を恐れて金、原油などの信用力のある商品へ一部資金をシフトし、結果、原油高でインフレに強い金がさらに上昇するという連鎖がおきているということらしいです。


 まあ・・当然インフレになれば、金利を上げなくてはいけないという話になるんでしょうが、多くの人は更なる利下げが行われるという予測をもっているそうで、難しい話だな・・とは思います。

 
 ただ、FRBの金利の上げ下げでマーケットが敏感に反応をするのを見てると、日本はまだ病んでるだな・・とは思いますね・・。







Last updated  2007.09.23 14:31:02
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