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2020.01.05
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記事の標題にあるテーマについて度々聞かれますので、この際、内容をきちんと整理して皆さんにお伝えしたいと思います。この内容は報告とも言えますが、広い意味での、一種の「内部告発」とも言えます。

まず強調しなければならないことは、理論に関わっている研究者の、約7年半に及ぶ大変な努力によって、理論の論理構造は細部まで徹底的に分析・議論され、何十回もの単独講演や何件もの大きな研究集会で詳細に解説され、また何名もの研究者により(いわゆる「サーベイ」という形で)解説原稿が出版され、特に理論の正しさは何十回、何百回と確認されており、この検証活動によって多数の軽微な記述上の不備等は発見され直ちに修正されているものの、理論の本質的な正しさに関わる問題点は一件も確認されていないということです。

未だにときどき、ネット等で、「理論の正しさはまだ確認されていない」といったような主旨の主張を目にすることがありますが、多数の研究者による、この7年半に及ぶ膨大な時間や労力による壮大な規模の検証活動の中身や重みを鑑みるに、これは甚だしい事実誤認としか言いようがありません。

理論の検証や更なる発展に関わった研究者の中には、様々な国籍、所属大学、年齢、職位等の方が含まれていますが、特に講師(相当)以上の研究者の場合、それなりの研究実績を有していて、数学雑誌の論文の査読を何十件も担当した経験のある方も何名も含まれています。これらの事実だけから考えても、IUTeichの論文が未だに正式に出版されていないことは大変不思議で不自然・不可解・不条理なことであり、実際、多くの理論の関係者はまさにそのような認識でおり、またそのような趣旨の発言を度々口にしています。

​では、実際の論文の査読状況はどうなっているのでしょうか。まず、2012年8月、IUTeichの連続論文4編を某数学雑誌に投稿し、それ以降、査読報告書は一回(=2016年5月=ちょうど論文の投稿から3年8ヶ月程経過した時点)しか受け取っていません。その査読報告書(英語・約5頁)は(公開するつもりはありませんが)IUTeichの連続論文を絶賛した上で、「論文の出版を非常に強く薦める」内容となっています。20件程の誤植等、それまで私や他の関係者が見逃した軽微なミスも指摘されていましたが、それらの指摘には直ぐに対応しました。また、2017年9月に雑誌から論文の完成版(=つまり、ニュアンスとしては、「本番の出版用の最終版」)の提出を求める連絡があり、その後暫くして論文の完成版を提出しました。一方、2016年5月以降、雑誌からは査読報告書のような正式の文書は一件も送られてきません。​2019.01.02​の記事でも強調した通り、歴史的な観点から言っても、

     明示的な記録を残すことは
     非常に本質的に重要なこと

です。数学雑誌による論文の審査の場合、査読報告書は審査の実態(=論文がただ放置されているだけだという状態とどこが違うか等)を確認する上において、殆ど唯一と言ってよい「明示的な記録」ということになります。

私は、これまで約30年間にわたり、著者、査読者、編集委員、編集委員長等、様々な立場、また様々な雑誌での論文の査読に関与した経験がありますが、このように「論文の出版を非常に強く薦める」極めて肯定的な内容の査読報告書が著者に送られ、その後、3年8ヶ月もの間、何の説明等もなく、論文が事実上放置される(のと、著者からすれば区別が付かない)状況に置かれる、といったような事例に遭遇したことがありません。むしろ、以前、編集委員長の立場で、「論文の出版を強く薦める」趣旨の査読報告書を受け取った後、論文が約1年間、事実上放置された状況に対して、それなりの業績のある海外の教授の方からの「怒りの抗議」の手紙(=雑誌の運営状況を厳しく批判する主旨の内容)への対応に追われた経験すらあります。(その場合、論文を担当していた編集委員や査読者との交渉により、数週間で問題を円満に解決することができましたが。)
では、どのような理由によって論文が事実上放置される状況が発生しているのでしょうか。もしも実質的な数学的な問題があるのであれば、その問題を詳細に記述した査読報告書を著者に送るのは通常の数学雑誌の手続きになります。もちろん査読報告書を用意するのに多少の時間は必要になりますが、以前から審査に掛かっている論文であるにも関わらず、査読報告書(=多くの場合は、1~2頁程度、長くても通常は5頁を超えない)を用意するのに3年8ヶ月もの年月が必要であるというのは通常の雑誌の運営状況からして如何にも正当化が困難な話になります。実際、2016年5月の5頁の査読報告書は、論文の投稿から(偶々ですが)ちょうど3年8ヶ月後に私の手元に届きました。これまでの私の経験では、論文の投稿後、想定外に長い(例えば、5年超等)時間が経過している場合、「申し訳ない。後、~ヶ月で査読報告書が出来上がる予定なので、もうしばらくお待ち下さい。」といったような主旨の連絡が雑誌側の関係者から届きますが、IUTeichの論文の場合、雑誌の関係者とこのような話題をしても、数学的な問題、あるいは査読報告書等への言及は一切ありません。

そうすると、IUTeichの論文の査読を巡っては一体何が起きているのでしょうか。海外ではIUTeichについては、数学的には全く出鱈目な内容の指摘による様々な深刻な誤解が発生していて、この誤解については後程詳しく説明したいと思いますが、この手の誤解に対しては雑誌は如何にも不思議で、「学問の健全な発展」という、学問の世界において本来最も優先されるべき観点から言えば、極めて非建設的な立場を取っています。具体的には、雑誌の関係者はこれらの誤解の背後にある数学的に出鱈目な内容については、その数学的な出鱈目さを、査読報告書のような公式の文書という形で確認しない姿勢を取りながらも、実際には(その全体的な態度、物言い等から判断するに)十分に理解し、認識していることは間違いありません。しかしその一方で、誤解の数学的に出鱈目な内容に端を発した、海外の数学界のとある勢力による、私の研究に対する「激しい敵意」については、恐れを成してしまっている(=平たくいうと、「ビビってしまっている」)のでしょうか、毅然とした姿勢を取ることを完全に拒み、事実上、論文を放置し「機能不全もしくは機能停止」のような、如何にも残念(=情けない?)状態に陥っているように見受けられます。具体的には、「何も言えない・何も分からない・何もできない」といったような趣旨の発言をただ連発するだけで、論文を巡っては何がどうかなっているのか、誰にもさっぱり分からない

   底なしの「ブラックホール状態」を
  常態化させ、意味不明な「玉虫色天国」
   をただひたすらに永久的に維持・運営

しようとしているようにしか見受けられません。「中立的」な「玉虫色」の状態を維持することこそ、最も究極的に潔い姿勢である、と言わんばかりの方針で動いている雑誌や大学行政の関係者が相当数いるように見受けられますが、数学の場合、むしろ曖昧な状態を排して

​   なるべく効率よく白黒を付けること
   は数学の精神の基本中の基本であり、
社会的な勢力図に配慮した形の玉虫色の「中立論」は数学の研究には本質的に馴染まないものであります。なお、先ほど言及した誤解の場合、本記事の後半で詳しく解説している通り、効率よく白黒を付けることはそれほど技術的に困難なことではありません。

更にもう一つの重要な側面を指摘しますと、上述のような曖昧な状態を(10年に迫る)長期にわたって「運営」していくことは、様々な場面において学問の健全な発展を根本的に阻害するものであり、私だけでなく、他の関係者、特に周辺の若手研究者の人生(=具体的には、就職や論文の出版等)に重大な影を落とす事態であり、学問の本来あるべき姿には程遠いものであると言わざるを得ません。

ただし、ここで一つ注意しなければならない点ですが、この(本来優先されるべき「学問の健全な発展」という観点からして)余りにも奇妙で非建設的な「ブラックホール状態」の糸を引いている「黒幕」の正体については私は全く情報を持っておりません。つまり、「ブラックホール状態」の発生が、雑誌の関係者の独自の判断によるものなのか、海外の有力者の(何等かの人脈を介した)直接的な圧力によるものなのか、海外の「激しい敵意」に対して文科省官僚や大学の行政関係者が「忖度」をして雑誌に掛けた圧力によるものなのか、無数の可能性が頭が浮かびますが、現時点ではその発生の仕組みの解明には至っておりません。別の言い方をすれば、本記事の冒頭で「一種の内部告発」という表現を用いましたが、その広い意味での告発の対象は「海外の数学界のとある勢力による無意味な数学的な誤解」ということになりますが、より直接的・具体的な意味での告発の対象である「非建設的なブラックホールを発生させている黒幕」の正体は不詳のままであるということになります。

ここまでの話を要約すると、IUTeichの論文を巡っては、本来の数学雑誌による査読・審査のあるべき姿、つまり、学問の健全な発展を最優先に、細かい数学的な内容について査読報告書とそれに対する著者からの返答のやりとりを通して論文の数学的内容の検証を進めるという状態から著しく乖離した奇妙で非建設的な「ブラックホール状態」が長年にわたって続いているということです。

では、この異常な状態を解消し、論文の査読・審査を、

   技術的な数学的な内容のやりとりを
        主体とする

本来の姿に戻すにはどうしたらよいのでしょうか。まず、どの数学論文にも言えることですが、その論文の内容を本格的に技術的に理解し、査読・審査に関わる技術的な資格のある研究者は世界的に見てもかなり限られていて、論文のテーマによっては世界的に見ても数人程しか存在しないといったような場合もそれほど珍しくありません。幸か不幸かは別として、これが現代数学の実態です。論文の内容をきちんと理解する技術的な資格のない研究者に査読を依頼しても、意味のある内容の査読が行なわれないことになるだけです。

IUTeichの場合、「年頭所感 2020」でも言及した通り、関係者の大変な努力によって何名(=その人数は10名に迫る勢いである)もの理論の「習熟者」をこれまで育成することができました。そのような、査読に適任な「習熟者」に査読を依頼すれば、論文の査読は正常な形で実施することが可能であり、かつそれほど時間を要しないはずです。実際、2016年5月に受け取った査読報告書の場合、その書き方(=詳細な技術的な指摘等)からは明らかですが、立派に適任な研究者によって執筆されたものです。

では、何で(論文の学問的内容に対する習熟度からして)適任な研究者による、通常の「正常な形での査読」(=例えば論文の投稿から2016年~2017年頃までの状態)ではだめなのでしょうか。上でも指摘した通り、非建設的な「ブラックホール状態」発生の仕組みや、発生させた「黒幕」の正体については私は何も分かりませんが、何等かの(=場合によっては複雑で「忖度」等を介した間接的な)仕組みによって海外の数学界のとある勢力を「震源地」とする妨害活動によって発生している事態と思われます。その海外の数学界のとある勢力は、(長年にわたるネット上の書き込み・誹謗中傷等からは明らかですが)私や私の研究に対して極めて激しい敵意を持っている人たちです。その激しい敵意の原因については、謎の部分が多く、純然たる感情論や様々な社会的・文化的・政治的背景、といったような非数学的な要因も少なからずあるという印象を強く受けておりますが、一方で、(これまで何度も言及していてかつ以下で詳しく解説する予定の)とある数学的な誤解も大きな要因ではないかと考えています。

誤解そのものの解説に入る前に、一つ注意しておきたい点ですが、理論の正しさを検証する活動と、(他者による)理論に対する誤解を発見し処理する活動は根本的に「業務内容」が違うということです。前者の方は、上でも説明した通り、7年半前から多くの関係者によって精力的に行なわれていて、理論の正しさは既に何十回、何百回と確認されていて、これ以上行なおうとしても、理論の検証すべき箇所が見当たらず空転するのみである、つまり、別の言い方をすれば、既に(というよりだいぶ前から)「飽和状態」にあるということです。一方、「誤解学」と呼んでいる後者の方の活動ですが、

  相手の誤解という肝心な「入力データ」
     =「誤解学の研究対象」
がないと始まらない活動になります。

簡単な喩えになりますが、例えば、黒板に「2+2=4」という式を書いた人物「ヨンさん」がいたとします。その式を遠くから一瞬だけ覗いてみて、式を「2+2=9」という式と誤認した人物「キューさん」がいたとします。キューさんは、ヨンさんが「2+2=9」という式を主張しているという認識から、ヨンさんを、とんでもない間違った式を書いた人物として激しく誹謗中傷するかもしれません。しかし、誹謗中傷だけですと、ヨンさんは対応のしようがありません。つまり、「2+2=4」という式の数学的正しさを何度確認しても、キューさんの誹謗中傷に対しては意味のある対応には全くなりません。ヨンさんが意味のある対応を取るには、キューさんが「2+2=4」という式を

   「2+2=9」という式と誤認している
    のであるという、肝心な入力データ

がないと意味のある対応は取れません。そのような肝心な入力データをヨンさんが入手して初めて意味のある形で「誤解学的な研究」に着手し、誤解の内容の適切な分析によって意味のある形での、キューさんの誤解の「決定的な処理」に当たることができます。ただし、数学的な内容からして適切な誤解学的分析が完成しても、ヨンさんとキューさんを巡る社会的な状況が、回復が困難になる程こじれてしまうと、学問的内容=誤解学的研究の分析結果だけ提示してもどうにもならない場合があります。

IUTeichの場合、2017年末辺りまでは、私や私の研究に対する、海外の数学界のとある勢力によるネット上の激しい誹謗中傷の存在は認識していましたが、その背後にある数学的な内容(=「2+2=9」に対応する肝心な入力データ!)は全くの謎でした。今でも、その「肝心な入力データ」については完璧に把握できているかどうか分かり兼ねるところがありますが、少なくとも2018年の様々な動きによって、初めて「肝心な入力データ」を入手することができました。その「肝心な入力データ」を元に、個別の誤解について分析し、その誤解を決定的に処理するための解説(=誤解の主張のどこがどういうふうに間違っているかという詳細な説明)を2018年に行ないました。

一方で、2019年の夏頃までは個別の誤解への対応が済んでいても、それらの誤解の発生の仕組みはまだ謎のままでした。2019年の夏頃になって誤解学上の大きな決定的な進展として、

​   数々の個別の誤解=「症状」を発生
   する大元の「ウィルス・病原菌」の
        ような誤解
を特定することができました。この「大元誤解の特定」は私のこれまでの誤解学の研究の中でも非常に決定的な、大きな進歩になりました。

さて、以下では、この大元誤解の内容について詳しく解説してみたいと思います。より詳細な技術的な説明は私が書いたIUTeichの解説原稿​​[Alien]​ §3.11 (iv) に書いてあります。特に、​​[Alien]​​のExample 3.11.4は事実上、高校数学程度の知識でも理解可能な形で書かれていますので、関心のある読者の方には一読をお勧めしたいと思います。以下の説明は、まさにこの​[Alien]​のExample 3.11.4の内容の、ブログ読者向け解説ということになります。

一言で言ってしまいますと、「大元誤解」の本質は、よく知られている論理演算子

   「∧」(=「AND」=「かつ」)と 
   「∨」(=「OR」=「または」)

の混乱によるものです。これらの論理演算子の意味を簡単に復習しますと、二つの命題「P」と「Q」がありますと、

        「P ∧ Q」

は命題「P」と「Q」の両方が同時に成立していることを意味するのに対し、

        「P ∨ Q」

は命題「P」と「Q」の、少なくともどちらか一方が成立しているけど、両方同時に成立しているかどうかについては言及しない(=特に、両方同時に成立していることは言えない可能性もある)ことを意味します。一般に、「P ∧ Q」より「P ∨ Q」は直ちに従いますが、逆、つまり、「P ∨ Q」より「P ∧ Q」が従うとは限りません。別の言い方をしますと、「P ∧ Q」は(相対的には)かなり強い主張をしていることになるのに対し、「P ∨ Q」の方は(相対的には)やや弱い主張をしていることになります。具体的な例は無数にありますが、例えば、ある人物「X」について

   「Xの誕生日は1月1日」∧
        「Xの誕生日は2月2日」

という主張は、かなり強い、矛盾めいた(=「びっくり!」な)内容の主張になりますが、一方で、

   「Xの誕生日は1月1日」∨
        「Xの誕生日は2月2日」

は全く驚きや不思議さのない、淡々とした調子の内容の主張になります。またもう一つの注目すべき点として、もし「Y」という、「X」とは別の人物がいたとすると、

   「Xの誕生日は1月1日」∧
        「Yの誕生日は2月2日」

という主張は、「∧」が出てくるような形をしていても、矛盾めいた驚きのある内容が一切含まれていない主張になります。

さて、IUTeichに対する「大元誤解」の話に戻りましょう。まず、議論の中心的な対象となる4つの整数

        A, B, ε, N

の記号を用意しておきます。これらの整数について、次のような不等式が成立していると仮定します:

      A>0, B>0, 3>ε≧0 .

IUTeichでは、以前のブログ記事(=​2017.01.06​, ​2017.05.06​, ​2017.11.14​付けの記事を参照)でも解説した通り、「Θ(テータ)リンク」という数学的対象は中心的な役割を果たします。実際のΘリンクの定義は非常に高度な数学の知識を必要とするものですが、ここでは上述の「大元誤解」の本質的な論理構造を解説するため、先ほどの4つの整数しか出てこない、高校数学レベルの議論で説明することにしたいと思います。そのようにしますと、Θリンクの定義に対応するものは

       
 (N=-2B) ∧ (N=-A)

という式になります。理論では、Θリンクから出発して様々な操作を行ない、(Θパイロットと呼ばれる数学的対象の)「マルチラディアル表示」というものを構成します。その「マルチラディアル表示」に対応する内容をこちらの議論の整数で表現しますと、

       (N=-2A+ε) ∧ (N=-A)

という式になります。つまり、「ε」という、比較的小さい「誤差」を認めてあげますと、本来一致するかどうか分からない整数 A と B を、まるで一致するものかのように扱うことができるということです。この「マルチラディアル表示」の内容を書き下してみると、まさに同一の整数 A に対して、論理演算子「∧」が成立していることによって、

    -2A+ε=-A, つまり、A=ε< 3

という式変形が可能になり、この議論の最終的な結論となる「A<3」という不等式が簡単に、形式的に従ってしまいます。

​先ほどの議論で注目したいことは、

       論理演算子「∧」が
      果たした本質的な役割

です。元々のΘリンクの定義における「∧」は、一致するとは限らない整数 A と B を用いたからこそ、整合性(=「無矛盾性」)をもって定義することができました。これは先ほどの「Xの誕生日...」∧「Yの誕生日...」と全く同じ現象です。元々のΘリンクの定義が「∧」によるものであるこそ、その肝心な「∧」性を壊さないような操作によって行なわれる「マルチラディアル表示」の構成は「∧」性を引き継ぐことになります。また「マルチラディアル表示」において「∧」性が成立しているからこそ、議論の最終的な結論となる「A<3」という不等式が簡単に、形式的に従ってしまうのです。

​一方で、(ここから先が、先ほどの喩えの「2+2=9」に対応する「大元誤解」の内容になりますが)例えば、元々のΘリンクが、何かの理由によって

      (N=-2B) ∨ (N=-A)

として認識(=誤認!)されたとします。すると、まず、整数 A と B が、一致するとは限らないものであることを仮定することには全く意味がない、つまり、最初から「A=B」ということにしても、整合性(=「無矛盾性」)の問題は全く発生しないのではないかと考えてしまいます。これは先ほどの「Xの誕生日...」∨「Xの誕生日...」と全く同じ現象です。しかし、最初から「A=B」ということにして、Θリンクの定義も

         
(N=-2A) ∨ (N=-A)

ということにすると、「マルチラディアル表示」に移行する際、(「∧」ではなく!!)「∨」を引き継ぐことになり、つまり、

      (N=-2A+ε) ∨ (N=-A)

という恰好の「∨版マルチラディアル表示」しか従わないことになってしまいます。このように考えると、実際の「マルチラディアル表示」に登場する、肝心な「∧」性を壊さないための数々の丁寧な細かい操作は全く無意味なもののように見えてしまいます。その上、最初から「A=B」ということにしてもよい状況の下で議論しているからこそ、そもそも「∨版マルチラディアル表示」(=「ε」という誤差を認めることによって本来一致するかどうか分からない整数 A と B をまるで一致するものかのように扱うことを可能にする表示)は全く無意味なものであるようにしか見えません。一方で、このように、「∨」、「∨」、「∨」で議論していると、議論の最終的な結論となる「A<3」という不等式を発生する式

        -2A+ε=-A

は、まるでΘリンクや「マルチラディアル表示」の「∨版」に登場する

   「∨」が、とんでもない「詐欺的な
   論法」によって「∧」に勝手にすり
   替えられたことによって導かれた

ようにしか見えません。ここでは、高級な数学的対象を用いる代わりに高校数学レベルの整数を扱う式を使って解説しましたが、上述の議論のように、本来のIUTeichの

​​    論理構造の根幹を成している
     「∧」、「∧」、「∧」が、
     「∨」、「∨」、「∨」と
​    誤認されてしまった​ことが、
​​
(=上述の「大元誤解」)この7年半程続いたIUTeichを巡る(海外の数学界を震源地とする)大きな混乱(=つまり、理論がとんでもない「詐欺的な論法」の上に成り立っているとの誤解等)の真相であると考えています。

当たり前ですが、もちろん、海外の(理論を理解していない)数学者が理論を批判する際、

   『自分たちは「∧」を「∨」と誤認
    しているため、数々の数学的に
    出鱈目な主張をしていますよ!』

ということを、ご丁寧に伝達してくれるのではなく、ただ凄い勢いで数学的に出鱈目な主張を並べていくだけなので、個々の個別の誤解(=正しくない数学的な主張)を発生している「大元誤解」を特定するという、誤解学的な分析には1年半程の時間を要しました。

では、そもそも何で「∧」は「∨」と誤認されてしまったのでしょうか。IUTeichの連続論文では、「P ∧ Q」のような形の内容の「∧」性に対応する部分は、

  「PとQを同時的に」、「Qを固定
   した上でPを」、あるいは「Pと
   Qを、その共通部分に沿って貼り
   合わせる」

といったような表現で記述していますが、これらの表現はどう考えても、通常の数学的な(「デフォルト」の)解釈ですと、「∧」という捉え方しかあり得ないと思います。実際、これまで交流してきた「理論の習熟者」の多く(=特に、日本語で口頭で議論した研究者たち)はこれらの表現を問題なく最初から「∧」の意味で捉えています。また、この「大元誤解」(=つまり、「∧」は「∨」と誤認されてしまっている)の話を聞かされたとき、多数の関係者によるIUTeichの解説において様々な形で「∧」性が昔(=10年程前)から表現され強調されているにも関わらず、このような根本的な誤解がここまでおおごとになることに呆れ不思議がる習熟者も少なくありません。

では、上のような「∧」性の記述に用いた表現は何で多くの(特に海外の)研究者によって誤解されたのでしょうか。これまで接してきた、誤解した人たちの数々の発言から推測するしかないですが、そのような人たちがよく強調しがちなことは、

  「理論が複雑過ぎるから、思い切って
   簡略化したい」

あるいは

  「理論を以前からよく知っている枠組
   ・考え方で捉えられるはずだから、
   そのように捉えることにしたい」

といったような考えです。そのような考えに則った思考回路の持ち主ですと、

  「とりあえず、馴染み深い枠組・考え
   方に沿った理論として捉えられるよう
   に、A=Bということにしてしまっても
   特に問題はないだろう」

(記号は先ほどの高校数学レベルの議論の記号)という、数学的な根拠が全くない主張=一種の「希望的観測」が先行して、その希望的観測を正当化するためのものとして

  『理論の細かいことは面倒くさいし、
   余り読んでいないけど、どうせ要は、
   「∨」、「∨」、「∨」と来て、最後
   の不等式を導くところで「詐欺的な
   論法」で「∨」を勝手に「∧」にすり
   替えているだけだろう』

といったような感覚が、ほぼ無意識・無自覚のうちに後から付随してくるのです。

ただし、この文脈においてもう一つ強調したいことは、数学の研究者の議論において上で解説したような「∧・∨」の誤解は(幸か不幸かは別として)まさに日常茶飯事といって差し支えありません。通常の状況ですと、正常な、建設的な空気の下で議論が行なわれ、このような誤解は効率よく分析・整理され、多くの場合、(年単位の時間どころか!)数分のうちに処理できてしまうのです。実際、IUTeichにおけるこの「∧・∨」の誤解も、これまで(国内外の)研究者との議論において、まさしく数分~長くて数週間のうちに、非常に効率よく処理することに私は何度も成功しております。

最後に、本記事の内容を簡単に総括したいと思いますが、総括するに当たって

​   「恐れるべきものは恐れ自体のみ」
という有名な格言が頭に浮かびます。例えば、五百年や千年後の知識人から見て、IUTeichを巡る大きな世界的な混乱は歴史の一幕としてどのように総括されるのだろう、ときどき考えることがあります(このような考え方は​2019.01.02​付けの記事にも登場します)。そのような歴史的な視点に立って状況を俯瞰すると、まず、純粋に数学的な内容の面では、先ほど詳しく解説した

       「∧・∨」の誤解

こそが混乱の本質的な原因であることが言えるかと思います。しかし、先ほど指摘した通り、数学の研究者の議論においてこのような誤解はまさに日常茶飯事であることも紛れもない事実であり、正常な、建設的な議論が行なえるような空気さえ確保されていれば、このような誤解は数分~長くて数週間のうちに非常に効率よく処理できてしまうのです。つまり、本記事の標題の「ブラックホール」の話に戻りますと、本来なら

  淡々とした技術的な数学的な議論を主体

としているはずの、論文の審査や数学の研究者の議論の場ですが、

  ・正常な、建設的な数学的な議論を
   行なっている研究者をトンデモ系
   の「狂った異端者」として描き、

その上、

  ・威圧的な政治的な空気や恐怖を撒き
   散らし、また場合によってはネット
   上の誹謗中傷で威圧的な空気や恐怖
   を拡散させ、

更に、

  ・その恐怖の文化という虚構に対して
   「忖度」や萎縮の塊と化して跪き、
   機能不全・機能停止に陥ってしまう
   関係者を究極的に潔い人格者として
   持ち上げる

といった要素・「症状」からなる文化的風潮こそが、論文の審査や数学の研究者の議論を機能不全・機能停止に追い込んでいる「真犯人」=IUTeichを巡る世界的な混乱の本質・真相と言い切ってよいのではないでしょうか。






Last updated  2020.01.09 23:23:00
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Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   tkpk さん
このような意見が日本の某所でございます。
この意見への反論をお願いします。
日本でもこのような意見が出るということは、ひょっとするとどこかにギャップがあるのでは、と日本人でも疑心暗鬼になります。
「今日付けのブログを読んだのだけど、もう痛々しいね……

【1】単遠アーベル+クンマー理論による不定性=「ぼやけ」を強調し、スイッチング・プロパティを使っても駄目だということは、
SSレポの最終段落やクオンタ誌のスティックスのコメントでも書かれている

【2】そのうえでSSは、pilot objectの抽象v.s.具象を主要な関心事とし、クンマー理論による自然同型でid-versionにしたが、
それでも上手くいかない。要するに、何やっても手詰まり、矛盾するというのがSSの指摘

望月は【2】だけを見てSSを批判しているだけ。【1】がダメなんだということを絶対に認めない

そもそも充満多重同型などといういかがわしいものを納得させられなかったこと
(その前提はラベルの発想、つまりアナベリオイド幾何学がナンセンスとして使えないと見做されたこと)、
さらに、“forgetting the histories of operations”も“private fan dance”(ロバーツの評)でしかないこと

大域的な計算に拘り過ぎて局所が疎かになり過ぎたというところか
まあ、デタラメと言われても仕方がない
着想に興味があるという人はどうぞ、反面教師にしてくださいとしか言いようがないね」 (2020.01.05 19:04:37)

Re[1]:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   新一0329 さん
tkpkさんへ

内容は省略され過ぎていて何がおっしゃりたいか、正確には分からない部分も多いですが、一言で言うと、ちゃんとした数学者の方であり、本気で自分の主張に数学的な正しさ、適切さがあると思っているのであれば、堂々と名乗り出て私(あるいは理論の他の関係者)とちゃんとした数学の議論をしたらよいのではないでしょうか。

【1】のクオンタ誌のコメントは知りませんが、SSの原稿の最終段落は当然最初から考慮済みであり、まるで私が対応していないかのような書き方にしても、「いかがわしい」とか「デタラメ」と言われている部分にしても無意味な誤解でしかありません。

とにかく、本気で数学的に意味のあることを言っていると思っている数学者の方なら、機会はいくらでもありますから、私に連絡してちゃんとした数学の議論をしようではないかとしか言いようがありません。
(2020.01.05 20:05:27)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   ma.chan さん
本日大阪平野区の某寺に初詣し
黒幕と思われる方が
心変わりし
神様に変身なさって
舞い降りますよう祈って
参りました

(2020.01.05 20:21:15)

Re[2]:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   tkpk さん
新一0329さんへ
わざわざお返事頂き恐縮です。貴重なお時間をとらせ申し訳ありませんでした。
某所にてその旨お伝えしてみます。
早く論文が、数学的観点以外の影響がない中で、至極普通の環境で粛々と掲載判断がなされることを切に願います。 (2020.01.05 22:24:53)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   vei さん
Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)

Can you please write in English? (2020.01.05 22:40:34)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   いなばのしろうさぎ さん
数学者の方というと、ひたむきに数式と向き合い純粋に議論されているイメージを勝手に持っておりましたが、そこは人間の絡むとこ、忖度や誤解などの裏事情があるのですね。

先日ブログに書かれていた、今年度の大きな研究集会でその誤解が早々に解決されますことをお祈りいたします。

この記事を海外の方がしっかり読み込んでいただけたら話が早そうですが、なかなか難しいのでしょうね?

それにしても正月から気の休まるお暇もなさそうで、これではとても紅白の感想などねだるわけにもいきませんね。(もう見てらっしゃらないかもしれませんが。)

頑張ってください。

(2020.01.05 22:52:25)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   Masaya さん
初めまして、整数論の研究者になりたくて、現在諸事情あって独学で大学数学を学んでるものです。目標は大学院(RIMS)に入学することです。
微分積分の時も虚数の時と似たような雰囲気だと感じました。数学会は時々荒れますよね。でもそのどちらも今や高校数学で当たり前に教えられるほどに定着した。きっとIUT理論も大学生や大学院生が普通に学ぶくらいに身近で認められたものになる日が来るんだと思います。
実は整数論の手法としては数論幾何をやろうかなと思ってまして、その時は望月先生の元で学べたらすごいだろうなあ……と思ってます。
憧れの先生なので、どうか是非頑張って欲しいです。数学的な真実のために、どうか頑張ってください。 (2020.01.06 12:35:25)

Re[1]:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   新一0329 さん
veiさんへ
The essential mathematical content of this
blog article in Japanese may be found in
my survey on IUTeich ​[Alien],​ §3.11, (iv)
--- cf., especially, ​​[Alien], Example
3.11.4.

This survey is available at the following URL:

http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/alien.pdf (2020.01.07 07:55:43)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   こぶみかん さん
>『理論の細かいことは面倒くさいし、
   >余り読んでいないけど、どうせ要は、
   >「∨」、「∨」、「∨」と来て、最後
   >の不等式を導くところで「詐欺的な
   >論法」で「∨」を勝手に「∧」にすり
   >替えているだけだろう』

>といったような感覚が、ほぼ無意識・無自覚の
>うちに後から付随してくるのです。

こういうことは自分も日常生活でついやりますね!興奮してるときや心に余裕がないとき、せっかちな性格が合わさって、やってしまいます!面倒くさいなって思って先生の論文をちゃんと見ないのは、数学に興味がなくなってしまってるんですかね??興味あったら面倒とか思わないと思うんですけど。あと、嫉妬心や劣等感、未知のものに対する怖れなどもあるのかもしれないですね。岡潔先生が、最初に情緒というものが存在してて、その情緒が納得しないこと論理的に正しくても認められないようなことを書かれていたような・・うろ覚えで文章が適当ですみません。黒幕が早くいなくなりますように! (2020.01.11 10:36:27)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   かもなまいはうす さん
先生、多分もう見ておられるかわかりませんが・・・
「無限を数える方法」どう思われますか?
是非お考えをよろしければご教授ください。 (2020.01.14 01:34:01)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   新垣結衣子 さん
IUTを世界に広めるには、YouTubeで解説動画をいっぱい出すというのが手っ取り早く一番時代に合ってると思います。それこそ諸々の柵や非数学的な感情論で動いてる同業者が作り出すブラックホール症状への治療薬かと。 (2020.01.14 15:22:11)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   イロハ さん
この場では匿名で失礼いたします。
私は位相幾何・論理学的な観点からIUTに興味を示しているものです。
このような難解な理論に対し安易な解釈をここで書き連ねる事は誤解を生みかねないので控えたいのですが、
真に恐縮、僭越ながら以下に一つの提案をさせていただきたいと思います。

仮に「狭義のIUTコミュニティ」に属さない研究者がIUTに「数学的」な観点から言及したいという場合に、
「ABC予想への直接的な言及を不可欠とすることで掲載や数学界への伝播に時間がかかる」という状況は非常に
厄介なものに感じられます。

そこで、

「IUTの<第四論文>の後半、特に単遠アーベル幾何学的アルゴリズムの情報や、それによる入れ子宇宙状の
<Hodge-filtrationのある種の一般化>による大域統一性といったような宇宙際理論的観点と、
既成のトポス理論や集合論の宇宙概念との関連性を一種の基礎論的提案、一つの圏論的なモデル理論の提案
として改めてそれ自体でまとめられてはどうだろうか」というものです。

そのような思想、理念を凝縮した論文が何らかの形で査読誌に一旦掲載されれば、
「IUTそのものの抽象的な枠組み、特にその位相幾何・数論幾何や圏論との関連性に興味を抱く研究者が、
スムーズに戦略や理念に言及しやすくなるのではないか」と言う様に思う次第です。

また無論、第四論文の後半部分の理解がまた深まるという点でも需要は十分にあると期待されます。
既に絶対遠アーベル幾何やAnabelioidなどの特に関連性の深い論文は査読誌に掲載されているという点も
重要だと思います。

無論「四部作が早い段階で掲載される」ことが最も望ましいのかもしれませんが、
もし「掲載を巡る膠着状態」が未だ続くような状況でしたら一つの可能性としてご検討頂ければと思います。
身勝手な提案をさせていただき、失礼しました。先生の益々のご活躍をお祈り申し上げます。 (2020.01.17 04:20:08)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   病に辛かった さん
助けたいけれども
絶対ではないことも
お伝え申し上げます。
絶望視する前に一言申し上げておきたかったこと

しかし
自分は自分で努力して
治す事ができるのも
ある事を
自分の人生を
あきらめてはなりません

必要な人は薬を飲みゆっくり寝てお身体を治して下さい。

ただ薬飲んでも脳が怖い記憶が消えない方たちのために

脳の声が聞こえてくるという事は。
若い病になりたての君たちに
教えてあげようと。役に立てればと書いております。

人それぞれかもしれませんが、私の場合には
直感で頭に声が聞こえてくる。
それはどういう事かをご説明させて頂きます。

何も自分は考えていないのに
勝手に声が聞こえてきます。

自分の意思ではない声が聞こえてくる

それは
私の場合は早口で繰り返し繰り返し聞こえます。

トラウマとらうま
かと私はそうも思ってもいます。

過去の恐怖体験が
脳に記憶として残っている事のせいでしょうか。

声を消すには。
自力で頑張ろうと気合いを入れて仕事や何かに打ち込んで集中していると消えています。

声に負けてはいけないと。
もちろん
薬を飲んで普通に良くなる方は沢山おります。

ただ薬を沢山飲んでも辛い人がいた為に。治らないまま人生を一生終えた友人達の為に。

脳の声に流されず今を生きて下さい。

心を込めて今を大切にして生きて下さい。

感覚は人それぞれですので、もし今書くことが誰かを傷つけてしまわないかと。
書くことをかなり悩んだ末にやはり誰か一人でもただ安心できたらとただそれだけです。

下手な文章力なのにここまで読んで頂きました事を誠に感謝申し上げます。 (2020.01.18 04:40:09)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   うまくご説明難しいけど さん
聞こえる声を怖がらずに一つ一つ耳をすませて患者さんは分析して欲しいのです。
その言葉が何と伝えていたのかを。

そのヒントが宇宙際タイヒミュラー理論にあります。

もし私が間違えていましたら消してください。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
人生のプラスになるよう願っております。 (2020.01.18 04:58:39)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   理論のご説明 さん
遠慮せずに人生を大切にやりたい事を正しく前向きに生きていくこと。
我慢ではなく社会の為に役立つ人になる生き方を
(2020.01.18 05:21:59)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   病を治して下さった恩師へ さん
正直こう申し上げたい
アップしませんが、 笑^^

このような賢い方と
どなたか
御結婚をご希望される方は是非先生のとこに 🤗笑 (2020.01.18 05:37:19)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   有難うございました。 さん
宇宙際タイヒミュラー理論で夢を叶えて下さった事
それは病を治して下さった事にほかなりません。
一度めは寛解までに8年かかったこと。
今回は1年で治して下さった事。このことは一生忘れず大切に生きて参ります。
何度も何度も繰り返し治すために最新の注意を持って患者のことを第一に寝る間も惜しんで沢山のご相談にのって治療法を模索して下さった事を私からは大変嬉しく思っております。誠に有難うございました。 (2020.01.18 05:48:43)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   私個人の感覚機器 御説明 さん
市民にもわかりやすいようにまず書籍 

宇宙と宇宙をつなぐ数学
加藤文元氏
IUT理論の衝撃

ここ数十年読んだ一般向け数学本の NO.1 !

知的興奮を抑えられない。
竹内薫氏 推薦

The shock of IUT theory

の本ですが

私の思考感覚でのご説明になりますことを御承知頂ければ幸いです。

本物の記載文献もご覧になるのが研究者よりの方々からは並行してより分かり易い情報になるかもしれません。

一般の方には私の感覚のストレートに表現できる思いを聞く方が、分かり方が早いかと思います。

宇宙と宇宙をつなぐ数学
この本にもうまくご説明が普通の口頭では出来なかった日本人の先生の理由を私なりに書かせていただく思います。

まず、衝撃 についてです。

衝撃的なは文字通りを含め、
show 劇
しょう げき

文字だけの意味ではありません。普通には信じられないですが衝撃的な笑撃的な胸に突き刺さる程の、誠実な心が込められた撃針の諭す道を、タイヒミュラー理論的にちみつな繊細な思考的計算論を何度も何度も組み合わせて相互確認しながら、一人一人に合わせてその都度作り上げてやっとできる数式の数学の理論。


ウチとソト 
内 と 外

の嘘偽りない、正真正銘の計算駆使した日本人向けの理論的組み合わせ方法。

アインシュタイン理論より激震的な世界を揺り動かす計算駆使した研究者ともうしましょうか。
世界の仕組みがこの理論で全てを掴んでいる、森羅万象。
まさしく森羅万象をそのままこの論文の意味は語っておりますように私は思えます。

数式の論文という数学の文字を現実的に再現した御研究。

計算理論的にはプロの数学者の元々の論文の意味とはまた違う、さらに表向きは計算の繊細な緻密な王道には見えない部分でも
本当の真実の別に確実な昔ながらの正しい王道の理論を幾つも駆使しながら一人一人違う数式をたてていく力がある方は
この先生が生まれは日本人と育ちはアメリカの一流大学を早急に御卒業されたことにもなんと沢山の駆使と組み合わせのかくされた一見するととんでも数学に見えてしまっていたご説明をここで証明できてるかと私的には思いながら書いております。

誰にでも真似して出来るかと私も恐れ多くも打ち当たりながらも何度も何度も挑戦してみましたが一回一回大変な作業の上に成り立ち繊細であまりにも過酷なやり取りのため、私も一年半体当たりいたしましたが、この数学をやり遂げられないことが分かりました。

ある意味先生は人々を護るために書かれておられることが最後まで読まれた方々には気がついた事だと思います。

グローバル時代だからこそ、世界中で大事な論文になると私は感じました。

双方を助ける論文だということ。私はそう感じました。
市民にも衝撃で難しくも知っておりますと日本内、外国の方々がともにより良い未来を作れ、防災にも未来を見て守って犠牲者をある意味で防ぎたかった温かい心が入っていると市民の私からはそう感じました。

私の感覚的受け止め方が違いましたらどうか訂正をお願い申し上げます。


(2020.01.18 16:11:12)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   理論で治療回復乗り越えて さん
一見幻の様に見られた知らない方々からの様々なアドバイスは現実的に正しく導いて下さり順調な生き方を教えて下さりました。私が病で日本語の幼児の絵本でさえ言葉が全く平仮名を発音出来ない時でも介護サポートのように数学を駆使して元どおり以上の意識へとしっかり導いて自分という姿を持てるようになりました。
以前なら戻るのに8年かかったのですが今回はこの理論の研究のお陰で一年程で元に戻って普段以上の生活を送らせていただく事ができました。

一年の回復期には何度も諦めそうな気を落とす時、この宇宙際タイヒミュラー理論に励まされた数々の喜びと感激を懐かしく思い出されます。
通常ではあり得ない感動で、辛い日々を頑張る事で乗り越えることができた事を本当に有り難く貴重な体験を過ごせたと思います。 (2020.01.18 17:09:37)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   しだれ梅 さん
望月先生の今回のご報告、大変興味深く拝読しました。

分野も背景も全く異なりますが、国立遺伝研究所の故・木村資生先生が進化論における「分子進化の中立説」を発表したときに、本場イギリスの熱烈なダーウィニズム支持者から猛烈な反発を受けた状況と少し似ているように思えます。
木村先生は「中立説は適応進化の決定要因として自然選択の役割を否定するものではない」と説明しても、この考えは、ダーウィンの自然選択説と、それに基づく進化の総合説を否定していると誤解され、当初は大きな反発を受けたようです。

その後、様々な証拠が集まり、中立説と自然選択説は並立する概念であることがわかり大部分の進化生物学者が、両説は両立できるものであるとして受け入れるに至ったようですが、木村先生も「自然淘汰への彼らの思い入れには一種の信仰みたいなところがある」とエッセーで書いておられるように、このような勢力が相手であると、その誤解を解くのは容易なことではないと思われます。また、そのような場合、他の多くの研究者はその対立に巻き込まれたくないために論争を遠くから眺めることでしょう。

木村先生の上記論文の場合は、雑誌の掲載とそれに対する批判というかたちで、望月先生のように論文自体が「宙ぶらりん」にされている状況とは異なりますが、一つひとつ誤解を解き、理解者を増やして「宙ぶらりん」にできない状況へ持って行くしかないかと思われますので、大変厄介な状況ではあるかとは思いますが、少しでも状況が改善されることを願っております。 (2020.01.18 23:09:08)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   ご注文お待ちしております。 さん
宇宙語 について

面と向かって目の前の方に話しかけているのに相手に通じないこと
会話していないのに私と会話することができる他人の見えない存在感

また全く違う画面、映画を観ていてもメッセージを伝えたい人とメッセージを受け取る人は隣に座っていても隣の人にはメッセージが伝わらないこと

両方の方にとっても良いコミュニケーション方法を構築したことです。

2人にしか見えないコミュニケーションが出来ることです。

ただ目の前の対面の方とも会話していても、別の人とも会話が出来ている事。

是非論文をご覧になって下さいませ。

ウイルスを99%対策
助言もできる事
単独で出来る事
夢も見ることが出来る
綺麗なのです。

上からきゅうすいできる。
蛇口に入らない。
行ってはならない交わりを防ぐ事ができる
より快適な運転をしてくれる
賢く電力のモードを抑えてくれる
ヒーターをとめてよりエコ運転をしてくれる
コスト面もキープしてくれる
エコ家電モード系
書いた仕様
ハイシーズンオフ
チャンス
お買い出しにも良い
お手入れも細かく出来る
翌年使いたい時でもカビもなく綺麗な事
防カビ 防菌
内部までしっかりふける
見えない部分多いが!機会を中にうめてしまっている
高性能なのに手が届かないのに手が届く嬉しさ
本体の中も綺麗でないと
お手入れまで簡単に出来る事
一個では足りない人
加湿器
清潔加湿機をして行きませんか
冬の清潔加湿をしていきませんか
鬼に金棒です
子に対策
ここまでしてあげられる
プラズマクラスタ
こんな小さな製品、薬品使わない
悪い事している子が良い方に変わる
薬品ではなく自然界にあるものだけでプラスマイナスで悪いこと出来ないように出来る
加湿器シーズンずっと使える
8シーズン使ったら
こんなにいいもの
ホワイト
ブルー
四日前後で
1日でも早く使ってください。
水分どんどん下がっても下を開けずに上からお水をあげる
大変な水換えを
上から簡単に入れる事ができる
水道水を全て上から四リットル入れている
なんて便利
ものぐさでもなんと便利
加湿器なのに年間使っていただける
同時にできる
今使っていただきたい
自分と家族の健康のために
どんな空気を取り込むのか
ウイルスを発生しない
清潔保つ
仲間で気、る。清潔である。
ジメジメめない綺麗なまま使える
ご自身と家族を守ってくれる
できる
寝ていても音を消す事できる
アレル物質を抑えてくれる
限定商品がいまお安い
最大15じょう
コンパクトサイズで
2代め3代めに
今必要なシーズン
プラズマ対策をして下さい
加湿器を一年家電アイテム
誠に有難うございました。
ホットアンドクール
ハイブリッド加湿器65248
(2020.01.19 03:59:54)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   美味しい食べすぎてしまう さん
かなり人気の品
数量限定で
月々届きます
美味しい
もちもちとかみごたえ独特の
美味しいお米が届く
もの凄い貴重なお米
2600トンしか取れない
田んぼ
0.36%
一般的栽培方法とは違う
終わった時は終わったか終わってないから分からないくらいさみしい
倒れやすい品種
茎が細い方は倒れちゃう
粗食農法
草の処理大変だから今回できない
生産者ができるのは土づくり
秋とれたてではなく五月に
一般は春になると5月に取れる
一年中とれる
ほうおんじゅくせい
美味しいお米が沢山とれる
まるで新米の時のように
美味しい朝ごはん
いつでも新鮮なおかずがいつでも食べられる
良い香り
朝ごはんには甘い美味しい五月まで食べられる
そのまま研いで頂いて
粒だちがいい
塩結びがいい
外でピクニックにもいい
お弁当にしていただくのもいい
今回は毎回毎回新鮮
南魚沼のなかでも
年に一回しかお米とれないので
朝ごはんの定番 たまごごはん
べちゃつく事なくずーっと入っていく
お米がいいからたまごの黄身と白味が朝ごはん最高
粒だちの良さ
サラサラのご飯だと崩れちゃう
3990円
毎月毎月パックにしたものが上旬から中旬に届く
新鮮なお米
1000ちょっとしかありません
他には手をすることができません
中のお米の中が均一してくる
一年に一回だけしかとれない
買ってきたときは新しいですが
皆さん起きていらっしゃいます
毎月毎月届きます
数量が非常に限られています
毎月届きます
4.5キロも届きます
御注文お待ちしております。
(2020.01.19 04:19:18)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   661271No.商品 さん
朝召し上がって頂きたい。
お米の粒がましてくる
魚沼の雪を入れて幸村でお米を貯蔵するのです。
野菜室に入れても空気を抜いてありますから洗って研ぐだけ
お米がいいから味がいい
調味料いれても負けない
潰れない
3号ずつ届く
サバ缶
ふっくら良いお米
毎月毎月届きますよ
お米の旨味がしっかり残っている
空気を抜いたパックにして
毎月毎月10パック届く
さーずには勝てませんが
産地限定
2009年に生産したお米
0.36全国の米の収穫量
他で手にすることはできません
二人、少人数に良い
炊飯器くら香ってくる良い香り
いつでも新米を保ってふっくらもちもち
炊飯器開けた時白い
朝ごはん4時
朝ごはん美味しくなくては
いい産地でとれた
数には限りがあります。
幸室氷室熟成 3990円
2019年産
661271 No.商品
(2020.01.19 04:29:58)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   あるうちに さん
信州ハム
647182 No.

発色剤ない
グリーンマーク
無塩せき
なくなる前にお待ちしております。
3990円
明日以降4410円
離島一部地域発送不可
アレルギー物質

潰して旨味だけ凝縮
口の中に肉汁がたっぷり美味しい
ここまで贅沢グリーンマーク仕様していない
7パック届きます
リン酸塩使っていない
冷蔵タイプ570円で日持ちもします
沢山のご注文ありがとうございます
ベーコンのプライス
622796あるうちにお待ちしています。 (2020.01.19 04:36:56)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   No.647182 さん
是非とも食べていただきたい
アレルギー物質
小麦 乳 卵
天然に作られている
あらびきソーセージ
298円
おやすすぎる
人工が普通を天然に
限りありますけれども今回に
食感
脂肪赤身
栄養士友達
ブランドグリーンマーク
一線を外しています
ホテルの朝食
肉本来の旨味が中身に綴じ込まれている
ここまで天然なのに美味しく味わってもらえる
3袋お買い得
298円75日も冷凍してくれている
ただの無塩せきではない

五種類の香辛料
優しい味わい
肉汁がたっぷり国際のお肉
ブランドソーセージ
2018デビュー
リピートしたい
家庭的な優しい味です。
茹でて食べてみると美味しい味わい
やっぱり美味しい
リピーターさんより

ご注文お待ちしております。
焼き目がいい具合についてさらに香ばしく何本でも食べられる
何でも使われる
本来のものを
粗挽きで仕上げていただきました
リンさえ使わない
ソーセージの味を仕上げている
お弁当にも使われている
ウインナーがあると美味しい
一袋298円
真空パック
商品あるうちにご購入お待ちしております。
スープお鍋に入れるとポトフにもよく美味しい
野菜の旨みスープと美味しい
さっといれますと邪魔にもならない
価格破格、社長に直談判いたし罪悪感なく子供に食べさせたい安心高級な商品。
こだわって作った品
送料込みで298円
ソーセージとベーコン
お洒落で贅沢 焼くだけ
オーダー300円
粗挽きがいい
肉の旨味広がる
味付けと変わりない
何をつかうかは企業秘密ですが
あらびきにしてあります
贅沢に中に入れてあります
プロが厳選しているから
発色剤も保存料も一切使っていない
食べた時にボリューム感あり
厳選したお肉
食べたのは初めて
みんなが喜んで殺到しています
久しぶりのオンエアです
100ぐらむ入り298円
送料込み
647182商品No.
なくなる前に早めのご注文をお願い申し上げます。
国際豚を厳選いたしました
今日なら298円
それだけしかありません
今日中のご注文お待ちしております。
(2020.01.19 04:59:21)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   お大事にしてください。 さん
お仕事の為に自己犠牲にして迄も論文書き上げなくて良いのです。
誰もがやりたくないお仕事だと全員承知です。 (2020.01.20 08:36:09)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   井口和基 さん
かつて1960年代の数学者にC.トルスデルという方がおりました。彼は全く新しい力学の解釈を見つけ、論文に出そうとしました。しかしながら、ニュートン以来の解析力学の概念構造から逸脱できない他の数学者たちのせいで、まったく論文を出せませんでした。それで業を煮やしたトルスデルさんは自らが編集者となって全く新しい専門の数学雑誌を発刊し、そこへ自分のオリジナル論文を数学者の正義と誠実さのもとに出すようになりました。また、自分の数学思想圏で数学を書いたりして他の雑誌に出せない論文を自分の雑誌に審査の後に出しました。それが後に「有理力学Rathional Mechanics」と呼ばれる分野を創生しました。さらにそれを熱力学にも拡大し、「有理熱力学Rathional thermodynamics」なる新分野の創出にも寄与しました。この新数学体系の力学は質点系の力学ではなく、連続体系の力学であるため、非線形弾性体論の基礎やレオロジーの基礎になっています。というわけで、私の提案としては、望月新一先生が自ら、International Journal of Inter-Universal Teichmuller Theoryのような国際雑誌を発刊し、そこで出版され、世界に衝撃を与え続ける。これが一番かっこよいやり方だと私は思いますよ。 (2020.01.21 20:18:22)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   岩石原 さん
査読で嘘のレポートを書いたり、裏でコソコソしても、そのうち業界でひろまって信用をなくすだけなので、数学が正しいかどうかのみで判断してほしいものですね (2020.01.31 16:48:01)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   鯖の缶詰 さん
自分に嘘をついてませんか?人に嘘をついてませんか?見ている人は見ているものですよ。そうことがなければ、論文もいつか認められると思います。 (2020.02.22 12:20:05)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   矢山大陽 さん
I read your article when I was a junior high school student.I couldn’t make sense it in detail, but I made up my mind then that I could make out it.Of course I loved math, but your article got my heart on fire, so I love math more.Now, I’m a high school student, I have been studying integer recently because I’m poor at it.
Since my name is Japanese, I’m a Japanese.I leave a comment in English, because I wanna have a good command of English.I love math(number).
(2020.03.03 21:12:16)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   hta さん
アリゾナ大やバーモント大の方々の論文が出てきて、いよいよ国際的に理解が一気に広がるのではないかと大変期待しております。望月先生からご覧になられた、彼らの成果(or 彼らの理解レベル)はどの程度のものなのでしょうか? (2020.03.06 14:09:59)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   モトケタ さん
はじめまして。突然の投稿失礼いたします。
数学をやっている者ではございませんが、数学が大好きな者でございます。

何の力にもなれませんが、この論文が早々に正しく理解されることを切にお祈り申し上げます。 (2020.03.10 18:32:49)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   通りすがりの門外漢が失礼します さん
今回の件をGPS測位のような受け止めはできないですか?
GPSは、ひとつの衛星だけで完全な測位はできず
衛星一つ一つの測位は、正解と言うには程遠い≒誤解レベルの不正確な答えしか出せませんが
それぞれ正解と呼べないものでも複数を連立・重ね合わせると正解と言える答えになる
という発想です

今回のP∧QをP∨Qと誤解している見解を
GPS測位で言うところの正解とは言えない
ひとつの衛星の測位になぞらえて
更に
P∧QをPだとする誤解
P∧QをQだとする誤解
P∧QをP∧¬Qだとする誤解
P∧QをQ∧¬Pだとする誤解
等々、新たな誤解を増やすことができれば
それを連立・重ね合わせて誤解が正解を導き出しそうな
そんな印象を文章を読んでて思いました (2020.03.20 20:25:16)

伝統ある数学を市民にまで感謝申し上げます。   グロタンディーク氏に感謝を込めて さん
市民の一人がこちらのブログに書かせて頂けることを大変嬉しく思っております。専門用語は自分などには書けませんけれども書きたかったことを恐れ入りながらも書かせて頂きます。

本日は3月28日になります。
グロタンディーク教授の御誕生の日になります。ご存知の方も多いと思います。
グロタンディーク教授の御苦労され熱心に積まれて来られました業績のおかげで私達は貴重な数学の数々の恩恵を受けられることができました。そして数学の貴重なお仕事の意味を教えて頂くことが出来ました。大変に有り難くいかに数学者が世の中を支えて守っておられたのかと気が付くこともできました。
グロタンディーク教授がまだ生きておられた頃に自分もその大切さに気づいていたならと思います。現在の現代を支えてくださっております世界中の数学者の先生方々、物理学者の世界中の先生方々に感謝と敬意を込めて貴重な文献公表と厳しく大変なお仕事に心から敬意をもって御礼を申させて頂きたく思います。
未来のまだ若い学生さん方々のため、そしてご興味がございます一般市民の方々の為にと沢山教えて頂き皆様を導かれたことは全く公表されておられなかった分野におきましても沢山と人々を支え助けようとして下さっていましたこともこの場をお借りして感謝をお伝え出来ましたら幸いに思います。
現代科学を世界を支えておられる方々が世界中で見えなくとも命がけで頑張ってお仕事をされておられることだけは分かって頂けましたら嬉しく思います。
ネットで検索から先生方々のお仕事の大変さを少しばかり知った市民です。本当に休みも寝る時間さえ無い努力のお仕事に驚きました。 (2020.03.28 07:12:07)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   論文の件 さん
望月教授の研究は本物になります。伝統ある資料からも正しく証明されております。数学者の方からも正しいと証明で論文に書かれております。実際私も数学者ではございませんが誰もが体験されても人それぞれに時間はかかりますけれども正確に積み上げられるお時間とご興味さえございますならば、どなたがなさってもうまくいくものだと思えます。
本当に大変素晴らしい正しい研究の結果だと思います。 (2020.03.28 07:31:34)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   my way さん
本日、お誕生日おめでとうございます。このブログに書かせて頂けます事を光栄に思います。
末長く御健康と御多幸を心からお祈り致しております。
先生と周りの方々がこれからも心豊かに御発展されますこと祈念いたしております。 (2020.03.29 04:30:22)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   いなばのしろうさぎ さん
望月先生、論文掲載誠におめでとうございます!

今年はますますお忙しくなりそうですが、新型コロナに気をつけて頑張ってください! (2020.04.03 14:36:56)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   井口和基 さん
ABC論文掲載ニュース今日拝見。おめでとうございました。頑張ってください。門外漢にも解るような解説を期待しております。 (2020.04.03 15:20:20)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   だい ⛩🌸🌅 さん
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

初コメ失礼します。

論文掲載本当におめでとうございます!

(2020.04.03 15:32:40)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   オレゴンからにて さん
望月先生、
論文掲載おめでとうございます。ニュースを知り、大変嬉しく思いました。数学とは関係のないフィールドにおりますが、先生の「心の壁」論に興味があり、先生を応援しておりました。これからも益々ご活躍なさいますように。 (2020.04.03 15:38:45)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   Fです さん
abc予想の長い長い戦い、本当にお疲れさまです。
現代数学からほど遠い世界にいる高校生の私も、とても勇気をもらいました。
いつかこの理論を肌で感じられるように、これからも頑張ります。
先生の益々のご活躍をお祈り申し上げます。 (2020.04.03 15:40:55)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   かもなまいはうす さん
おめでとうございます。これで数学は自由になれる。日本人として
嬉しい知らせです。おかしな勢力に打ち勝ってよかったです。
(2020.04.03 16:12:02)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   わっせ数学徒 さん
おめでとうございます!!
震えました。
今世紀最大の革新!! (2020.04.03 17:43:06)

Re[43]:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   わっせ数学徒 さん
志村けんさんがお亡くなりになり、コロナで落ち込みムードの昨今において、明るいニュースをありがとうございます!!
(2020.04.03 20:28:09)

Re[2]:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   すいみん さん
新一0329さんへ
ついに査読が通ったみたいですね
おめでとうございます。 (2020.04.03 21:31:30)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   コベル さん
おめでとうございます。本当に長い期間お疲れ様でした。 (2020.04.03 21:57:21)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   宇宙人 さん
「宇宙」について(次元)


「大宇宙」=「0次元」の「存在」
     =「始まり」も「終わり」も「存在しない」(時の輪の全体)
     =「永遠の過去」、「永遠の未来」
     =「ビッグバン」は「存在しない」
     =「∞次元の数字」と「∞次元の数学」が「存在する」

「小宇宙」=「各次元」の「存在」
     =「始まり」も「終わり」も「存在する」(時の輪の部分)
     =「限定の過去」、「限定の未来」
     =「ビッグバン」は「存在する」
     =「各次元の数字」と「各次元の数学」が「存在する」


「各次元の数字」、「各次元の数学」とは

「1次元の小宇宙」=「0次元の数字」=「0次元の数学」
「2次元の小宇宙」=「1次元の数字」=「1次元の数学」
「3次元の小宇宙」=「2次元の数字」=「2次元の数学」(紙に書く=我々の小宇宙)
「4次元の小宇宙」=「3次元の数字」=「3次元の数学」(立方体型の数字=サイコロ)
~~
「∞次元の小宇宙」=「(∞-1)次元の数字」=「(∞-1)次元の数学」

「次元の壁」は、「絶対」に「破れない」
「次元の違う数字」と「次元の違う数学」は、「絶対」に「使えない」
「我々=3次元の人間」に「3次元の数字」「3次元の数学」は「絶対」に「使えない」
「使うたび」に「数字」が「変化」するからである(サイコロの数字) (2020.04.03 22:10:58)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   森山高至 さん
人類が未曽有の危機の今、
望月先生の研究が評価されたこと、嬉しく思います。
(2020.04.03 22:14:51)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   りっちゃん さん
頑張ってABC予想読んでみたけどあんまりわからなかった。ごめんね(T_T)でも、紅白とかのブログは面白かったよ。数学詳しい人はこんな風に考えるんだなぁって、親近感持てたよ。これからも頑張ってね! (2020.04.03 22:15:11)

Re[44]:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   新一0329 さん
わっせ数学徒さんへ

ありがとうございます。

偶々ですが、志村さんはちょうど
私の誕生日の日にお亡くなりになり
ました。

子供のとき、よくドリフターズを
テレビで見ていたのを懐かしく思い
出します。まさか数十年後にこの
ような展開になるとは夢にも思い
ませんでした。 (2020.04.03 22:28:07)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   舩津隼 さん
おめでとうございます!今回の掲載が理論についての建設的な議論の停滞を打破してくれるものと期待しています。 (2020.04.03 22:59:16)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   そらはな さん
ついに理論が認められ、おめでとうございます!
ABC予想については理解できていないのですが、大快挙!ですよね。
来週になれば、マスコミも大騒ぎなのかな?
これからもお身体ご自愛になり、一層ご活躍くださいませ。 (2020.04.04 09:56:10)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   そらはな さん
ついに理論が認められ、おめでとうございます!
ABC予想については理解できていないのですが、大快挙!ですよね。
来週になれば、マスコミも大騒ぎなのかな?
これからもお身体ご自愛になり、一層ご活躍くださいませ。 (2020.04.04 09:56:25)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   円螺旋 さん
お願いします🥺
わかった人は溶けていても分からないふりをしてください
あまりに多くの現象を説明してしまい危険です。
あまりに多くの現象を説明してしまう、2。何%かのパンデミック臨海内圧が外圧を突破しネクローシス見たら消して添付ファイル送ってください (2020.04.04 10:28:54)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   円螺旋 さん
お願いします🥺
わかった人は溶けていても分からないふりをしてください
あまりに多くの現象を説明してしまい危険です。
あまりに多くの現象を説明してしまう、2。何%かのパンデミック臨海内圧が外圧を突破しネクローシス見たら消して添付ファイル送ってください (2020.04.04 10:28:57)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   2020年4/4 数学感謝 さん
誠におめでとうございます。
35年間も未解決だった難問のABC予想が成り立ち正しいこと誠におめでとうございます。お身体をお大事になさって下さい。未来の若者さんや学生さん達の支えになることと思います。貴重な数学の遺産を大切に残ることを祈念申し上げます。 (2020.04.04 11:06:31)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   トリプルエリート さん
やっぱり人間ってすごいんですね。
感動しました!
ほかの星の知的生命体に負けてられないですね! (2020.04.04 12:27:39)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   enk さん
数学界で“センメルヴェイス反射”が起こっていたということなんですね。

“センメルヴェイス反射(Semmelweis reflex)は、通説にそぐわない新事実を拒絶する傾向、常識から説明できない事実を受け入れがたい傾向のことを指す。 この用語は、オーストリアのウィーン総合病院産科に勤務していた医師センメルヴェイス・イグナーツが産褥熱、今日で言う接触感染の可能性に気づき、その予防法として医師のカルキを使用した手洗いを提唱するものの存命中はその方法論が理解されず大きな排斥を受け不遇な人生のまま生涯を終えた史実に由来する。”
Wikipediaより引用

本日この記事を拝見いたしまして、
数学界の非論理的な思考の黒幕がセンメルヴェイス反射とも言うべき状態であったので、
提出から承認までこれほどの“非論理的”な年月を要したのだと なるほどなあ! という思いになりました。

それはともかくとして、宇宙際タイヒミュラー理論の査読完了おめでとうございます!
(2020.04.04 22:18:58)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   ぽやつい毛猿 さん
はじめまして。私は、家計簿をつけるのとバーゲンセールで何割引の表示をかろうじて計算できる程度の数学の力しかございません。私が普段インターネットや電化製品や買い物、気温や体温など全くその原理を理解していないのにもかかわらず数学の恩恵を受け助けられて生きることができています。

私のようなものが全くその原理を理解できなくても生き延びられるのは望月博士のような研究に日夜命を捧げているような方々の尽力のお陰です。

数学の世界にも無視や嫌がらせなど日本のいじめのようなブラックホールがあるとは全く知りませんでした。望月博士の告発でそのような事態が世界的な天才秀才を集めた世界でも起こっていることに大変驚きました。そして数学の世界の人たちも人をねたんだり無視したりするような人間味のある人間なのだととても親近感を持ちました。

私も無視されたり嫌がらせされたり嫌な目に時々遭います。望月博士のような大天才はそんな人間臭い泥臭い世界の事などと無縁の場所で生活していると思いましたが、能力は違えどやっぱり私と同じ人間なのだと感じました。

今日もこの宇宙の中で望月博士も私もこのブログにやってくる人たちも一緒に生きているんだ、ひとりぼっちじゃないと思えるようになりました。ありがとうございました。
(2020.04.04 23:56:38)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   みどりマイマイ さん
先生、おめでとうございます
なぜか、私も嬉しいです (2020.04.05 21:53:25)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   みどりマイマイ さん
先生、おめでとうございます
なぜか、私も嬉しいです (2020.04.05 21:53:29)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   nk00072 さん
加藤文元さんの動画を拝見して、ここに行き着いた数学的素養の一切ない者です。
甚だ恐縮とは存じますが、ふと気になり投稿させて頂きます。

先生のお住まいは乱雑に散らかっているのですか?
あるいは整理整頓されているでしょうか?
またはどちらとも言えないのでしょうか?
時期や季節で変化しているのでしょうか?
本当に下らない質問申し訳ございません。
(2020.04.08 04:54:44)

Re[1]:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   taa さん
Dupuy さんが望月先生を信じてScholzeと戦っています。
https://www.math.columbia.edu/~woit/wordpress/?p=11709 #comment-235943
望月先生を信じて戦っているのですから、見て見ぬふりをせずに、議論に参加して戦うべきではないでしょうか?それが人間としての道理だと思います。 (2020.04.08 09:45:55)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   123456789 さん
でショルツに反論しないのか? (2020.04.08 18:44:15)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   打倒コロナ さん
ショルツが望月先生の論文にケチをつけてるらしいです。日の丸を背負って決着をつけてやってください (2020.04.09 00:24:40)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   オカレモン さん
youがcanなら即座にdoしちゃいなよ!! (2020.04.09 01:34:50)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   seisei さん
ショルツがブログで反論してて世界的に注目されているけど、反論しないの?ショルツは堂々と名乗りあげてるけど (2020.04.10 00:20:33)

Re[67]:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   上ハラミ さん
seiseiさんへ

遠アーベル幾何学専門家でもないショルツ氏に反論する必要があるとは思えません。
日本語を全く話せないアメリカ人に「その日本語はおかしい!」といわれてるようなもんですよ。

(2020.04.10 03:23:10)

Re[67]:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   上ハラミ さん
seiseiさんへ

遠アーベル幾何学専門家でもないショルツ氏に反論する必要があるとは思えません。
日本語を全く話せないアメリカ人に「その日本語はおかしい!」といわれてるようなもんですよ。

(2020.04.10 03:23:14)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   seisei さん
日本語が間違ってるなら、何人が指摘してもいいだろう。ただの逆切れ (2020.04.10 09:34:42)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   qazwsx さん
ショルツがせっかく論文読んで反応してくれてるんだから、対応するのが普通の態度じゃないのか? (2020.04.10 20:34:22)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   午後tea さん
新ちゃん、嘘ばっかつくからだよ。逆切れ希望!! (2020.04.11 00:56:24)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   ヒゲダンス さん
もう論文、ダメっぽいですね (2020.04.11 18:20:45)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   鮎の放流 さん
都合が悪くなると… (2020.04.11 21:54:09)

望月先生へ   友理恵 さん
こんにちは。はじめまして。私は望月先生のブログが好きです。

もし先生にお会いできる機会があればお話したいなと思っていることがありました。2017.01.06のブログ「第67回NHK紅白歌合戦」より“ピコ太郎の人気ぶりの不思議”についてです。

音の響きの面白さ、強面おじさんからの緊張と緩和。何の意味も無いけれどなんだか自分も思わず口にしたくなる「ペンパイナッポーアッポーペン」を、米国のジャスティン・ビーバーという有名歌手がツイートし(Twitterのフォロワー数は1億人!)拡散されて、世界の人々も意味の無いことをただ楽しんだようです。

しかし、いつの間にか「米国の有名歌手に見出され世界中が熱狂したピコ太郎」になっており、ピコ太郎の放つ純粋な面白さに合う合わない関係なくみんなが面白がらなくてはいけない雰囲気が私も不思議でした。お金になるからでしょうか。

色々と大変な時期かと思いますが、無理なくお過ごしください。

(こちらにコメントさせて頂くのに少し勇気がいりました。これは小さな、私の心の一票です。) (2020.04.14 12:54:03)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   abciut さん
望月先生、はじめまして。
ブログ記事、興味深く読ませていただいております。
ところで少し前に思い立って、以前に拾い読みをしていた「IUTeichの検証活動に関する報告」と「2018年3月、数理研で行なわれたIUTeichに関する議論を纏めた報告書」をやはり拾い読みしていたところ、記憶と異なる点がありました。
前者について、300時間の研究をしているかどうかをIUTeichの専門家の目安としている記述がなかったでしょうか。
後者について、シュルツ(ショルツェ?)に対して

笑える。大学院生でもこんな間違いをしたりしやしない

のような表現で評している部分がなかったでしょうか。
頻繁に修正をされていらっしゃるようですが、そのどこかで消えたのでしょうか。
もしそういうことでしたら、いずれも強く印象にのこっていた記述でしたので、お差し支えなければどのような心境の変化から削除されたのかを伺えたらよいな、と思ってコメントしました。 (2020.04.16 20:37:21)

Re[1]:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   新一0329 さん
abciutさんへ

そもそも私は何も削除していませんし、
そのような主旨の「フィクション」の
創出・拡散はやめていただきたいと
思います。ネットの世界では、大変な
混乱・炎上に繋がり兼ねませんので、
もう少しその覚悟をもってコメント
いただけたらと思います。

そのような主張を突き付けられたとき
ここまで親切・丁寧・手取り足取り的な
説明をする人はそうそういないようにも
思いますが、敢えてそのような説明を
すると次のようになります。

まず、ご存知の通り、私は様々な文書を
執筆し、ネット上で公開しています。
例えば、とある記述 X が、とある文書
A に存在し、別の文書 B には存在しない
とします。また、ある読者 D さんが、
あるとき、文書 A を読み、記述 X を
認識したとします。そして、少し時間が
経ってから、文書 A と関連したテーマに
関する文書 B を読んで、文書 B には
記述 X が存在しないことに気付いて
以前見た記述 X を読んだ文書が、文書 A
ではなく、文書 B であったと、何かの
拍子で勘違いしたとします。そうとすると、
文書 A と文書 B は共に一切変更されて
いないにも関わらず、いつの間にか変更・
修正(=状況によっては「改ざん」)
されたと錯覚するかもしれません。しかし
それは、 D さんの脳内の不具合による全く
無意味な錯覚以外の何ものでもありません。
(2020.04.16 21:51:24)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   tkpk さん
https://www.math.columbia.edu/~woit/wordpress/?p=11709

世界は今、ScholzeやDupuyがIUTについて様々な有益な議論をしている、上記ブログのコメント欄に注目しています。

私は、Scholzeは直接望月先生に議論を挑むべきだ、と思うのですが、こちらの議論をみると、Scholzeの批判は一貫しており、納得させるには相当の数学的議論が必要だと感じます。

Scholzeは遠アーベル幾何学の初歩的な理解ができていないと先生はおっしゃっています。せめて話のとっかかりとして、まずScholzeに(理性的に冷静に)その指摘をして、コメント欄で彼が主張している様々なIUTに関する疑問に答えていくべきではないでしょうか。

先生はことあるごとに「数学的議論には応ずる」とおっしゃっています。あるブログのコメント欄なんて、とおっしゃるかもしれませんが、僕はこのコメント欄の議論は、しっかりとした数学的議論だと思います。ですので、このままScholze側の意見だけがクローズアップされる事態を放置するのは、IUTを正しく世界に認識させるには大きな大きな障害になることを深く深く憂慮します。

Dupuyさんという方がIUT側に立ってコメントされてますが、Scholzeはなかなか納得していません。

望月先生、心の一票での新規記事でも、先生のホームページでも構いません。Scholzeの疑問点に対して、今一度、反論の表明をお願いします。

このままだとIUTが世界から見放されてしまいます。
(2020.04.17 06:38:12)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   tkpk さん

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   かもなまいはうす さん
素人が頓珍漢な事を書いてすみません。

多元宇宙が唱えられているのですから、数学の世界も多元宇宙であって良いかもと思いました。多元宇宙を情報通信でつなぐイメージで良いでしょうか?

ただ、ABC予想についてはもっと意外な方法で解決できるのでは?と思いました。 (2020.04.17 23:04:29)

Re[2]:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   abciut さん
新一0329さんへ

早速のお返事ありがとうございます。
まず、私が「頻繁に修正をされていらっしゃるようですが」とした根拠をご説明します。
「2018年3月、数理研で行なわれたIUTeichに関する議論を纏めた報告書」の「修正リスト」は次のようになっています。

(2018-10-02)
・Corrected a misprint (an intended subscript that was not subscripted) in the first object appearing in the composite of "isomorphisms" in (HolMod)

(2018-11-08)
・Slightly modified the discussion at the end of \S 3
・Added (UnEx3)
・Rewrote (LVEx)

(2018-11-26)
・Added (RLFU) and modified (VUC1) accordingly

(2018-12-28)
・Slightly modified the wording of (LbEx4) and added (LbEx6)

(2019-02-01)
・Slightly modified (AD)

・Modified (LbEx6)
・Corrected a misprint in (DfLb) ("appartuses" ---> "apparatuses")
・Slightly modified (MlCr2)

2018-11-08では例の追加という大きな変更が詳細を示さずに行われています。また、Corrected a misprintとModifiedが区別されていることから、Modifiedは詳細を示されていないが何らかの書き換えであると判断しました。
そこで私の記憶との齟齬はこれらのModifiedによるものと考えたわけです。
先生が記憶違いを断言なさったことから調べなおした結果、これと混同したのではないか、という記事が見つかりました。
おそらく私の誤解だったと思いますので、撤回し謝罪します。
申し訳ありませんでした。
参考として、混同の元と思える記事についてご報告します。
(2020.04.19 20:12:10)

Re[3]:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   abciut さん
「300時間の研究をしているかどうかをIUTeichの専門家の目安としている」については、英語版Wikipediaでの先生の記事からリンクが張られているCrowell氏の記事中におけるFesenko氏の発言と混同したものと思われます。この調査過程で思ったのですが、300時間は論外として(論外、ですよね?)「専門家」について客観的な基準が必要ではないでしょうか。英語版Wikipediaでの先生の記事のtalk pageにある次の1文を引用しておきます。「Even now, mathematicians who have studied IUT extensively are yet called "non-expert" by Mochizuki if they disagree with his proof, so it seems the most defining criteria of "expert" is whether or not you agree with him.」
「シュルツ(ショルツェ?)に対して 笑える。大学院生でもこんな間違いをしたりしやしない のような表現で評している部分がなかったでしょうか」について、「2018年3月、数理研で行なわれたIUTeichに関する議論を纏めた報告書」における「In light of this state of affairs, it should not be surprising that my oral explanations,over the past few months, to various colleagues involved in (Vrf1), (Vrf2) of the misunderstandings summarized in §17 were met with a remarkably unanimous response of utter astonishment and even disbelief (at times accompanied by bouts of laughter!) that such manifestly erroneous misunderstandings could have occurred.」と「Comments on [SS2018-08] by Shinichi Mochizuki」の「I can only say that it is a very challenging task to document the depth of my astonishment when I first read this Remark! This Remark may be described as a breath-takingly (melo?)dramatic self-declaration, on the part of SS, of their profound ignorance of the elementary theory of heights, at the advanced undergraduate/beginning graduate level.」がごっちゃになっておりました。ただ、この2つをまとめて「笑える。大学院生でもこんな間違いをしたりしやしない のような表現で評している」と表現するのはそんなに間違っていないと思うのですが、どうでしょうか。こちらが匿名でなんですが、率直に申しまして「毅然とした姿勢」の「対応」というよりは「匿名掲示板での煽り」のような印象をうけます。
最後に、ご返信の「そのような主張を」以下は不要だと思います。「詳細を公開しているわけではないが、確かに修正はしている。しかしその中に指摘されたようなものはない。どうしても疑問であれば、修正の詳細を公開するのにやぶさかでない」とでもすればよいことです。仮に(あくまでも「仮に」です)先生のされた反論が「そのような主張を」以下のような具体的でない一般論だとしたら、歯牙にもかけられないのは当然だと思います。
思った以上に長くなり申し訳ありません。
先生の今後のより一層のご活躍を祈念いたします。


(2020.04.19 20:13:14)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   かもなまいはうす さん
こんな事も解らずに書き込むなんてとお怒りにならないでください。
ABC予想自体に論理のすり替えが起きているように思います。この予想自体がトートロジーになっているので
これを解決するためには先生のように別の宇宙を用意しなければならなかったと思います。

一瞬納得しかける予想ですが、よく注視すると、予想の途中経過でとんでもない論理のすり替えが起きているのではないかと思いました。先生の証明の事では断じてありません。

c^n<c^6に至る前段階です。あれ?これはおかしいと思いました。
実は私は全く別の方法でフェルマーの最終定理を解決する証明法を見つけたと自分では思っています。
2ページの説明で足ります。非常に単純明快な方法です。聞けば誰もが驚くと思います。京大の一般向けセミナーでそれを話す機会があれば説明したいくらいです。

素人の戯言でお目汚し失礼いたしました。 (2020.04.20 19:13:32)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   Kiniro さん
構造主義の神話同士の変換群比較分析に似てますね。 (2020.04.20 21:39:17)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   Kiniro さん
構造主義の神話同士の変換群比較分析に似てますね。 (2020.04.20 21:39:18)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   ABC通りすがり さん
2012年の8月にネットで解決論文を公開されてから、だいぶ経ちますね。いったいその後、どうなっているのか?気がかりで仕方がなかったです。先生が今回の究極の誤解の元は、andとorの取り扱いの誤解に基づくもので、長大な論文のいわば核心部であるとお話しされました。問題が一見単純であればあるほど、その証明は極端に難しくなる事は、解決されたフェルマーの最終定理でも言えますし、未解決のゴールドバッハの予想でも言える様です。整数論は面白いのですが奥が深くて、その証明となると、何か数論の問題の表面上の定理とは別の分野からの手掛かりが、一番の道具に成るのかも知れませんね。例えば物理学の方面の定理などからの借用とか。今回ABC予想の解決論文が掲載される事に成って目出度い事です。余りにも永く掛りました。外国人は望月先生の快挙に陰湿な嫉妬を抱いているのかも知れません。彼らは非常に餉餉しく貪欲です。宇宙際タイヒミューラー理論の成果を他の分野にも生かす努力をされている事と思いますが、どうぞご健康に注意されて、日本の数学の隆盛に貢献してください。 (2020.04.23 08:55:14)

有難うございました。(*^-^*)   宇宙債タイヒミューラー理論正しさ さん
一部ですが論文を拝見させていただきました。
どうしても正しいと思うのですがどのところが受け入れなかったことかを宜しければ教えて頂けましたら、幸いに思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
詳しく丁寧に書かれております論文が私にはまだどこが足りないのかがどうしても分からなかったので申し訳ございません。

隣の部屋にいて直接、例えば先生を感じ取られる空間を作ることもできること。もちろんご本人は近くにおられないのです。不思議な感覚なのですが身近に先生を感覚的に感じ取られます。会話も成り立つのです。
そばにおらなくてもです。
不思議ですがこの理論を正しいと申し上げることが私にはできると言えます。

このブログでは書くことができたので本当に良かったです。

この証明が正しくないとおっしゃっるかたがおられましたらどこのとこかを私はお聞きしたいと思っております。
この場で誠に申し訳ございません。

実際に大学の生徒さんにも体験された方がおられましたら是非正しいことを分かっていただけることと思います。
私にはどうしても正しいとしか思えなかったので発言を誠に申し訳ございません。

大学の生徒さんが数学を目指されて励みになりますことお祈り申し上げております。 (2020.04.23 18:29:27)

有難うございました。(*^-^*)   宇宙債タイヒミューラー理論正しさ さん
一部ですが論文を拝見させていただきました。
どうしても正しいと思うのですがどのところが受け入れなかったことかを宜しければ教えて頂けましたら、幸いに思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
詳しく丁寧に書かれております論文が私にはまだどこが足りないのかがどうしても分からなかったので申し訳ございません。

隣の部屋にいて直接、例えば先生を感じ取られる空間を作ることもできること。もちろんご本人は近くにおられないのです。不思議な感覚なのですが身近に先生を感覚的に感じ取られます。会話も成り立つのです。
そばにおらなくてもです。
不思議ですがこの理論を正しいと申し上げることが私にはできると言えます。

このブログでは書くことができたので本当に良かったです。

この証明が正しくないとおっしゃっるかたがおられましたらどこのとこかを私はお聞きしたいと思っております。
この場で誠に申し訳ございません。

実際に大学の生徒さんにも体験された方がおられましたら是非正しいことを分かっていただけることと思います。
私にはどうしても正しいとしか思えなかったので発言を誠に申し訳ございません。

大学の生徒さんが数学を目指されて励みになりますことお祈り申し上げております。 (2020.04.23 18:29:28)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   辻本さん さん
良ければ息抜きにご覧になってください。元気が出ます。
https://youtu.be/RKYgWHSN7fM
モーニング娘。'14「what is love」 (2020.05.10 10:33:22)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   哲学者ABC さん
私が思うのは、是非とも宇宙際タイヒミューラー理論を用いて、ABC予想ではなく他の(既に証明されている)定理を解決いただきたいということである。
既に証明されている定理を解決するというのは一見無駄なことであるが、その作業によって万が一望月先生が誤解している箇所があった場合はその修正も出来るし、査読者にとっても理論を理解する一助となるはずだから。 (2020.05.12 15:27:37)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   素数とゼータ さん
ピーター・ショルツやジェイコブ・スティックスらはPRIMSへの掲載決定後も「証明になっていない」と望月の証明について懐疑的・否定的な見解を表明しており[27][28][29][30]、2020年4月現在、abc予想の解決については、国際的な数学者のコミュニティのコンセンサスが得られていない[3][31]。


wikipediaに書いてあったのですが、ABC予想は未解決なのですか? (2020.05.14 20:57:11)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   オレゴンからにて さん
望月先生、
論文掲載おめでとうございます。ニュースを知り、大変嬉しく思いました。数学とは関係のないフィールドにおりますが、先生の「心の壁」論に興味があり、先生を応援しておりました。これからも益々ご活躍なさいますように。 (2020.05.18 03:19:36)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   カメハメハ さん
現実は厳しそうです (2020.05.19 00:07:37)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   オリジナルカラー さん
望月さん、元気でやっているのならば、なぜ、ショルツに反論せずに、タイポの修正などをやっているのですか?あれだけショルツのことを罵っておいて、また堂々と名乗りをあげて反論しているのにダンマリとは非常に情けないし、卑怯者と呼ばれても仕方がないように思えます。学問の健全な発展のためにも、反論するべきであり、できないのであれば、論文を引き下げるべきです。アクセプトされたから大丈夫と思ってるかもしれませんが、そのうちにIUTは忘れ去られるでしょうし、それだけでなく他の日本の学術に対する信頼も著しく損なわれると思います。 (2020.05.19 11:36:41)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   いなばのしろうさぎ さん
「逃げ恥」が再び放送されるとのことですね。
原作漫画を読んだだけでドラマを視聴したことがなかったので、今回は毎週楽しみに視聴したいと思っています。

近畿圏でもなんとか新型コロナ収束の兆しが見えてきたようですね。
完全収束して長かった自粛生活が終わればきっとまた明るい未来が訪れると思いますので、あと少し、心身ともにお気を付けてお過ごしください。

余裕がございましたら、またドラマや時事ニュースの感想など、ブログで綴っていただければとても嬉しいです。



(2020.05.19 13:33:59)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   正直は一生の宝 さん
正直者は人から信頼され、それによって成功や幸福を手にすることができる。正直こそ一生を通じて大切に守るべき宝だというたとえ。 (2020.05.19 18:35:02)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   ハラミと肩ロースの陶板焼き さん
先生がショルツさんに応じるかどうかについてコメントしている方がたくさんいることについて、私なりに思ったことです。

私は先生のいる数学界の姿がまったく想像できません。棋士や宇宙飛行士、医師、アスリート達の汗と涙と苦労の日々はテレビや漫画でなんとなく知ることができますので、才能は違えど同じ人間であると思えます。
もう、多くの一般人にとって(私にとっても)実態の掴めない先生はファンタジーのような存在なのかもしれません。
私はまったく数学のことが分かりませんので先生のお仕事についてコメントのしようがありませんが、信じられないレベルの天才が同じ日本人であることが嬉しく、ヒーローのように世界中の敵キャラをこてんぱんにしてほしくなる気持ちは分かります。

時々、不快なコメントもあるかと思いますが読者を見捨てないでください。更新楽しみにしています。 (2020.05.19 21:36:01)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   仏教かじり虫 さん
仏教の「生苦」を思い出しました。生まれる苦しみ。天才がこんな世に生まれた苦しみ。すぐに理解できる者が少ない理論を生み出した苦しみ。四苦八苦の末に蓮の花が咲きますように。 (2020.05.19 22:17:59)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   広島焼き さん
数多くの天才がその才能と時運があわずに消えていったのだから、嘘偽りのない真摯な態度で臨まなければ、数学の神様に振り向いてもらえるだろうか? (2020.05.19 22:54:26)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   ヘイヘイホ さん
好きの反対は無関心。みんな望月さんのこと好きすぎ。焼肉オフ会希望(^^)v (2020.05.20 20:44:36)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   朕は国家なり。 さん
カントールやゲーデルといった数学者も同じように、同時代の数学者から中傷を受けていたみたいですね。苦労されているようですが、影ながら応援しております。

あと、ブログも楽しみにしてるので、今年の年末も更新宜しくお願いします。 (2020.05.20 21:18:16)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   朕は国家なり。 さん
カントールやゲーデルといった数学者も同じように、同時代の数学者から中傷を受けていたみたいですね。苦労されているようですが、影ながら応援しております。

あと、ブログも楽しみにしてるので、今年の年末も更新宜しくお願いします。 (2020.05.20 21:18:20)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   名無し さん
今晩は。タイヒミュラー氏に興味が湧きwikipedia 調べました。タイヒミュラー氏は反ユの人物ですね。宇宙際タイヒミュラー理論潰しの原因、ココじゃないですかね?政治絡みでは?
そんな理由で数学者集団でストーカーされては難癖つけられたんじゃ数学の発展も何も有りませんが、世の中とはやはりそうゆう所ではないでしょうか?
(2020.05.21 21:34:30)

Re[1]:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   笑顔のめざまし時計 さん
名無しさんへ

これだけ注目されているのだから、反論さえすれば、そんなストーカー組織も一蹴されるでしょうね (2020.05.22 00:25:35)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   ma.chan さん
大変なニュースが
舞い降りました
スマホの速報に入ってまいり
まして 背筋が凍りました
先生のソフトなお人柄が
滲むお写真ご立派で
感動致しました
月日が過ぎるのは 早く
中之島に住まいますが
世の中は活気が出て
まいりました
益々のご活躍をお祈り致します

(2020.05.23 02:37:26)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   かもなまいはうす さん
外野から失礼いたします。ユークリッド空間と非ユークリッド空間のようですね。(素人の感想)

無限の彼方まで交わらないと主張する平行線も非ユークリッド空間では交わる。しかし両者には共通の公理があり矛盾しない。ユークリッド≠非ユークリッドだけどユークリッドで成立する公理は非ユークリッドでも成立する・・・・・・・・・😊

それはさておき、εが小さいならAも小さい、Aが小さいならεも小さいという部分の話を発展させているのに
-2A+ε=-Aならεは初めからAでいいやん!となると議論終了という事でしょうか。

素人無学には分かりませんが、ユークリッド空間の直線上で2進むと非ユークリッド空間では曲面ですので全く同じだけ進むとメルカトル世界地図のように修正が必要になるみたいな・・・掛け算では6×6=36で元の
6から30も離れてしまい、さらに6倍すると210も離れてしまうのに対し、足し算では元の6から6ずつしか離れていない。しかし正則性がある、-×-はプラスになる等、満たすべき条件は全て満たしている
ため、同じ舞台で取り扱うことが許されているという事でしょうか。
白人的には多分、初めからAでいいやん!は譲らないと思います。彼らは頑固です。 (2020.05.23 04:35:58)

Re:宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」(01/05)   ネコ丞 さん
ABC予想解決、おめでとうございます!! (2020.05.27 17:28:10)


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