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IT関連

2009.06.14
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テーマ:ニュース(76822)
カテゴリ:IT関連

 米Microsoftが次期クライアントOSである「Windows 7」の発売を2009年10月22日と発表したそうです。但し日本での発売日に関してはまだ正式発表されてはいないそうです。

 実際に、Windows Vistaの発売からは,まだ2年半しか経っていない現状ではWindows 7がやけに早く登場した感は否めない。やはり、Windows Vistaの重たさやセキュリティの煩さによる、売れ行き不振が原因だと思われるが・・Windows 7はどうでしょうか?前評判がかなり高いだけに、内容が気にはなりますが、ビジネス向けのOSになり得るのでしょうか・・?

 ちなみに、Windows 7について、欧州版は同社のインターネット閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー(IE)」が搭載されないことが決定され、パソコンメーカーや購入者が任意の閲覧ソフトを組み込む形になるそうです。 

 今回の措置は、MSが現行OS「ビスタ」にIEを無料搭載していることについて、欧州委員会が「EU競争法(独占禁止法)に抵触する疑いがある」と調査していることに配慮したものと見られています。

 まあ・・ Microsoftもいろいろと大変みたいですね・・。

 







Last updated  2009.06.14 18:49:57
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2009.04.05
テーマ:ニュース(76822)
カテゴリ:IT関連

 このご時世でITへの投資は減少をしていくという話だとは思いますが、調査会社のIDCジャパンによるとネットを通じてソフトを利用するSaaS(サース)関連サービスの国内市場規模予測は2008年の市場規模は前年比19.2%増の495億円。09年以降もIT(情報技術)コスト削減などを目的に需要が伸び、13年には08年比約3倍の1436億円に達すると予測されるそうです。

 SaaS(software as a service)というのはサービスとしてのソフトウェアという意味でユーザーが開発者などからソフトウェア提供を受けるに当たり、必要な機能のみを選択して利用できるようにしたソフトウェアのことで、ケーブルテレビや電話などの"サービス"のように、ユーザーが利用したい機能を必要になったときにネットワーク経由でサービスプロバイダから直接入手し、その使用分に対して対価を支払うようにするというコンセプトのことで、初期費用を抑えてソフトウェアを利用できるメリットがあります。

 ただ、SaaS運用環境の構築には多大のコストを要し、損益分岐点に達するまでは収益的に厳しい状態がしばらく続く事や、ユーザー側が自社外に財務データや、顧客データ等の機密性の高いデータを保管することに抵抗を示すという事や、「カスタマイズ」ができない等の問題点が指摘されている。

 この限界を突破するための手段が「PaaS」であり、「クラウドコンピューティング」という考え方だそうで、「PaaS」というのはSaaSが提供するのはアプリケーション層までに対し、PaaS(Platform as a Service)はアプリケーションを開発、運用するためのミドルウェアや開発環境といった低位のレベルまでインターネット経由で提供するというもので、クラウドコンピューティングにはさまざまな定義があるが、ここでは「インターネット上で仮想的に提供されるハードウェア、ミドルウェア、ソフトウェア、開発環境までを含む広範なコンピューティングリソースを土台として、自身が必要とする情報システムを構築、運用すること」を指すとのことで、

 要約すると、PaaS上で自社独自のカスタマイズモジュールを開発し、それを標準提供されたERPモジュールと安全に連携させることができれば、カスタマイズという問題もネット上で(クラウド内で)解決することができ、コストを削減して、システムを導入することができるという事だそうで、英国のベンチャー企業CODAはこのForce.com上で「CODA2go」という会計アプリケーションを開発し、サービスを提供しているように、PaaSのアプリケーション開発、運用基盤の品質は自社サービスを構築、運用できるレベルにまで既に到達しているとのことです。

 まあ・・本当に質が良く普及できる物ができれば、強いでしょうね・・。

 

 

 

 







Last updated  2009.04.05 17:16:33
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2009.01.11
テーマ:ニュース(76822)
カテゴリ:IT関連

 米Microsoftのスティーブ・バルマーCEOは1月7日、次期版OS「Windows 7」β版およびオンラインサービス・アプリケーションスイート「Windows Live」の最新版のリリースを2009International Consumer Electronics Show(CES)で発表した。

 Windows 7のβ版は7日にMSDN、TechBeta、TechNet利用者向けに提供開始され、9日に一般ユーザー向けに同OSのサイトでダウンロード提供されています。

 Microsoftは、Windows 7開発に当たってはパフォーマンス、信頼性、セキュリティ、互換性、バッテリー駆動時間に重点を置いたとしている。また日常的な作業をより速く、簡単にできるようにし、Jumplists、Previews、新しいタスクバーなどの機能でよく使うアプリケーションをすぐに利用できるようにしたという。同OSには、ホームネットワーク上の音楽やビデオのストリーミングを容易にする「Play-to」機能もあり、インターネット経由でサーバー上のソフトウエアを利用する「クラウドコンピューティング」技術を活用。OSに含まれるソフト数を減らし、OSをパソコンにインストールする際に必要なメモリー容量を大幅に減らすことで、世界的に普及が進む廉価な超小型パソコンなどへの搭載を容易にする計画とのことです。

 で、発売の予定は2010年初頭に日米同時発売だそうで、現行OSの「ビスタ」が発売された2007年1月から3年後となる10年1月ごろを予定していると述べたとのことです・・・どうやらVISTAは普及せずに終わりそうですね・・。

 







Last updated  2009.01.12 00:39:42
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2008.04.12
カテゴリ:IT関連

 約半年から1年後にはXPの販売が終了し、XPにおける不具合修正プログラムも更新されなくなり、新しくパソコンを購入すればVISTAがついてくるという形になり、好むと好まざるとVISTAに移行していくという形になるとは思われますが、VISTAとXPの違いはどうゆう部分かというと。

 大きな特徴としては
1.エアロと呼ばれるグラフィック機能
2.根本から構成を見直した、セキュリティ機能
3.一瞬で表示される、便利ですばやい検索機能

があげられるそうです。

その他にも、立ち上げが3倍早くなる等のパフォーマンスの向上や、バックアップの簡易性、等があげられており、

 一番の問題である、推奨システム要件が、CPU:800MHz 以上の32bit(x86)または 64bit(x64) CPU、メモリ512MB以上、ハードディスクドライブ少なくとも 15GB 以上の空き容量のある20GBハードディスク ドライブという事もあり、古いパソコンではまず動かないとは思われますが、やはり、新しいPCを購入する場合には、快適に動くようですね。

           
Vista Ultimate      Vista Business         Vista Home Premium 







Last updated  2008.04.12 22:34:09
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2008.03.15
カテゴリ:IT関連

 最近ITのセキュリティーが内部統制の影響もあり注目されていますが、ITを安心・安全に利用するための情報セキュリティ確保を目的とした「グローバル情報セキュリティ戦略」というものが、経済産業省からでているそうです。

内容としては、3戦略として
1.情報セキュリティ先進国の実現
2.情報セキュリティ政策のグローバル展開
3.国内外の変化に対応するメカニズムの確立

 を掲げているそうで、情報セキュリティ先進国の実現として、第1次情報セキュリティ基本計画の内容を受け、「政府機関」「重要インフラ」「企業」「個人」の各セグメントで、真に情報セキュリティ先進国となるための対策を推進し、セキュリティの脅威が国際化傾向に対応するための国際連携強化、セキュリティをグローバルに確保するための基盤構築、日本の企業や製品が適正に評価される国際的な基盤整備、ガイドラインの策定などがあげられているそうで、徐々に具体的な話を進めていくそうです。


□Symantec AntiVirus Business Pack10.2 5LicensePack

 







Last updated  2008.03.15 18:08:42
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2008.03.01
カテゴリ:IT関連

 今年4月施行の金融商品取引法によって、上場企業や上場を予定している企業などは、財務報告に係る内部統制の整備および運用状況の有効性について評価・報告することが義務づけられていますが、

 一方で経産省が策定した情報システムの管理指針として「システム管理基準」「情報セキュリティ管理基準」が、広く活用されています。

 ただ、「内部統制上のIT統制」と「システム管理基準」に係る詳細は不明瞭な点があり、経産省は、システム管理基準等を活用している企業がITへの対応をどのように行っていくのかを、財務会計パッケージソフトを対象とした具体的なケースの想定をし、「システム管理基準 追補版(財務報告に係るIT統制ガイダンス)追加付録」を公表したそうです。

 それによりそれぞれの企業がどのようなIT統制を構築して、経営者がその有効性を評価できるようにしてほしいとのことですが、

 まあ・・例のごとく、あっちで変わったので、こっちもかわるというような感じで、ややこしいですね・・。

 

 

 







Last updated  2008.03.01 23:22:26
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テーマ:ニュース(76822)
カテゴリ:IT関連

 SaaS・ASPサービスは、ここ数年で急速に普及しておりユーザー数は増加の一途をたどっており、対応するアプリケーションも増え、SaaSビジネスに参入するSI会社もこれに伴い増加しているとのことらしいですが、

 SaaS (ソフトウェア・アズ・ア・サービス)とはインターネットを通して必要なアプリケーション(機能)をユーザが利用できる仕組みであり、利用者は自社でシステムを構築、あるいはアプリケーションソフトを購入・インストールしなくても、インターネットに接続された必要条件を満たすPC があれば、ブラウザ経由で財務会計や顧客管理等の業務アプリケーションを利用することができるというもので、
 自社の財務や顧客データ等も含めて情報システムはすべて"ネットの向こう側"にあり、SaaS サービスの提供者が維持管理を行っているというもので、その事業者のことをASPというらしいです。

 特徴としてはSaaS は最新のWeb 技術やプラットフォーム技術を利用した情報システムで、一つのシステムを複数の企業で利用する(シングルシステム・マルチテナント方式の)ため、低コストで高度なサービスが提供可能とのことで大手企業と比較してIT 投資力が低い中小企業にとっても、SaaS を利用することで比較的低コストで大手企業と同等のIT 環境を整備することができ、近年、日本においても中小企業やサービス業での活用が急速に広がることが期待されているとのことです。

 で、現在問題になっているのが、利用者である企業などはSaaS・ASPサービスの内容を正しく認識しているとは言い難く、提供側のITサービス会社もユーザーが望むサービスを提供しているかは評価する基準点が定まっていないというところにあるそうで、
 
 経産省はそうした背景から、ユーザーとサービス提供企業の間で合意すべき内容とその具体的な設定を提示したガイドラインを策定したとのことです。

 内容としては、SaaSの定義を特定することで基本を押さえ、利用事例と注意事項やSLA設定「(Service Level Agreement)提供されるサービスの範囲・内容・前提事項を踏まえた上でサービス品質に対する利用者側の要求水準と提供者側の運営ルールについて明文化したもの」の重要性や セキュリティの確認事項などを網羅し、例えばサービスの稼働率は99%以上、サービス停止に至る不具合時の障害復旧時間は1時間以内、データのバックアップ期間は5年以上、セキュリティレベルなどをサービス提供企業が明確にする必要があるとし、ユーザーが合意してサービスを享受できるようにしなくてはならないそうで、より使いやすく、普及しやすくなるみたいですね・・。

 

 







Last updated  2008.03.01 22:51:13
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2008.01.12
カテゴリ:IT関連

  昨今、サーバーの統合が注目をされているそうです。

 理由としては、日本では特に「1アプリケーション = 1サーバ」という概念が浸透しているのですが、実際に1アプリケーションが常時100%の負荷になることはないのですが、どんな処理でもピークとなる時間があり、結果「サーバ台数の増加」がどんどん重んでいくことになるからです。

 サーバーの統合というのは、複数の拠点や部署に分散しているサーバーを集約して管理を統合することができ、その結果、管理の手間やコストを削減、セキュリティーの強化を実現し、内部統制や消費電力削減が実現できるというので注目をされてきているそうです。

 方法としては2通りあり
1.仮想サーバーソフトウエアを利用する
2.ブレードサーバーを利用する
 というような方法が上げられます。

1.仮想サーバーソフトウエアを利用する
仮想サーバーソフトウエアの利用というのはサーバ向けの仮想マシンソフトウェアを利用し、1台のサーバを独立した複数台のサーバとして動作させることで、

特徴としては
・分散するサーバーの統合(=レガシーに手を加える事無く統合可能)
・アプリケーションとOSを切り離して使用するため、仮想的な環境で使用することができるので古いシステムでも最新のハードウエアで利用できる。
 等があげられます。

2.ブレードサーバーを利用する事
 
特徴としては
・ラック1つで250台程度のサーバーが収容可能で、サーバーとしての処理単位が細かくサーバーリソースを余らせる事無く割り当てる事が可能で、不足した場合も細かい単位で追加できるというようなメリットを上げることができるそうです。

 まあ・・相も変わらず移り変わりが激しいですね・・。

 







Last updated  2008.01.12 22:48:53
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2007.12.29
カテゴリ:IT関連

 2008年4月から日本版SOX法が開始されます。上場している会社は4000社程ですが、グループ会社も含めると約50000社が対応に迫られているという状況です。

 その一環としてBCP(災害時等の事業継続計画)まで含めた、セキュリテイーに注目が集まっているそうです。
 BCPの策定として考えられるのは、システムをデータセンタなどの安全な場所へ移すことや、ミラーリングでバックアップを取ること、離れたバックアップサイトでデータの複製を行い、有事の際にはサーバーのフェイルオーバー(切り替え)を行うというDR(ディザスター・リカバリー)やUPS等が考えられ、企業価値の向上やリスク管理の観点から導入するところも増えてきているそうです。

 セキュリティーに関しても従来のウイルス対策やファイアオールにプラスして、侵入検知システム(IDS)侵入防御システム(IPS)やまとめて対応する統合管理脅威(UTM)WAF(ウェブアプリケーションの脆弱性を防御する)等の対策や、個人情報保護法の情報漏えい対策としての紙文章の電子化をしての、電子証明や電子認証等があげられるそうです。

 個人ではなく企業として使用しているならやはりなんらかの対策が必要みたいですね・・。







Last updated  2007.12.29 16:49:48
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テーマ:ニュース(76822)
カテゴリ:IT関連

 21日次世代無線免許がKDDIとウィルコムに総務省からの交付が決定されたそうです。ADSL大手アッカ・ネットワークスとNTTドコモ、ソフトバンクとイー・アクセスの連合の計4陣営が競っていたのですが、普及までのスピードや優位性でKDDIとウィルコムに決定したとの事です。

 で、次世代無線は屋外で移動中もパソコンなどから高速インターネットに接続できる新サービスのことで、今回2.5ギガ(ギガは10億)ヘルツ帯の周波数を30メガ(メガは100万)ヘルツずつ2グループに与えるとのこと。

 それを受けて、DDIでは「WIMAX」と呼ばれる通信規格でサービスを09年2月末から開始する予定とのことですが、WiMAXとは(Worldwide  Interoperability for Microwave Access)高速通信光・メタル回線の敷設やDSL等の利用が困難な地域で、いわゆるラストワンマイルの接続手段として期待されている無線通信技術の一規格のことで、今回サービスとしては、月額3200円程度を予定し、毎秒40メガビットの速度で、ノートパソコン向けのデータ通信カードで実用化をする予定とのことです。

 で、ウィルコムが09年4月に始めるサービスが次世代PHSと呼ばれるもので、月額3千円~4000円の定額制で、現行PHSの40倍の毎秒20メガビットの通信速度を実現する予定とのことで、時分割方式(TDMA/TDD)に加えて、無線LANやWiMAXなどでも用いられているOFDMA(Orthogonal Frequency Division Multiplex Access)を活用する通信方式で、実現を目指しているとのことで、変調方式としてBPSK~256QAM、音声コーデックはSIP準拠といった規格が想定されており、現在のPHSにも用いられているアダプティブアレイやSDMAに加えて、MIMO(Multi Input Multi Output)も導入されるということです。

 これらのサービスが普及されれば、どこでも高速度のネットができるということになり、間違いなく様々な新しいビジネスモデルやサービスがでてくるのではないかな、とは思います。

 まあ・・個人的にはソフトバンクだったらどうゆうサービスを展開していくか、見てみたかったですけどね。







Last updated  2007.12.29 13:32:37
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