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資産運用

2007.04.22
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カテゴリ:資産運用

 日本企業は1970年代からニューヨーク証券取引所に米国預託証券(ADR)を上場しています、内容は、上場企業の株式を裏付けに信託銀行が現地で証券を発行するというもので、議決権、配当も通常の株式と同様の扱いになるというものです。

 JDR(日本預託証券)はADRの日本バージョンで、当然、円建てで、株と同じように売買ができるようになります、日本ではまだ発行をされていないようですが、外国企業の上場を促すため、政府や東京証券取引所がなどがJDRの法整備を進めているそうです、韓国の鉄鋼最大手のボスコは2005年11月ADRを初めて東証に上場をしたそうです。

 JDRが上場できるようになれば、アメリカ、欧州の株はもちろんですが、今、新興国株といわれてる、ベトナムやフィリピンというアジアの国々の株も同様の手法をもって購入する事が可能になります、JDRの意味合いはどちらかというと、後者のアジア地域の国々の株についての方が需要があるのではないかと思っています。

 まあ・・、昨今の新興株投信人気を鑑みれば、ブームの冷めないうちに法整備をきちんとして上場できるようにしてくれればな、とは思います。







Last updated  2007.04.22 10:50:23
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2007.04.18
テーマ:ニュース(77375)
カテゴリ:資産運用

 政府方針で、日本の金融・資本市場の競争力強化を狙い、証券、金融先物、商品取引(農産物、工業品)の全てを網羅する「総合取引所」の創設を目指すとの事です。

 背景としては、ロンドン、ニューヨーク市場の合併等による巨大化と電力市場や温暖化ガス排出権市場を新たに創出する必要性があるという判断からであろうと思われます。

 特に海外では、証券と商品取引の垣根は低く、商品のETF(指数連動型投資信託)も上場されており、銀行業と証券の垣根もほとんど無いという事実を鑑みれば、当然の話ではあると思います。

 実現すれば、ファンドを組むときの幅や商品数が多いに拡がり、リスクの細分化と収益のより高い商品を創出する事が可能になると思います、商品ETFと為替、商品ETFと天候デリバティブであるとか、想像するだけでも非常に楽しいと思います。

 問題点を上げるのであれば、ロコ市場を初めとした海外の進んだ金融派生商品市場と今の日本の金融派生商品の差をどうするのかという事と、その高度な金融派生商品が日本で受け入れられるのかという事と、おそまつな法整備だろうな?とは思います。

 まあ、個人的にはその構想だけでも十分楽しめますが、できれば実現して欲しいな、とは思います。

 







Last updated  2007.04.18 21:47:07
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2007.03.18
カテゴリ:資産運用

 日経平均株価は16744円とやや低調で、アメリカ株の急落で又、大きく下げましたが、日本経済の指標自体はそんなに悪くはないように感じます。

 内閣府が12日に発表した06年10月~12月のGDPは改定値は実質で5.5%の高成長、1~3月のも堅調だという予測が大半だそうです、内需の2本柱である、個人消費と設備投資の「総合指数」についても前月比1.8%上昇との事です、結局月例経済報告では「消費に弱さがみられるものの、回復している」という表現ですえおかれるとの事です。

 完全失業率も06年11月には4.0%まで下降、転職者346万人で過去最高、大卒採用も13.5%増と6年連増増で、バブル期と並ぶ位の勢いだとか・・

 数字でみれば、上昇している、上昇していくであろうという事は見て取れる気はしますし、個人へ反映されるのは最後なので時間がかかるだけといわれれば、そうなのかなと思うかもしれませんが、多分バブルの時と比べると、日本経済の構造そのものが変わってしまったんだろうな・・とはなんとなく感じます。

 アメリカの方は詳しくはわかりませんが、どうやらこれからの指標しだいでは・・という事らしいです、日本は日本、アメリカはアメリカ、というふうになればいいですが、多分そうはならないとは思いますので、今後に注目したいとは思ってます。







Last updated  2007.03.18 18:08:04
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2006.12.06
テーマ:ニュース(77375)
カテゴリ:資産運用

 SMAというのは(セパレタリー・マネージド・アカウント)といい別名ラップ口座といいます、SMAとは、投資家が金融機関と投資一任契約を結び、ある程度まとまった資金を預け、その管理運用を任せることで、オーダーメイドの資産運用を行うことです。
 米国では1970年代から普及しだし、日本でも2004年に証券会社でも解禁になり、現在では、保険、銀行でもあるそうです、日本証券投資顧問業界によると、残高は3843億円で増加をしているらしいです、手数料体系も、独自に組んだポートフォリオの組み換えには発生せずに、残高報酬、成果報酬が一般的です。

 これに対して、PB(プライベートバンキング)というのは欧州の富裕層の中で長い歴史をもち、それぞれの顧客のニーズに合わせて金融サービスを作りこみ、提供するサービスでで、資産運用にとどまらず、資産保全、税金、事業承継、後継者育成、相続、など資産に係るさまざまな投資や運用、コンサルティングを行うのが特徴で、近年、日本でも注目され、銀行、証券会社でも扱っているところがおおくなってきてます。

 どちらこというとPBのほうが、SMAよりも資産保全という意味合いが強いと思います、どちらとも富裕者層むけのサービスというのは間違いありませんけどね・・・

 投資顧問等の情報はこちらです
 







Last updated  2006.12.06 20:52:56
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