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2008.04.27
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カテゴリ:会計関連

 公益法人と一般の営利法人を比べた場合、公益法人は利益をあげることが目的ではないので、会計制度自体が異なりますが、どうゆうふに異なるのかというと、特に予算の設定と取引の記帳の仕方が大きく異なるそうです。

公益法人と営利法人の違い
 
1.予算の設定について
 公益法人における予算は事業年度における収入額及び支出額を、事業年度の開始前に事前に見積もって算出したものですが、限られた収入の範囲内で、事業遂行のために支出をいかに制限するかという観点で作成されるという部分が大きく異なるそうで、公益法人における収支予算書は、財団法人の場合は理事会、社団法人の場合は社員総会の決議により成立、変更する事項とされており、主務官庁への届出を行うことが義務付けられているそうです。

2.取引の記帳
 公益法人における取引の記帳の特徴は、資金の範囲の設定、一取引二仕分けの2つが挙げられます。

  2-1.資金の範囲の設定
 公益法人では、現金及び現金同等物のほか、未収金や未払金などについても資金の範囲も含めることができる点が大きな違いになり、具体的な資金の範囲を一任しており、定めた資金の範囲を注記するとしています。

  2-2.一取引二仕訳
 一取引二仕分とは、資金の増減と非資金の増減を伴う取引が発生する場合、その1つの取引に対して2つの仕訳が発生します。
 例をあげると、1つ目の仕訳で、資金の増減取引という処理を行うと同時に、2つ目の仕訳で、資産の増減取引という処理を行う、というものだそうです。


 







Last updated  2008.04.27 12:09:48
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