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FX

2008.03.29
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カテゴリ:FX

 28日日経平均株価終値は1万2820円47銭、1ドル99.19円と大きな動きはないようですが、一部報道では1ドル80円台もありうるという話もききます。

 その理由はというと、ビッグマック指数というものがあるらしいです。
 ビックマック指数とは、世界中でマニュアル通りに共通に製造販売されているマクドナルド・ハンバーガーという「グローバルでローカルなフラット化した世界商品」に目を付け、購買力平価の指標として為替レートの割高割安をはじき出そうというもので、
 
 財やサービスの取引が自由に行える市場では、同じ商品の価格は1つに決まるという一物一価の法則のもとで、それぞれの通貨の購買力商品を購入する力)が等しくなるように計算した各国通貨の交換比率が購買力平価から適正為替を試算するというものらしいです。

 この指数によると、1中国2マレーシア3タイ4インドネシア5フィリピンの順で割安という形になり、東アジアに集中しています。
 
 割高はというと1ノルウェー2アイスランド3スイス4デンマーク5スウェーデンと、北欧諸国に集中しています。

 日本はというと▼28%で割安国になり、
 計算をしてみると、東京都内で販売されているBigMacの価格は現在一律290円(税込価格、税引き前は276円)。2008年1月現在、ニューヨークのマンハッタンでは同3.49ドル(税引き前)で販売されているので、購買力平価は276を3.49で除した79.14円となるという計算になります。

 他にも、米有力シンクタンクのピーターソン国際経済研究所(バーグステン所長)の言うような、1ドル80円台が適切という話もありますが・・

 まあ・・そこまでいくとアメリカ経済にも影響はでてくるとは思いますので、そこまではいかないとは思いますけどね・・。

   







Last updated  2008.03.30 00:24:31
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2008.03.01
カテゴリ:FX

 2005年3月以来、約3年ぶりの円高水準、前日比1円65銭円高・ドル安の1ドル=103円68~78銭で円相場が推移しているそうです。

 原因としては、米連邦準備制度理事会(FRB)のベン・バーナンキ議長がの「米国製品の輸出は、ドル安に支えられた」という発言で「FRBがドル安を容認したと」認識されたということや、昨年10-12月期の米実質国内総生産(GDP)改定値が年率0.6%増と市場予想を下回ったこと、利下げ観測を背景に米長期金利が大幅に低下したことなどがあげられているようです。

他通貨に関しても

米ドル・円 103.80/85
ユーロ・円 157.65/70
豪ドル・円 96.66/71
ポンド・円 206.46/51
香港ドル・円 13.32/37

 で、現状は、円高に動いているようです、もちろん4~5年前を考えれば、ドル120円台、ユーロ130円台、豪ドル70円台等を考えれば、円高では無くドル安、である事は明確ではあるんですけどね・・、しばらくはドル安は変わらなさそうですね・・

 29日の日経平均株価が322円安の13603円で終了している事からもドル安=日本株の下落というのは結びつきやすいですし、当面はこのトレンドは変わらなさそうですね・・。







Last updated  2008.03.01 22:29:28
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2007.05.04
カテゴリ:FX

 まあ・・少し遅いのですが、13日G7の共同声明がありました、内容は、

・世界経済は過去30年で最も力強く拡大
・米国経済は原油・住宅市場のリスクは残るも堅調
・ユーロ高・円安は追認
・人民元の調整が進む事が望ましい
日本は「景気回復は軌道に乗り、継続が見込まれる」
との事でした、正直日本に関していえば、悪くない内容だと思います。

 次いで、27日、日銀が公表した「経済・物価情勢の展望」によると
CPI(消費者物価指数)は前年度比0.1%のプラス(前年10月より0.4ポイント下方修正)とし、下方修正したが、需給ギャップ(設備稼働率などの下での経済の供給力と総需要との差)についてプラスが拡大するとみており、中長期で物価が上がりやすいとの判断をしているとの事です・・。

 バブル前後で消費者物価が変わらないのに、資産価格が大きく増減した事に対応が機敏ではなかった事をふまえて、「物価」「資産価格」も視野にいれた総合判断の姿勢を強めるそうです。

 どこを主とするのかが問題になるということだと思いますが・・、

 内閣府が27日発表した日本経済の決算書といわれる国民経済計算によれば、土地や建物の国民資産から負債を差し引いた正味資産は05年と比べて0.5%減り、2639兆7000億円となっているそうです。

原因としては土地資産の目減りが主因で8年連続とのことで、(減少率は徐々に縮小しているとのこと)株式資産は724兆7000億円と最大になったとのことです。

 土地の公示価格は上昇に転じているので、06年度には上昇に転じる可能性が強いとのことです。

 やはり、大手企業→中小企業→家計へと徐々に効果があらわれてくるという事情はいつの時代も変わらないとは思いますし、上記の流れからしても上向いてきているのは確かな事だとは思います、ただ、時期的な問題は非常に重要なことだとは思いますので、慎重に検討してくれればな、とは思います。







Last updated  2007.05.04 19:14:19
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2007.02.21
テーマ:ニュース(74729)
カテゴリ:FX

 日本経済は息の長い拡大を続けるとの意見が大勢を占め、福井俊彦総裁が追加利上げを議長提案し、政策委員9人が採決を行い、可決する見通し、短期金利(無担保コール翌日物)の誘導目標を、現行の年0.25%から0.5%に引き上げる見とおしで、利上げは、昨年7月のゼロ金利政策の解除後初めてで、7カ月ぶり、とのことです。

 個人的には、ワンテンポ早いと感じます、1ヶ月前と比べて何が変わったのだろうか・・・、ただ市場の反応は現段階ではとても鈍い、為替は、日中は119円台をつけたものの、22時現在で120.82円、日経平均株価も17913円で25円安とちょい安くらいです、まあ、良くも悪くも影響は無いみたいです。

 まあ・・、FXやってる人にとっても折込済みで、現実問題としても0.25%上がってもな・・というところみたいです。
 







Last updated  2007.02.21 22:44:27
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2007.02.11
カテゴリ:FX

 ドイツでG7(日本、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダ)の声明がでたそうです、

ポイントとしては
・世界経済はバランス良く成長
・日本経済の回復は順調で、継続が見込まれる
・「円安」は言及せず
・人民元のレート上昇を期待
・ヘッジファンドへの警戒 等など・・だそうです。

各国のポジションとしては
・日本政府は当然「円安」を容認
・日銀も経済・物価を見定めた上で・・というスタンスを崩さず
・アメリカ議会は、市場で取引をされている、赤字垂れ流しの「円」と固定相場の「元」を一緒にして批判しているのだとか・・
・ただ、ポールソン米財務長官は「経済のファンダメンタルを反映している」との見解をだしており、ドルに対しては円は5%しか動いてない現状からみると関係ないっていうのが当然の見解。
・欧州は「円相場は日本経済の実態を反映すべきだ」=円高に(金利を上げろ)=ユーロ高を何とかしろ、という話だったとは思うが、ユーロは金利が高いのでユーロ高は当然と言えば、当然という話です・・

 
 後は、ヘッジフアンドやFXについても警戒が必要という感じのことが述べられていたが、本来はそれらもひっくるめて市場とよぶのだと思うのだが・・微妙なところだとは思います。


 まあ・・為替はしばらくはよくも悪くも現状維持のようですね・・。






Last updated  2007.07.21 01:56:54
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2006.12.05
カテゴリ:FX

 円高です、21時現在で、ドル円114.63円、ユーロ円152.73円です、一連の円高の原因は、やはり日銀の水野審議委員が「全ての経済指標が力強いものとならなければ、政策金利を引き上げることができないわけではない」という年内利上げに含みを残した発言をしたことを受けた模様です・・

 当然FXですと為替を用いての証拠金取引ですので、株をしてる人だと信用取引に近いシステムだといえばピンとくると思いますが、円安にむかう場合ですと値上がり益プラス、日本の金利が世界でも最低水準ということにより、証拠金取引の総代金分(単位等は各会社により違うと思いますが・・)の金利も得ることができます(円キャリー取引)。

 ただ、円高に向かう局面ですとそれがすべて逆になります・・複数通貨をもてばという考え方もありますが、結局は対円になりますので、円が上がる場面ではあまり効果はないです・・円を持てばいいという考え方もありますが、日本の金利が安いため、その場合は金利を支払うことになり旨みはあまりないと思います・・ 
 現状だと円キャリー取引の総額ですと、40兆円近くが円の売りポジションでもっているそうです・・。

 今後、このまま円高が進むのか、円安にもどすのかの分かれ目は、やはり日銀の利上げがいつ、どれくらい行われるかの一語が大部分をしめていると思ってます。
 日本経済にとっても円安に振れることで、その恩恵がでてくる会社が多いという事も考えると、経済的に金利をあげなくてはならないという背景があったとしても、慎重に、問題なく行われることを祈るばかりですよね・・







Last updated  2006.12.06 00:11:09
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